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  1. 足あと帳(1)
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晩冬蝶ヶ岳

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2017年 3月23日(木)12時13分37秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  構 成 員:後藤(73年度生)、松下(82年度生)、海老名(14年度生)
予定行程:3月6日 中の湯バス停~釜トンネル~上高地~徳澤園
     3月7日 徳澤園~長塀山~蝶ヶ岳
     3月8日 蝶ヶ岳~徳澤園~上高地~釜トンネル~中の湯バス停



「今年は冬の蝶ヶ岳に行きましょう。」
今回の山行は後藤さんから届いた年賀状から始まりました。


後藤さんと計画を相談するうちに3月上旬に出発することが決まりましたが、
冬の装備は重いなあ~と思い、現役に声をかけると海老名くんが参加できるとのこと!!
ラッキー(^^)/
心強いポーターが同行してくれることで、この山行が一層楽しみとなりました。


◆3月6日(月) 曇り
朝9時半、松本インター近くのセブンイレブンで2人と合流し、沢渡駐車場に向かいます。
沢渡駐車場は夏場は有料ですが、冬場は無料で開放されています。
駐車場からバスに乗る予定でしたが、通りがかりのタクシーに釜トンネルまで乗せてもらいました。
釜トンネル入り口で準備をし、12時過ぎに行動開始。
冬の上高地は20数年前の正月に岩滝くんと穂高を縦走して以来でしたが(況や後藤さんをや!)、沢渡から歩いた昔に比べるとなんとも快適に入山できるようになっていました。
釜トンネルは、ムシロがかかった入り口、狭くて真ぁ~っ暗、凍ってスベル路面、天井には大きなツララ、出口にデブリ・・・の思い出からは程遠く、ヘッドランなしでも歩行可能です。
トンネルを抜ければ、徳澤園までしっかりトレースがあり、後藤さん曰く「高速道路やん!」。
平日にもかかわらず、雪の上高地を散歩する数パーティーとすれ違い、時代の流れを感じずにはいられません。
曇り空の下、昔話と上高地の景色を楽しみながら、16時ころ徳澤園に到着しました。

【記録】中の湯バス停12:05~13:06大正池13:18~14:00河童橋14:10~14:55明神15:05~16:10徳澤園


◆3月7日(火) 曇り時々晴れのち小雪
今日は蝶ヶ岳を目指します。
天候は、強い寒気が入っているものの、低気圧通過後はきつい西高東低にはならないようなので、表銀座付近はそんなに荒れないだろうと判断。
行動は、長塀尾根にうっすらトレースが残っていることから、西高東低が極まる前の午前中にアタックすることに決めました。
ヘッドランを点けて朝5時前に出発。
暗い樹林の中、海老名くんをトップにトレースを求めて登りますが、風雪で埋もれた部分も多く、軽いラッセルが続きます。
ラッセルは若く体力のある海老名くんにおまかせです。ほんま、来てくれてよかったです(^^)/
後藤さんも地体力があるようで、夏道より少し早いタイムでピッチをかせぎます。
7時を過ぎたころ、樹林の中から薄日が差してきましたが、強い寒気の影響で気温が低いのか、足指の感覚がなくなってきました。
過去2回凍傷で通院したことのあるぼくは、ちょっとビビッて、「足、冷たないん??」と聞くと、2人とも「ホカホカや!」との返事。
それもそのはず、2人ともおニューのゴアテックスの冬期用登山靴で、特に後藤さんは日本で購入すると8万円はする靴を旅行先のイタリアで半額で購入したという自慢のシロモノです。
ぼくの靴は20年前に買ったハンワグやしそろそろ最新の靴に買い替えなたいなあ~と考えながら、足の指を動かしつつ、2人と一緒に高度を上げていきます。
しかしながら、長塀山手前2500m付近で隊員の体調不良のため、また来ることを決心し、今回は下山することとなりました。
その夜は、気温が前日より下がり、3人ともスリーシーズン用のシュラフで震えながら眠りにつきました。

【記録】徳澤園4:54~9:20長塀山手前9:37~12:10徳澤園


◆3月8日(水) 弱い雪
昨夜から弱い雪が降り続いているため、外は10㎝~20㎝の積雪があります。
今日の目標は、中の湯バス停11時20分発のバスに乗るだけです。
朝、ラーメン餅を食べた後、海老名くんが持ってきてくれたドリップコーヒーをいただき、ゆっくり出発の準備をします。
テントをたたんで雪の舞う徳澤園を7時過ぎに出発。
来た時には「高速道路やん!」のトレースもほとんど埋まってしまいました。
3人は軽い雪を蹴散らしつつ、低い雲の合間から時々見える山々を背に、バス停に向かいました。

【記録】徳沢園7:05~8:12明神8:24~9:20河童橋9:29~10:54中の湯バス停

 
 

八ヶ岳

 投稿者:?61渡辺新次郎  投稿日:2017年 3月23日(木)09時59分41秒 125-9-111-16.rev.home.ne.jp
返信・引用
  連休に赤岳・阿弥陀岳を歩いてきました。赤岳の岩稜 阿弥陀の200mちかい雪壁を約6時間久方ぶりのアイゼン ピッケルの感触でした。天気晴朗風弱しで、何も言うことはない空間に満たされました。行者小屋に2泊もしてゆったりと私にとっては大名登山で後期高齢者の命の洗濯でした。来年は横岳あたりを徘徊したいものです。  

2017年1月・2月の低山歩き

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2017年 3月 1日(水)13時48分56秒 p2793002-ipngn200908osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
 
●1月23日 春日山散策 曇り時々小雪
10:00春日大社駐車場→11:30首切地蔵→13:00若草山→13:40春日大社

昨年12月の日経夕刊に御蓋山の話が載っていましたので、行きたくなりました。
御蓋山は春日山原生林の真ん中にあって立ち入り禁止ですので、春日山遊歩道を
ぐるっと一周してきました。
車の通る広い道で山登りではありませんが、阿倍仲麻呂の「天の原ふりさけみれば
春日なる御蓋の山に出でし月かも」を思い出しながら歩きました。
余談ですが阿倍仲麻呂は万葉の時代の人ですが、万葉集ではなく、古今集にあります。
玄宗皇帝につかえ日本に帰ることがなかった古人の思い が伝わるようです。


●2月27日 唐櫃越 晴天 9:30阪急上桂駅→12:00沓掛山(415M)→
14:00みすぎ山(430M)→14:50JR嵯峨線 馬堀駅

明智光秀の本能寺への進軍路のひとつ唐櫃越を歩きました。アップダウンの少ない
ラクチンコースです、竹藪からはじまる道は京都らしくて良いと思います。
山道の途中からは京都市街が一望できたり、保津川の鉄橋を渡る電車が見えたり
と、なかなか楽しいコースでした。
帰りはJRで嵯峨嵐山まで乗りましたが、トロッコ列車で帰るのも良いかもしれません。
(トロッコ列車は12月~2月は運休です)

★写真は1月の若草山 2月の唐櫃越の2枚です。
 

http://8142.teacup.com/dcac1957/bbs 

 

ほんまかいな!?(赤岳鉱泉)

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2017年 2月 2日(木)11時51分46秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用 編集済
  掲示板の詳細を見なかったのが失敗でした・・・。


星野くんの「写真展のお知らせ」(1月17日付掲示)を見て、おもしろそうな企画やなあと思っていたところ、岩滝くんからスキーをしに信州に来ているとの連絡があり、一緒に赤岳鉱泉に行くこととなりました。

1月29日(日)快晴。
上諏訪で岩滝くんと合流し、思ったより雪の少ない道を美濃戸口へと車を走らせます。
赤岳山荘に車を駐め、10時前に出発。
岩滝:「ふぇすてぃばるやってるらしいですよ。」
松下:「ほんまかいな!?」
岩滝:「11時から星野くんの講演があるらしいですよ。急ぎましょっ!」
松下:「ほんまかいな!?」
さすが岩滝くん、事前にちゃんと調べてんねんなあと感心しながら、しっかりとトレースのついた雪道を進みます。
11時過ぎに赤岳鉱泉到着。
さっそく写真展をやっているという大型のテントを発見しましたが、それらしき気配がありません。
小屋で講演をしているのかしらんと、小屋の裏のほうまで探しましたがどこにもそれらしきものはありません。
フェスティバルで賑わうなか、キョロキョロと大型テントまでもどってくると、星野くんを発見!!
聞いてみると「もう、終わりましたよ。」との返事。
ほんまかいな!?

