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久しぶりの釣り

 投稿者:69’ 河村  投稿日:2017年11月16日(木)00時35分32秒 121-82-4-193f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  先日(13日)、久しぶりに船釣りに行って来ました。
舞鶴から朝10時前に出船し、約1時間ほど走った冠島西方の海域。
天気は晴朗、波は多少風がある為、白い兎が海面を走っていましたが、気になる程ではありません。
乗合者はたまたま私を含め二人のみで、こんな気儘な釣りも滅多にないことです。
水深は、凡そ70m前後で、狙いは真鯛。
仕掛けは、天秤ズボ釣り、ハリスは7号又は6号×10m、2本針で餌はオキアミ、といった所。
幸い潮が早くなかったので、錘は50号で済みました。

最初の2時間ほどはほとんど有効な当たりもなく、唯ひたすら仕掛けの巻き上げ、投入を繰り返すのみ。
(針に餌を付け、籠にオキアミを詰め、投入、誘い、再巻き上げというサイクルを繰り返しますが、
棚を探り、当たりを待つタクトはせいぜい3~5分といった所でしょうか。)
丹後半島の東岸を、海上自衛隊の艦船が白波を蹴立てて北上して行くのを遠く眺め、ぼんやりしていると、
いきなりクンクンと初当たり。
合わせると、カスゴクラスの真鯛で、海中からゆらゆらとピンクの身をくねらせながら上がってきます。

これからは、退屈しない程度に当りがあり、結果、30~40cm程度の真鯛が14尾、同程度のイサギ、
鯵が各1尾と、まあまあの釣果でした。
もう少し、大型がくると嬉しかったのですが、70cmを超える大型になると、解体・調理も一苦労なので、
まあ満足といった所。
5時頃に沖上りし、一目散に南下して港を目指しましたが、西に横たわる丹後の山々や羊雲が赤々と夕日に
染まっており、眼を落すと、船縁の先には轟々と黒く白く流れ去る海面が目の前に迫って、この時ばかりは
カメラを忘れたのを残念に思いました。

誰か、釣りに興味をお持ちの方がおられたら、声を掛けて下さい。
 
 

白馬キノコ狩り

 投稿者:69’河村  投稿日:2017年11月 8日(水)11時22分43秒 121-82-4-193f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
   去る10月28日(土)、恒例の「白馬茸狩り」に参加しました。
毎年、春の「山菜狩り」と共に、白馬の昇盛館にお世話になりながら、
谷岡夫妻が幹事役、師匠役として面倒をみてくれており、DCACの通年行事
としても、中心的な活動といって過言ではありません。

 小生は、前日の金曜日に、1年後輩で滋賀の大津から今回初参加の林隆子
女史と共に車で白馬入りしましたが、途中、安曇野から眺める常念から
後立山の峰々は、蒼穹の下、白く光った山嶺や黒く沈んだ岩肌、始まりつつ
ある紅葉など、刻々とその表情を変えて、見慣れた風景のはずなのに、新たな
感動を呼び起こしてくれます。
 27日は午後も遅く昇盛館に入ったのですが、数日前には鹿島槍を変更し
爺が岳に登った後藤、松下の両OBと現役の海老名氏が宿泊していたとかで、
少しの差で会えず残念でした。

 28日は、台風の影響は無かったとはいえ、終日曇り空で、時折小雨が降る状況で、
キノコの生育も恐れていた通り、みねかたの頂上付近は散々たる成果。
 その後、転進したグリーンスポーツ側の沢沿いの斜面で、それなりの成果が上がり
ましたが、数、種類とも大満足とは言えなかったのが実情です。
 ただ、正直な所、小生を始め足や膝を痛めているものが数名いたのではやむを得ない
とも言えそうで、今後、若手達の参加を是非期待したいところです。
 夜は、例によって、昇盛館の女将さんや娘さんの心づくしの手料理や茸料理に舌鼓を
打ち、遅くまで謙ちゃん、岩城さん達との馬鹿話に花が咲きました。

 今回は、近づきつつある台風22号や、「例年より少しキノコの生育が芳しくない」
との事前情報が有り、又、他の山岳会で常連参加して頂いている皆さんの不参加など
が重なったせいか、例年より参加者が少なく、7名の参加に留まりました。

(参加者)(敬称略)
69’:谷岡夫妻、河村
70’:林(隆)
71’:日野夫妻、
83’:岩滝    
 

鹿島槍ヶ岳 → 爺ヶ岳日帰り山行

 投稿者:投稿者:82年度 松下  投稿日:2017年11月 4日(土)21時22分12秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  メンバー:後藤(73年度生)・松下(82年度生)・海老名(14年度生)
日  程:10月23日(木)

