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  1. 足あと帳(1)
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北海道のソールフード

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2018年 7月27日(金)19時46分28秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用 編集済
  今回、山行のエッセンは、旭川市内のスーパーで調達しました。

その際、「日清焼きそば」を探しましたが見当たらず、関西では見たことのない怪しげな「ホンコンやきそば」なるものを購入しました。
帰って調べると北海道ではポピュラーな焼きそばだそうです。
味はまあまあでした。
ベビースターラーメンのようなもので、そのまま食べたほうが美味しいかもしれません。

また、後藤さんは「レーションにはこれが一番なんや!」と「きびだんご」なるものを買いました。
よく知る岡山の「吉備団子」は丸いですが、この「きびだんご」は長方形です。
後藤さんによると「北海道の小学生が遠足に行くときには、おやつにこれを必ず持って行くんや」そうです。
行動中にひとつもらって食べましたが、とても美味しかったです。

世の中、これほど流通が発達しているにもかかわらず、地元だけに根付いている食材があることに少なからず驚かされました。
そういえば、安曇野にもソールフードらしきものは存在しているなあ・・・。

写真は「ホンコンやきそば」と、それを後輩に作ってくださる雲の上の大先輩です。
(於:黒岳石室キャンプ場)
 
 

クワウンナイ川遡行~トムラウシ~旭岳 → 旭岳・黒岳

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2018年 7月27日(金)18時36分30秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  いつも山に誘ってくれる後藤さん(73年度生)は、この4月から北海道旭川に転勤となりました。

しばらくは一緒に登ることもないだろうと思っていましたが、6月末、後藤さんから連絡があり、
「ええとこあるねん。クワウンナイ川や。遡行して大雪縦走するねん。一緒に行こう!」
ということで、旭川まで行くこととなりました。
いつものメンバーである大学院生となった歩荷隊長の海老名くんを誘いましたが、さすがに授業期間中で長期の山行は無理とのこと。
→ぼくが 団装とエッセン、ザイル等登攀具一式を背負う覚悟を決めました。

とりあえず、ぼくは安曇野から北海道まで行かなければならないのですが、公共交通機関の利用は無職の身に負担が重すぎます。
自転車でいこうか、バイクで行こうか、とも考えましたが、結局、車中泊のできる自家用車(軽)で下道を使って行くことにしました。

7月11日の午前10時に安曇野を出発し、青函連絡船(これは利用せざるを得ない!)に乗り12日の深夜に旭川に到着。
しかしながら、ここ数日の旭川の天候はよくありません。
クワウンナイ川取り付きの天人峡は、7日の大雨で道路が崩壊しており、13日に仮復旧したものの、その後も天候は安定せず、下流の忠別川は増水したままでひく気配もありません。
旭川で沈殿の日々が続き、後藤さんと検討した結果、クワウンナイ川遡行は延期とし、今回は旭岳から黒岳の縦走に変更することになりました。

◆7月18日午前6時、曇天の旭川を出発。
「いざ山登り」となれば、ぼくの日ごろの行いの良さが物を言うのか、ロープウエイで標高1600mの姿見駅に着くころには、雲が多いものの晴れ間も見えはじめました。
駅周辺は高山植物がちょうど見ごろで、平日にもかかわらず多くの観光客が訪れています。
火山礫の登山道を1時間50分ほど登ると難なく旭岳ピークに着きました。
旭岳のピークを過ぎると、激しいアップダウンはなく、チングルマやエゾコザクラ、コマクサなどの高山植物を楽しんだり、雪渓で遊んだりしながら、黒岳石室のキャンプ場に着きました。

◆翌19日も天気は晴れ。午前5時45分にキャンプ場を出発します。
この日は御鉢平周りの丘歩きで、高山植物のみならず、エゾシマリスやエゾユキウサギが我々を迎えてくれました。大雪山の景色を堪能しながらのんびり丘歩きをすること5時間で姿見駅に着きました。

大雪山は、本州の山にはない自然のおおらかさを感じることができました。現役にも是非行ってもらいたい山です。
今回、クワウンナイ川遡行はできませんでしたが、お誘いいただいた後藤さんには感謝の言葉もありません。
後藤さんと別れた後は、露天風呂巡りで北海道を一周し、行きと同様に下道だけを使い、25日に安曇野に帰りました。
車の走行距離は通算6日間で3500キロになりました。
結局、交通費は公共交通機関の利用より安かったのか? 比較しないでおきます。