《家に帰ってから案内掲示のリンク先を見ると、ちゃんと日曜日は11時までと書いてありました。ちなみに講演は10時からでした。》

アイスクライミングを楽しむ人々を横目にテルモスに入れた暖かいココアを飲んだ後、
残念な気持ちをザックに詰め込み、ピンぼけコンビは青空に浮かぶ大同心を背にしました。

なにごとも、ちゃんと調べてから行かなあきませんなあ。


メンバー:松下(82年度生)、岩滝(83年度生)

記録:2017年1月29日(日)快晴
      赤岳山荘9:50~11:15赤岳鉱泉11:35~12:10赤岳山荘
 

関東支部新年会報告

 投稿者:69谷岡雄一  投稿日:2017年 1月31日(火)09時47分22秒 p527140-ipngn13201marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
  1月19日関東支部新年会が新橋「新橋亭」で開催されました。
今回は関西から川崎、二井両先輩の参加もあり、総勢17名となり盛況のうちに、昔話や現在の山の活動に花を咲かせました。今年はDCACも60年を迎え、長老を含め益々意気盛んなDCACの活動を期待いたします。
新年会の写真を貼付しました。

谷岡



 

比良へ

 投稿者:?61渡辺新次郎  投稿日:2017年 1月28日(土)14時24分15秒 125-9-111-16.rev.home.ne.jp
返信・引用
  10数年ぶりの大雪という比良を歩いてきました。大山口から北比良峠を目指したのですが、全くトレースはなく、悪戦苦闘・右往左往、なんとか中腹までたどりついたところで疲れ果て戦意喪失、引き返すことにしました。自分のトレースをたどりながらのんびり誰もいない雪の中を下っていくのはうれしくなっていきます。コーヒがうまい!せっかくなので青ガレまで覗きにいきましたが、こちらはトレースlもばっちりでかえって大雪で登りやすいみたいです。比良とぴあの湯に入り、ビールに涙して帰りました。  

写真展のお知らせ

 投稿者:星野秀樹  投稿日:2017年 1月17日(火)15時31分30秒 server126.janis.or.jp
返信・引用
  ご無沙汰しております、88年度生(だったっけ?)の星野です。

1月28日、29日に、赤岳鉱泉で写真展をやります。
支援していただいているマウンテンハードウエアが、
当日行われる鉱泉でのイベントの一つとして行うものです。

詳細はこちら↓
http://www.mountainhardwear.jp/topics/event/006795/

巨大なテント内に展示しますので、
ひと味違う写真展になると思います。
ぜひ!

山と溪谷新年号から、「上越・信越 国境山脈」の連載を始めました。
ブナと雪に育まれる山々の紹介です。
最新の2月号は「丹後山、中ノ岳」です。
こちらもぜひご覧下さい!

で、ついでですが、ブログを始めましたので、こちらものぞいてみて下さい。
薮と雪に追われる暮らしを紹介したいと思っています。
ヤブユキのクニ、といいます。

http://yabuyuki.blog.fc2.com

こちら飯山では、
積雪が2mを超えました。
BC、XC、豪雪登山など楽しめますよ。
使える除雪作業員、随時募集中です。
 

ブログを更新しました

 投稿者:14年度 海老名 仁  投稿日:2016年12月30日(金)19時42分6秒 230.net112138069.t-com.ne.jp
返信・引用
  14年度の海老名です。

12月28日~今日まで、白馬でスキーをしてきました。
宿泊は昇勢館でお世話になりました。

詳しくは、ブログをご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku/34639292.html

今年も1年ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。

同志社山岳同好会 会長 海老名 仁
 

やあ!

 投稿者:?61渡辺新次郎  投稿日:2016年12月21日(水)20時17分25秒 125-9-111-16.rev.home.ne.jp
返信・引用
  18日三田のハーフマラソンに出てきました。結果は老いの身の悲しみと悔しさを味わいながら制限時間2分前のゴールでした。膝の故障が再発しなかったのは幸いでしたが、ここまで落ち込んでいるとは!!終わって藤井会長ご夫婦の慰めと風呂と食事とビールで癒してもらいました。
藤井会長有難うございました。今日からまた走り始めました。加齢が勝つか意地が勝つか じゃじゃーん!というところです。
それからNHK全国俳句大会に投稿した句が佳作に選ばれたという通知が先週ありました。
今まで2回入選していますが、今回はワンランク上の佳作なだけによっしゃ!です。
句は 書を置けば 比叡の山は 寒の雨  です。 喫茶店で本をよんでいてちょっと疲れて本を置き 窓の外を見ると比叡山に冬の冷たい雨が降っていたというところです。
今日 比良の稜線は雪で白くなっていました。ワカンで歩き廻る季節がまたきました。
 

山道具提供お願い

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2016年12月15日(木)23時22分48秒 p456082-ipngn200602kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
返信・引用
  (古い山道具に骨董価値)
 1960~70年代の山道具が骨董市場で一定の価値で取引されていることに、骨董商を始めて気付きました。
 そこで、2年前からOB各位へ山道具の供出をお願いしています。
 OB各位が使用していた愛用の品々を骨董として求める方がいらっしゃいます。
 売上金はDCAC会計へ繰入れて、活動資金の一端として有効に利用させていただきます。
 今一度皆さんのご自宅の「押入れ」天井裏」「納屋」「倉庫」「蔵」の中から探し出してDCACへ提供願います。
アイゼンピッケルコンロ・鉄製カラビナ麻ザイルキスリングザック山スキーアザラシシール藤の輪カン等々
提供いただいた品が底をつきました。ぜひとも皆さんのご協力をお願いします。

 少ない事例ですが、販売の一端を紹介します。
 以下は3月末時点の販売報告
 販売事例
 元所有者     品   目            価格
 下山の義兄  ピッケル1960年製門田ベルグハイル    19,100円
 下山当人   ピッケル1970年製門田 サミット      16,500円
 小林繁蔵兄 ピッケル1997年製グリベル            6,500円   小計42,100円
 このうちの30%を経費とし、70%(29,470円)をDCAC会計へ入金

12月までの販売報告
 二井直次兄 ピッケル ブルーアイス              10,000円
 谷岡雄一兄 アイゼン エバニュー8本爪          5,000円
 二井直次兄 トンキンストック                  3,500円  小計18,500円
このうち70%(12,950円)をDCAC会計へ入金。
※小林兄からアイゼンをお預かりしています。結果が出ましたら又報告いたします。
以上
 

40年ぶりの金毘羅

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2016年12月 1日(木)10時41分12秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  「あいつはお堂にすんどったんやで。」
「お堂から学校かよとったんや。」
1回生のぼくが最初に聞いた後藤さんのうわさでした。

