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  1. 足あと帳(1)
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ブログ更新

 投稿者:14年度 海老名  投稿日:2016年10月25日(火)12時33分9秒 202.11.207.35
返信・引用
  10月15・16日のテント泊(比良)と19日の金毘羅岩トレについての、ブログが更新されました。
ぜひご覧ください。

http://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku

14年度 海老名仁
 
 

ピッケル、アイゼン販売報告

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2016年10月11日(火)20時39分40秒 p573028-ipngn200606kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
返信・引用
  10月9日(日)の岡山開催の骨董市で、二井さんからお預かりしているピッケルと、谷岡さんからお預かりしているアイゼンが売れました。
購入者は岡山市内在住のの男性で、昔山歩きをしていた方です。特にピッケル(ブルーアイス)は日研産業製で、門田に比べ販売数が少ないので珍しいとの説明に納得されたようです。
代金は20,000円、14,000円を会へ入金します。(累計は売上5点で「62,100円」、内会への入金「43,470円」になりました。)
有難うございます。
これで在庫が、二井さんのトンキンストックと小林さんのアイゼンの2点になりました。
皆さん方の天井裏、納屋、押入れの片隅に眠っている山道具アイゼンピッケルコンロカラビナ麻ザイル等々)を提供ください。会の財務強化(現役への援助強化)に繋げます。捨てれば「ごみ」ですが、「貴重な骨董」として引き取る方がいます。
ご報告方々お礼とお願いを申し上げます。
以上
 

ブログを更新しました。

 投稿者:14年度 海老名  投稿日:2016年 9月30日(金)18時51分15秒 sp1-79-33-55.msb.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  山岳同好会OB・OG  各位

14年度の海老名です。

82年度の松下さんと行った山行(上高地~烏帽子小屋)の、ブログを更新しました。
よろしければ、ご覧ください。

海老名
 

現役活動募金のご報告

 投稿者:14年度 海老名  投稿日:2016年 9月24日(土)23時03分3秒 112-68-19-122f1.kyt1.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  山岳同好会のOB・OGの皆様               同志社山岳同好会 会長    海老名仁

   平素は現役の活動に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
   さて、先日の白馬プレ山行にて行いました現役活動募金におきまして、38,500円のご寄付を頂きました。略儀ながら書面にかえまして御礼申し上げます。皆様から頂いた募金は、現役の活動資金として大切に使用致します。
   白馬での3日間の中で、皆様が何十年前の学生時代をとても懐かしそうに語り、そして肉体的には辛いことばかりの思い出をとても楽しそうに話して下さったことが印象に残っています。また何よりも、世代が異なる方々と膝を寄せ合いながら山の話をできたことに、同志社山岳同好会の不思議な魅力を感じました。
   今回のプレ山行を通じて、皆様が現役の活動に対して関心を強く持って下さっていることを改めて実感しました。もちろん、私たち自身が登りたい山へ今後も行きますが、その中で岩稜帯歩きや雪山の分野にも、自分たちの力で行けるようにしていきたいと考えています。ただ、現時点ではまだ力不足ですので、皆様のお力添えをお願いする機会もあると思います。その際はぜひともよろしくお願いいたします。
   来年5月のDAA創立60周年記念式典の場で、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。
   末筆ながらOB・OG皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
 

「懇親会」(9.18)②

 投稿者:69’河村  投稿日:2016年 9月23日(金)03時14分40秒 112-68-104-249f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  ランダムですが、懇親会のスナップを3枚程。
懇親会の司会をしてくれた奥村さんの娘さん(沙那ちゃん)が青山氏の息子さん(8ヶ月?)をだっこしている図。(つぶらで真っすぐな瞳がたまりません)

真ん中はDCACの新旧3会長。(中央が初代の河崎さん、その左が二代目の清水(孝)さん、右が藤井現会長、我が会の歴史です。左端は64’の荒島さん、右端が同じく64’の小林(繁)さん)
 

「懇親会」(9.18)

 投稿者:69’河村  投稿日:2016年 9月23日(金)02時53分35秒 112-68-104-249f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  17日、18日と秋雨前線が活況を呈したため、楽しみにしていた山行計画と、グリーンスポーツでの焚火を囲んでの「懇親会」の準備がすっかり無駄になってしまいました。
この春先から担当者間の打合せを重ね、グリンスポーツとの交渉やCOOP、昇盛館と調整を繰り返ししてきた下山実行委員長や松下山行リーダーなどの骨折りを思うと、残念と言わざるを得ませんが、この悪天にも拘らず、遠路遥々(鳥取から関西・関東一円)、白馬の麓まで駆け付けてくれた皆様の心意気は本当に有難く、感謝申し上げたいと思います。

それでも、18日は雨の中、グループを三つに分け、一つは蓮華温泉、一つは小谷温泉、もうひとつは安曇野の美術館巡りをして、それぞれ楽しんで来たようです。
蓮華温泉の露天風呂では、豪雨の中、よそのお調子者まで巻込んで、掲示するには憚れるスナップ写真を量産してきた由。(某F会長、某S前会長、DAA会長他)

夜は、昇盛館の全館借り切りで、老若男女入り乱れて、昔話やら近況報告、山の歌の斉唱、「南京玉スダレ」の口上など延々と続いておりました。
特筆しておきたいのは、現役諸君が実にマメに働いてくれた事、又、真摯に先輩連中の話を聴き、参考にしようとする姿勢が垣間見ることが出来た事。
最近、岩登りの練習も積み、穂高や剣への山行を重ね、技術や経験の蓄積が窺える事、など、我が事の様に嬉しく思えるひと時ではありました。
 

「プレ山行」準備スタッフ達

 投稿者:69’河村  投稿日:2016年 9月23日(金)01時30分47秒 112-68-104-249f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  今回の「プレ山行」及び「懇親会」の準備の為、16日~17日早朝にかけて現地入りしたDAA現役諸君及び幹事達です。
前列左端が、今年度DAA会長の海老名君(3)、その右が岡本君(3)、後列右端が加藤さん、その左が大道(だいどう)さんで共に1回生、その左が永井君(2)。

ついでに紹介しておくと、前列中央が言わずと知れた藤井会長、その右が下山運営委員長で今回行事の実行委員長。
後列中央の角刈り頭が松下運営副委員長で、今回の山行全ての取り纏め役のみならず、岩登りを含む登山全般で現役を実地に指導してくれているサンダース軍曹(ちょっと古いか)みたいな男で、この春から安曇野に居を移して、益々頼りがいのある存在になりそうです。
その左が、岩滝運営委員で、松下氏と並んで屈指の現役指導役。谷岡副会長についで山野草やキノコの権威でもあります。

その下のスナップは、17日夜に参集した面々と現役の諸君達。

 

白馬プレ山行

 投稿者:'64年度 小辰  投稿日:2016年 9月22日(木)20時04分33秒 59-168-241-131.rev.home.ne.jp
返信・引用
   今年のプレ山行は、残念ながら雨に見舞われ山行は中止になりましたが、久しぶりに元気な皆さまにお会いできて、本当に楽しい時間を過ごすことができました。いろいろ準備をしてくださった運営委員の皆さま、そしてフル活動の現役の皆さま、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 今回は山を見ることができなかったのですが、ちょうど1週間前の8~10日に上高地から奥飛騨を回りました。10日は快晴で新穂高ロープウェイで2,200mの展望台から北アルプスのパノラマを楽しみました(写真を添付します(焼岳の溶岩ドーム、笠が岳、槍・西穂の稜線)。

 雨閉じ込められる事の多い昨今、皆さまに山に関する本をご紹介しておきます。
  「槍・穂高」名峰誕生のミステリー  (原山 智/山本 明 著)ヤマケイ文庫


松田さん
  15~16日は、残念ながら山へ行けません。父親の法事があり京都へ行くことになっていました。
  (このメッセージが、お目に届くことを祈りつつ・・・)
 

60周年記念行事 白馬懇親会

 投稿者:92年度 岩崎(藤岡)  投稿日:2016年 9月22日(木)12時42分31秒 KD111097174254.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  白馬ではお世話になりました!
学生時代を思い出す、とても楽しい会でした。
大御所のOB先輩にリクエストいただいた写真をアップさせていただきます。
来年の60周年会も楽しみにしています!
 

