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18年度プレ夏および夏合宿の終了のご報告

 投稿者:17年度 寺部直樹  投稿日:2018年 9月 7日(金)10時20分23秒 pd2ae180c.kyotnt01.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  皆様、いつもお世話になってます。17年の寺部です。
今年は春学期を含め本当に天候に振り回されてきましたが、なんとか18年度のプレ夏合宿・夏合宿を歩ききることができたため、簡易ではありますがご報告いたします。

今年の合宿は以下のような行程で行ってまいりました。
【プレ夏合宿(白馬)】
1日目:京都駅=松本駅=白馬駅~グリーンスポーツの森キャンプ場 C1
2日目:C1=栂池高原駅=自然園駅~白馬大池山荘~白馬岳~頂上宿舎 C2
3日目:C2~白馬岳~白馬大池山荘~蓮華温泉=糸魚川駅

【夏合宿(常念・表銀座縦走)】
0日目:京都駅=(夜行バス)
1日目:(夜行バス)=上高地バスターミナル~徳沢~長塀山~蝶ヶ岳 C1
2日目:C1~蝶槍~常念岳~大天荘 C2+大天井岳
3日目:C2~大天井ヒュッテ~西岳ヒュッテ~水俣乗越~槍ヶ岳山荘 C3+槍ヶ岳
4日目:C3~飛騨乗越~槍平小屋~白河出合~新穂高ロープウェイ=高山駅

プレ夏・夏合宿共に、風が強かったりガスであまり視界が良くないなど条件があまり良くない中、新入生たちは(去年の自分たちと比べても)本当によく頑張ってくれたと思います。

既にプレ夏合宿(白馬)までは現役のブログにてその様子を紹介しておりますので、お手すきの際にご覧いただければ幸いです。(ブログの方には下記URLよりアクセスできます。)
夏合宿に関しては記事ができましたらまたご連絡いたします。

今後とも、現役の活動をよろしくおねがいします。(写真は夏合宿のものになります。)

https://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku

 
 

南比良峠

 投稿者:?61渡辺新次郎  投稿日:2018年 9月 1日(土)16時13分26秒 125-9-102-197.rev.home.ne.jp
返信・引用
  過日、比良のイン谷に車を置き、堂満東陵道~堂満岳~南比良峠~イン谷を歩いてきた。朝8時に出発し、帰ってきたのは午後5時、9時間の山歩きである。何故にこんなに時間がかかったか?
同行者は71歳、1000mを超える山は初めての御仁で、最近筋トレや町のカフェで一緒に時間を潰したり、相談のままにモンベルで山道具を買ったりしている。
とにかくご仁もフーフしながらも頑張って標準時間とやらを少しオーバーするぐらいで堂満のテッペンにたどり着き、琵琶湖を愛で、コーヒを入れ、昼飯を楽しんだ。しばらくして3人のおばちゃんが登ってきて、彼女らとどうでもいい話を愉しみ、写真を撮ったりして、北比良峠へ行くという彼女等と別れ、
我々は南比良峠に向かった。比良の縦走路は美しく心洗われる。峠からの下山道は全く踏み跡という様相でチョット怯んだが、赤テープも丁寧に続いているので「行こう」と決めた。ところが200mほど下ると踏み跡も消え、その代わり延々と虎ロープ白ロープが張られている。その高度差にして150mそれも急斜面もいいところ、万が一ロープから外れれば止めようもないという景色。ハラハラしながら下って来る同行者を見守る。彼もブツブツ騒がず、静々と降りてくる。見直した。2時間の悪戦苦闘で、やっと深谷小屋(廃屋)に出て、あとは深谷沿いに下りに下る。赤テープがしっかりしているので間違えることはない。
ところがである、ノタノホリへ入る道が、無いのか、見過ごしたのか見つけることができず、やむなぐるっと1周湖西道路までテクテク、イン谷まで戻ったという次第!10年ほど前この南比良峠への道を一人で登っているのは間違いないが、あんな延々たるロープは記憶にない。ロープ箇所が伸びたのだろうか。それとも痴のはしりかな。いずれにしろ南比良峠は上り下り使わないほうがいいでしょう。シンドイだけです。薬を4種類ほど服用している同行者もよく頑張りました。今日会ったらあれから体の調子は良くなったらしいです。ホントかな~ ほんとなら嬉しいけど
 