昨今、江文神社には参拝者以外の車を止めることができなくなったため、車を寂光院の駐車場に止め、20分ほど歩いてYけん尾根の取付きに向かいました。
Yけん尾根の取付きは、先行パーティ4名がザイルをセットしていたため、北尾根の登攀に変更。
「ヘイズ遠征以来40年ぶりの金毘羅や。」という後藤さんに、
ザイルを胴体に直付けしてくださいと言うと、「どうやって結んだらいいんや??」との返事。
こりゃあ手ほどきしながらゆっくり登らなあかなぁと覚悟したのもつかの間、ザイルを渡すとスルスルとブーリン結びができるではないですか!!
「カラダで覚えたもんは忘れへんもんやなあ。へっ、へっ、へっ。」と後藤さん。
前日の雨でヌルヌルになった下部の岩場をバランスよく登り、ザイルワークも適格にこなされ、上部の乾燥した岩場を登るころには40年ぶりとは思えないほどの安定したカッコいい登りでした。
1時間半はかかるやろうと思っていた登攀は、1時間もかからず終わってしまい、Yけん尾根の頭でのんびり過ごした後、下山しました。
駐車場に向かう途中、大原の里が見下ろせる展望台でお昼ごはんを食べ、帰路につきました。

「あいつはお堂にすんどったんやで。」
レジェンドはほんまもんでした。


メンバー:後藤(73年度生)、松下(82年度生)

記録:2016年11月22日(火) 晴れ
      寂光院駐車場9:30~10:00北尾根取付~10:50Yけん尾根の頭11:30~13:15寂光院駐車場
 

晩秋の武奈ヶ岳

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2016年12月 1日(木)10時28分27秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  「秋の比良でも行こうや!」
後藤さんから声をかけられ、奥村さんと3人で晩秋の武奈ヶ岳を目指すこととなりました。

午前8時過ぎに京都を出発し、9時前に登山口である明王院に到着。
明王院の紅葉は見ごろ後半でしたが、その美しさは山寺ならではのしっとりとした赤や黄で覆われ、街のそれとは別のものに思われます。
雲が低くたなびくなか、9時15分に明王院を出発。
メンバーは西南陵最初の急登をなんなくクリア。
その後も談笑しながらゆっくりと登りましたが、後藤さん、奥村さんの基礎体力の高さには驚かされました。
御殿山を越えた稜線上はガスと冷たい風が吹く初冬の様子でしたが、ポジティブなメンバーはそれすら楽しみながら?!登頂を目指します。
しかしながら、天候悪化が予想されたため、ピーク手前で昼食を摂り、そのまま下山することとなりました。
午後2時45分に明王院到着。
下山後は、くつき温泉「てんくう」で冷えたからだを暖め、一路京都へ向かいました。

メンバー:後藤(73年度生)、奥村(85年度生)、松下(82年度生)

記録:2016年11月21日(月)曇り
      明王院9:15~11:25御殿山~11:45西南陵1150m付近12:35~14:45明王院

 

近郊の山2

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2016年11月29日(火)20時43分35秒 p2639108-ipngn200903osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
  大谷山の画像をVISTAで送りましたが添付うまくいかず WIN10で送りなおします

http://8142.teacup.com/dcac1957/bbs 

 

近郊の山

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2016年11月29日(火)18時41分10秒 p2639108-ipngn200903osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
   高島トレイル 大谷山へ行きました
11月28日 JR大阪 7:45発敦賀行→ 9:26マキノ着
天候もう一つハッキリせず (西高東低の気圧配置)
駅からピックランド目指して歩きはじめる
10:10 ピックランド着 平日にも拘わらず駐車場はいっぱい 観光バスまで来ている
新聞雑誌で脚光を浴びているスポットとはいえ びっくり(メタセコイアの紅葉は写真のとおり)
10:30 石庭正眼院(大谷山への取付)落葉をかきわけ進む 700Mまでは急登が続く(昼食)
13:35 大谷山 横殴りの風強く冬のアルプスの稜線のよう まっすぐ歩けない
14:00 寒風山 15:40さらさ温泉 (時間がないので温泉はパス) 16:13のバスで帰途につく

 ==大谷山頂上からは北側に小浜湾 南側は琵琶湖が望めます 大した雨にもあわずマズマズでした==

http://8142.teacup.com/dcac1957/bbs 

 

Re: 2016 11月の山行 

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2016年11月28日(月)21時31分20秒 p456082-ipngn200602kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
返信・引用
  > No.229[元記事へ]

> <DIV>
> 北八ヶ岳にいってきました
> 70福谷 72稲垣 73高橋 74大塚
> 11月4日 茅野で集合し 唐沢鉱泉泊
> 11月5日 7:40 朝食後小屋を出発 急な登りを歩荷モードでボチボチ歩く→9:25 P2392第一展望台
> 手前ピークで最初の休憩→11:16西天狗到着→11:35東天狗→(中山峠)→13:20黒百合ヒュッテ→
> 小屋からの送迎車の出発時間が15:00ということで必死で下るが間に合わず→15:06唐沢鉱泉着
> 小屋で汗を流してタクシーで茅野まで(料金7000円でした)
> ---紅葉の中、天気快晴にて360度の展望でした 南、中央、北アルプスよく見え、気分爽快の山でした。
> </DIV>
>
久しぶりに中高齢者OBの山行記録ですねえ!!!これからもどんどん投稿願います
70年度下山より
 

金比羅岩トレ(11/23)

 投稿者:16年度 山本  投稿日:2016年11月26日(土)15時57分13秒 g85.124-44-116.ppp.wakwak.ne.jp
返信・引用
  こんにちは。16年度の山本です。
先日の11月23日(水曜日)に行った岩トレのブログを更新しましたのでぜひご覧下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku/34591726.html

 

11/20 日帰り山行(武奈ヶ岳)

 投稿者:15年度 永井  投稿日:2016年11月25日(金)01時27分40秒 112-68-19-122f1.kyt1.eonet.ne.jp
返信・引用
  こんばんは。15年度の永井です。
11月20日(日)に日帰りで、武奈ヶ岳(坊村~武奈ヶ岳~広谷~ガリバー旅行村)に行って参りました。あいにくの雨でしたが、晩秋の比良で紅葉を楽しむことができました。

宜しければ、ブログの方も御覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku/34589819.html
 

テント泊のブログ更新報告

 投稿者:16年度 田端聡一朗  投稿日:2016年11月22日(火)21時29分41秒 p226211-ipngn200703kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
  16年度の田端聡一朗です。11月15,16日のテント泊、京都北山のブログを更新しました。
お時間ありましたら是非ご覧ください。

http://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku

 

2016 11月の山行 

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2016年11月17日(木)20時21分11秒 p2639108-ipngn200903osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
 
北八ヶ岳にいってきました
70福谷 72稲垣 73高橋 74大塚
11月4日 茅野で集合し 唐沢鉱泉泊
11月5日 7:40 朝食後小屋を出発 急な登りを歩荷モードでボチボチ歩く→9:25 P2392第一展望台
手前ピークで最初の休憩→11:16西天狗到着→11:35東天狗→(中山峠)→13:20黒百合ヒュッテ→
小屋からの送迎車の出発時間が15:00ということで必死で下るが間に合わず→15:06唐沢鉱泉着
小屋で汗を流してタクシーで茅野まで(料金7000円でした)
---紅葉の中、天気快晴にて360度の展望でした 南、中央、北アルプスよく見え、気分爽快の山でした。
 

http://8142.teacup.com/dcac1957/bbs

 

金毘羅岩トレ(11/2)

