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WALKINGの会きろく

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2018年 5月14日(月)10時23分29秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用 編集済
  菩提道~菩提の滝~沢の池~高雄~清滝 WALKING 行ってきました

参加者(敬称略)
61年度 渡辺 新次郎・ 61年度 上野 茂雄・70年度 林 隆子・71年度 日野 由美子(旧姓 内原)
73年度 杉山 秀樹・73年度 大喜多 智恵子(旧姓 稲原)・83年度 小川 浩司・14年度 海老名 仁
70年度 福谷 博夫

天候晴れ
《タイム》 8:00 京都駅集合 8:30周山行バス乗車 9:35 菩提道下車 10:15 菩提の滝
11:20~11:50 沢の池 昼食 13:00 西明寺赤橋 13:20 清滝川入り 14:05 陥没橋
15:05 清滝バス停 (記録 海老名)

1回目の「DCAC WALKINGの会」は良いお天気のもと、9名が参加されました。
年齢の違いはありましたが、和気あいあい、楽しく歩き、良い一日でした。      (記 福谷)
 
 

1回目写真続き

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2018年 5月13日(日)14時10分15秒 p1086054-ipngn200405osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
  次の2-2の 下の写真は・・・が掲載できませんでしたので、こちら変更しました。
 

WAKINGの会2-2

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2018年 5月13日(日)13時53分43秒 p1086054-ipngn200405osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
  下の写真は一回目のWALKINGきろくの続きです。④杉林(清滝川)⑤潜没橋の上(清滝川)⑥休憩広場

WALKING  2回目のご案内 参加者募集中
実施予定日 7月7日(土) OR 7月21日(土)日程は確定次第お知らせします。
行 先   湖東 長命寺~奥島山~渡合 (3時間程度)
      以後、近江八幡街歩き 北ノ庄のラ・コリーナ(たねやの実験農場トレストランがあります)
      に寄ります。そのあと、八幡堀歩きです(時間不明)
集合場所  JR近江八幡駅 北口改札付近
集合時間  8時30分  9時発のバス 長命寺行に乗ります

連絡先   携帯 090-5053-7611 携帯メール alps.10000jaku@docomo.jp
                     PCメール alps.10000@outlook.jp
                     福谷までお願いします。


 

48年ぶりの「立山・黒部アルペンルート」

 投稿者:69' 河村  投稿日:2018年 5月12日(土)20時25分22秒 180-145-85-90f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  去る5月の10日~11日、48年ぶりに「立山黒部アルペンルート」に、家内と二人、行って参りました。
といっても、当時(1970年12月初)、扇沢から黒四ダムに抜け、ケーブルとロープウェイ、バスで室堂に抜ける所謂「アルペンルート」は命名さえされておらず、正式の営業には程遠い状況でした。

一応、「黒部貫光㈱」の記録を辿ってみると、
立山トンネルが貫通したのが1969年の12月9日、立山ロープウェイ(黒部平~大観峰)の営業開始が
翌年の7月20日、室堂~大観峰のトンネルバスの営業開始が1971年4月25日、立山黒部アルペンルートが全線開通したのが同年の6月1日で、室堂ターミナルビルが全館完成したのはさらに遅く1972年の8月28日となっています。

1970年(小生2回生時)の同好会のEVE合宿は後立山。
白馬岳連峰の白馬大池にBCを置き、白馬三山へのアタックと雪上技術を中心に訓練していましたが、連日の日本海側特有の猛吹雪とミゾレ交じりの湿雪の洗礼を受けて、来年冬季目標の「後立山全山縦走」の苛烈さに想いを馳せて鬱々としていたのを記憶しています。

合宿から帰阪するのに前後して耳に飛び込んできたのが、立山、弥陀ヶ原(天狗原)での同志社山岳スキー部の遭難の一報(12月2~3日頃?)でした。
大学からの要請で、とんぼ返りで、信濃大町に取って返し、黒四からケーブル、ロープウェイを乗り継ぎ、大観峰からはダンプカーの荷台で、尻を打ちつけ、揺られ乍らの室堂入りでしたが、現地は前田建設の工事事務所が雪に霞み、一面のホワイトアウト状態。
私らが出来たのは、天狗原を中心に空しくゾンデを繰り返すのみで、結果的に同志社14名の内、7名の遭難者を出すに至り、間もなく捜索打ち切りになってしまいましたが、これが私の初めての「アルペンルート」であり、以後、このコースを辿ることはありませんでした。