鍋冠山~蝶ヶ岳

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2016年 9月11日(日)20時38分45秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  プレ山行の足慣らしとして鍋冠山から蝶ヶ岳に行ってきました。

朝の天気予報は「晴れ・降水確率10%」。
曇ってはいましたが、早々に回復することを期待して行ってみることにしました。
しかしながら登山口から濃い霧で、樹雨の降る中を登りはじめ、天気予報を信じて継続して登るも、いっこうに回復せず、稜線に出てもガスに覆われ、結局1日霧の中の山行となりました。
ただ、ぼくは日々の行いがいいので?、蝶ヶ岳ピークで一瞬ガスが切れ、槍・穂高連邦の頭が望めたのが幸いです。
今年は梅雨明け後もあまり好天に恵まれず、73年度後藤さんと表銀座を縦走する計画を何度か立てましたが、いずれも雨で実現していません。

道程は、前日の強い雨の影響で、ぬかるんだ場所が多々あり、歩き始めてすぐに靴の中まで泥だらけに。
ぬかるみを避けて歩くもトラップにひっかかり滑って転んでの連続です。
大滝山分岐から蝶ヶ岳までの稜線は比較的乾いていましたが、下山時に左膝が壊れ、かばいながら歩くと登りと同じくらいの時間がかかりました。
やはり寄る年波には・・・ですね。
駐車場に着いたころには泥だらけやわ膝は痛いわで、なんやようわからん足慣らしとなりました。

このコースは、その昔、松本から飛騨に抜ける道として利用されたとのことですが、今は人があまり通らないそうです。
実際、稜線に出るまでは誰とも会いませんでした。
マイナーなコースとは言え、登山道は全般にわたり整備されており、アップダウンがあるもののなだらかで、状態さえよければよければ森林の中を快適に歩けて楽しいコースだと思います。

参考:http://www.inett.or.jp/mt-chou/ootakiyama.html

記録:2016年9月9日(金) 霧のち曇り
      冷沢登山口9:04~9:55鍋冠山10:00~11:20大滝山分岐11:35~12:20蝶ヶ岳12:35~15:20冷沢登山口
 

“聖地巡礼サンテイアゴ780km”は難しくない

 投稿者:59年度 本多  投稿日:2016年 9月 9日(金)11時00分57秒 121-82-1-146f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  先の「夏の集い」の投稿の中で、「聖地巡礼・サンチアゴ・デ・コンポスティーラへの775kmの旅」 を一部ご紹介しましたが、本巡礼路を走破された本多さんから、メールで下記の投稿を頂戴しましたので、代わりに管理人から投稿させて頂きます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
DCAC関西支部の「夏の集い」で、上記に関心を寄せる方々がおられましたので、私なりに案内書に載っていないことを中心に書いてみます。

案内書は「聖地巡礼」(ダイヤモンド社)、雰囲気を知るには「人生に疲れたらスペイン巡礼、飲み、食べ、歩く800キロの旅」(小野美由紀著・光文社)がお薦めです。
多少の感じ方に違いはあるでしょうが、“CAMINO(巡礼)は楽しかった”というのが実感です。

(1)準備:
    パスポート、「クレデンシヤル」(巡礼手帳)は日本カミーノ、デ、サンテイアゴ友の会で入手。
    http://www.camino-de-santiago.jp
      現地でも入手可。日本版は綺麗なので日本で用意する方がよい。
    これらがないと、Albergue(簡易宿泊所)に泊まれないし、780km歩いても巡礼証明書はもらえ ない。

(2)歩く:
    ①比良山、六甲山、金剛山クラスの山に登り尾根筋を歩いて下山
    ②柳生街道(奈良―柳生―笠置)、山野辺の道(桜井―奈良)

    体力の目安として、①は3回,②は30回程度の歩行ができれば大丈夫。山歩きの経験のない人が ピレネーの峠を越えるので大騒ぎするのです。

(3)泊る:
    Albergue (巡礼者用宿泊所)、10~15 km歩けば村や町があり、宿泊所、レストラン、やバル(喫茶、軽食、酒場)がある。
    ピレネー越えは別。何もない。

(4)費用:
    航空運賃(10萬~20萬円)、1日当たり20~30ユーロで十分。

(5)喋る:
    英語で十分、西語ができればもっと楽しい。今から勉強するのなら、中学3年の英語の教科書を
      丸暗記しよう。発音の練習は現地で。英会話教室は不要。
    “案ずるよりは産むがやすし“、失敗すれば別の機会に続きをすればよい。と思います。

※解らない事があれば、penny-black@gaia.eonet.ne.jp 本多邦一までお問合せせ下さい。
 

「疲れました」

 投稿者:69’ 河村  投稿日:2016年 9月 5日(月)23時10分46秒 121-82-1-146f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  松下殿の「徳本峠越え」、昔何度か企画しながら、つい先延ばしになり、行けずのままになっていましたが、懐かしく記事を拝見しました。
今でも、島々谷川ではイワナが釣れるのでしょうかね?

さて、さる9月2日(金)、フェスティバルホールで、ブラームスの「ドイツ・レクイエム」を歌いました。
岩村力指揮、ソプラノ森麻季、バス三原剛、大阪フィルハーモニーオーケストラ、新音フロイデ合唱団の構成でした。

「ドイツ・レクイエム」は7曲・8パートからなり、夫々が激しく、優しく、微妙な旋律を持ち、様々なフーガが連続し、合唱曲としては有数の難曲として知られていますが、合唱部分だけでほぼ休憩無し、約70分強を暗譜で歌いきれました。
この暗譜については、8カ月の短い準備期間でどこまで完成度を高められるか、団としても直前まで葛藤があり、殆どノイローゼ気味の団員も出る程でしたが、なんとか集中力が継続して、成功に漕ぎつけることが出来たと思います。

毎年、7~9月に掛けてフェスティバルで課題曲を発表し、年末にベートーベンの「第9」を演ずるのが恒例となっていますが、今年の「独・レク」ほど苦闘し、又、それだけ充実感に満ちた公演は近年稀だったような気がします。
「打上げ」で、岩村マエストロを始めソリストの三原先生や指導の先生方からも健闘ぶりを激賞して頂けたのは自信になりました。
(因みに、個人的には「打上げ」の司会を仰せつかり、会を取り仕切れたのもささやかな自信になったかな?)

これから、10月10日(月)に、他の合唱団で「ベルディ・レクイエム」(フェスティバルホール)、12月にヘンデル「メサイア」(枚方会館)と前述の「第九」(シンフォニーホール)に出演する予定ですが、一応経験のある演目なので、楽しむだけの余裕はあると思います。
もし、興味のある方はご一報頂ければ、チケットを都合させて頂きますので、宜しくお願いします。
 

徳本峠

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2016年 9月 4日(日)00時45分35秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  この4月から長野に住んでおりますが、最近ようやく生活が落ち着いてきたので、今月のプレ山行の足慣らしのために島々から徳本峠に行ってきました。
今年は熊の出没が多いとのことなので、北アルプスで過去に2度熊に遭遇していることもあり、効果のほどはわかりませんが、熊鈴?なるものを購入して入山しました。
お守り代わりの鈴をつけているとはいえ、途中、大型動物のものと思われるフンをいくつか見つけたときはしばらくビクビクものでした。
地図を見ると、島々から徳本峠までは3時間あれば歩けるのではないかしら?と思っていましたが、実際は、最後の峠沢の突き上げで足が攣り、結局4時間かかってしましました。
寄る年波には勝てんといったところでしょうか。プレ山行の風吹大池コースには大先輩もいらっしゃるので、もしものために?!もう少し体力を強化しておこうと思います。
平日だったせいかマイナーなコースなのか、島々から徳本峠に向かわれる方は、中年の夫婦?と年配の男性の3人しか会いませんでしたが、明神から上高地はきらびやかな登山ファッションの人々であふれ返り、赤と青くらいしかなかった昔のウエアとは随分ちゃうなあ・・・と思いつつ人をかき分けバス停に向かいました。
島々谷川は水量も多く、美しい川だったので、来年はイワナ釣りに出かけようと思います。
どなたかご一緒にいかがですか?