 投稿者:15年度 永井賢  投稿日:2016年11月14日(月)19時26分27秒 202.11.207.36
返信・引用 編集済
  15年度の永井です。11月2日にOB松下さん(82年度)のご指導の下で行いました金毘羅岩トレのブログを更新しました。ぜひご覧下さい。


http://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku/34574531.html
 

10/23実施 日帰り山行のブログ更新報告

 投稿者:16年度 中野壮一朗  投稿日:2016年10月30日(日)21時16分33秒 pb6a8983f.kyotnt01.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  16年度中野です。10/23実施・日帰り山行 比叡山のブログ更新をさせていただきました。
お時間ありましたら読んでいただけるとありがたいです。
URLを添付しましたのでそちらから是非お願い致します。
今後とも応援よろしくお願いします。

http://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku

 

ブログ更新

 投稿者:14年度 海老名  投稿日:2016年10月25日(火)12時33分9秒 202.11.207.35
返信・引用
  10月15・16日のテント泊(比良)と19日の金毘羅岩トレについての、ブログが更新されました。
ぜひご覧ください。

http://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku

14年度 海老名仁
 

ピッケル、アイゼン販売報告

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2016年10月11日(火)20時39分40秒 p573028-ipngn200606kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
返信・引用
  10月9日(日)の岡山開催の骨董市で、二井さんからお預かりしているピッケルと、谷岡さんからお預かりしているアイゼンが売れました。
購入者は岡山市内在住のの男性で、昔山歩きをしていた方です。特にピッケル(ブルーアイス)は日研産業製で、門田に比べ販売数が少ないので珍しいとの説明に納得されたようです。
代金は20,000円、14,000円を会へ入金します。(累計は売上5点で「62,100円」、内会への入金「43,470円」になりました。)
有難うございます。
これで在庫が、二井さんのトンキンストックと小林さんのアイゼンの2点になりました。
皆さん方の天井裏、納屋、押入れの片隅に眠っている山道具アイゼンピッケルコンロカラビナ麻ザイル等々)を提供ください。会の財務強化(現役への援助強化)に繋げます。捨てれば「ごみ」ですが、「貴重な骨董」として引き取る方がいます。
ご報告方々お礼とお願いを申し上げます。
以上
 

ブログを更新しました。

 投稿者:14年度 海老名  投稿日:2016年 9月30日(金)18時51分15秒 sp1-79-33-55.msb.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  山岳同好会OB・OG  各位

14年度の海老名です。

82年度の松下さんと行った山行(上高地~烏帽子小屋)の、ブログを更新しました。
よろしければ、ご覧ください。

海老名
 

現役活動募金のご報告

 投稿者:14年度 海老名  投稿日:2016年 9月24日(土)23時03分3秒 112-68-19-122f1.kyt1.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  山岳同好会のOB・OGの皆様               同志社山岳同好会 会長    海老名仁

   平素は現役の活動に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
   さて、先日の白馬プレ山行にて行いました現役活動募金におきまして、38,500円のご寄付を頂きました。略儀ながら書面にかえまして御礼申し上げます。皆様から頂いた募金は、現役の活動資金として大切に使用致します。
   白馬での3日間の中で、皆様が何十年前の学生時代をとても懐かしそうに語り、そして肉体的には辛いことばかりの思い出をとても楽しそうに話して下さったことが印象に残っています。また何よりも、世代が異なる方々と膝を寄せ合いながら山の話をできたことに、同志社山岳同好会の不思議な魅力を感じました。
   今回のプレ山行を通じて、皆様が現役の活動に対して関心を強く持って下さっていることを改めて実感しました。もちろん、私たち自身が登りたい山へ今後も行きますが、その中で岩稜帯歩きや雪山の分野にも、自分たちの力で行けるようにしていきたいと考えています。ただ、現時点ではまだ力不足ですので、皆様のお力添えをお願いする機会もあると思います。その際はぜひともよろしくお願いいたします。
   来年5月のDAA創立60周年記念式典の場で、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。
   末筆ながらOB・OG皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
 

「懇親会」(9.18)②

 投稿者:69’河村  投稿日:2016年 9月23日(金)03時14分40秒 112-68-104-249f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  ランダムですが、懇親会のスナップを3枚程。
懇親会の司会をしてくれた奥村さんの娘さん(沙那ちゃん)が青山氏の息子さん(8ヶ月?)をだっこしている図。(つぶらで真っすぐな瞳がたまりません)

真ん中はDCACの新旧3会長。(中央が初代の河崎さん、その左が二代目の清水(孝)さん、右が藤井現会長、我が会の歴史です。左端は64’の荒島さん、右端が同じく64’の小林(繁)さん)
 

「懇親会」(9.18)

 投稿者:69’河村  投稿日:2016年 9月23日(金)02時53分35秒 112-68-104-249f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  17日、18日と秋雨前線が活況を呈したため、楽しみにしていた山行計画と、グリーンスポーツでの焚火を囲んでの「懇親会」の準備がすっかり無駄になってしまいました。
この春先から担当者間の打合せを重ね、グリンスポーツとの交渉やCOOP、昇盛館と調整を繰り返ししてきた下山実行委員長や松下山行リーダーなどの骨折りを思うと、残念と言わざるを得ませんが、この悪天にも拘らず、遠路遥々(鳥取から関西・関東一円)、白馬の麓まで駆け付けてくれた皆様の心意気は本当に有難く、感謝申し上げたいと思います。

それでも、18日は雨の中、グループを三つに分け、一つは蓮華温泉、一つは小谷温泉、もうひとつは安曇野の美術館巡りをして、それぞれ楽しんで来たようです。
蓮華温泉の露天風呂では、豪雨の中、よそのお調子者まで巻込んで、掲示するには憚れるスナップ写真を量産してきた由。(某F会長、某S前会長、DAA会長他)

夜は、昇盛館の全館借り切りで、老若男女入り乱れて、昔話やら近況報告、山の歌の斉唱、「南京玉スダレ」の口上など延々と続いておりました。
特筆しておきたいのは、現役諸君が実にマメに働いてくれた事、又、真摯に先輩連中の話を聴き、参考にしようとする姿勢が垣間見ることが出来た事。
最近、岩登りの練習も積み、穂高や剣への山行を重ね、技術や経験の蓄積が窺える事、など、我が事の様に嬉しく思えるひと時ではありました。
 

「プレ山行」準備スタッフ達

 投稿者:69’河村  投稿日:2016年 9月23日(金)01時30分47秒 112-68-104-249f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  今回の「プレ山行」及び「懇親会」の準備の為、16日~17日早朝にかけて現地入りしたDAA現役諸君及び幹事達です。
前列左端が、今年度DAA会長の海老名君(3)、その右が岡本君(3)、後列右端が加藤さん、その左が大道(だいどう)さんで共に1回生、その左が永井君(2)。

ついでに紹介しておくと、前列中央が言わずと知れた藤井会長、その右が下山運営委員長で今回行事の実行委員長。
後列中央の角刈り頭が松下運営副委員長で、今回の山行全ての取り纏め役のみならず、岩登りを含む登山全般で現役を実地に指導してくれているサンダース軍曹(ちょっと古いか)みたいな男で、この春から安曇野に居を移して、益々頼りがいのある存在になりそうです。
その左が、岩滝運営委員で、松下氏と並んで屈指の現役指導役。谷岡副会長についで山野草やキノコの権威でもあります。

その下のスナップは、17日夜に参集した面々と現役の諸君達。

 

白馬プレ山行

 投稿者:'64年度 小辰  投稿日:2016年 9月22日(木)20時04分33秒 59-168-241-131.rev.home.ne.jp
返信・引用
   今年のプレ山行は、残念ながら雨に見舞われ山行は中止になりましたが、久しぶりに元気な皆さまにお会いできて、本当に楽しい時間を過ごすことができました。いろいろ準備をしてくださった運営委員の皆さま、そしてフル活動の現役の皆さま、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 今回は山を見ることができなかったのですが、ちょうど1週間前の8~10日に上高地から奥飛騨を回りました。10日は快晴で新穂高ロープウェイで2,200mの展望台から北アルプスのパノラマを楽しみました(写真を添付します(焼岳の溶岩ドーム、笠が岳、槍・西穂の稜線)。

 雨閉じ込められる事の多い昨今、皆さまに山に関する本をご紹介しておきます。
  「槍・穂高」名峰誕生のミステリー  (原山 智/山本 明 著)ヤマケイ文庫


松田さん
  15~16日は、残念ながら山へ行けません。父親の法事があり京都へ行くことになっていました。
  (このメッセージが、お目に届くことを祈りつつ・・・)
 

60周年記念行事 白馬懇親会

 投稿者:92年度 岩崎(藤岡)  投稿日:2016年 9月22日(木)12時42分31秒 KD111097174254.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  白馬ではお世話になりました!
学生時代を思い出す、とても楽しい会でした。
大御所のOB先輩にリクエストいただいた写真をアップさせていただきます。
来年の60周年会も楽しみにしています!
 