「今年の10月は雨ばっかりやなあ・・・」
と窓から空を仰いでいたところに、後藤さんから電話がありました。
「雨の合間を縫って、鹿島槍に行くけど、行くか?」
「行きます!」と返事をしたものの、種池山荘はすでに閉鎖されています。雪がなかった場合も考え、水を歩荷する必要が・・・そうそう、我がチームには優秀なポーターがおりました。
ということで、海老名くんに声をかけると、ふたつ返事のOKがあり、歩荷の心配はなくなりました。
天気予報では、台風21号通過後の21日から天候回復の予想となり、西高東低のゆるむ22日から2泊3日の種池ベースで鹿島槍ヶ岳アタックが決定されました。

◆10月22日(水)雨のち曇り
今日は種池山荘にBCを設置します。
しかしながら、気圧の谷の影響で、下界は雨。
天気予報では午前中にあがるとの予想ですが・・・。
後藤さんと海老名くんは朝4時に京都を出発し、10時過ぎに安曇野で僕と合流。
喫茶店で早めのお昼ご飯を食べ、しばらく沈殿していましたが、
午前中で止む予想の雨は昼を過ぎても一向に止む気配がありません。
「こらぁ、あかんでぇ」と後藤さんの判断により、本日は昇盛館に泊まり、翌日、爺ヶ岳の日帰りアタックに山行が変更となりました。

◆10月23日(木)快晴
今日は、昨日とは打って変わって雲一つない晴天です。
昇盛館でおいしい朝ごはんをいただき、7時過ぎに扇沢に向けて出発。
台風一過の西高東低と昨日の気圧の谷の通過で、稜線にはうっすらと積雪が見られます。
柏原新道は、急な登りもなく、3人はとりとめのない話をしながらゆっくり高度を稼ぎます。
2100mあたりから積雪があり、種池山荘付近では20㎝ほどの積雪です。
種池から爺ヶ岳へ向かうルートでは、吹き溜まったところは膝下のラッセル。
しんどいことがイヤな僕は、後藤さんと海老名くんにラッセルをまかせ、のんびり初冬の景色を楽しみながら、登らせていただきました。感謝!
2530m付近で、下山のタイムリミットとなり、剣岳、立山、鹿島槍ヶ岳の景色を惜しみながら、今きた道をたどりました。

後藤さん曰く、「来年は後立縦走や!!」

【記録】扇沢8:25~12:27種池山荘12:52~13:39 2530m付近 14:10~17:28扇沢
 

Re: 個人山行(槍穂高縦走)のご報告

 投稿者:69’ 河村  投稿日:2017年10月 9日(月)12時15分49秒 121-80-176-197f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  > No.277[元記事へ]

ご苦労様でした。
初秋の槍、穂高が満喫できたようで、なによりでした。
まだ上高地は紅葉には大分間がありそうですね。
中野、永井両君もさることながら、早川君は1回生ながら貴重な経験が出来て
良かったですし、頼もしい限りです。

奥穂高の下りで、夜、ヘッドランプを忘れて立ち往生した登山者は、その後
どうしたのかな?
騒ぎになったぐらいだから、同行者も手助けできる登山者も近くにいなかった
のでしょうし、多分、山小屋から迎えに行ったのでしょうが、ちょっとした
不注意が他を巻き込む危険に繋がる事、他山の石とすべきでしょうね。

この山行の感激が褪せないうちに、不足したと思える技術や体力強化、安全等
に関する反省を十分にやって欲しいと思います。
今後共、山を沢山楽しんで下さい。
 

個人山行(槍穂高縦走)のご報告

 投稿者:17年度 早川  投稿日:2017年10月 8日(日)20時55分46秒 p131139-ipngn200701kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
  今回記録を担当しました、17年度の早川です。
今回の山行は9月1日~4日に行う予定でしたが計画を変更し、9月24日~27日に行いました。4日間天候に恵まれ、また怪我無く終えることが出来ました。大変有意義な山行になりました。
よろしければ現役のブログをご覧ください

https://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku

 

Re: ブログ更新しました。

 投稿者:69’ 河村  投稿日:2017年 9月19日(火)18時45分18秒 121-80-176-197f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  > No.275[元記事へ]