1970年といえば、言わずもがな、剣岳・三の窓での上原君遭難の年であり、同じ大学、山関係者の学友を喪った年。
剣・立山の登山のメッカ室堂が、押し合いへし合いの観光地として人で溢れている現状との乖離に呆然としておりましたが、ただ、ターミナルビルを上に抜け、100mも歩けば、そこは昔ながらの、氷雪(わしら)の世界。
流石に観光客はターミナルビルの周囲やバス道の雪の回廊に屯するばかりで、靴の埋まる雪原には足を踏み入れようとしないのが救いです。
数日来の悪天から解放され、抜けるばかりの蒼天と眼を射る太陽。
眉を上げると立山の連山と剣西面の岩稜達、大日岳の緩やかな山稜とどこまでも嫋やかな弥陀ヶ原。
トレイルから一歩踏み出すと膝まで潜る雪の重さに、時空を超えて、感激すること新たな一日となりました。

(写真上から)
1.右から「針の木岳」、「スバリ岳」、「赤沢岳」、遠く「爺ケ岳」(大観峰より)
2.中央に白く「鹿島槍ケ岳」左に「五竜岳」、その左に「唐松岳」、右に「爺ケ岳」( 同上 )
3.左:立山連山、中央:一の越、右:浄土山 (室堂より)
 

しづか

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2018年 4月20日(金)13時32分2秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  昨日、松本を散歩していると、偶然、「しづか」を見つけました。

35年前、白馬でのEVE合宿を終えた1回生のぼくは、先輩たちの行きつけの店という「しづか」に初めて連れて行かれました。
凍傷気味のしびれる指で、これまた初めての「馬刺し」「蜂の子」「イナゴ」「ざざむし」を食べたことを思い出します。
当時は、値段の高いお店でご馳走してくれる先輩たちの財力にも驚きました。
ぼくが学生の頃は「ちくま」に乗るまでの待ち時間にちょくちょく利用していましたが、いつの間にか行かなくなったみたいですね。
せっかくなので(昔はやっていなかったであろう)ランチメニューの「山賊焼定食」(970円)を食べました。

思い出のある店が残っていて、とてもうれしくなったので投稿しました。

 

DCAC WALKING のご案内

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2018年 4月14日(土)19時29分31秒 p2418212-ipngn200805osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  「DCAC WALKINGの会」をはじめます

DCAC・DAA会員のみなさま、

 新緑の候、歩くには最高の季節となりました、いかがおすごしですか。
本年度より、健康増進と会員相互の親睦のため、近郊を歩くWALKINGの会をはじめます。
まずは、第一回目をご案内します。

実施日 5月12日(土)
行先   菩提道(周山街道)~沢の池~高雄~清滝 (10KM 4時間程度)
集合場所 京都駅中央口 JRバスのりば(バス総合案内所横・セブンイレブン前)
集合時間 8:00 (8:30発の周山行きに乗ります・菩提道まで¥740)
歩行距離 約10KM 時間 4時間程度
持っていくもの 弁当、水筒、タオル、帽子など

参加ご希望の方は福谷まで携帯メールにてご連絡ください。
メール連絡先  alps.10000jaku@docomo.ne.jp  までお願いします。
お名前、年度を忘れずにおねがいします。
奮ってご参加くださいませ、お待ちしております。
(2名以上の参加で開催します)


以下、今後の予定もご覧ください (変更される場合もあります)

7月 (湖東)奥島山と近江八幡街歩き・・・琵琶湖を見に行きます
9月 (湖南)金勝アルプス 草津~上桐生~竜王山
11月 (宇陀)室生ダム~龍鎮渓谷~室生寺・・・紅葉です
1月 (東山)伏見稲荷~蹴上 京都一周トレイル・・・初詣?
3月 (紀泉アルプス)山中渓~雲山峰・・・桜です