鍋冠山~蝶ヶ岳

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2016年 9月11日(日)20時38分45秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  プレ山行の足慣らしとして鍋冠山から蝶ヶ岳に行ってきました。

朝の天気予報は「晴れ・降水確率10%」。
曇ってはいましたが、早々に回復することを期待して行ってみることにしました。
しかしながら登山口から濃い霧で、樹雨の降る中を登りはじめ、天気予報を信じて継続して登るも、いっこうに回復せず、稜線に出てもガスに覆われ、結局1日霧の中の山行となりました。
ただ、ぼくは日々の行いがいいので?、蝶ヶ岳ピークで一瞬ガスが切れ、槍・穂高連邦の頭が望めたのが幸いです。
今年は梅雨明け後もあまり好天に恵まれず、73年度後藤さんと表銀座を縦走する計画を何度か立てましたが、いずれも雨で実現していません。

道程は、前日の強い雨の影響で、ぬかるんだ場所が多々あり、歩き始めてすぐに靴の中まで泥だらけに。
ぬかるみを避けて歩くもトラップにひっかかり滑って転んでの連続です。
大滝山分岐から蝶ヶ岳までの稜線は比較的乾いていましたが、下山時に左膝が壊れ、かばいながら歩くと登りと同じくらいの時間がかかりました。
やはり寄る年波には・・・ですね。
駐車場に着いたころには泥だらけやわ膝は痛いわで、なんやようわからん足慣らしとなりました。

このコースは、その昔、松本から飛騨に抜ける道として利用されたとのことですが、今は人があまり通らないそうです。
実際、稜線に出るまでは誰とも会いませんでした。
マイナーなコースとは言え、登山道は全般にわたり整備されており、アップダウンがあるもののなだらかで、状態さえよければよければ森林の中を快適に歩けて楽しいコースだと思います。

参考:http://www.inett.or.jp/mt-chou/ootakiyama.html

記録:2016年9月9日(金) 霧のち曇り
      冷沢登山口9:04~9:55鍋冠山10:00~11:20大滝山分岐11:35~12:20蝶ヶ岳12:35~15:20冷沢登山口
 

“聖地巡礼サンテイアゴ780km”は難しくない

 投稿者:59年度 本多  投稿日:2016年 9月 9日(金)11時00分57秒 121-82-1-146f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  先の「夏の集い」の投稿の中で、「聖地巡礼・サンチアゴ・デ・コンポスティーラへの775kmの旅」 を一部ご紹介しましたが、本巡礼路を走破された本多さんから、メールで下記の投稿を頂戴しましたので、代わりに管理人から投稿させて頂きます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
DCAC関西支部の「夏の集い」で、上記に関心を寄せる方々がおられましたので、私なりに案内書に載っていないことを中心に書いてみます。

案内書は「聖地巡礼」(ダイヤモンド社)、雰囲気を知るには「人生に疲れたらスペイン巡礼、飲み、食べ、歩く800キロの旅」(小野美由紀著・光文社)がお薦めです。
多少の感じ方に違いはあるでしょうが、“CAMINO(巡礼)は楽しかった”というのが実感です。

(1)準備:
    パスポート、「クレデンシヤル」(巡礼手帳)は日本カミーノ、デ、サンテイアゴ友の会で入手。
    http://www.camino-de-santiago.jp
      現地でも入手可。日本版は綺麗なので日本で用意する方がよい。
    これらがないと、Albergue(簡易宿泊所)に泊まれないし、780km歩いても巡礼証明書はもらえ ない。

(2)歩く:
    ①比良山、六甲山、金剛山クラスの山に登り尾根筋を歩いて下山
    ②柳生街道(奈良―柳生―笠置)、山野辺の道(桜井―奈良)

    体力の目安として、①は3回,②は30回程度の歩行ができれば大丈夫。山歩きの経験のない人が ピレネーの峠を越えるので大騒ぎするのです。

(3)泊る:
    Albergue (巡礼者用宿泊所)、10~15 km歩けば村や町があり、宿泊所、レストラン、やバル(喫茶、軽食、酒場)がある。
    ピレネー越えは別。何もない。

(4)費用:
    航空運賃(10萬~20萬円)、1日当たり20~30ユーロで十分。

(5)喋る:
    英語で十分、西語ができればもっと楽しい。今から勉強するのなら、中学3年の英語の教科書を
      丸暗記しよう。発音の練習は現地で。英会話教室は不要。
    “案ずるよりは産むがやすし“、失敗すれば別の機会に続きをすればよい。と思います。

※解らない事があれば、penny-black@gaia.eonet.ne.jp 本多邦一までお問合せせ下さい。
 

「疲れました」

 投稿者:69’ 河村  投稿日:2016年 9月 5日(月)23時10分46秒 121-82-1-146f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  松下殿の「徳本峠越え」、昔何度か企画しながら、つい先延ばしになり、行けずのままになっていましたが、懐かしく記事を拝見しました。
今でも、島々谷川ではイワナが釣れるのでしょうかね?

さて、さる9月2日(金)、フェスティバルホールで、ブラームスの「ドイツ・レクイエム」を歌いました。
岩村力指揮、ソプラノ森麻季、バス三原剛、大阪フィルハーモニーオーケストラ、新音フロイデ合唱団の構成でした。

「ドイツ・レクイエム」は7曲・8パートからなり、夫々が激しく、優しく、微妙な旋律を持ち、様々なフーガが連続し、合唱曲としては有数の難曲として知られていますが、合唱部分だけでほぼ休憩無し、約70分強を暗譜で歌いきれました。
この暗譜については、8カ月の短い準備期間でどこまで完成度を高められるか、団としても直前まで葛藤があり、殆どノイローゼ気味の団員も出る程でしたが、なんとか集中力が継続して、成功に漕ぎつけることが出来たと思います。

毎年、7~9月に掛けてフェスティバルで課題曲を発表し、年末にベートーベンの「第9」を演ずるのが恒例となっていますが、今年の「独・レク」ほど苦闘し、又、それだけ充実感に満ちた公演は近年稀だったような気がします。
「打上げ」で、岩村マエストロを始めソリストの三原先生や指導の先生方からも健闘ぶりを激賞して頂けたのは自信になりました。
(因みに、個人的には「打上げ」の司会を仰せつかり、会を取り仕切れたのもささやかな自信になったかな?)