忘れえぬ冬の白馬乗鞍での判断

 投稿者:56年度 河崎勝昭  投稿日:2018年 8月30日(木)23時31分44秒 pknn003-043.kcn.ne.jp
返信・引用
  多感な4年間の青春時代を過ごした今出川、学生会館が改装され、真新しい寒梅館で行われた関西支部のOB会、何十年ぶりかの会員に会えるなど、時を忘れてひと時を過ごしました。企画準備に尽力してくれた福谷君たちに厚くお礼を言います。
 散会後、階下の喫茶室で休憩中、たまたま5年後輩の61年度の渡辺君と話す機会があり、
50年前の冬山山行に話が及び、長年お互いに心にわだかまっていたことを初めて話し、50年ぶりの和解ができました。
 昭和41年正月、翌年の杓子岳双子尾根―白馬岳の同好会創立10周年記念山行の予備合宿として、栂池から入山、悪天の中、白馬乗鞍に着きました。激しい地吹雪で視界が遮られ、現在地も正確に確認できないままテントを張りました。当時はまだ会として冬山の経験も少なく、常念遭難の直後で、リーダーの私は必要以上に慎重でした。翌日の小蓮華岳アタックにも慎重で、夏山部門出身で冬山経験の少なかった渡辺君の同行を認めず、私とベースに留まるよう告げました。これには、はるばる長崎から参加した彼にはかなりショックで、その不満は50年たった今まで消えずにいたと告げられました。今では初心者でも何の問題もないルートで、私の判断の不適切だったことを、改めて渡辺君に謝りました。
 当時の記録が見当たらず、記憶もおぼろげで、船越の頭まで行ったかどうかも定かでありません。メンバーだった祖父江、小林、中嶋の三君はすでに他界し、残りのメンバーも少なく、確かめようもありません。古いアルバムに、ベースから小蓮華岳を望むその時の写真があったので添付します。
 

DCAC「夏の集い」写真

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2018年 8月30日(木)11時54分26秒 em119-72-193-90.pool.e-mobile.ne.jp
返信・引用
  多くの会員の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。
河村さんの写真にあわせて、福谷の撮った写真もご覧ください。

(アングルなどよく似ていますが、ご容赦くださいませ)

http://W

 

DCAC「夏の集い」写真

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2018年 8月30日(木)11時49分4秒 em119-72-193-90.pool.e-mobile.ne.jp
返信・引用
  2018 DCAC「夏の集い」写真NO2

http://W

 

DCAC「夏の集い」写真

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2018年 8月30日(木)11時45分12秒 em119-72-193-90.pool.e-mobile.ne.jp
返信・引用
  2018 DCAC「夏の集い」写真NO3

http://W

 

Re: 剣~西穂

 投稿者:69' 河村  投稿日:2018年 8月28日(火)00時12分9秒 119-228-111-169f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  > No.309[元記事へ]

太田 殿

先日の「夏の集い」、酷暑の中、出席して頂き、有難うございました。
久しぶりに元気な姿を見る事が出来、大変頼もしく思いましたが、今回の
剣・早月尾根~薬師~槍~西穂までの単独縦走、成功おめでとうございます。
台風も来襲する中、貴君の体力と山行意欲にただびっくりです。

福谷氏の主催する定期山行にもぜひ参加頂き、又、現役諸君の各山行にも
適切なアドバイスをして頂ければ大変ありがたいです。
宜しく。
 

関西地区「夏の集い報告」3

 投稿者:69' 河村  投稿日:2018年 8月27日(月)17時33分56秒 119-228-111-169f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  「夏の集い報告13
スナップ写真3です。
 