よくがんばったね!
燕~槍~薬師~立山と北アルプスの代表的な縦走路を単独で走破
出来たのは素晴らしい成果です。

小生も、学生の頃は加藤文太郎や松濤明に憧れ、単独行を志向して
胸を熱くした時もありましたが、岩登りなどへ傾注したせいもあり、
純粋に長距離、長期間の単独行を実施できたのは数えるほどしか
ありません。
パーティ登山も楽しいのは勿論ですが、単独行には全てのリスクを
自らが背負う責任感と緊張が伴うぶん、成し遂げた後、何物にも
代えがたい充実感に満たされるのが常です。

ただ、これに満足する事なく、色々な山行きにチャレンジし、又、
後輩たちの指導にも是非手を貸してやって下さい。
ともあれ、今回の成功に乾杯!です。
 

ブログ更新しました。

 投稿者:14年度 海老名  投稿日:2017年 9月19日(火)11時00分24秒 202.11.207.34
返信・引用
  こんにちは。14年度の海老名です。

9月4日(月)~10日(日)で行った個人山行(燕岳~立山)のブログを更新しました。
よろしければ、ご覧ください。

個人山行(燕岳~立山)のブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku

同志社山岳同好会 14年度 海老名仁
 

17年度・夏合宿のブログを書きました

 投稿者:17年度 寺部  投稿日:2017年 9月17日(日)21時32分6秒 pa301f3.kyotnt01.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  17年度の寺部です。
今年の夏合宿の記録とブログを担当しました。

今回の夏合宿は当初、8月23日から6日かけて室堂から上高地まで進む予定でしたが、
天候不順などで計画変更が重なり、室堂から五色ヶ原~越中沢岳~薬師岳~折立登山口という行程を8月25日から29日の間、歩いてきました。
初めての北アルプスとその縦走。大変でしたが、とても印象深いものとなりました。

現役のブログに詳細を掲載してますので(https://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku/34997888.html)をよろしければ御覧ください。
 

プレ夏合宿 (白峰三山縦走)のご報告

 投稿者:17年度 太田  投稿日:2017年 9月17日(日)21時14分2秒 182-165-171-169f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  プレ夏合宿にて記録をつとめさせていただいた太田です。

今回は夏合宿に備えて自分たちの調整を目的とし、8月9日~13日にかけ3泊4日の日程で白峰三山を縦走しました。
改善すべき点も見つかり、なにより天気があまり良くなかったとはいえ初めてのアルプスを満喫できたので有意義な山行になったと思います。

詳細は現役のブログをご覧ください。

http://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku/34960210.html

 

八方尾根~唐松 日帰り山行

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2017年 9月12日(火)18時45分20秒 p3005054-ipngn200201osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
  9月 9日 昇盛館集合
9月 10日 八方尾根~唐松岳往復

参加者 69谷岡夫婦 69藤田 70福谷 72稲垣 73高橋 74大塚 82松下 83岩滝

9 日 昇盛館14時到着
   謙ちゃん、 谷岡夫婦、大塚さん、岩滝さんの5人でキノコ狩りの偵察に行っている
   とのことで帰りを待つ。
   三々五々、メンバーも到着し夕食は宴会

10日 朝食、車2台で出発。 黒菱の駐車場へ到着後、リフトで八方池山荘へ。
   9時 八方池までゆっくり往復するという谷岡夫婦、岩滝さんと別れ歩き始める。
   トップは藤田さん、久しぶりの山とは思えない、現役のころとかわらず元気。
   晴天、展望良好です(福谷は運動不足で脚が上がらず不調)
   八方池まで40分、そこから1時間30分ほどで唐松山荘、頂上を往復し、
   小屋で昼食。
   同じルートを下山、16時黒菱リフトのりば到着。
   山からおりて、みみずくの湯で汗を流しました。
   久しぶりに爽快、満足でした。
   (記 福谷 写真は松下さんの撮影です)

http://8142.teacup.com/dcac1957/bbs 

 

青年小屋 夏の終わりのコンサート

 投稿者:'64年度 小辰  投稿日:2017年 8月28日(月)09時11分20秒 59-168-241-131.rev.home.ne.jp
返信・引用
   皆さま、
今年は蒸し暑い夏でしたが、きょうは涼しい秋の風が吹いています。26~27日の週末、恒例のバロック・コンサートを聴きに八ヶ岳編笠岳の肩の青年小屋へ登ってきました。小屋主の竹内さん、編み笠音楽隊の皆さんも健在で、とても良い夕べの時間でした。竹内さんは、今も食堂の棚に小林先輩の写真と位牌(雅真士)を飾ってくれています。缶ビールを供えてきました。
27日は晴天で、南アや富士方面は雲がかかっていました。編み笠だけと権現の上空は晴れてきれいな青空でした。青年小屋の写真を添付します。
 