記録 2016年9月2日(金)晴れのち曇り
   島々8:30~12:30徳本峠12:45~13:50河童橋
 

「夏の集い」本多さん

 投稿者:69年度 河村  投稿日:2016年 8月31日(水)12時11分21秒 101-141-142-43f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  「夏の集い」時の本多さんご提供の写真です。
最後に、皆で「山の歌」を斉唱した折のスナップ、
多少節が違っても、音が狂っても、そんなの関係ない。
それぞれの思い、想いを乗せて、皆はあの時に還っていくのです。
 

「夏の集い」参加者

 投稿者:69年度河村  投稿日:2016年 8月28日(日)01時28分58秒 101-141-142-43f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  8/27の「夏の集い」参加者を記載するのを忘れていましたので、以下、記載します。
(敬称略)(Wは女性)

55年度:三松
57年度:乾、萱野
58年度:印旛(W)、奥田、山本(W)
59年度:本多、高橋(W)、新谷(W)
60年度:広田、伊丹、的場、庄野、二井、
61年度:上野、
63年度:松原、藤井(OB会長)、大河内(W)、中川(W)、
64年度:児玉(W)、
69年度:河村、  以上 21名
 

関西地区「夏の集い」 3

 投稿者:69年度河村  投稿日:2016年 8月27日(土)23時26分27秒 101-141-142-43f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  スナップ写真さらに添付します。
故 中島清信さん所有の昔懐かしいスナップ写真も数葉お預かりしましたが、又、別途ご紹介致します。
 

関西地区「夏の集い」 2

 投稿者:69年度河村  投稿日:2016年 8月27日(土)23時21分31秒 101-141-142-43f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  標記のスナップ写真を、追加し、添付します。  

関西地区「夏の集い」

 投稿者:69年度河村  投稿日:2016年 8月27日(土)23時12分39秒 101-141-142-43f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  関西地区恒例の「夏の集い」が、8月27日(土)13:00より、大阪は心斎橋の名店「美濃吉」にて開かれました。

 参加者の平均年齢が、毎年1年づつ上がっていき、又、実際身体のあちこちにガタが来るのはやむを得ませんが、意気だけは相変わらず軒昂で、とどまる所を知りません。
本当に久しぶりに、63年度の松原さんのお顔を見る事が出来たのは懐かしい限りでしたし、体調を壊されていた萱野さんのご出席も嬉しい事の一つでした。

59年度の本多さんは、この4月~5月にかけ、フランス(セント・ジーン・デ・ピエルプ?)からピレネー山脈を越え、スペイン西端のサンチアゴ・デ・コンポステラに至る世界三大巡礼路の一つを単独で走破されたとか。
775kmに及ぶ巡礼路を32日で特にトラブルも無く完走され、人々の機微にも触れ乍らの実り多き旅だった由。
知合いになったフランスの若者は、今秋来日(10月)され、一月半に亘って日本の巡礼路を巡られるとの事です。
本多さんもお世話に一役担われるそうですが、もし宿泊等で、手助け頂けるなら助かるとの話がありました。

残念な事をご報告しますが、五十数年数年に亘って、この「夏の集い」のお世話をして頂いてきた二井さんが、体調不良で、食事制限も厳しく、役を交代したいとの申し出がありました。
折角の恒例の集まりでもあり、今後も継続していきたいと思いますが、又、幹事役を定めた上、別途ご案内申し上げます。
ともあれ、二井さん、本当に永年お疲れ様、どうも有難うございました。
(ただ、今後も出席し、可能な限りご支援して頂けるとのことでした。)

最後に、入院中の清水さん(子芋さん)へ皆で寄せ書きし、最後には「山の歌」を数曲斉唱して解散しましたが、尚、近くの喫茶店に場所を移し、名残を惜しんでおりました。

 
 

Re: 会員消息(59'清水憲一氏)

 投稿者:69年度河村  投稿日:2016年 7月13日(水)13時35分49秒 101-141-142-43f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  > No.207[元記事へ]

清水憲一氏ご自宅のTELが間違っていましたので訂正致します。

> (1)ご自宅TEL:075-592-0775(誤)
              ↓
          075-592-0740(正)

なお、本日(13日)現在、清水氏は一時退院されて、ご自宅に帰っておられます。
19日から再度3週間程度入院される予定との事でした。
お見舞いされるなら、19日以降に病院(音羽病院)に直接行かれた方が良いと思います。
見舞い時間はAM 8:00~PM 9:00までOKで、食事制限も特に無いとのこと。
ただ、部屋は現在未定ですので、受付でご確認ください。
電話で直接会話させて頂きましたが、声に張りもあり、お元気そうで、少し安心しました。
 

会員消息(59'清水憲一氏)

 投稿者:69年度河村  投稿日:2016年 7月 8日(金)23時41分5秒 101-141-142-43f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  会員の消息についてお知らせします。
DAA及びDCACの長い歴史の中で、物心両面に亘って大変お世話になってきた59年度生の清水憲一氏が現在地元の病院に入院されています。

年初より肺の抗癌剤治療をされているとの事ですが、ご本人のご了承を頂きましたので、ご都合が許せば、お見舞いをして頂きたく、お知らせ致します。
ただ、事前に、ご自宅にご一報頂き、ご都合等をご確認下さい。

(1)ご自宅TEL:075-592-0775
(2)病院 :京都 洛和会音羽病院 A棟4階405号室
      :京都市山科区音羽珍事町2 (TEL 075-59-4111)
          ↓
       http://www.rakuwa.or.jp/otowa/
(3)最寄り駅:京阪京津線・山科駅
        音羽病院へはバス、又はタクシー(1メーター)。
     
 

白馬山菜取り会計報告

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2016年 6月15日(水)21時54分7秒 p991206-ipngn200706kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
返信・引用
  参加された皆様お疲れ様でした。
今回の山菜取り後、家内の実家(栃木県益子町)へ義母のお見舞いへ行き、帰宅が九日でした。留守の間の宿題整理など有り報告が遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。

下記の通り会計報告いたします。

収入:昼食代  @300円×18名¬=5,400
  :純情歌集売上@1,000×3冊=3,000
支出:昇盛館(食材(うどん玉)) 500
  :ACOOP(食材)       1,270
残額:              6,630

残額(歌集売上+昼食代残金)はDCAC会計へ入金いたします。
以上

(追伸)
栃木県への道程は当初の計画を変更し、小布施に立ち寄り、
万座道路を使って万座温泉、白根山を経て草津温泉で宿泊しながら行きました。
皆さん方はご存じかも知れませんが、「万座道路」と呼ばれる山岳道路は最高地点は標高2000m位で
行き交う車も少なく日本にこんな道があるのかと驚きの連続でした。

帰りは足利に一泊し(足利氏発祥地)鑁阿寺と足利学校を巡りました。
中国から贈られた「楷の木」も見ることができました。
同根の楷の木が、東京の湯島聖堂、岡山の閑谷学校にもあるそうです。

 

白馬・山菜狩り(3)

 投稿者:69年度 河村  投稿日:2016年 6月 6日(月)22時33分44秒 101-141-142-43f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  6月4日(土)の夕食後の歓談風景他スナップ写真を添付しておきます。

今秋には同志社山岳同好会の「60周年記念行事」の一環として、白馬周辺のプレ山行が企画されています。
会員の皆様、何卒、各年代毎、お誘いあわせの上、ご参加の程、宜しくお願い致します。
 

白馬・山菜狩り(2)

 投稿者:69年度 河村  投稿日:2016年 6月 6日(月)22時18分13秒 101-141-142-43f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  同6月4日(土)、法要が終わった後、「山菜狩り」に出発。
例年は、八方尾根北方の沢筋が主たる舞台だったが、本年は猿倉山荘から少し大雪渓に寄った
小日向山北方に突き上げる枝沢に転進することとなった。
長走沢と称するこの沢の奥には雪渓があるはずで、その周辺が山菜の宝庫とされているらしいの
だが、今年は雪が少なく、又、踏み跡も明瞭でなく、なかなか私ら素人には捗々しい成果が
上がらなかったが、それでも谷岡氏や奥さん達ベテラン、そして岩滝氏や大塚氏ら若手達には
それなりの成果があったようだ。
私は、例によってフキやヨモギなどばかり収集することになったが、滴るような緑の若葉や
目の前に聳える白馬岳の岩稜群や抜けるような青空や足元に迸る谷川の奔流がなにより
嬉しかった。