関西地区「夏の集い報告」2

 投稿者:69' 河村  投稿日:2018年 8月27日(月)17時31分31秒 119-228-111-169f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  「夏の集い」2
スナップ写真2です。
 

関西地区「夏の集い報告1

 投稿者:69' 河村  投稿日:2018年 8月27日(月)17時28分41秒 119-228-111-169f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
   さる8月25日(土)、関西地区恒例の「夏の集い」が、同志社の寒梅館7Fの「フレンチレストランWill]で開催されましたので、報告致します。

 この集いは、60年度の二井先輩が、大学卒業と同時に同好会同期の皆さんと共に親睦などを目的として始められ、以後60年余に亘って大阪の心斎橋に集まるのを恒例としてきたのですが、二井先輩が近年体調を崩され、幹事を福谷氏に委嘱されたのを機に、会場も見直し、関西支部の正式の行事として改めてスタートしたのが今回の催しです。

 新幹事の福谷氏(DCAC副会長)が会場として選定した同志社寒梅館は、旧学生会館の地で、レンガ色の威容を誇るかのようですが、その7FにフレンチレストランWillがあります。
 同志社も、「夏の集い」常連の大先輩方は勿論、我々の頃とも建物その他大幅に様変わりしており、懐かしさもあって、今回は40名近い参加者を得ることができました。
 ただ、2時間が一応予約時間となっているため、あまりじっくり皆さんと話をする余裕がなかったのは残念でしたが、何十年ぶりかの先輩や後輩の謦咳に接することができたのは本当に嬉しく楽しいことでした。
 最後は、「山の友よ」「蔵王の山男」「シーハイル」「同志社逍遙歌」を皆で歌い、「同志社Cheer]で締めて、又、来年の再会を誓いました。
 宴が終わった後も、すぐ別れるに偲びず、1Fの喫茶店に席を移しての歓談を楽しむ皆さんも多かったことを報告しておきます。
 是非、来年以降も継続してこの会を開催できるように、皆さんのご協力を切にお願い申し上げます。

(参加者)敬称略
55’三松、56’河崎、57’乾、
58’中田、奥田、木村、
59’本多、吉田、
60’的場、廣田
61’渡辺、森口、寺澤、上野、初田、
63’藤井、北織、中川(光)、山田、
66’杉山、田中
68’山田、69’河村
70’福谷、下山、林(隆)、
71’太田(郁)、田中、日野(内原)、神尾、新堀(野村)、
72’稲垣、73’高橋、75’藤岡、77’山口、
現役1年 山口
 

夏合宿?

 投稿者:82年度生 松下  投稿日:2018年 8月26日(日)19時53分45秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用 編集済
  太田さん、ひとりで夏合宿ですか(@_@)  

剣~西穂 NO4

 投稿者:71 太田 郁夫  投稿日:2018年 8月26日(日)11時10分51秒 112-70-26-12f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  4枚目
 

剣~西穂 NO3

 投稿者:71 太田 郁夫  投稿日:2018年 8月26日(日)11時10分2秒 112-70-26-12f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  3枚目
 

剣~西穂 NO2

 投稿者:71 太田 郁夫  投稿日:2018年 8月26日(日)11時09分12秒 112-70-26-12f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  2枚目
 

剣~西穂

 投稿者:71 太田 郁夫  投稿日:2018年 8月26日(日)11時07分21秒 112-70-26-12f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  7/23 馬場島から入山 早月小屋 7/24 剣御前小屋 7/25 五色山荘 7/26 スゴ小屋
7/27 太郎平小屋 7/28 黒部五郎小屋 台風襲来 7/29 双六小屋 7/30 槍ヶ岳山荘
7/31 北穂高小屋 8/1 穂高岳山荘 8/2 西穂山荘 
 