昨日、後藤さんから連絡がありました。
「新しいガスヘッドこうてん! これを持って秋にクワウンナイに行こう!」
・・・来年にしましょうよぉ。

【記録】
7月18日(水)
大雪山旭岳ロープウエイ「すがたみ駅」7:50~9:40旭岳9:55~11:45北海岳~13:40黒岳石室14:45~14:55黒岳15:30~15:50黒岳石室

7月19日(木)
黒岳石室5:45~6:55北鎮分岐7:12~7:23中岳分岐7:33~9:20裾合平分岐9:25~10:45「すがたみ駅」
 

WALKING2回目は中止します

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2018年 7月10日(火)16時43分0秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用 編集済
  7月14日に延期しました、「WALKING2回目 奥島山行」は大雨後のため中止します。
今後、「特別番WALKING」を開催するかもしれませんので、この「あくびノート」を時々ご覧ください。
 

WALKING 2回目延期のお知らせ

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2018年 7月 5日(木)14時15分4秒 em119-72-197-6.pool.e-mobile.ne.jp
返信・引用
  WALKING2回目の奥島山行は天候不良のため7月14日に延期します。
集合時間、場所は同じです。
集合時間:8時30分
場所:近江八幡駅改札付近です
・・・福谷は8時20分近江八幡着の新快速米原行きで参ります。
以上、よろしくお願いします。

http://W

 

山岳関係の古本について

 投稿者:69' 河村  投稿日:2018年 6月14日(木)23時15分42秒 119-231-53-36f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  小生の友人の知人が過日お亡くなりになったのですが、多くの山岳関連の本を遺留されておられ、
必要なら寄付するとの申し出を頂いています。
1960~1980年代のヒマラヤ開拓黎明期、アルプス三大北壁等登攀記録、シルクロード関連、
遭難関連、その他多岐に亘って多くの資料が網羅されています。
以下、その一部を列挙しますので、必要なら申し出てください。

1.「ヒマラヤの高峰」(1巻、2巻)(深田久弥)
2.「雪と岩」(ガストン・レビュファー)
3.「アイガー北壁」「エベレスト」「ジャヌー」(ハラー、ノイス他)
4.現代登山全集「日本の山と人」、「槍・穂高・上高地」、「剣・立山・黒部」、「白馬・不帰・鹿島槍」、「北岳・甲斐駒・赤石」、「谷川岳」、「八ガ岳」、「登山の基礎と技術」、「山の危険・山の遭難」等
5.「日本登山史」(山崎安治)
6.「敦煌 砂漠の大回廊」(井上靖)
7.「長安から河西回廊へ」(陳舜臣)
8.「幻の楼蘭・黒水城」(井上靖 他)
9.「流砂の道 西域南道を行く」(井上靖 他)
10.「天山南路を行く」(陳舜臣 他)
11.「パミールを超えて」(陳舜臣 他)
12.「コーランの世界」(陳舜臣 他)
13.「大草原をゆく」「アジア最深部」(ソビエト1、2)
14.「騎馬・隊商の道」(陳舜臣 他)
15.「すべての道はローマに通ず」(井上靖 他)
16.「大黄河」(第1巻、第2巻)(井上靖 他)
17.ヒマラヤ名著全集「ティリチ・ミール登頂」「ヒマラヤの5カ月」「カンチェンジュンガ一周」「エベレストへの戦い」「神々の御座」「無名峰の聳える国」「カラコルムの夜明け」他

その他、種々のアルプス、ヒマラヤに関連資料、遭難関連資料、等々、上記に倍する資料がありますが、
興味がある向きは、小生宛ご連絡ください。

 

関西支部「夏の集い」のご案内

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2018年 6月 7日(木)23時20分15秒 em117-55-68-56.emobile.ad.jp
返信・引用
  鬱陶しい梅雨の季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしですか。
会員相互の親睦を図る集いとして、「夏の集い」を開催させていただきます。
本年より 同志社大学 寒梅館 に場所を移して行います。
日々、何かとお忙しいことと存じますが、
万障お繰り合わせのうえ、ご参加下さいますよう、お願い申し上げます。
※関西支部以外のOBも大歓迎です、できるだけ多くの方々にお集まり頂ければ良いと思っております。