このほか 唐櫃越、繖山(安土城)、赤坂山、多武峰(明日香)、當麻寺(二上山)
    赤目四十八滝、六甲、妙見山 ・歌垣山(能勢)、甘南備山(山城)
    などに行こうと思います。
今後のWALKING詳細案内は、このあくびノートに掲示いたします。
以上、多くの皆様が参加いただけますよう、お待ちしております。
                              70年度 福谷博夫

  

http://8142.teacup.com/dcac1957/bbs 

 

渓流釣り

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2018年 4月14日(土)13時12分12秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  昨日、
萱野さんからいただいた釣具一式(きっと高級なものだと思います!)を担いで、烏川源流のひとつ、常念岳に源を発する沢にイワナ釣りに行きました。
前日に購入しておいた日券は1000円。
すでに雪が消えた沢に竿を出しながら3時間ほどつめ、釣果は20㎝弱が2匹、22㎝が1匹、27㎝が1匹の計4匹。
20㎝を超えたものは持って帰って晩のおかずにしようと思いましたが、無念そうにぼくをにらむので、怖くてリリースしました。
とぼとぼとひとり帰る林道の脇には、カタクリの花があちこちに咲いており、目を和ませてくれました。

萱野さん、釣具一式をありがとうございました。
5月には白馬の源流に釣りに行こうと思います。
 

堂満岳

 投稿者:?61渡辺新次郎  投稿日:2018年 3月 7日(水)21時27分28秒 125-9-91-237.rev.home.ne.jp
返信・引用
  最近つづけてトレラン用のモンベルの15㍑と山用のオスプレイの38㍑を買った。新しいザックは何かと使いやすいようにできている。先日38の使い勝手を試すべく比良の堂満岳へ行ってきた。イン谷に車をとめる。雪は3月さすがにゼロ、満々たるノタノホリを抜け、雪もまだらな気持ちもすがすがしい疎林の急坂を行く。春の息ぶきがそこにある。7合目辺りから雪が着きだし8合目からはべったりだ。ワカンは持ってこなかった。雪が固まっているのでスパッツだけで支障ない。堂満の頂上からは琵琶湖が青く大きい。ゆっくりテルモスでラーメン・コーヒを愉しむ。最初の予定では南比良峠から降りるつもりだったが、雪が想像以上だったのでピストンすることにした。が甘い結果になってしまった。帰り道は尾根に沿っていくだけの道であるのに途中から他のことを考えているうちに道を外してしまい、あれっと思った時は谷筋のど真ん中にいた。迂闊以前の問題である。一度は尾根筋に出ようとしたが、高度が300m方向性も間違っていないし、滝なんか大丈夫だろうとそのまま谷を下ることにした。三つの堰堤を超えて結局1時間ほどで登山道に出会った。家に帰り地図を見ながらいろいろ原因反省事項をノートした。どっかに通いなれた比良を舐めていた部分があったことも確かだろう。いやいやこれからは比良と正面に向かい合わさせてもらおう。  

金毘羅アイゼントレーニング

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2018年 2月 3日(土)13時38分51秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  メンバー後藤(73年度生)・松下(82年度生)・海老名(14年度生)
日  程:1月26日(金)曇り時々小雪

1月中旬、寺西くん(86年度)と乗鞍岳でスキーを楽しんで帰って来ると、後藤さんからメールが届いていました。
「アタラシイアイゼンカツタ エビナトコンピラデトレーニングスル マツシタクルカ?」
これは「来いっ」ちゅーてはるのかしらん?と、安曇野から京都まで出かけて行きました。
当日の京都は雪景色。
金毘羅も久しぶりの雪で、これまた楽しいトレーニングができました。
 

装備寄付のお礼(現役より)

 投稿者:DAA会長 永井(15年度)  投稿日:2018年 1月 2日(火)13時31分1秒 121-85-156-212f1.kyt1.eonet.ne.jp
返信・引用
  【装備寄付のお礼】