関西地区「夏の集い」

 投稿者:69'河村  投稿日:2017年 8月28日(月)02時08分25秒 121-80-176-137f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  関西地区恒例の「夏の集い」を、8月26日(土)13:00より、大阪・心斎橋の「美濃吉」にて持つことが出来ました。
DAAがOBを初めてめて送り出して以来、60年に亘って営々と積み上げてきた集いですが、初期から幹事を務めて来られた60年度の二井先輩が体調を崩されて、今回から70年度の福谷氏が新たに幹事となって開催する事になりました。
毎年参加されてきた会員が、体調不良などで不参加になりがちなのは淋しい限りですが、一方2011年度生の緒方氏を始め、新規に参加された会員が4名程おられたのは大変喜ばしいことです。

55年度の創立会員の一人、三松先輩が未だに元気溌剌としておられ、又、57年度の萱野先輩が病から復帰されてなお矍鑠とされていることなど、いつもながら先輩の方々のお元気ぶりには暫しあっけにとられる程ですが、いつまでもやんちゃな先輩方でおられることを願ってやみません。

ただ、最近の現役諸君の活躍ぶりや「あくび・のおと」などホームページを通じての会や会員の情報のやりとりがそれなりに充実してきたという手ごたえも少しでてきた感はあるものの、未だにアクセス方法やパスワードが判らないなど、相変わらずの注文・課題を指摘されるむきもあり、今後、今一度、重点的に人を絞って周知徹底を図っていくつもりです。

参加者は以下の通り(敬称略)
55’三松、57’萱野、58’奥田、中田、山本(W)、59’本多、
60’伊丹、的場、二井、61’上野、渡辺、
63’藤井、中川、64’児玉(W)、68’山田、69’河村、
70’福谷、下山、林(隆)(w)、71’田中、日野(W)、
11’緒方、            合計 22名
 

Re: 偵察山行(槍~西穂)のご報告

 投稿者:69’ 河村  投稿日:2017年 7月17日(月)23時48分59秒 121-82-7-223f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  > No.268[元記事へ]

槍~西穂の偵察山行、成功おめでとうございます。
DAAのブログも併せ見させて頂きましたが、素晴らしい経験ができたようで、自信にもなったと思います。
多分、この記憶は、終生の宝物の一つになると思いますので、メンバーそれぞれ、感じた事、思った事、等々些細な事でも詳しく記録に残しておくといいと思います。
それと、松下氏、本当にご苦労様でした。
 

偵察山行(槍~西穂)のご報告

 投稿者:DAA会長 永井(15年度)  投稿日:2017年 7月17日(月)16時08分50秒 112-68-19-55f1.kyt1.eonet.ne.jp
返信・引用
  山岳同好会17年度会長を務めております永井(15年度入会)です。

秋に行います個人山行(槍~奥穂~前穂~上高地)のルート偵察を目的として、OB松下さん(82年度)同行の下、3泊4日の日程で槍~西穂に行って参りました。
4日間を通して天候に恵まれ、非常に有意義な山行となりました。

詳細は現役のブログ(https://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku/34921941.html)をご覧下さい。

 

関東地区暑気払いのご報告

 投稿者:74年度 大塚  投稿日:2017年 7月 9日(日)11時59分13秒 h175-177-004-164.catv02.itscom.jp
返信・引用
  DCAC会員各位

梅雨明け前にもかかわらず既に夏本番の暑さとなった7月7日、谷岡氏の幹事で恒例の関東地区暑気払いを開催しました。今回ご予定のつかなかった方もいらっしゃり総勢11名の会でしたが、嬉しいことに11年度の饗庭氏が初めて参加されました。場所は昨年と同様『旧新橋停車場跡』に再現された駅舎内のビアホールです。

会はお洒落な空間で和やかな雰囲気のもと、皆様の近況や今後の計画等が披露され、絶対に欠かせない(笑)昔話で大いに盛り上がりました。小辰氏の南極旅行や荒嶋氏の南ア南部縦走プランのお話に少なからず刺激を受けた次第です。

関東地区ではこの暑気払いと1月末の新年会を恒例行事としています。関東在住以外の皆様も大歓迎の集いです。この集いは同じメンバー同士ほっと一息できるような機会であることに間違いありません。またそこでは参加者の想いが形になり新たな山行等のプランが生まれることもあるかと思います。今後とも多くの皆様にご参集いただきたくよろしくお願いします。