これから、10月10日(月)に、他の合唱団で「ベルディ・レクイエム」(フェスティバルホール)、12月にヘンデル「メサイア」(枚方会館)と前述の「第九」(シンフォニーホール)に出演する予定ですが、一応経験のある演目なので、楽しむだけの余裕はあると思います。
もし、興味のある方はご一報頂ければ、チケットを都合させて頂きますので、宜しくお願いします。
 

徳本峠

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2016年 9月 4日(日)00時45分35秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  この4月から長野に住んでおりますが、最近ようやく生活が落ち着いてきたので、今月のプレ山行の足慣らしのために島々から徳本峠に行ってきました。
今年は熊の出没が多いとのことなので、北アルプスで過去に2度熊に遭遇していることもあり、効果のほどはわかりませんが、熊鈴?なるものを購入して入山しました。
お守り代わりの鈴をつけているとはいえ、途中、大型動物のものと思われるフンをいくつか見つけたときはしばらくビクビクものでした。
地図を見ると、島々から徳本峠までは3時間あれば歩けるのではないかしら?と思っていましたが、実際は、最後の峠沢の突き上げで足が攣り、結局4時間かかってしましました。
寄る年波には勝てんといったところでしょうか。プレ山行の風吹大池コースには大先輩もいらっしゃるので、もしものために?!もう少し体力を強化しておこうと思います。
平日だったせいかマイナーなコースなのか、島々から徳本峠に向かわれる方は、中年の夫婦?と年配の男性の3人しか会いませんでしたが、明神から上高地はきらびやかな登山ファッションの人々であふれ返り、赤と青くらいしかなかった昔のウエアとは随分ちゃうなあ・・・と思いつつ人をかき分けバス停に向かいました。
島々谷川は水量も多く、美しい川だったので、来年はイワナ釣りに出かけようと思います。
どなたかご一緒にいかがですか?

記録 2016年9月2日(金)晴れのち曇り
   島々8:30~12:30徳本峠12:45~13:50河童橋
 

「夏の集い」本多さん

 投稿者:69年度 河村  投稿日:2016年 8月31日(水)12時11分21秒 101-141-142-43f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  「夏の集い」時の本多さんご提供の写真です。
最後に、皆で「山の歌」を斉唱した折のスナップ、
多少節が違っても、音が狂っても、そんなの関係ない。
それぞれの思い、想いを乗せて、皆はあの時に還っていくのです。
 

「夏の集い」参加者

 投稿者:69年度河村  投稿日:2016年 8月28日(日)01時28分58秒 101-141-142-43f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  8/27の「夏の集い」参加者を記載するのを忘れていましたので、以下、記載します。
(敬称略)(Wは女性)

55年度:三松
57年度:乾、萱野
58年度:印旛(W)、奥田、山本(W)
59年度:本多、高橋(W)、新谷(W)
60年度:広田、伊丹、的場、庄野、二井、
61年度:上野、
63年度:松原、藤井(OB会長)、大河内(W)、中川(W)、
64年度:児玉(W)、
69年度:河村、  以上 21名
 

関西地区「夏の集い」 3

 投稿者:69年度河村  投稿日:2016年 8月27日(土)23時26分27秒 101-141-142-43f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  スナップ写真さらに添付します。
故 中島清信さん所有の昔懐かしいスナップ写真も数葉お預かりしましたが、又、別途ご紹介致します。
 

関西地区「夏の集い」 2

 投稿者:69年度河村  投稿日:2016年 8月27日(土)23時21分31秒 101-141-142-43f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  標記のスナップ写真を、追加し、添付します。  

関西地区「夏の集い」

 投稿者:69年度河村  投稿日:2016年 8月27日(土)23時12分39秒 101-141-142-43f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  関西地区恒例の「夏の集い」が、8月27日(土)13:00より、大阪は心斎橋の名店「美濃吉」にて開かれました。

 参加者の平均年齢が、毎年1年づつ上がっていき、又、実際身体のあちこちにガタが来るのはやむを得ませんが、意気だけは相変わらず軒昂で、とどまる所を知りません。
本当に久しぶりに、63年度の松原さんのお顔を見る事が出来たのは懐かしい限りでしたし、体調を壊されていた萱野さんのご出席も嬉しい事の一つでした。

59年度の本多さんは、この4月~5月にかけ、フランス(セント・ジーン・デ・ピエルプ?)からピレネー山脈を越え、スペイン西端のサンチアゴ・デ・コンポステラに至る世界三大巡礼路の一つを単独で走破されたとか。
775kmに及ぶ巡礼路を32日で特にトラブルも無く完走され、人々の機微にも触れ乍らの実り多き旅だった由。
知合いになったフランスの若者は、今秋来日(10月)され、一月半に亘って日本の巡礼路を巡られるとの事です。
本多さんもお世話に一役担われるそうですが、もし宿泊等で、手助け頂けるなら助かるとの話がありました。

残念な事をご報告しますが、五十数年数年に亘って、この「夏の集い」のお世話をして頂いてきた二井さんが、体調不良で、食事制限も厳しく、役を交代したいとの申し出がありました。
折角の恒例の集まりでもあり、今後も継続していきたいと思いますが、又、幹事役を定めた上、別途ご案内申し上げます。
ともあれ、二井さん、本当に永年お疲れ様、どうも有難うございました。
(ただ、今後も出席し、可能な限りご支援して頂けるとのことでした。)

最後に、入院中の清水さん(子芋さん)へ皆で寄せ書きし、最後には「山の歌」を数曲斉唱して解散しましたが、尚、近くの喫茶店に場所を移し、名残を惜しんでおりました。

 
 

Re: 会員消息(59'清水憲一氏)

 投稿者:69年度河村  投稿日:2016年 7月13日(水)13時35分49秒 101-141-142-43f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  > No.207[元記事へ]

清水憲一氏ご自宅のTELが間違っていましたので訂正致します。

> (1)ご自宅TEL:075-592-0775(誤)
              ↓
          075-592-0740(正)

なお、本日(13日)現在、清水氏は一時退院されて、ご自宅に帰っておられます。
19日から再度3週間程度入院される予定との事でした。
お見舞いされるなら、19日以降に病院(音羽病院)に直接行かれた方が良いと思います。
見舞い時間はAM 8:00~PM 9:00までOKで、食事制限も特に無いとのこと。
ただ、部屋は現在未定ですので、受付でご確認ください。
電話で直接会話させて頂きましたが、声に張りもあり、お元気そうで、少し安心しました。
 

会員消息(59'清水憲一氏)

 投稿者:69年度河村  投稿日:2016年 7月 8日(金)23時41分5秒 101-141-142-43f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  会員の消息についてお知らせします。
DAA及びDCACの長い歴史の中で、物心両面に亘って大変お世話になってきた59年度生の清水憲一氏が現在地元の病院に入院されています。

年初より肺の抗癌剤治療をされているとの事ですが、ご本人のご了承を頂きましたので、ご都合が許せば、お見舞いをして頂きたく、お知らせ致します。
ただ、事前に、ご自宅にご一報頂き、ご都合等をご確認下さい。

(1)ご自宅TEL:075-592-0775
(2)病院 :京都 洛和会音羽病院 A棟4階405号室
      :京都市山科区音羽珍事町2 (TEL 075-59-4111)
          ↓
       http://www.rakuwa.or.jp/otowa/
(3)最寄り駅:京阪京津線・山科駅
        音羽病院へはバス、又はタクシー(1メーター)。
     
 

白馬山菜取り会計報告

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2016年 6月15日(水)21時54分7秒 p991206-ipngn200706kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
返信・引用
  参加された皆様お疲れ様でした。
今回の山菜取り後、家内の実家(栃木県益子町)へ義母のお見舞いへ行き、帰宅が九日でした。留守の間の宿題整理など有り報告が遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。

下記の通り会計報告いたします。

収入:昼食代  @300円×18名¬=5,400
  :純情歌集売上@1,000×3冊=3,000
支出:昇盛館(食材(うどん玉)) 500
  :ACOOP(食材)       1,270
残額:              6,630