新年あけましておめでとうございます。
2017年度山岳同好会会長の永井です。

同志社クローバー山岳会様から頂きました寄付金により、以下の装備を購入しました。

・EDELRID社製          ハーネス  3点
・Black Diamond Equipment社製  ヘルメット 3点

購入しました装備は、他の団体装備と共に大切に管理し、安全技術の承継・向上に努めて参ります。

この度は、多大なるご支援を頂きありがとうございました。
この場をお借りして御礼申し上げます。


平成30年1月2日
山岳同好会2017年度会長 永井賢


 

Re: 比良と鈴鹿と

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2017年12月 8日(金)19時36分32秒 p1028181-ipngn200809kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
返信・引用
  > No.283[元記事へ]

渡辺兄の記事はいつも楽しみに読んでおります。
先般の忘年会でお会いできると思い楽しみにしておりましたが、お会いできず残念でした。
またいろいろな山行の記事をお願いします。
以上
 

奈良支部忘年会報告

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2017年12月 4日(月)18時21分45秒 p1028181-ipngn200809kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
返信・引用
  写真:眼下に広がる大阪平野の夜景を背景に一同勢揃いで写しました。
11月26日(日)にホテルセイリュウに於いて開催された奈良支部の忘年会
参加者:‘56河崎、’57萱野、‘58中田、’59本多、‘60伊丹、的場、’61上野、船越、‘64児玉(秋山)、’70下山
近況報告では参会者の中で配偶者が逝去、配偶者の世話をしている、体に不具合などの話がありながら、元気一杯に抱負を語る姿は、頼もしくもあり「行く道」を教えて頂きました。
河崎、萱野、中田の三氏から、今まであまり聞くこの無かった、同好会創立時の話、常念岳遭難の話などを伺うことができました。
 記念撮影を終え再会を約して散会しましたが、泊り組の萱野、中田、本多、下山の4人は遅くまで、DCAC(同好会)の来し方行く末を話していました。
 幹事の本多氏から「この集まりを関西一円更に全国の皆さんに集まっていただけるようにしながら継続開催したい」との話を頂きました。
下山記
 

比良と鈴鹿と

 投稿者:?61渡辺新次郎  投稿日:2017年11月20日(月)22時16分11秒 125-9-91-237.rev.home.ne.jp
返信・引用
  筋トレで知り合った72歳の人が山にはまだ登ったことがないという、じゃ登りましょうということで15日比良の大山口から北比良峠、八雲ケ原、金糞峠、正面谷といってきた。天気は上々で紅葉はもうおしまいですよ、というところ。21号の台風のせいか山の上部は倒木が目立つ。八雲も比良杉がかなり傷んでいる。正面谷は落石があったようで以前よりゴロゴロ谷になっていて、2mもある真っ白な岩がとうせんぼしている。同行者は慣れないごろごろ道に疲れ切ったようだが、「比良とぴあ」の湯からあがるころには12月また行こうと張り切っている。(写真 手前 コヤマノ岳 奥 武奈ヶ岳)
16日は京都山の会で鈴鹿鎌が岳の東にある雲母峰に登ってきた。900mの山だが位置的に「鈴鹿の静かな山」である。事実誰にも行き合わなかった。ここから見る鎌が岳は山頂部が90度切れ墜ち迫力十分で魅力的だ。鎌尾根もすっきりと南に走っている。今度は鎌尾根だ。山頂は雪が舞っていた。伊勢湾も凍えている。紅葉も楚々として艶やかだ。そろそろ師走 山は雪に、町は喧噪に暮れる。
喧噪に暮れる
 

八丁平散策

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2017年11月16日(木)18時53分30秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  メンバー:後藤(73年度生)・松下(82年度生)・奥村(85年度生)・海老名(14年度生)
日  程:11月7日(火)晴れ時々曇り