参加メンバー[敬称略]:新谷(59)、荒嶋(64)、小林(64)、小辰(64)、谷岡(69)、藤田(69)、松田(74)、大塚(74)、山口(79)、村上(80)、饗庭(11)

*準備不足で写真がありません。ご容赦ください。

 

関西地区「夏の集い」のおしらせ

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2017年 6月22日(木)14時53分17秒 p1645166-ipngn200306osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
  OBの皆様の皆様へ

梅雨空が続きますが、変わらずお過ごしでしょうか。
山歩きにはチョット向かない空模様で残念です。
さて、恒例の関西地区「夏の集い」を下記にて開催いたします。
皆様のご参加をおまちしております。
                 記
日時   8月26日(土)
     13:00~17:00
場所   心斎橋 「美濃吉」 中央区船場4-3-11(大阪豊田ビルB1) ?06-6245-6789

会費   8,000円+消費税

幹事   70年度 福谷  60年度 二井

連絡先  【携帯】090-5053-7611 または 【Mail】 alps.10000@outlook.jp 福谷までお願いします

http://8142.teacup.com/dcac1957/bbs 

 

白馬の集いご報告

 投稿者:74年度 大塚  投稿日:2017年 6月19日(月)19時03分24秒 h175-177-004-165.catv02.itscom.jp
返信・引用
  今年のアルプスは雪解けが遅いようです。
6月17日(土)、澄み切った青空のもと、未だに雪に覆われた稜線を仰ぎ見ながら、
白馬山麓の山菜採り&トレッキングを楽しんできました。
いつもとは違う時期でしたが、谷岡さんのリードで期待以上の成果でした。

夜の宴はもちろん、山菜三昧の料理とお酒をお供に様々な話で盛り上がり、楽しい時を過ごしました。
謙二さん、今回も大変お世話になりました。トレッキングにも同行いただきありがとうございました。
萱野先輩、屋久島産芋焼酎の差入れありがとうございました。

頂いた焼酎(皆様の為に残してあります)、やまぶとう酒、またたび酒が同好会用にキープされてます。
ご来館の折には皆様ご自由にお楽しみください!

参加メンバー:谷岡(69)、同夫人、下山(70)、同夫人、松田(74)、大塚(74)、松下(82)、岩滝(83)
 

関東地区暑気払いのお誘い

 投稿者:69谷岡雄一  投稿日:2017年 6月13日(火)14時46分30秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  DCAC会員各位
OB,OG諸氏には、益々お元気でご活躍のことと思います。
DCAC60周年記念事業も成功裏に終わり皆様お疲れ様でした。
ここで関東地区恒例の「暑気払い」を、7月7(金)に下記の要領で行いたいと思いますので、ふるってご参加ください。当然関東以外からの諸氏の参加も大歓迎です。
場所は前回同様新橋停車場のライオンです。
・日時:7月7日(金)18:30~20:30
・場所:銀座ライオン汐留店(新橋駅より約3分)
  東京都港区東新橋1-5-3 旧新橋停車場内
  http://r.gnavi.co.jp/g008249/l
  TEL:03-5568-7536
・会費:6000円/人
・参加希望者は、6月30日までに、第2掲示板又は谷岡携帯・EMailまで
 第2掲示板 http://alpinist.progoo.com/bbs/
  TEL:090-4599-8841
  Mail:tanioka※jcom.home.ne.jp
    ※を@に変更してください。
 

白馬集結のお知らせ

 投稿者:69谷岡雄一  投稿日:2017年 6月13日(火)14時44分7秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  DCAC会員各位
60周年記念総会も無事終わり、懐かしい仲間との再会に余韻が残る中、恒例の白馬山菜狩りはシーズンが外れる為中止と致しますが、山菜の収穫は気にせず、残雪の残る白馬三山を眺めに集まりましょう。
下記の要領で実施しますので奮って参加ください。

・場所:白馬村
・日時:6月17日(土)
    17日夜は山菜(取れれば)の酒宴予定
・集合場所時間:6月17日(土) 昇盛館8:00集合
・宿泊について:各自昇盛館へ申し込みください
        TEL:0261-72-2169
・当日の行動は自由行動とし、状況を見て山菜も狙います。
  各自の自由プランで行動願います。
・連絡問い合わせは、第2掲示板又は谷岡携帯・EMailまで
 第2掲示板 http://alpinist.progoo.com/bbs/
  TEL:090-4599-8841
  Mail:tanioka※jcom.home.ne.jp
    ※を@に変更してください。
 