年会費納入お礼

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2018年 8月25日(土)20時09分45秒 p1024065-ipngn200809kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
返信・引用
   8月26日開催の関西支部「夏の集い」において、多数の方にDCAC年会費を収めていただきました。本当にありがとうございます。

 以下にお名前(敬称略)を記載し、お礼申し上げます。
 55年:三松、60年:的場、広田、61年:渡辺、寺澤、初田、63年:山田将、66年田中(終身)、70年:林、71年:日野、神尾、新堀、75年:藤岡(終身)、77年:山口
 また、57年の乾兄から愛用のピッケルを預かりましたので併せてお礼申し上げます。

 なお、数名の方には納入お願いができませんでした。お詫び申し上げます。
 また、すでに振込済の方も多数いらっしゃいますことも併せて申し上げます。

 ※万が一支払い頂いたのにお名前の掲載のない方がいらっしゃいましたら、申し訳ありませんが下山まで申し付けください。
以上
 

山の装備供出お願い

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2018年 8月 4日(土)13時10分55秒 p1024065-ipngn200809kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
   7月22日(日)は高砂の生石(オオシコ)神社の骨董市でした。毎月第4日曜日開催で、いつもの通り7時に到着し、店舗の設営をしていたら、71年度のF兄ピッケルとアイゼンを持って訪ねてきてくれました。

 彼は今年3月に勤めを終え現在浪人中(この表現で良いのかな)。5月に初めて骨董市会場を訪ねてくれました。体調が勝れなためDCACの諸行事には参加は難しいとのことですが、最近の現役の状況、同世代OBの動向などを語り合いました。その中で、「OBの山の装備(特にピッケル、アイゼン、コンロなど)が現役援助及びDCAC会計の充実に役立つ。」と話をしました。

 それが今回のアイゼン、ピッケルにつながりました。タニのアイゼン、門田のピッケル。よく見るとアイゼンは朱塗装、前歯と後歯の接合ネジが少し違う、ピッケルも彼の年代が使用したものと少し違うので聞いてみると「弟がワンゲルに所属した折に使ったもの」とのことでした。いづれにせよ、有り難くお預かりしました

 今回関西支部「夏の集い」に参加の皆さんにお願いします。皆さん方が現役時に使ったアイゼン、ピッケル、コンロなどを持参頂ければ換金して「DCACの活動資金」にいたします。宜しくご協力方願い申し上げます

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北海道のソールフード

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2018年 7月27日(金)19時46分28秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用 編集済
  今回、山行のエッセンは、旭川市内のスーパーで調達しました。

その際、「日清焼きそば」を探しましたが見当たらず、関西では見たことのない怪しげな「ホンコンやきそば」なるものを購入しました。
帰って調べると北海道ではポピュラーな焼きそばだそうです。
味はまあまあでした。
ベビースターラーメンのようなもので、そのまま食べたほうが美味しいかもしれません。

また、後藤さんは「レーションにはこれが一番なんや!」と「きびだんご」なるものを買いました。
よく知る岡山の「吉備団子」は丸いですが、この「きびだんご」は長方形です。
後藤さんによると「北海道の小学生が遠足に行くときには、おやつにこれを必ず持って行くんや」そうです。
行動中にひとつもらって食べましたが、とても美味しかったです。

世の中、これほど流通が発達しているにもかかわらず、地元だけに根付いている食材があることに少なからず驚かされました。
そういえば、安曇野にもソールフードらしきものは存在しているなあ・・・。

写真は「ホンコンやきそば」と、それを後輩に作ってくださる雲の上の大先輩です。
(於:黒岳石室キャンプ場)
 

クワウンナイ川遡行~トムラウシ~旭岳 → 旭岳・黒岳

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2018年 7月27日(金)18時36分30秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  いつも山に誘ってくれる後藤さん(73年度生)は、この4月から北海道旭川に転勤となりました。