河原では、謙ちゃんや藤井会長らが渾身のうどん鍋に腕を揮って頂き、山菜入りのあつあつを
楽しむことができ、有難うございました。

夜は、昇盛館で、女将さん特製の山菜の天ぷらや漬物、あふれんばかりの料理の数々に舌鼓を
打ち、アルコールに酩酊しながら、久しぶりに結構沢山の山の歌を歌った。
遅くまで、ご迷惑をお掛けし、大変失礼致しました。
 

「雅真さん7回忌法要」及び「白馬山菜狩り」報告

 投稿者:69年度 河村  投稿日:2016年 6月 6日(月)22時15分16秒 101-141-142-43f1.osk2.eonet.ne.jp
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  6月4日(土)早朝より、昇成館の謙ちゃんの軽トラックに先導され、姫川の支流松川を少し
遡った左岸の広場沿いの河原に総員20名が参集した。
「雅真さん」こと小林俊紀さん(’60)の7回忌法要の為だ。
清水孝也前会長より挨拶があり、略式乍ら「7回忌法要」を執り行い、故人を偲んで合掌した。
視線を上げると、白馬三山を始め、五龍岳、鹿島槍ヶ岳など北信の雄峰が蒼穹の下、渺渺と
して屹立しているのを望むことができる。
伝説的岳人として散骨された故人の魂魄は、あの峰々やこの河原を風に乗って飛遊し、
往きつ戻りつ、忘我の時を送っておられるのだろうか?
そんなに遠くない将来、恍惚の時を迎えるであろう事を思うと、他人ごとではないような
気もする?!

昨夜、かの常念岳遭難の折の状況を大先輩達からお聞きしたが、時代の移ろいと若かりし頃の
熱気と若気を窺い知ることが出来る。
今から半世紀の昔、EVE合宿で、北アルプス、中央アルプス、南アルプスで同時に3パーティが
縦走に挑戦したが、北ア隊が風雪の常念岳で痛恨の遭難を引き起こし、2名を喪った事は別項で
述べさせて頂いたが、同じ頃、南アルプス隊も体調不良の上、入山日の強風にテント(夏用)の
ポールを折られ、凍り付いたビニロンテントに包りながら、それでも撤退など全く念頭に無く、
鳳凰三山の縦走を目指したが、夕刻のニュースで北ア隊の遭難を知って反転したとの由。
へたをすると、二重遭難をした可能性すらある中、経験や判断の甘さを論うことはいくらでも
出来るが、往時の熱い想いに共感を覚えるのは年を取った所為か?

山岳同好会「60周年記念イベント」として、「プレ山行」を今秋に行い、来春に記念総会を
迎える今、ひと昔以上前の古色蒼然とした歴史に血が通うのを実感する時である。

(6月3日(金)昇盛館参集者)(敬称略)
(’57)岡田、(’59)清水(孝)、(’61)寺沢、初田、森口、(’63)藤井、(’64)小辰、
(’69)谷岡夫妻、河村、(’70)下山夫妻、(藤井会長の友人)下玉利、松下、中村、
 計 15名
(6月4日(土)参集者)(敬称略)
(’71)日野(内原)夫妻、(’74)大塚、(’83)岩滝、 計4名 、参加者合計 19名
 

山道具は骨董だ!

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2016年 4月18日(月)23時39分18秒 p991206-ipngn200706kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
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   DCACの財務状況
 DCACの財務状況は潤沢とは言えません。心あるOB諸兄姉からの会費という形の「寄付」でかろうじて運営できているのが現状です。

DCACの活動の三本柱
 その少ない資金の中で、①現役の活動活性化のための有形無形の支援、②万が一のための遭難対策金の積立、③OB諸兄姉間の世代を超えた親睦(山行活動他)が三本柱と思います。

古い山道具に骨董価値
 1960~70年代の山道具が骨董市場で一定の価値で取引されていることに、骨董商を始めて気付きました。
 そこで、2年前からOB各位へ山道具の供出をお願いしています。少ない事例ですが、販売の一端を紹介します。(後述)

OB諸兄姉の協力で、DCAC財務強化に寄与
 使途はこれから決めてゆくことになりますが、大切な財源になる可能性を秘めています。ついては、諸兄姉の押入れの片隅に眠る山道具の供出に協力をお願いいたします。

 以下は3月末時点の販売事例紹介と特異な購入者の紹介です
 販売事例
 元所有者     品   目            価格
 下山の義兄  ピッケル1960年製門田ベルグハイル    19,100円
 下山当人   ピッケル1970年製門田 サミット      16,500円
 小林繁蔵兄 ピッケル1997年製グリベル            6,500円  合計42,100円
 このうちの30%を経費とし、60%(29,470円)をDCAC会計へ入金
 このほかに、二井直次兄からピッケル(BLUE ICE)と山スキーのTONKIN竹ストック小林兄からアイゼンをお預かりしています。結果が出ましたら又報告いたします。

 購入者との面白い話を紹介いたします。この方とは時々メールで情報交換をしております。
 購入者の手紙
 「ご丁寧な連絡を有難う御座いました。早速支払いを済ませましたので御確認下さい。なお、この品物はドイツのコレクター仲間へのギフトとして購入しました。あちらでも認められればうれしく思ってます。」
「さて、小生の一つ先輩ということになるでしょうか。私は社会人山岳会である蒼山会同人というクラブで活動しておりました。この会はガイド協会の岩崎元郎さんが作った会ですが、その後沢登りや岩登り、そして冬は山スキーへと活動が移り、山渓等では編集スタッフの一人のようになっていました。著作も著作も幾つかありましたが、現在では白山書房の「山の本」という季刊誌に書評などを書いている程度です。」

 私が骨董業を始めて気が付いたことが有ります。
 「お金を出して買った方はその商品をそれなりに大切にする」ということです。子供が親の遺したものを大切にするのと比較すると、どうも購入者の方に軍備が上がるように思います。
 ひょっとしたら、100年後にも残っているかもしれませんよ!!そういう意味で私の使ったピッケルはドイツに渡り100年後にまだ大切に保管されていると考えると、実に楽しいですねえ!!
 

大阪にて懇親会

 投稿者:69年度 河村  投稿日:2016年 2月20日(土)20時08分7秒 58-70-47-57f1.osk2.eonet.ne.jp
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  さる2月の12日(金)、関東から谷岡氏(69年度)、北海道から関本氏(72年度)が来阪されるというので、下山氏の音頭で大阪駅前の丸ビル地下に有志が集まり、楽しく懐かしいひと時を過ごすことができましたので、報告します。(小生のパソコンの調子が悪く、報告が遅くなりました事ご容赦下さい)

久しぶりの関本氏などは、激やせで往時の超肥満体型の面影もなく、「誰や、この痩せたおっさんは?」と声を掛けるのを躊躇っておりましたが、言われてみるとその笑顔と声に確かに見覚え、聞き覚えがあります。
ただ、関本氏を除くと、卒業以来初めてお会いする石田先輩、山田先輩(68年度)を始めとして、皆さん見事なほど変わっておりません。
頭が禿げ、白髪になり、顔の皺が深くなり、眼の下の弛みが目立つようになっても、容姿も基本的な造作は変わりなく、陽気なだみ声と笑顔は40数年の昔を彷彿と甦えさせてくれるようで、夕刻に始まったこの宴も二次会が終了したのは終電も間近な頃合でした。

一応、参加メンバーを下記に列記し、写真を添付させて頂きますが、一次会は話に夢中で写真のことなど頭になく、二次会も解散の時になって初めてカメラを思い出すといった具合でしたので、写真には一部のメンバーしか写っていませんが、ご容赦下さい。

(68’)山田、石田、(69’)谷岡、河村、(70’)福谷、下山、(71’)古田、
(72’)関本、稲垣、(73’)杉山、後藤、高橋、 以上 12名(敬称略)
 