“わたしを山に連れて行きなさい”
最近、後藤さんは学生時代に愛用した登山靴の声を聞いたそうです。

それがきっかけか否かはわかりませんが、
「北山にもええとこがあるんやで」と後藤さんから八丁平散策のお誘いがありました。
八丁平。
僕自身、廃村八丁との区別もつかず、誘われなければ一生訪れなかったかもしれません。

今回の参加者は、
・声の主、ヘイズ以来履くのは40年ぶりという登山靴持参の後藤さん
・メンバー中1番の美人!体力年齢36歳を誇る奥村さん
・歩荷とラッセルが大好きな?現役最強の海老名くん
・ヒマなので誘われるままどこにでも出かける無職2年目の僕
の4人です。

午前7時半過ぎ、坊村近くの葛川小中学校裏に車を停めて、いざ出発です。
朝の湿りが残る江賀谷林道をつめ、中村乗越を目指します。
1時間ほど歩くと林道の終点に到着。そこから紅葉の美しい江賀谷右股沢を渡渉しながら高度を上げていきます。
標高650m付近からは尾根道の急な登りと続きます。
が、急登にもかかわらず、海老名くんと体力年齢36歳の奥村さんは、後藤さんと僕を置いてスイスイ登って行くではないですか!
後藤さんと僕は、急ぐ2人に「ゆっくりいこうやぁ」と歎願しながら、なんとか中村乗越に到着。乗越から下ること5分で標高800mの八丁平です。
八丁平は晩秋模様。
そこは、一面落ち葉に覆われ、やわらかい日が差し、アマゴの泳ぐ小川があり、杉林の暗いイメージの北山とは別世界です。
散策すると、足元でカサカサと落ち葉が秋の音を奏でてくれます。
後藤さんは、ずっと以前にすざんさん(奥様)と来られたことがあるそうで、感慨深げにあたりを見渡しておられます。
奥村さんは、マユミの実、ズミの実、小さな栗の実やキノコを観つけてくれます。
海老名くんは、景色を楽しみつつも、年寄との付き合いに体力が余るのか、木道に落ちた枝を払うなどして登山道整備に余念がありません。
一周、八丁(約870m)を1時間半かけて散策し、陽だまりのベンチに座ってお昼ごはんを食べた後、4人は帰路につきました。

小春日和の八丁平は、時がゆっくりと流れ、牧歌的な風景を味わえる、ほんまにええとこでした。
その八丁平も、もうすぐ1mを超える雪に覆われるそうです。

【記録】葛川小中学校裏7:45~9:50中村乗越~9:55 八丁平 12:30~14:05葛川小中学校裏
 

久しぶりの釣り

 投稿者:69’ 河村  投稿日:2017年11月16日(木)00時35分32秒 121-82-4-193f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  先日(13日)、久しぶりに船釣りに行って来ました。
舞鶴から朝10時前に出船し、約1時間ほど走った冠島西方の海域。
天気は晴朗、波は多少風がある為、白い兎が海面を走っていましたが、気になる程ではありません。
乗合者はたまたま私を含め二人のみで、こんな気儘な釣りも滅多にないことです。
水深は、凡そ70m前後で、狙いは真鯛。
仕掛けは、天秤ズボ釣り、ハリスは7号又は6号×10m、2本針で餌はオキアミ、といった所。
幸い潮が早くなかったので、錘は50号で済みました。

最初の2時間ほどはほとんど有効な当たりもなく、唯ひたすら仕掛けの巻き上げ、投入を繰り返すのみ。
(針に餌を付け、籠にオキアミを詰め、投入、誘い、再巻き上げというサイクルを繰り返しますが、
棚を探り、当たりを待つタクトはせいぜい3~5分といった所でしょうか。)
丹後半島の東岸を、海上自衛隊の艦船が白波を蹴立てて北上して行くのを遠く眺め、ぼんやりしていると、
いきなりクンクンと初当たり。
合わせると、カスゴクラスの真鯛で、海中からゆらゆらとピンクの身をくねらせながら上がってきます。