日時  8月25日(土)  13:00~15:00
場所  同志社大学 寒梅館 7F フレンチレストラン Will
                                    (烏丸今出川上ル 旧 学生会館あと)
参加費 6.500円

なお、席数25~30で予約しておりますが、初めての場所でもありますので、
準備の都合上、7月15日までに 福谷までご連絡ください。

福谷TEL 090-5053-7611
      メール alps.10000jaku@docomo.ne.jp
                     伝言板に入力いただいてもOKです
※ メニューは 前菜・スープ・魚料理・肉料理・デザート・コーヒー +フリードリンク です

 写真は、寒梅館とWillからの眺望です

http://W

 

WAKINNGの会 2回目のご案内

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2018年 6月 5日(火)20時40分17秒 p3065119-ipngn200309osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
  開催日時 : 7月7日(土)
集合場所:JR近江八幡駅北口改札付近
集合時間:8時30分 (9時発の長命寺行のバスに乗ります)

歩程7KM 3時間程度 ゆっくり行きます。
雨天順延 7月14日になります。

WALKING 2回目は湖東の奥島山です、前回の沢の池より行程は短いです。長命寺の石段も脇道があるので、時間をかけて、ゆっくり登れば大丈夫です。紫陽花の寺として有名な長命寺ですが、ちょっと時期が遅いかもしれません。でも琵琶湖の眺望は素敵です。
残念ながら奥島山の写真がありませんが、軽いハイキングコースですので心配はいりません。
山を下りてから、ラコリーナと近江八幡の街歩きをします。
参加申し込み 福谷までお願いします。携帯            090-5053-7611
                  携帯メール  alps.10000jaku@docomo.ne.jp
                             PCメール alps.10000@outlook.jp
多くの皆さんの参加をお待ちしております。

写真①長命寺 ②紫陽花 ③八幡堀
 

「白馬山菜狩り」報告

 投稿者:69' 河村  投稿日:2018年 5月28日(月)12時36分47秒 180-145-85-90f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  5月26日(土)、恒例の白馬・昇盛館にお世話になりつつの「山菜狩り」に参加して参りました。
今回は、例年参加されておられたメンバーが健康上の理由やら、行事が重なったりで記録的な少人数での例会になりました。
師匠役の谷岡氏(69年度)夫妻と松田氏(74年度)、それに谷岡氏と同期の小生、それに謙ちゃん、岩城氏の昇成館勢の6名の参加者(松田氏は夜のみ)。
前回の長走沢周辺が開山祭の関係で入れず、今回は少し足を延ばして雨飾山周辺に転進しました

幸い天気も良く、広く湿地状に広がる窪地も比較的歩きやすいが、この地はやはり長靴は必携でしょう。
遠く雨飾山の岩峰を眺めながら、上り下りの少ない平地を渉猟すると、そこここに咲き始めの水芭蕉やら二輪草の可憐な姿が目に入ります。
いつもより入山の時期が早いためか、雰囲気のある斜面にも独活の姿が見られず、時折幼げな姿が散見されるのみです。
ただ、こごみだけは余り知識の無い小生にもすぐわかるほど群生している場所もあり、豊漁でした。
因みに、収穫された山菜は以下の通り。
①こごみ、②独活、③二輪草、④アザミ、⑤アイコ(イラクサ)、⑥ヨモギ、⑦ボンナ、⑧ハリギリ、⑨ワラビ、⑩蕗 等々
夜は、女将さん達に依る文字通りの山菜三昧の豪華な夕食に舌鼓を打った事は勿論です。
 

WALKINGの会きろく

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2018年 5月14日(月)10時23分29秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用 編集済
  菩提道~菩提の滝~沢の池~高雄~清滝 WALKING 行ってきました

参加者(敬称略)
61年度 渡辺 新次郎・ 61年度 上野 茂雄・70年度 林 隆子・71年度 日野 由美子(旧姓 内原)
73年度 杉山 秀樹・73年度 大喜多 智恵子(旧姓 稲原)・83年度 小川 浩司・14年度 海老名 仁
70年度 福谷 博夫

天候晴れ
《タイム》 8:00 京都駅集合 8:30周山行バス乗車 9:35 菩提道下車 10:15 菩提の滝
11:20~11:50 沢の池 昼食 13:00 西明寺赤橋 13:20 清滝川入り 14:05 陥没橋
15:05 清滝バス停 (記録 海老名)