残額(歌集売上+昼食代残金)はDCAC会計へ入金いたします。
以上

(追伸)
栃木県への道程は当初の計画を変更し、小布施に立ち寄り、
万座道路を使って万座温泉、白根山を経て草津温泉で宿泊しながら行きました。
皆さん方はご存じかも知れませんが、「万座道路」と呼ばれる山岳道路は最高地点は標高2000m位で
行き交う車も少なく日本にこんな道があるのかと驚きの連続でした。

帰りは足利に一泊し(足利氏発祥地)鑁阿寺と足利学校を巡りました。
中国から贈られた「楷の木」も見ることができました。
同根の楷の木が、東京の湯島聖堂、岡山の閑谷学校にもあるそうです。

 

白馬・山菜狩り(3)

 投稿者:69年度 河村  投稿日:2016年 6月 6日(月)22時33分44秒 101-141-142-43f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  6月4日(土)の夕食後の歓談風景他スナップ写真を添付しておきます。

今秋には同志社山岳同好会の「60周年記念行事」の一環として、白馬周辺のプレ山行が企画されています。
会員の皆様、何卒、各年代毎、お誘いあわせの上、ご参加の程、宜しくお願い致します。
 

白馬・山菜狩り(2)

 投稿者:69年度 河村  投稿日:2016年 6月 6日(月)22時18分13秒 101-141-142-43f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  同6月4日(土)、法要が終わった後、「山菜狩り」に出発。
例年は、八方尾根北方の沢筋が主たる舞台だったが、本年は猿倉山荘から少し大雪渓に寄った
小日向山北方に突き上げる枝沢に転進することとなった。
長走沢と称するこの沢の奥には雪渓があるはずで、その周辺が山菜の宝庫とされているらしいの
だが、今年は雪が少なく、又、踏み跡も明瞭でなく、なかなか私ら素人には捗々しい成果が
上がらなかったが、それでも谷岡氏や奥さん達ベテラン、そして岩滝氏や大塚氏ら若手達には
それなりの成果があったようだ。
私は、例によってフキやヨモギなどばかり収集することになったが、滴るような緑の若葉や
目の前に聳える白馬岳の岩稜群や抜けるような青空や足元に迸る谷川の奔流がなにより
嬉しかった。

河原では、謙ちゃんや藤井会長らが渾身のうどん鍋に腕を揮って頂き、山菜入りのあつあつを
楽しむことができ、有難うございました。

夜は、昇盛館で、女将さん特製の山菜の天ぷらや漬物、あふれんばかりの料理の数々に舌鼓を
打ち、アルコールに酩酊しながら、久しぶりに結構沢山の山の歌を歌った。
遅くまで、ご迷惑をお掛けし、大変失礼致しました。
 

「雅真さん7回忌法要」及び「白馬山菜狩り」報告

 投稿者:69年度 河村  投稿日:2016年 6月 6日(月)22時15分16秒 101-141-142-43f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  6月4日(土)早朝より、昇成館の謙ちゃんの軽トラックに先導され、姫川の支流松川を少し
遡った左岸の広場沿いの河原に総員20名が参集した。
「雅真さん」こと小林俊紀さん(’60)の7回忌法要の為だ。
清水孝也前会長より挨拶があり、略式乍ら「7回忌法要」を執り行い、故人を偲んで合掌した。
視線を上げると、白馬三山を始め、五龍岳、鹿島槍ヶ岳など北信の雄峰が蒼穹の下、渺渺と
して屹立しているのを望むことができる。
伝説的岳人として散骨された故人の魂魄は、あの峰々やこの河原を風に乗って飛遊し、
往きつ戻りつ、忘我の時を送っておられるのだろうか?
そんなに遠くない将来、恍惚の時を迎えるであろう事を思うと、他人ごとではないような
気もする?!

昨夜、かの常念岳遭難の折の状況を大先輩達からお聞きしたが、時代の移ろいと若かりし頃の
熱気と若気を窺い知ることが出来る。
今から半世紀の昔、EVE合宿で、北アルプス、中央アルプス、南アルプスで同時に3パーティが
縦走に挑戦したが、北ア隊が風雪の常念岳で痛恨の遭難を引き起こし、2名を喪った事は別項で
述べさせて頂いたが、同じ頃、南アルプス隊も体調不良の上、入山日の強風にテント(夏用)の
ポールを折られ、凍り付いたビニロンテントに包りながら、それでも撤退など全く念頭に無く、
鳳凰三山の縦走を目指したが、夕刻のニュースで北ア隊の遭難を知って反転したとの由。
へたをすると、二重遭難をした可能性すらある中、経験や判断の甘さを論うことはいくらでも
出来るが、往時の熱い想いに共感を覚えるのは年を取った所為か?

山岳同好会「60周年記念イベント」として、「プレ山行」を今秋に行い、来春に記念総会を
迎える今、ひと昔以上前の古色蒼然とした歴史に血が通うのを実感する時である。

(6月3日(金)昇盛館参集者)(敬称略)
(’57)岡田、(’59)清水(孝)、(’61)寺沢、初田、森口、(’63)藤井、(’64)小辰、
(’69)谷岡夫妻、河村、(’70)下山夫妻、(藤井会長の友人)下玉利、松下、中村、
 計 15名
(6月4日(土)参集者)(敬称略)
(’71)日野(内原)夫妻、(’74)大塚、(’83)岩滝、 計4名 、参加者合計 19名
 

山道具は骨董だ!

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2016年 4月18日(月)23時39分18秒 p991206-ipngn200706kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
返信・引用
   DCACの財務状況
 DCACの財務状況は潤沢とは言えません。心あるOB諸兄姉からの会費という形の「寄付」でかろうじて運営できているのが現状です。

DCACの活動の三本柱
 その少ない資金の中で、①現役の活動活性化のための有形無形の支援、②万が一のための遭難対策金の積立、③OB諸兄姉間の世代を超えた親睦(山行活動他)が三本柱と思います。

古い山道具に骨董価値
 1960~70年代の山道具が骨董市場で一定の価値で取引されていることに、骨董商を始めて気付きました。
 そこで、2年前からOB各位へ山道具の供出をお願いしています。少ない事例ですが、販売の一端を紹介します。(後述)

OB諸兄姉の協力で、DCAC財務強化に寄与
 使途はこれから決めてゆくことになりますが、大切な財源になる可能性を秘めています。ついては、諸兄姉の押入れの片隅に眠る山道具の供出に協力をお願いいたします。

 以下は3月末時点の販売事例紹介と特異な購入者の紹介です
 販売事例
 元所有者     品   目            価格
 下山の義兄  ピッケル1960年製門田ベルグハイル    19,100円
 下山当人   ピッケル1970年製門田 サミット      16,500円
 小林繁蔵兄 ピッケル1997年製グリベル            6,500円  合計42,100円
 このうちの30%を経費とし、60%(29,470円)をDCAC会計へ入金
 このほかに、二井直次兄からピッケル(BLUE ICE)と山スキーのTONKIN竹ストック小林兄からアイゼンをお預かりしています。結果が出ましたら又報告いたします。

 購入者との面白い話を紹介いたします。この方とは時々メールで情報交換をしております。
 購入者の手紙
 「ご丁寧な連絡を有難う御座いました。早速支払いを済ませましたので御確認下さい。なお、この品物はドイツのコレクター仲間へのギフトとして購入しました。あちらでも認められればうれしく思ってます。」
「さて、小生の一つ先輩ということになるでしょうか。私は社会人山岳会である蒼山会同人というクラブで活動しておりました。この会はガイド協会の岩崎元郎さんが作った会ですが、その後沢登りや岩登り、そして冬は山スキーへと活動が移り、山渓等では編集スタッフの一人のようになっていました。著作も著作も幾つかありましたが、現在では白山書房の「山の本」という季刊誌に書評などを書いている程度です。」

 私が骨董業を始めて気が付いたことが有ります。
 「お金を出して買った方はその商品をそれなりに大切にする」ということです。子供が親の遺したものを大切にするのと比較すると、どうも購入者の方に軍備が上がるように思います。
 ひょっとしたら、100年後にも残っているかもしれませんよ!!そういう意味で私の使ったピッケルはドイツに渡り100年後にまだ大切に保管されていると考えると、実に楽しいですねえ!!
 