これからは、退屈しない程度に当りがあり、結果、30~40cm程度の真鯛が14尾、同程度のイサギ、
鯵が各1尾と、まあまあの釣果でした。
もう少し、大型がくると嬉しかったのですが、70cmを超える大型になると、解体・調理も一苦労なので、
まあ満足といった所。
5時頃に沖上りし、一目散に南下して港を目指しましたが、西に横たわる丹後の山々や羊雲が赤々と夕日に
染まっており、眼を落すと、船縁の先には轟々と黒く白く流れ去る海面が目の前に迫って、この時ばかりは
カメラを忘れたのを残念に思いました。

誰か、釣りに興味をお持ちの方がおられたら、声を掛けて下さい。
 

白馬キノコ狩り

 投稿者:69’河村  投稿日:2017年11月 8日(水)11時22分43秒 121-82-4-193f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
   去る10月28日(土)、恒例の「白馬茸狩り」に参加しました。
毎年、春の「山菜狩り」と共に、白馬の昇盛館にお世話になりながら、
谷岡夫妻が幹事役、師匠役として面倒をみてくれており、DCACの通年行事
としても、中心的な活動といって過言ではありません。

 小生は、前日の金曜日に、1年後輩で滋賀の大津から今回初参加の林隆子
女史と共に車で白馬入りしましたが、途中、安曇野から眺める常念から
後立山の峰々は、蒼穹の下、白く光った山嶺や黒く沈んだ岩肌、始まりつつ
ある紅葉など、刻々とその表情を変えて、見慣れた風景のはずなのに、新たな
感動を呼び起こしてくれます。
 27日は午後も遅く昇盛館に入ったのですが、数日前には鹿島槍を変更し
爺が岳に登った後藤、松下の両OBと現役の海老名氏が宿泊していたとかで、
少しの差で会えず残念でした。

 28日は、台風の影響は無かったとはいえ、終日曇り空で、時折小雨が降る状況で、
キノコの生育も恐れていた通り、みねかたの頂上付近は散々たる成果。
 その後、転進したグリーンスポーツ側の沢沿いの斜面で、それなりの成果が上がり
ましたが、数、種類とも大満足とは言えなかったのが実情です。
 ただ、正直な所、小生を始め足や膝を痛めているものが数名いたのではやむを得ない
とも言えそうで、今後、若手達の参加を是非期待したいところです。
 夜は、例によって、昇盛館の女将さんや娘さんの心づくしの手料理や茸料理に舌鼓を
打ち、遅くまで謙ちゃん、岩城さん達との馬鹿話に花が咲きました。

 今回は、近づきつつある台風22号や、「例年より少しキノコの生育が芳しくない」
との事前情報が有り、又、他の山岳会で常連参加して頂いている皆さんの不参加など
が重なったせいか、例年より参加者が少なく、7名の参加に留まりました。

(参加者)(敬称略)
69’:谷岡夫妻、河村
70’:林(隆)
71’:日野夫妻、
83’:岩滝    
 

鹿島槍ヶ岳 → 爺ヶ岳日帰り山行

 投稿者:投稿者:82年度 松下  投稿日:2017年11月 4日(土)21時22分12秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  メンバー:後藤(73年度生)・松下(82年度生)・海老名(14年度生)
日  程:10月23日(木)

「今年の10月は雨ばっかりやなあ・・・」
と窓から空を仰いでいたところに、後藤さんから電話がありました。
「雨の合間を縫って、鹿島槍に行くけど、行くか?」
「行きます!」と返事をしたものの、種池山荘はすでに閉鎖されています。雪がなかった場合も考え、水を歩荷する必要が・・・そうそう、我がチームには優秀なポーターがおりました。
ということで、海老名くんに声をかけると、ふたつ返事のOKがあり、歩荷の心配はなくなりました。
天気予報では、台風21号通過後の21日から天候回復の予想となり、西高東低のゆるむ22日から2泊3日の種池ベースで鹿島槍ヶ岳アタックが決定されました。