1回目の「DCAC WALKINGの会」は良いお天気のもと、9名が参加されました。
年齢の違いはありましたが、和気あいあい、楽しく歩き、良い一日でした。      (記 福谷)
 

1回目写真続き

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2018年 5月13日(日)14時10分15秒 p1086054-ipngn200405osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
  次の2-2の 下の写真は・・・が掲載できませんでしたので、こちら変更しました。
 

WAKINGの会2-2

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2018年 5月13日(日)13時53分43秒 p1086054-ipngn200405osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
  下の写真は一回目のWALKINGきろくの続きです。④杉林(清滝川)⑤潜没橋の上(清滝川)⑥休憩広場

WALKING  2回目のご案内 参加者募集中
実施予定日 7月7日(土) OR 7月21日(土)日程は確定次第お知らせします。
行 先   湖東 長命寺~奥島山~渡合 (3時間程度)
      以後、近江八幡街歩き 北ノ庄のラ・コリーナ(たねやの実験農場トレストランがあります)
      に寄ります。そのあと、八幡堀歩きです(時間不明)
集合場所  JR近江八幡駅 北口改札付近
集合時間  8時30分  9時発のバス 長命寺行に乗ります

連絡先   携帯 090-5053-7611 携帯メール alps.10000jaku@docomo.jp
                     PCメール alps.10000@outlook.jp
                     福谷までお願いします。


 

48年ぶりの「立山・黒部アルペンルート」

 投稿者:69' 河村  投稿日:2018年 5月12日(土)20時25分22秒 180-145-85-90f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  去る5月の10日~11日、48年ぶりに「立山黒部アルペンルート」に、家内と二人、行って参りました。
といっても、当時(1970年12月初)、扇沢から黒四ダムに抜け、ケーブルとロープウェイ、バスで室堂に抜ける所謂「アルペンルート」は命名さえされておらず、正式の営業には程遠い状況でした。

一応、「黒部貫光㈱」の記録を辿ってみると、
立山トンネルが貫通したのが1969年の12月9日、立山ロープウェイ(黒部平~大観峰)の営業開始が
翌年の7月20日、室堂~大観峰のトンネルバスの営業開始が1971年4月25日、立山黒部アルペンルートが全線開通したのが同年の6月1日で、室堂ターミナルビルが全館完成したのはさらに遅く1972年の8月28日となっています。

1970年(小生2回生時)の同好会のEVE合宿は後立山。
白馬岳連峰の白馬大池にBCを置き、白馬三山へのアタックと雪上技術を中心に訓練していましたが、連日の日本海側特有の猛吹雪とミゾレ交じりの湿雪の洗礼を受けて、来年冬季目標の「後立山全山縦走」の苛烈さに想いを馳せて鬱々としていたのを記憶しています。

合宿から帰阪するのに前後して耳に飛び込んできたのが、立山、弥陀ヶ原(天狗原)での同志社山岳スキー部の遭難の一報(12月2~3日頃?)でした。
大学からの要請で、とんぼ返りで、信濃大町に取って返し、黒四からケーブル、ロープウェイを乗り継ぎ、大観峰からはダンプカーの荷台で、尻を打ちつけ、揺られ乍らの室堂入りでしたが、現地は前田建設の工事事務所が雪に霞み、一面のホワイトアウト状態。
私らが出来たのは、天狗原を中心に空しくゾンデを繰り返すのみで、結果的に同志社14名の内、7名の遭難者を出すに至り、間もなく捜索打ち切りになってしまいましたが、これが私の初めての「アルペンルート」であり、以後、このコースを辿ることはありませんでした。

1970年といえば、言わずもがな、剣岳・三の窓での上原君遭難の年であり、同じ大学、山関係者の学友を喪った年。
剣・立山の登山のメッカ室堂が、押し合いへし合いの観光地として人で溢れている現状との乖離に呆然としておりましたが、ただ、ターミナルビルを上に抜け、100mも歩けば、そこは昔ながらの、氷雪(わしら)の世界。
流石に観光客はターミナルビルの周囲やバス道の雪の回廊に屯するばかりで、靴の埋まる雪原には足を踏み入れようとしないのが救いです。
数日来の悪天から解放され、抜けるばかりの蒼天と眼を射る太陽。
眉を上げると立山の連山と剣西面の岩稜達、大日岳の緩やかな山稜とどこまでも嫋やかな弥陀ヶ原。
トレイルから一歩踏み出すと膝まで潜る雪の重さに、時空を超えて、感激すること新たな一日となりました。