大阪にて懇親会

 投稿者:69年度 河村  投稿日:2016年 2月20日(土)20時08分7秒 58-70-47-57f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  さる2月の12日(金)、関東から谷岡氏(69年度)、北海道から関本氏(72年度)が来阪されるというので、下山氏の音頭で大阪駅前の丸ビル地下に有志が集まり、楽しく懐かしいひと時を過ごすことができましたので、報告します。(小生のパソコンの調子が悪く、報告が遅くなりました事ご容赦下さい)

久しぶりの関本氏などは、激やせで往時の超肥満体型の面影もなく、「誰や、この痩せたおっさんは?」と声を掛けるのを躊躇っておりましたが、言われてみるとその笑顔と声に確かに見覚え、聞き覚えがあります。
ただ、関本氏を除くと、卒業以来初めてお会いする石田先輩、山田先輩(68年度)を始めとして、皆さん見事なほど変わっておりません。
頭が禿げ、白髪になり、顔の皺が深くなり、眼の下の弛みが目立つようになっても、容姿も基本的な造作は変わりなく、陽気なだみ声と笑顔は40数年の昔を彷彿と甦えさせてくれるようで、夕刻に始まったこの宴も二次会が終了したのは終電も間近な頃合でした。

一応、参加メンバーを下記に列記し、写真を添付させて頂きますが、一次会は話に夢中で写真のことなど頭になく、二次会も解散の時になって初めてカメラを思い出すといった具合でしたので、写真には一部のメンバーしか写っていませんが、ご容赦下さい。

(68’)山田、石田、(69’)谷岡、河村、(70’)福谷、下山、(71’)古田、
(72’)関本、稲垣、(73’)杉山、後藤、高橋、 以上 12名(敬称略)
 

「ヒマラヤ漂流」

 投稿者:萱野・’57  投稿日:2016年 1月 1日(金)13時58分2秒 hccd37ddfaa.bai.ne.jp
返信・引用
  おめでとうございます、今年から記念行事が始まりますね、運営委員会の皆様よろしくお願いします。
 友人が東海大学で、獏氏と同窓だったご縁で共に酒席を持ったことがあった、長年ヒマラヤのBCまでの現地調査と取材を行っており、渾身の山岳小説を書いているが、これ以上のものはもう書けないので、以降山岳小説は書かないと、聞いた記憶がある、それが「神々の山嶺」である、この映画化(3月中旬公開)と、愛するネパールの人と、大自然、そして地震の義援金のために、大自然にささげる詩、「神々の山嶺」から抜粋した名シーンと、氏自ら撮影した写真を収録した写真&エッセイ集、140ページの文庫版「ヒマラヤ漂流」を年末25日に発行された、自然を愛する人、ヒマラヤ街道を歩いた人には特にお薦めします、年末に檀蜜の「死とエロスの旅」カトマンズ編の再映で、震災前の懐かしい街並みは見ました、映画では羽生、深町たちの生活感あふれるシーンが楽しみです、山の映像はあまり期待していません、ハイビジョンカメラが登頂する時代で、商業登山が盛んで、一般登山客を画面に入れないでの撮影は困難だ思います、カラパタールあたりまでと思いますが、(点の記の撮影の時、現地撮影に拘ったために剣岳の名シーンは取れず、地味な映画になってしまいました)、今回は多分空撮が多くなるでしょう、近代山岳小説にはいいものが出てきています、私の好きなものは、笹本凌平氏の「天空への回廊」(エベレスト)、「帰るべき場所」(K2)、「その峰の彼方」(マツキンリー)など沢山ありますが、いずれも仲間と、自分と山との魂の葛藤が、この映画ではどう感じ取れるか疑問で、やはり読んでいると、頭が痺れるほどの余韻をもって受け止められます、1996年の大遭難については、ジョン クラカワー氏の「空へ」Into  thin  air  に詳細が書かれています、余談ですが、丁度その時、記念山行でランダーンの帰りキャンジュンゴンバでヘリ待ちでその影響を受け、先に逝った3名達との懐かしい思い出があります。
 生きていればネパールの好きな 雅真 がどんなに興味を示したか、正月から偲んでいます。
 

神々の山嶺とエベレスト3D

 投稿者:寿田@07年度生  投稿日:2015年12月18日(金)17時46分10秒 KD182249244018.au-net.ne.jp
返信・引用
  みなさまお久しぶりです。

最近、神々の山嶺という漫画を読みました。元は夢枕獏の小説で、近々映画化されるそうです。
私はクライミング、岩、冬山の経験一切ありませんが、非常におもしろかったです。
カトマンズの中古山用具店で主人公が偶然、マロリーのカメラを発見するところから物語はスタートします。
エベレストで生きるか死ぬか、孤独の中の濃い時間を経験すると、東京に帰ってもまだあの場所、あの濃さを求めてしまうという主人公の気持ち、少しだけわかるような気がしました。

その流れで先週末にエベレスト3Dという映画を見に行きました。
1996年にエベレストで起きた史上最悪と言われる商業登山隊の遭難事故を再現しており、
3Dでみるエベレストの山容は圧巻でした。3Dの撮影技術というのは本当にすごいものです。

それにそそのかされて、ハイキングくらいからたまには山へ行こうかなぁと思っています。
私事ですが今月から神戸で働き始め、来月神戸に引っ越す予定なので六甲山が近くなります。
機会があればお誘いください。

まとまりのない文章失礼しました。それでは。
 

白馬山菜狩り報告

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2015年11月 5日(木)22時16分25秒 ngn-west-235-196-060-180.enjoy.ne.jp
返信・引用
  恒例の白馬での山菜狩りが無事終了
30日(金)は寒波来襲で夕刻から雨が降り出し、若干の心配はありました。
目覚めてみると白馬連山は真っ白な雪に覆われた素晴らしい快晴。
朝食を済ませて、いざ出陣 いつもの峰方スキー場跡へ 地震の余波で道が大きく変わってた
無事スキー場の頂へ到着 そこから徒歩で谷を下りながら茸を探して前進
今年の収穫は 主に「コウムキ茸」 ブナクヌギの倒木を目当てに進む
当初は十分な収穫が無く 「今年は駄目かな」と落胆気味 半分程下った辺りから 徐々に収量が増えてくる 沢に降りてくると道が荒れ 難行苦行の行進へ 沢筋で「ミズ(味は蕗に似ている山菜)」も同時に収穫
三時間余の行軍でガイド役の「ケンちゃん」は下山と同時にぶっ倒れて大休止
サポート役に回った藤井会長の車で一同昇盛館へ 夜はいつもの茸尽くしの大宴会で終了
参加:11名 63藤井会長、69谷岡夫妻 70下山 74松田、大塚 83岩滝 藤井会長4名
いつものメンバーが都合により不参加となり少し寂しい感がありました。
翌日三々五々解散
下山、松田、大塚が河崎館へ表敬訪問し、マキ割りを手伝いました。
今回は写真が無くて済みません。写した方があれば掲示ください
昇盛館にはお世話になりました。   春の山菜取りには大勢の参加を期待します。
以上
 

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