「ヒマラヤ漂流」

 投稿者:萱野・’57  投稿日:2016年 1月 1日(金)13時58分2秒 hccd37ddfaa.bai.ne.jp
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  おめでとうございます、今年から記念行事が始まりますね、運営委員会の皆様よろしくお願いします。
 友人が東海大学で、獏氏と同窓だったご縁で共に酒席を持ったことがあった、長年ヒマラヤのBCまでの現地調査と取材を行っており、渾身の山岳小説を書いているが、これ以上のものはもう書けないので、以降山岳小説は書かないと、聞いた記憶がある、それが「神々の山嶺」である、この映画化(3月中旬公開)と、愛するネパールの人と、大自然、そして地震の義援金のために、大自然にささげる詩、「神々の山嶺」から抜粋した名シーンと、氏自ら撮影した写真を収録した写真&エッセイ集、140ページの文庫版「ヒマラヤ漂流」を年末25日に発行された、自然を愛する人、ヒマラヤ街道を歩いた人には特にお薦めします、年末に檀蜜の「死とエロスの旅」カトマンズ編の再映で、震災前の懐かしい街並みは見ました、映画では羽生、深町たちの生活感あふれるシーンが楽しみです、山の映像はあまり期待していません、ハイビジョンカメラが登頂する時代で、商業登山が盛んで、一般登山客を画面に入れないでの撮影は困難だ思います、カラパタールあたりまでと思いますが、(点の記の撮影の時、現地撮影に拘ったために剣岳の名シーンは取れず、地味な映画になってしまいました)、今回は多分空撮が多くなるでしょう、近代山岳小説にはいいものが出てきています、私の好きなものは、笹本凌平氏の「天空への回廊」(エベレスト)、「帰るべき場所」(K2)、「その峰の彼方」(マツキンリー)など沢山ありますが、いずれも仲間と、自分と山との魂の葛藤が、この映画ではどう感じ取れるか疑問で、やはり読んでいると、頭が痺れるほどの余韻をもって受け止められます、1996年の大遭難については、ジョン クラカワー氏の「空へ」Into  thin  air  に詳細が書かれています、余談ですが、丁度その時、記念山行でランダーンの帰りキャンジュンゴンバでヘリ待ちでその影響を受け、先に逝った3名達との懐かしい思い出があります。
 生きていればネパールの好きな 雅真 がどんなに興味を示したか、正月から偲んでいます。
 

神々の山嶺とエベレスト3D

 投稿者:寿田@07年度生  投稿日:2015年12月18日(金)17時46分10秒 KD182249244018.au-net.ne.jp
返信・引用
  みなさまお久しぶりです。

最近、神々の山嶺という漫画を読みました。元は夢枕獏の小説で、近々映画化されるそうです。
私はクライミング、岩、冬山の経験一切ありませんが、非常におもしろかったです。
カトマンズの中古山用具店で主人公が偶然、マロリーのカメラを発見するところから物語はスタートします。
エベレストで生きるか死ぬか、孤独の中の濃い時間を経験すると、東京に帰ってもまだあの場所、あの濃さを求めてしまうという主人公の気持ち、少しだけわかるような気がしました。

その流れで先週末にエベレスト3Dという映画を見に行きました。
1996年にエベレストで起きた史上最悪と言われる商業登山隊の遭難事故を再現しており、
3Dでみるエベレストの山容は圧巻でした。3Dの撮影技術というのは本当にすごいものです。

それにそそのかされて、ハイキングくらいからたまには山へ行こうかなぁと思っています。
私事ですが今月から神戸で働き始め、来月神戸に引っ越す予定なので六甲山が近くなります。
機会があればお誘いください。

まとまりのない文章失礼しました。それでは。
 

白馬山菜狩り報告

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2015年11月 5日(木)22時16分25秒 ngn-west-235-196-060-180.enjoy.ne.jp
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  恒例の白馬での山菜狩りが無事終了
30日(金)は寒波来襲で夕刻から雨が降り出し、若干の心配はありました。
目覚めてみると白馬連山は真っ白な雪に覆われた素晴らしい快晴。
朝食を済ませて、いざ出陣 いつもの峰方スキー場跡へ 地震の余波で道が大きく変わってた
無事スキー場の頂へ到着 そこから徒歩で谷を下りながら茸を探して前進
今年の収穫は 主に「コウムキ茸」 ブナクヌギの倒木を目当てに進む
当初は十分な収穫が無く 「今年は駄目かな」と落胆気味 半分程下った辺りから 徐々に収量が増えてくる 沢に降りてくると道が荒れ 難行苦行の行進へ 沢筋で「ミズ(味は蕗に似ている山菜)」も同時に収穫
三時間余の行軍でガイド役の「ケンちゃん」は下山と同時にぶっ倒れて大休止
サポート役に回った藤井会長の車で一同昇盛館へ 夜はいつもの茸尽くしの大宴会で終了
参加:11名 63藤井会長、69谷岡夫妻 70下山 74松田、大塚 83岩滝 藤井会長4名
いつものメンバーが都合により不参加となり少し寂しい感がありました。
翌日三々五々解散
下山、松田、大塚が河崎館へ表敬訪問し、マキ割りを手伝いました。
今回は写真が無くて済みません。写した方があれば掲示ください
昇盛館にはお世話になりました。   春の山菜取りには大勢の参加を期待します。
以上
 

関西支部「夏の集い」報告

 投稿者:69年度 河村  投稿日:2015年 8月30日(日)12時13分9秒 121-82-1-152f1.osk2.eonet.ne.jp
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  8月29日(土)の13:00より、心斎橋は京懐石料理の「美濃吉」にて恒例の「夏の集い」がありました。
美濃吉は心斎橋駅から西側、至近の距離にありながら大変落ち着いた佇まいで、東側の喧騒が嘘のようです。
乾先輩の音頭で再会を祝して乾杯。

一応、下山運営委員長より、「現役の活動状況」や「現役の監督・指導体制」、予て懸案の「山行」のデジタル化進捗状況、「OB会費」の値上げ、そして「60周年記念行事」や「プレ山行」について概要説明がありました。

「山行」のデジタル化とは、1957年のDCAC発足以降の全ての発行物(遭難追悼文書、50周年記念号等を含む)をPDFファイルに変換し、DCACのホームページで閲覧できるようにしようとする企画で、一応、この10月末を目処にファイルの変換を終える予定ですが、今回、サンプルで、2誌、PDFファイルをプリントし回覧しました。
(今回出席の稲垣氏、下山氏、河村、欠席の松下氏が世話人で、稲垣氏の会社でPDF化する予定)

「60周年記念行事」は、来年秋に、「白馬岳(大池)周辺」及び「白馬・グリーンスポーツ広場」に集中し、翌2017年春(4月後半)に総会を開催する予定。(詳細は別途連絡)

堅苦しい話題はともかく、13:00から始まったこの宴は延々と続き、2次会の隣の喫茶店を後にしたのは夕刻迫る六時前でしたが、まあ、なんと皆さん元気なこと!、話題の豊富なこと!
いつもながらこの会を50年以上世話して来られた二井先輩を始め、同好会草莽期の諸先輩方の結束の固さ、山への愛着の深さには本当に頭が下がります。
残念ながら、都合が悪かったり、体調が整わなかった常連の先輩方も少し目立つようになった気もしますが、何より、若手諸氏にも、是非「同じ釜の飯を食った仲間」「同志社の流れを汲む山の同志」として、この絆の輪に加わって頂く事を念じて止みません。

(参加者:敬称略)
(’57)乾、(’58)奥田、中田、因幡、山本、(’59)清水(憲)、新谷、梶田、高橋、
(’60)二井、廣田、伊丹、庄野、的場、(’61)上野(茂)、
(’63)藤井、(’64)児玉、(’69)河村、(’70)下山、(’72)稲垣、
 合計 20名
 

74年度松田兄の講演会案内

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2015年 8月 6日(木)11時00分47秒 ngn-west-218-156-139-153.enjoy.ne.jp
返信・引用
  西宮を本拠の「西宮明昭(めいしょう)山の会」創立40周年記念総会で、松田兄が講演するとのこと。
松田兄の体験をこの機会にぜひ聞いていただきたくご案内いたします。特に現役及び若手のOBに聞いていただきたく願っております。
但し、他組織の行事で主催者の配慮で聴講いたしますので、人数には限りがありますのでご了解願います。聴講可能数 8人)
希望される方は、下山まで連絡願います。(希望多数の場合は調整となります)

1、日時:9月12日(土) 講演13:00~14:30   懇親会15:00~
2、会場:アピアホール 宝塚市逆瀬川1-2-1  (阪急逆瀬川駅前直ぐ)
3、費用:聴講のみは無料(現役・若手OBにお勧め)  懇親会は1500円です