(写真上から)
1.右から「針の木岳」、「スバリ岳」、「赤沢岳」、遠く「爺ケ岳」(大観峰より)
2.中央に白く「鹿島槍ケ岳」左に「五竜岳」、その左に「唐松岳」、右に「爺ケ岳」( 同上 )
3.左:立山連山、中央:一の越、右:浄土山 (室堂より)
 

しづか

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2018年 4月20日(金)13時32分2秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  昨日、松本を散歩していると、偶然、「しづか」を見つけました。

35年前、白馬でのEVE合宿を終えた1回生のぼくは、先輩たちの行きつけの店という「しづか」に初めて連れて行かれました。
凍傷気味のしびれる指で、これまた初めての「馬刺し」「蜂の子」「イナゴ」「ざざむし」を食べたことを思い出します。
当時は、値段の高いお店でご馳走してくれる先輩たちの財力にも驚きました。
ぼくが学生の頃は「ちくま」に乗るまでの待ち時間にちょくちょく利用していましたが、いつの間にか行かなくなったみたいですね。
せっかくなので(昔はやっていなかったであろう)ランチメニューの「山賊焼定食」(970円)を食べました。

思い出のある店が残っていて、とてもうれしくなったので投稿しました。

 

DCAC WALKING のご案内

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2018年 4月14日(土)19時29分31秒 p2418212-ipngn200805osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  「DCAC WALKINGの会」をはじめます

DCAC・DAA会員のみなさま、

 新緑の候、歩くには最高の季節となりました、いかがおすごしですか。
本年度より、健康増進と会員相互の親睦のため、近郊を歩くWALKINGの会をはじめます。
まずは、第一回目をご案内します。

実施日 5月12日(土)
行先   菩提道(周山街道)~沢の池~高雄~清滝 (10KM 4時間程度)
集合場所 京都駅中央口 JRバスのりば(バス総合案内所横・セブンイレブン前)
集合時間 8:00 (8:30発の周山行きに乗ります・菩提道まで¥740)
歩行距離 約10KM 時間 4時間程度
持っていくもの 弁当、水筒、タオル、帽子など

参加ご希望の方は福谷まで携帯メールにてご連絡ください。
メール連絡先  alps.10000jaku@docomo.ne.jp  までお願いします。
お名前、年度を忘れずにおねがいします。
奮ってご参加くださいませ、お待ちしております。
(2名以上の参加で開催します)


以下、今後の予定もご覧ください (変更される場合もあります)

7月 (湖東)奥島山と近江八幡街歩き・・・琵琶湖を見に行きます
9月 (湖南)金勝アルプス 草津~上桐生~竜王山
11月 (宇陀)室生ダム~龍鎮渓谷~室生寺・・・紅葉です
1月 (東山)伏見稲荷~蹴上 京都一周トレイル・・・初詣?
3月 (紀泉アルプス)山中渓~雲山峰・・・桜です

このほか 唐櫃越、繖山(安土城)、赤坂山、多武峰(明日香)、當麻寺(二上山)
    赤目四十八滝、六甲、妙見山 ・歌垣山(能勢)、甘南備山(山城)
    などに行こうと思います。
今後のWALKING詳細案内は、このあくびノートに掲示いたします。
以上、多くの皆様が参加いただけますよう、お待ちしております。
                              70年度 福谷博夫

  

http://8142.teacup.com/dcac1957/bbs 

 

渓流釣り

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2018年 4月14日(土)13時12分12秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  昨日、
萱野さんからいただいた釣具一式(きっと高級なものだと思います!)を担いで、烏川源流のひとつ、常念岳に源を発する沢にイワナ釣りに行きました。
前日に購入しておいた日券は1000円。
すでに雪が消えた沢に竿を出しながら3時間ほどつめ、釣果は20㎝弱が2匹、22㎝が1匹、27㎝が1匹の計4匹。
20㎝を超えたものは持って帰って晩のおかずにしようと思いましたが、無念そうにぼくをにらむので、怖くてリリースしました。
とぼとぼとひとり帰る林道の脇には、カタクリの花があちこちに咲いており、目を和ませてくれました。