燕岳~常念岳~蝶ヶ岳

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2017年 5月30日(火)14時24分8秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用 編集済
  メンバー:後藤(73年度生)、松下(82年度生)、海老名(14年度生)
日  程:5月15日(月)~18日(木)

4月下旬、後藤さんから指令が下されました。
「連休明けに行くぞ!」

どこに行くのかは、昨年、天候不順で何度も中止となった「燕岳~蝶ヶ岳」の縦走だとすぐにわかりました。
このコースは1回生の冬合宿で手足が凍傷になった思い出深い?コースです。
現役を誘ったところ、今回も心強い常連ポーター海老名くんが同行してくれることとなりました。

◆5月15日(月) 晴れ時々みぞれ
 京都組2人と10時半に安曇野で合流の約束です。
 しかしながら、高速道路の集中工事のため到着が遅れ、12時半の合流となりました。
 合流後、穂高駅の登山者用駐車場で準備をし、車1台で中房登山口へ向かいます。
 この日は中房でも初夏のように暑く、後藤さんは短パン・半そでで合戦尾根を登ります。
 第2ベンチを過ぎた辺りから所々残雪があり、合戦小屋付近は1m超えの残雪。さすがの後藤さんも寒いとみえて、学生時代から愛用のWヤッケ(ヘイズ遠征にも使用)を出してきました。
 「ええやろ。これ(^^)/」と後藤さんは自慢げです。ただ、その色は「ジャンボタニシの卵」色(要画像検索)で素敵か否かは意見の分かれるところであります。
 「2500mが俺の壁や!」と豪語?する後藤さんのペースは、合戦沢の頭(2488m)からもほぼ順調で、予定通り5時間で燕山荘に着きました。
 強い風の吹く中、テントを張り終わると、空には満天の星が輝いていました。

【記録】中房温泉13:45~17:21合戦小屋17:30~19:04燕山荘


◆5月16日(火) 晴れ
 起床後、テントから外を覗くと、松本盆地は雲海に覆われ、上空はすっきり晴れ渡っています。雲海の遥か彼方には富士山も見えます。今日は絶好の縦走日和となりそうです。
 ザックを燕山荘に置き、燕岳をアタック。槍穂から裏銀座までバッチリ見渡せます。
 アタック後は、燕山荘で2リットル800円也(@_@)!の水を購入し、大天井へ向けて出発。ゲーロ岩、為衛門吊岩を通過し、歩くほどに近づく槍穂連峰を楽しみながら、青空の下を休み休み進みます。
 大天井直下は登山道が雪面に埋もれており、直登のため、アイゼン・ピッケルを出して登ります。
 大天井岳を過ぎ、午後4時20分ころ常念小屋に到着。
 連休明けのためか、他のパーティと出会うことはありませんでした。

【記録】燕山荘5:40~6:00燕岳6:15~6:35燕山荘6:40~12:35大天井岳13:03~16:22常念小屋


◆5月17日(水) 曇りのち雨
 今日は行動開始から常念岳を目指し400mの登りです。
 天気は昨日とは異なり、テント場から見上げた常念岳はガスで覆われています。
 体力を温存するためゆっくりと登り、2時間ほどで常念岳に到着。
 ピークでは、後藤さん主導のもと、東尾根で亡くなられた岩田氏・山脇氏に黙祷をささげました。
 休憩の後、ガスる稜線を蝶ヶ岳へ向かいます。ガスのせいか、ライチョウの姿を頻繁に見ることができました。時々、ガスの合間から穂高連峰も楽しめます。
 蝶ヶ岳を通過後、長~い長塀尾根を3時間半かけて下り、午後5時に徳澤園に到着。
 到着と同時に雨となり、慌ててテントを設営しました。

【記録】常念小屋5:35~7:23常念岳7:42~13:15蝶ヶ岳13:16~17:00徳澤園


◆5月18日(木) 晴れ
 昨夜の雨も嘘のように上がり、明神岳・前穂高岳の稜線は朝日でまぶしく輝いています。
 起床後、海老名くんが持ってきてくれたドリップコーヒーを飲み、3人は雨上がりの路を上高地へ向かいました。
 下山後、中房に置いた車を取りに戻り、中房温泉で入浴。有明山神社の近くの手打ちそば「くるまや」で1人3人前の大ザルを食べた後、解散となりました。

【記録】徳澤園5:20~6:35上高地バスターミナル


 

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