しばらくは一緒に登ることもないだろうと思っていましたが、6月末、後藤さんから連絡があり、
「ええとこあるねん。クワウンナイ川や。遡行して大雪縦走するねん。一緒に行こう!」
ということで、旭川まで行くこととなりました。
いつものメンバーである大学院生となった歩荷隊長の海老名くんを誘いましたが、さすがに授業期間中で長期の山行は無理とのこと。
→ぼくが 団装とエッセン、ザイル等登攀具一式を背負う覚悟を決めました。

とりあえず、ぼくは安曇野から北海道まで行かなければならないのですが、公共交通機関の利用は無職の身に負担が重すぎます。
自転車でいこうか、バイクで行こうか、とも考えましたが、結局、車中泊のできる自家用車(軽)で下道を使って行くことにしました。

7月11日の午前10時に安曇野を出発し、青函連絡船(これは利用せざるを得ない!)に乗り12日の深夜に旭川に到着。
しかしながら、ここ数日の旭川の天候はよくありません。
クワウンナイ川取り付きの天人峡は、7日の大雨で道路が崩壊しており、13日に仮復旧したものの、その後も天候は安定せず、下流の忠別川は増水したままでひく気配もありません。
旭川で沈殿の日々が続き、後藤さんと検討した結果、クワウンナイ川遡行は延期とし、今回は旭岳から黒岳の縦走に変更することになりました。

◆7月18日午前6時、曇天の旭川を出発。
「いざ山登り」となれば、ぼくの日ごろの行いの良さが物を言うのか、ロープウエイで標高1600mの姿見駅に着くころには、雲が多いものの晴れ間も見えはじめました。
駅周辺は高山植物がちょうど見ごろで、平日にもかかわらず多くの観光客が訪れています。
火山礫の登山道を1時間50分ほど登ると難なく旭岳ピークに着きました。
旭岳のピークを過ぎると、激しいアップダウンはなく、チングルマやエゾコザクラ、コマクサなどの高山植物を楽しんだり、雪渓で遊んだりしながら、黒岳石室のキャンプ場に着きました。

◆翌19日も天気は晴れ。午前5時45分にキャンプ場を出発します。
この日は御鉢平周りの丘歩きで、高山植物のみならず、エゾシマリスやエゾユキウサギが我々を迎えてくれました。大雪山の景色を堪能しながらのんびり丘歩きをすること5時間で姿見駅に着きました。

大雪山は、本州の山にはない自然のおおらかさを感じることができました。現役にも是非行ってもらいたい山です。
今回、クワウンナイ川遡行はできませんでしたが、お誘いいただいた後藤さんには感謝の言葉もありません。
後藤さんと別れた後は、露天風呂巡りで北海道を一周し、行きと同様に下道だけを使い、25日に安曇野に帰りました。
車の走行距離は通算6日間で3500キロになりました。
結局、交通費は公共交通機関の利用より安かったのか? 比較しないでおきます。

昨日、後藤さんから連絡がありました。
「新しいガスヘッドこうてん! これを持って秋にクワウンナイに行こう!」
・・・来年にしましょうよぉ。

【記録】
7月18日(水)
大雪山旭岳ロープウエイ「すがたみ駅」7:50~9:40旭岳9:55~11:45北海岳~13:40黒岳石室14:45~14:55黒岳15:30~15:50黒岳石室

7月19日(木)
黒岳石室5:45~6:55北鎮分岐7:12~7:23中岳分岐7:33~9:20裾合平分岐9:25~10:45「すがたみ駅」
 

WALKING2回目は中止します

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2018年 7月10日(火)16時43分0秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用 編集済
  7月14日に延期しました、「WALKING2回目 奥島山行」は大雨後のため中止します。
今後、「特別番WALKING」を開催するかもしれませんので、この「あくびノート」を時々ご覧ください。
 

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