萱野さん、釣具一式をありがとうございました。
5月には白馬の源流に釣りに行こうと思います。
 

堂満岳

 投稿者:?61渡辺新次郎  投稿日:2018年 3月 7日(水)21時27分28秒 125-9-91-237.rev.home.ne.jp
返信・引用
  最近つづけてトレラン用のモンベルの15㍑と山用のオスプレイの38㍑を買った。新しいザックは何かと使いやすいようにできている。先日38の使い勝手を試すべく比良の堂満岳へ行ってきた。イン谷に車をとめる。雪は3月さすがにゼロ、満々たるノタノホリを抜け、雪もまだらな気持ちもすがすがしい疎林の急坂を行く。春の息ぶきがそこにある。7合目辺りから雪が着きだし8合目からはべったりだ。ワカンは持ってこなかった。雪が固まっているのでスパッツだけで支障ない。堂満の頂上からは琵琶湖が青く大きい。ゆっくりテルモスでラーメン・コーヒを愉しむ。最初の予定では南比良峠から降りるつもりだったが、雪が想像以上だったのでピストンすることにした。が甘い結果になってしまった。帰り道は尾根に沿っていくだけの道であるのに途中から他のことを考えているうちに道を外してしまい、あれっと思った時は谷筋のど真ん中にいた。迂闊以前の問題である。一度は尾根筋に出ようとしたが、高度が300m方向性も間違っていないし、滝なんか大丈夫だろうとそのまま谷を下ることにした。三つの堰堤を超えて結局1時間ほどで登山道に出会った。家に帰り地図を見ながらいろいろ原因反省事項をノートした。どっかに通いなれた比良を舐めていた部分があったことも確かだろう。いやいやこれからは比良と正面に向かい合わさせてもらおう。  

金毘羅アイゼントレーニング

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2018年 2月 3日(土)13時38分51秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  メンバー後藤(73年度生)・松下(82年度生)・海老名(14年度生)
日  程:1月26日(金)曇り時々小雪

1月中旬、寺西くん(86年度)と乗鞍岳でスキーを楽しんで帰って来ると、後藤さんからメールが届いていました。
「アタラシイアイゼンカツタ エビナトコンピラデトレーニングスル マツシタクルカ?」
これは「来いっ」ちゅーてはるのかしらん?と、安曇野から京都まで出かけて行きました。
当日の京都は雪景色。
金毘羅も久しぶりの雪で、これまた楽しいトレーニングができました。
 

装備寄付のお礼(現役より)

 投稿者:DAA会長 永井(15年度)  投稿日:2018年 1月 2日(火)13時31分1秒 121-85-156-212f1.kyt1.eonet.ne.jp
返信・引用
  【装備寄付のお礼】

新年あけましておめでとうございます。
2017年度山岳同好会会長の永井です。

同志社クローバー山岳会様から頂きました寄付金により、以下の装備を購入しました。

・EDELRID社製          ハーネス  3点
・Black Diamond Equipment社製  ヘルメット 3点

購入しました装備は、他の団体装備と共に大切に管理し、安全技術の承継・向上に努めて参ります。

この度は、多大なるご支援を頂きありがとうございました。
この場をお借りして御礼申し上げます。


平成30年1月2日
山岳同好会2017年度会長 永井賢


 

Re: 比良と鈴鹿と

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2017年12月 8日(金)19時36分32秒 p1028181-ipngn200809kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
返信・引用
  > No.283[元記事へ]

渡辺兄の記事はいつも楽しみに読んでおります。
先般の忘年会でお会いできると思い楽しみにしておりましたが、お会いできず残念でした。
またいろいろな山行の記事をお願いします。
以上
 

奈良支部忘年会報告

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2017年12月 4日(月)18時21分45秒 p1028181-ipngn200809kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
返信・引用
  写真:眼下に広がる大阪平野の夜景を背景に一同勢揃いで写しました。
11月26日(日)にホテルセイリュウに於いて開催された奈良支部の忘年会
参加者:‘56河崎、’57萱野、‘58中田、’59本多、‘60伊丹、的場、’61上野、船越、‘64児玉(秋山)、’70下山
近況報告では参会者の中で配偶者が逝去、配偶者の世話をしている、体に不具合などの話がありながら、元気一杯に抱負を語る姿は、頼もしくもあり「行く道」を教えて頂きました。
河崎、萱野、中田の三氏から、今まであまり聞くこの無かった、同好会創立時の話、常念岳遭難の話などを伺うことができました。
 記念撮影を終え再会を約して散会しましたが、泊り組の萱野、中田、本多、下山の4人は遅くまで、DCAC(同好会)の来し方行く末を話していました。
 幹事の本多氏から「この集まりを関西一円更に全国の皆さんに集まっていただけるようにしながら継続開催したい」との話を頂きました。
下山記
 