追って詳細情報をお知らせ予定です
以上

※西宮明昭山の会とは
(詳細はHPがありますので参照願います)
 会員数800名、1000m級の山までを対象にハイキングを主体に活動(海外のトレッキングへも行っています)
  体力や技術に応じて、全国の山野で多彩なハイキング・登山・野外活動又、海外トレッキングなどを繰り広げています。
  毎月100を超える例会を S・A・B・C のランク別に分けて実施しており、更に OL(オリエンテーリング)・探鳥ハイク・スケッチ
  ハイク・マジックハイク・XC(クロスカントリー)スキー・ゲレンデスキーなど、テーマごとの例会も実施しています
 活発な山行実績と、よく管理された組織運営をしていると感じました。(このあたりは参考になるかもしれません)


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グレートトラバースと遭遇

 投稿者:69谷岡雄一  投稿日:2015年 7月14日(火)09時55分28秒 p436033-ipngn12901marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
  7月10日森吉山に行った折、200名山トレース中の田中陽気と山頂で遭遇、でも撮影隊の方が大変かも。
思い撮影機材を持ちながら本人以上のスピードで追いかけていました。
翌日も我々が姫神山登頂後に通過したとか。
森吉山、姫神山は快晴で展望は抜群、また花も盛りで久しぶりに東北の山満喫してきました。
 

瑞牆山山行(さがみをもっと歩こう会)

 投稿者:'64年度 小辰  投稿日:2015年 6月25日(木)10時27分37秒 110-133-193-22.rev.home.ne.jp
返信・引用
   6月20日(土)、前日まで降っていた雨が上がり、梅雨の晴れ間に山梨の瑞牆山(みずがき)に登りました。登り口の瑞牆山荘までジャンボタクシーを利用。総勢14名で登山開始。下生えの無い落葉 樹林帯は新緑が目に優しい。リスが樹幹を走り、かわいい小鳥の鳴き声もあちこちで響く。途中白樺の倒木も多く1時間足らずで富士見平小屋に到着。水場があり、色とりどりのテントが十数張り見られた。
 小屋からはトラバース道を尾根の分岐まで進み、分岐から天鳥川の源流の沢まで下る。沢からは、直登に近い登りになる。浸食の激しい花崗岩の大きな岩肌にしがみつくようにしながら登る。木の梯子も2か所、鎖場や鉄梯子も現れる。
 1800mあたりからシャクナゲも見られたが、花は先月で終わったようでした。ヤスリ岩の直下2000m辺で昼食。頂上までは大きな岩を攀じ登る。ところどころ、クサリ場では登りと下りの待ち合わせも。とても人気のある山らしく、老若男女、団体もあり、改めて登山ブーム(?)を感じた。
 頂上では、ガスが多くて、期待した360度の展望は望めなかった(晴天なら360度で、まじかの金峰山をはじめ、南・北アルプスや富士山まで見えるはず)。切り立った狭いピークは岩ばかりで、はるか下の方に樹林帯が見える。かわいいピンクのシャクナゲの花が少しばかり残っていたのがせめてもの慰めでした。下りの岩場は短い脚が届かず、何度も尻制動で滑り下りる。
 帰途、益富温泉で汗を流し疲れをいやしたが、珍しく腕の筋肉まで疲れを感じました。印象深い瑞牆山山行でしたが、私にとっては忘れ難い古希の誕生日でした。
 

白馬山菜採りご報告(3)

 投稿者:69年度 河村  投稿日:2015年 6月 6日(土)11時54分59秒 180-147-203-216f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  同じく、5月30日(土)の夜、収穫した山菜や女将さん心尽くしの食べきれない程の料理の数々。
下戸の小生にはありがたみが判りにくいですが、いかにも由緒ありげな焼酎や清酒の差し入れもあり、談論風発、白馬の夜はいつまでも賑やかでした。
それぞれ皆さんのユーモア溢れる会話やパフォーマンスをご紹介出来ればいいのですが、余りにユニークなパーソナリティが多すぎて、活写する筆力がありませんので、今秋の「キノコ狩り」での再会、又は新規のご参加を通じて、改めてご経験頂けると大変嬉しいです。
付け加えるとすれば、昨夜は久しぶりの山の歌でも盛り上がりましたが、当夜も少し取り入れたら良かったかなと思うのと、下山氏の「南京玉すだれ」がかなり上達したのを一応ご報告しておきます。
それと、藤井会長と南信濃は豊丘の名士、寺沢先輩には、会計的にも多く補助を頂き、その多彩な話題展開で愉しませて頂いた事と併せ、感謝申し上げます。

今回の集まりの参加者は以下の通り。(敬称略)
(DCAC)
岡田(’57)、新谷w(’58)、初田(’61)、寺沢(’61)、菊岡(’62)、藤井(’63)、
小林(’64)、同 奥様w、小辰w(’64)、谷岡(’69)、同 奥様w、河村(’69)、
下山(’70)、鈴木(藤森)w(’72)、池谷w(’72)、松田(’74)、岩滝(’83)、計 17名

(相模をもっと歩こう会)*岡田先輩が関東で組織された山岳会で、この集まりの常連。
渡辺、鈴木、芦田w、計 3名

(DCAC松田氏の友人)*関東やシシャパンマ等での長年の山友。
御堂島、上原、計 2名

(藤井会長の友人)*以前勤めておられた会社の後輩。
下玉利、浅尾、中村w、松下w、堀之内w、三島w、 計 6名
(堀之内、三島、両嬢の突っこみの鋭さ、的確さには感服。一見強面の下玉利氏など”玉ちゃん”の一言で一蹴されておりました。)     総合計 28名





 

白馬山菜採りご報告(2)

 投稿者:69年度 河村  投稿日:2015年 6月 6日(土)03時01分12秒 180-147-203-216f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  引き続き、山菜採りの報告です。
5月30日(土)
最初の写真は、昇盛館前でのスナップ。
本朝から合流したのは、藤井会長の友人6名で、最前列で、サングラスを掛け、存在感たっぷりに鎮座ましますのが下玉利氏で、この集まりの常連。
その後ろに控えるのが、初めて参加された浅尾氏、それに松下、中村、堀之内、三島の各嬢です。

二枚目、三枚目の写真は、かの雅真さん(故 小林俊紀氏)の散骨をした付近のスナップ。
線香と黙祷を捧げ、生前の氏を改めて偲びました。
幸い天気に恵まれ、見上げれば後立山の岩と雪、振り返ればむせ返るような若葉と緑の褥。
あの遥かな蒼穹の絹雲の舞う辺り、氏の魂魄が、飄々と吹き渡っているような気がします。
山菜は、この少し上流のいつもの扇状に開けた二股付近で採りましたが、例年より少し時期が早く、雪も多かったかったこともあり、若干低調な気もしましたが、谷岡氏などは20種類程も採集された模様で、やはり採る人は採るのです。
小生は、ひたすら地道に蕗の採集に勤しんでおりました。
下山後は、恒例の「小日向の湯」で疲れを癒し、これ又恒例の信州そばに舌鼓を打ちました。
 

白馬山菜採りご報告(1)

 投稿者:69年度 河村  投稿日:2015年 6月 5日(金)02時08分3秒 180-147-203-216f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  山菜採りに参加された皆様、どうもお疲れ様でした。
遅ればせながら、下山氏に引き続き「山菜採り」の概況を、スナップ写真中心で、3回に分けて、ご報告致します。(言わずもがなの説明とは承知しつつ、今回新規参加者もおられますので、一応記録代わりと御思召下さい。又、圧縮していますので、写真が粗いですがご容赦下さい。)

5月29日(金)
まずは一枚目、後列左右は、もうお世話になって何年になるのか定かではない位の、言わずと知れた謙ちゃん(和田謙二さん)夫妻。
前列左は、藤井DCAC会長、中央、下山運営委員長、右、マダムこと新谷嬢(?)