◆10月22日(水)雨のち曇り
今日は種池山荘にBCを設置します。
しかしながら、気圧の谷の影響で、下界は雨。
天気予報では午前中にあがるとの予想ですが・・・。
後藤さんと海老名くんは朝4時に京都を出発し、10時過ぎに安曇野で僕と合流。
喫茶店で早めのお昼ご飯を食べ、しばらく沈殿していましたが、
午前中で止む予想の雨は昼を過ぎても一向に止む気配がありません。
「こらぁ、あかんでぇ」と後藤さんの判断により、本日は昇盛館に泊まり、翌日、爺ヶ岳の日帰りアタックに山行が変更となりました。

◆10月23日(木)快晴
今日は、昨日とは打って変わって雲一つない晴天です。
昇盛館でおいしい朝ごはんをいただき、7時過ぎに扇沢に向けて出発。
台風一過の西高東低と昨日の気圧の谷の通過で、稜線にはうっすらと積雪が見られます。
柏原新道は、急な登りもなく、3人はとりとめのない話をしながらゆっくり高度を稼ぎます。
2100mあたりから積雪があり、種池山荘付近では20㎝ほどの積雪です。
種池から爺ヶ岳へ向かうルートでは、吹き溜まったところは膝下のラッセル。
しんどいことがイヤな僕は、後藤さんと海老名くんにラッセルをまかせ、のんびり初冬の景色を楽しみながら、登らせていただきました。感謝!
2530m付近で、下山のタイムリミットとなり、剣岳、立山、鹿島槍ヶ岳の景色を惜しみながら、今きた道をたどりました。

後藤さん曰く、「来年は後立縦走や!!」

【記録】扇沢8:25~12:27種池山荘12:52~13:39 2530m付近 14:10~17:28扇沢
 

Re: 個人山行(槍穂高縦走)のご報告

 投稿者:69’ 河村  投稿日:2017年10月 9日(月)12時15分49秒 121-80-176-197f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  > No.277[元記事へ]

ご苦労様でした。
初秋の槍、穂高が満喫できたようで、なによりでした。
まだ上高地は紅葉には大分間がありそうですね。
中野、永井両君もさることながら、早川君は1回生ながら貴重な経験が出来て
良かったですし、頼もしい限りです。

奥穂高の下りで、夜、ヘッドランプを忘れて立ち往生した登山者は、その後
どうしたのかな?
騒ぎになったぐらいだから、同行者も手助けできる登山者も近くにいなかった
のでしょうし、多分、山小屋から迎えに行ったのでしょうが、ちょっとした
不注意が他を巻き込む危険に繋がる事、他山の石とすべきでしょうね。

この山行の感激が褪せないうちに、不足したと思える技術や体力強化、安全等
に関する反省を十分にやって欲しいと思います。
今後共、山を沢山楽しんで下さい。
 

個人山行(槍穂高縦走)のご報告

 投稿者:17年度 早川  投稿日:2017年10月 8日(日)20時55分46秒 p131139-ipngn200701kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
  今回記録を担当しました、17年度の早川です。
今回の山行は9月1日~4日に行う予定でしたが計画を変更し、9月24日~27日に行いました。4日間天候に恵まれ、また怪我無く終えることが出来ました。大変有意義な山行になりました。
よろしければ現役のブログをご覧ください

https://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku

 

Re: ブログ更新しました。

 投稿者:69’ 河村  投稿日:2017年 9月19日(火)18時45分18秒 121-80-176-197f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  > No.275[元記事へ]

よくがんばったね!
燕~槍~薬師~立山と北アルプスの代表的な縦走路を単独で走破
出来たのは素晴らしい成果です。

小生も、学生の頃は加藤文太郎や松濤明に憧れ、単独行を志向して
胸を熱くした時もありましたが、岩登りなどへ傾注したせいもあり、
純粋に長距離、長期間の単独行を実施できたのは数えるほどしか
ありません。
パーティ登山も楽しいのは勿論ですが、単独行には全てのリスクを
自らが背負う責任感と緊張が伴うぶん、成し遂げた後、何物にも
代えがたい充実感に満たされるのが常です。

ただ、これに満足する事なく、色々な山行きにチャレンジし、又、
後輩たちの指導にも是非手を貸してやって下さい。
ともあれ、今回の成功に乾杯!です。
 

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