二枚目、後ろは、谷岡副会長の奥様。山菜やキノコに関する博識と豊富な経験で、夫君と並びこの集まりのリーダーであるだけでなく、厨房の中等で、影に日向に女将さんをも輔ける、皆にとって母親の様な存在です。
前列、左は池谷氏。昔日のクライマーの面影は希薄になりましたが、”天然”ぶりは健在で、ますます磨きが掛かった感すらあります。右は鈴木氏(旧姓藤森)。容姿ともマドンナぶりは相変わらず。現在は合唱団でも活躍されてる由。

三枚目の内訳は、最後の全体写真と重複しますので割愛致します。
 

山菜取雑感・お礼

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2015年 6月 2日(火)09時17分31秒 ngn-west-207-049-139-153.enjoy.ne.jp
返信・引用
  山菜取り幹事の谷岡兄、昇盛館健二さん、有難うございました。
常連の諸兄の元気なお姿、毎回新しく参加される面々、とても楽しいひと時でした。
それぞれの方の最近のご活躍DAA時代の話など、どれも皆示唆に富み私の体の活力になります。
そして、松田さんの友人「さん」、元阪神公団の「堀之内さん」、純情歌集お買上げ有難うございました。次の茸狩りでもまたお会いしたいですね。
以上
追伸:72年度生の鈴木(藤森)池谷さん、杉浦の消息を調べてください。
 

運営委員会懇親会会計報告

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2015年 5月25日(月)13時42分52秒 ngn-west-207-049-139-153.enjoy.ne.jp
返信・引用
  参加頂いた運営委員にはお疲れ様でした。
簡単に報告いたします。
参加:清水顧問、河村副会長、岩滝、青山、荻原、下山 計6人 現役5人
   奥村さんは会議に出席されたが、懇親会は残念ながら参加されませんでした。少し寂しいものになりました。
場所:いつもの烏丸今出川下ルにある白木屋
収入:36,000円
支出:30,579円
剰余: 5,421円
剰余金はDCAC会計へ寄付いたしますので、ご了解方お願いいたします。
なお、会議の議事録は完成次第掲示いたします。
以上
 

神爾谷

 投稿者:’61渡辺新次郎  投稿日:2015年 5月 4日(月)21時45分54秒 KHP059139090171.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  以前から気にかかっていた比良の神爾谷を3日歩いてきました。立派な滝もある明るい楽しい沢でした。ただ崩壊が激しいようでコースはよく変わっている気配です。3月鈴鹿の竜ケ岳や霊仙山を歩いた時も思ったのですが、最近山で「しみじみ山はいいなあ!」と低山趣味というのでしょうか、1000m前後の山を歩いていてそんな気持ちによくなります。歳をとるのも有難いもんです。北比良峠から釈迦岳イン谷と下りました。最近は大津ワンゲル道は急板ゆえにか廃道にちかいようです。比良の湯に入り、琵琶湖にちょっと足をつけてのんびり帰りました。極楽、極楽!  

関西支部・春の懇親会

 投稿者:69年度 河村  投稿日:2015年 3月29日(日)01時18分7秒 219-122-217-129f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  さる3月27日(金)の夕刻、大阪は十三のホルモン屋(いしれい)で、関西支部の「春の懇親会」が開催されました。
狭くて、ロケーション的にも決して上品とは言い難い店ではありましたが、こってりとしたホルモン鍋と各種飲料飲み放題で、本当に肩肘張ることなく、ひとり一人の近況やらスタミナ自慢、持病自慢、好事家の薀蓄噺等々を肴に、好きなことをほたえあうことが出来たのも、この店の独特の雰囲気に依ること大であると言えそうです。
これで、片手の予算なら、都心から30分以内という利便性もあって、これも有りやなーというのが総体的な皆の意見でした。幹事の下山氏、ご苦労様!
 

関西支部春の懇親会報告

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2015年 3月28日(土)18時19分32秒 ngn-west-207-049-139-153.enjoy.ne.jp
返信・引用
  3月27日(金)に関西支部春の懇親会を開催しました。 十三の分かり難い場所でしたが、ほぼ定刻に全員集合。
参加(敬称略)11名 有難うございました。
60:広田、二井、61:森口、63:藤井、64:児玉、69:河村、70:下山、71:田中、73:後藤、高橋、11:緒方
むさ苦しい会場でしたが、山の思い出とともに現在活躍する姿を垣間見ることができ、興味深くもあり、楽しいひと時となりました。
(活動報告)
二井さんから、4月の大阪城行事中止8月第4週の夏の行事開催の案内がありました。
河村さんから、DCACホームページを頻繁に見るよう案内がありました。
下山から、昔愛用の山用品供出依頼がありました。
新入会員の緒方さんから、現役の年間計画書を元に最近の現役動向の説明もありました。
次回は新入会員(新卒生優待)歓迎会として2、3月ごろに開催いたします。もっとゆったり腰掛けることのできるところを探します。

参加者の話題抜粋(写真などは後日河村さんから掲示されると思います)
◎広田:絵画鑑賞に凝り京都の諸々の美術館の常連。近頃西洋画から日本画へ興味が移ってきた。今京都で琳派四百年記念を銘打ち色々な行事があるので楽しい。京都周辺の山は今も良く行く。
◎二井:唐木家具の商売は和風建築の減少と共に厳しさを増しているが、最近は高額(何十万円)修理の仕事が多くあり、何とか繋いでいる。「唐木とは紫檀黒檀白檀鉄刀木などだが中国で採れるものはない」とのこと。
◎森口:今でも関西セミナーハウスに勤め、「能」の啓発に邁進(案内リーフレット配布)。体力つくりで水泳を嗜む一回で千五百mを泳ぐ。30坪の菜園で畑つくりに勤しむ。
◎藤井:愛犬亡き後、野良猫を飼い始める。近所迷惑にならぬ様10匹ほど去勢(雄一匹5万円雌一匹4万円)、庭の塀も高く改造。最近猫達が定位置で排便排尿するようになった!! 会長として会務を統括(ご苦労様)
◎児玉:紅一点、関東支部の新年会へ参加するも、年賀状での出席回答を信じてもらえず会場に席の用意が無かったとのこと。すぐに準備はしてもらったようですが!!!
◎河村:奥様の影響で合唱団入会、9月4日フェスティバルホールでコンサートに出演(案内はがきを皆に配布。藤井と下山夫妻は出席確定)歌は宗教歌が多い。その他将棋は昔から第一級の腕前、海釣りも言わずもがな。童謡?の合唱団にも所属。会では副委員長として会長を補佐、特任でHPの維持管理。既刊の会報デジタル保存化を推進中!!。
◎下山:古物商2年目。「この商売はお客との価値観の一致」が楽しい。古今東西の珍品を探しに内外を渡り歩く日々。露天商で赤穂大石神社など兵庫県内での出店だがゆくゆくは東寺の骨董市、大阪天満宮の骨董市等にも出店を検討中・・・・
◎田中:高級婦人服の縫製加工業を経営。縫い子は全て中国人。直接現地の工場へ行きリクルート。仕事上では「言葉がわからなくても通じる」ところが面白い。厳しい状況だが、経営は続く。
◎高橋:西洋の家具什器食器などの輸入販売一筋。若い頃は買い付けでヨーロッパへよく行った。体力つくりで週末に10㎞を必ず歩く。そういえば年の割にスリムな体型を保っておる!!
◎後藤:厳冬期の北窯尾根(谷岡、下山同行)、20周年アラスカ遠征で河崎さんがクレバスへ転落などの思い出を。今は京都の上賀茂教会の牧師で説教三昧?
◎緒方:無事卒業はしたが一ツ橋の院を志望するも選外となり、またまた浪人。大学の副手でしばらく食い繋ぐ。今社会現象となっている「ヘイトスピーチ」問題を取り上げたいと意欲満々。
以上
?
 

文句太郎兵衛

 投稿者:’61渡辺新次郎  投稿日:2015年 3月17日(火)22時38分16秒 KHP059139090171.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  鈴鹿・竜が岳に行ってきました。900mを過ぎるとまだ笹の上は雪で、ザックザックと歩いてきました。宇賀渓から遠足尾根を登り、金山尾根を下ったのですが、皆さんこんな尾根道知ってましたか?私の持ってる昭文社の鈴鹿の地図はふるーいもののせいか、こんな道は載ってません。でもこの道はしっかりしたもので現地の案内板にも載ってます。一方裏登山道は危険ということで入山禁止になってます。鈴鹿はこの10年ほど台風や大雨ですっかり山の様相が変わったんでしょうかね。皆子山に2週間ほど前、東尾根からカンジキで登りましたが昔は東尾根なんか無かったですね?!大文字山の裏側にも今林道をせっせと造ってます。新幹線も高速道路もドンドン新しい道が出来ていきます。山だけが例外ちゅうわけにはいかないんでしょうか。まあこっそり自分の山を見つけ、こっそり楽しみましょう!  

コンサートのご案内

 投稿者:69年度 河村  投稿日:2015年 3月15日(日)19時04分56秒 121-81-72-107f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  私の所属する合唱団恒例のコンサートが又開催されますので、手前味噌で恐縮ですが、ご案内申し上げます。
C.オルフの「カルミナ・ブラーナ」で、合唱曲として人気があり、各地で繰り返し演奏されている曲です。
少しばかり”おどろおどろしい”メロディと変化に富んだ構成で、退屈しないであろうことは保証できます。ブラームスの「運命の歌」が併演されます。

秋口で少し先になりますが、中之島のフェスティバルホールで、9月4日(金)19:00~の演奏ですが、ご来場頂ければ幸いです。
 

関西支部春の集いお知らせ

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2015年 2月14日(土)21時13分28秒 ngn-west-151-147-060-180.enjoy.ne.jp
返信・引用 編集済
  寒波来襲!!それでもロウバイが七分咲きでした。春はやっぱり近くまで来ていますね。
諸兄姉にはご健勝のことと拝察申し上げます。運営委員会の行事予定にもありました「関西支部の春の行事(懇親会)」を下記の通り開催いたします。皆様の奮ってのご参集をお願いいたします。

日時  3月27日金曜日16時~
会場  『博多モツ鍋 いしれい』阪急十三駅歩2分
会費  5,500円

会場案内    大阪市淀川区十三本町1-9-6 片岡ビル 4F
        阪急十三駅西口より徒歩5分です。
        牛丼の吉野家さん十三店のある栄町商店街をまっすぐ進み、
        パチンコ・べラジオさん向かいのビル4階です(通り沿いにいしれいの看板あり)。
        十三駅から219m

        パソコンで下記『』の入力をするとと図画表示されます
        『博多もつ鍋 いしれい 大阪市 大阪府』
        電話:06-6101-2518


出席の方は、投稿で2月末日までにご回答ください。
メールによる出席も受け付けます。
以上
担当は70年度の下山博充です
電話:090-2593-8059
メール:simoyama.hiromitu@sky.plala.or.jp
 

Re: DCAC関東地区新年会報告

 投稿者:56年度 河崎  投稿日:2015年 2月12日(木)21時07分40秒 pknn003-043.kcn.ne.jp
返信・引用
  > No.181[元記事へ]

東京での新年会、2年振りに出席させて頂き、懐かしい方々とお会いできました。一人ひとりゆっくりお話しする時間がありませんでしたが、久しぶりにお元気な三村先輩とお会いでき、互いに高齢となり山へ行く前のジョギングなどの苦労談をし、お互いの健闘を讃え合いました。可能な限り、今後も顔を出したいと望んでいます。谷岡君はじめ関東支部の皆さん有難うございました。
 

DCAC関東地区新年会報告

 投稿者:69谷岡雄一  投稿日:2015年 2月12日(木)10時18分59秒 p3064-ipbf7002marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
  去る1月30日恒例の関東地区の新年会が新橋・新橋亭で開催されました。相変わらず元気に山に行かれている長老の話を始め、OB諸氏の動向に花が咲き、アッと言う間の楽しい2時間でした。また川崎、児玉先輩は遠路はるばる関西から駆けつけて頂き、総勢17名の盛況な会となりました。次回暑気払いも奮ってご参加ください。
(参加者)
三村、川崎、岡田、新谷、荒島、久保、小辰、児玉、赤羽、小林、瀬口、松田、村上、
山口、鈴木、大塚、谷岡
 

「さがみをもっと歩こう会」山行予定のご案内

 投稿者:69谷岡雄一  投稿日:2015年 2月 3日(火)13時35分45秒 p3064-ipbf7002marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
  「さがみをもっと歩こう会」山行予定のご案内
DCACと親睦のある「さがみをもっと歩こう会」の山行計画を掲載します。山行に参加希望の方はDCAC小林繁蔵氏へ連絡ください。小林氏がさがみの窓口になって頂いてます。
kobayashi shigezou <sh005298@ac.auone-net.jp>

2015年 山行計画改定1
さがみをもっと歩こう会
                             作成:2014年12月14日
     改定1:2015年1月16日

1月:1/19(月)石老山700m
2月:2/11(水 建国記念日)焼山1060m
3月:3/21(土)愛鷹山1504m
4月:4/11(土)三方分山1422m
5月:5/16(土)伊豆天城山1405
6月:6/20(土)瑞牆山2230m
7月:7/10~7/14(金~火)北海道 羊蹄山~ニセコ1898m~1308m
8月:8/29~8/30(土~日)八ヶ岳「青年小屋」フリー計画
9月:9/14~9/15(月~火)四阿山2354m
10月:10/10~10/12(土~月)仙丈岳・甲斐駒ヶ岳3033m~2967m
11月:11/14(土)貫ヶ岳897m
12月:12/19(土)湯坂路忘年山行
※このほかに行かれる山がありましたら 行かれる山を募り計画する(フリー計画)「例えば鳥海山・荒島岳・木曽駒ケ岳・男体山・赤岳・双六等」
※さがみをもっと歩こう会は小雨決行
 中止の場合は事前に参加者連絡網で電話連絡します(基本は翌週の月曜日)

 

関東地区暑気払い日程変更のお知らせ

 投稿者:69谷岡雄一  投稿日:2015年 2月 3日(火)10時31分36秒 p3064-ipbf7002marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
  関東地区暑気払い日程変更のお知らせ
関東地区暑気払い7月10日(金)でお知らせさせていただいてましたが、参加各位の都合により1週間早め、7月3日に変更します。スケジュールの調整をお願いします。
場所等詳細は追って掲示板で通知します
 

山の装備を供出ください

 投稿者:70年度 運営委員長下山博充  投稿日:2015年 1月28日(水)21時29分44秒 ngn-west-151-147-060-180.enjoy.ne.jp
返信・引用
  山の装備を供出ください!!古物骨董として販売し、収益会の資金にいたします。
1月の運営委員会で提案し、了解を頂いたので、掲示板へ掲載します。


諸兄が現役のころに使用したピッケル・アイゼン・コンロ・羽毛服・輪カン・山スキーセットなどなど、まだご自宅に保管していらっしゃる方で、もうそろそろ処分したいと考えられていましたら、是非処分をお任せください。
古物骨董としての販売を考えています。収益は会の会計へ繰入れ、会の財務強化に資する所存です。

昨今の骨董市場に昭和初期~40年代の古い山用品が時々出品されて、ある程度の価格で売れています。
買い手はその装備を使って山に行くというよりも、部屋の飾りとしています。木製シャフトのピッケル、鍛造のアイゼン、木製の輪かんじきなどは山を知らない人たちにとって一風変わったアクセサリーとして重宝されているようです。

実際にどれだけ収益を上げることができるかは、「やってみなければわからない」というのが正直なところですが、
マスコミなどで「親の残した家財道具の処分をできなくて困っている。子供は片付け専門の業者に任せる。」など、今の若年層は「物を案外簡単に捨ててしまう風潮が支配的」、またご当人が「マンションに移るので入りきらない家財を処分する」といった話題もよく見かけます。

諸兄の思い出の詰まった装備によって、会の財務の強化(ひいては現役への助力)に繋げれば、諸兄にも納得頂けるのではないかと考えた次第です。

宜しくご協力をお長い申し上げます。

賛同いただける方は、お手持ちの装備を、担当します下山までお送りくださいませ。問合せも同じです。
住所 :651-1411 西宮市山口町名来2-14-13
宛名 :下山博充 電話:078-904-2705 090-25-3-8059
メール:simoyama.hiromitu@sky.plala.or.jp
以上



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前掲「久露葉」一部訂正

 投稿者:河崎  投稿日:2015年 1月24日(土)12時40分31秒 pknn003-043.kcn.ne.jp
返信・引用
   済みません。初代の現役監督をしてもらった中井恭三氏が故人です。  

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