比良と鈴鹿と

 投稿者:?61渡辺新次郎  投稿日:2017年11月20日(月)22時16分11秒 125-9-91-237.rev.home.ne.jp
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  筋トレで知り合った72歳の人が山にはまだ登ったことがないという、じゃ登りましょうということで15日比良の大山口から北比良峠、八雲ケ原、金糞峠、正面谷といってきた。天気は上々で紅葉はもうおしまいですよ、というところ。21号の台風のせいか山の上部は倒木が目立つ。八雲も比良杉がかなり傷んでいる。正面谷は落石があったようで以前よりゴロゴロ谷になっていて、2mもある真っ白な岩がとうせんぼしている。同行者は慣れないごろごろ道に疲れ切ったようだが、「比良とぴあ」の湯からあがるころには12月また行こうと張り切っている。(写真 手前 コヤマノ岳 奥 武奈ヶ岳)
16日は京都山の会で鈴鹿鎌が岳の東にある雲母峰に登ってきた。900mの山だが位置的に「鈴鹿の静かな山」である。事実誰にも行き合わなかった。ここから見る鎌が岳は山頂部が90度切れ墜ち迫力十分で魅力的だ。鎌尾根もすっきりと南に走っている。今度は鎌尾根だ。山頂は雪が舞っていた。伊勢湾も凍えている。紅葉も楚々として艶やかだ。そろそろ師走 山は雪に、町は喧噪に暮れる。
喧噪に暮れる
 

八丁平散策

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2017年11月16日(木)18時53分30秒 softbank221028095125.bbtec.net
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  メンバー:後藤(73年度生)・松下(82年度生)・奥村(85年度生)・海老名(14年度生)
日  程:11月7日(火)晴れ時々曇り

“わたしを山に連れて行きなさい”
最近、後藤さんは学生時代に愛用した登山靴の声を聞いたそうです。

それがきっかけか否かはわかりませんが、
「北山にもええとこがあるんやで」と後藤さんから八丁平散策のお誘いがありました。
八丁平。
僕自身、廃村八丁との区別もつかず、誘われなければ一生訪れなかったかもしれません。

今回の参加者は、
・声の主、ヘイズ以来履くのは40年ぶりという登山靴持参の後藤さん
・メンバー中1番の美人!体力年齢36歳を誇る奥村さん
・歩荷とラッセルが大好きな?現役最強の海老名くん
・ヒマなので誘われるままどこにでも出かける無職2年目の僕
の4人です。

午前7時半過ぎ、坊村近くの葛川小中学校裏に車を停めて、いざ出発です。
朝の湿りが残る江賀谷林道をつめ、中村乗越を目指します。
1時間ほど歩くと林道の終点に到着。そこから紅葉の美しい江賀谷右股沢を渡渉しながら高度を上げていきます。
標高650m付近からは尾根道の急な登りと続きます。
が、急登にもかかわらず、海老名くんと体力年齢36歳の奥村さんは、後藤さんと僕を置いてスイスイ登って行くではないですか!
後藤さんと僕は、急ぐ2人に「ゆっくりいこうやぁ」と歎願しながら、なんとか中村乗越に到着。乗越から下ること5分で標高800mの八丁平です。
八丁平は晩秋模様。
そこは、一面落ち葉に覆われ、やわらかい日が差し、アマゴの泳ぐ小川があり、杉林の暗いイメージの北山とは別世界です。
散策すると、足元でカサカサと落ち葉が秋の音を奏でてくれます。
後藤さんは、ずっと以前にすざんさん(奥様)と来られたことがあるそうで、感慨深げにあたりを見渡しておられます。
奥村さんは、マユミの実、ズミの実、小さな栗の実やキノコを観つけてくれます。
海老名くんは、景色を楽しみつつも、年寄との付き合いに体力が余るのか、木道に落ちた枝を払うなどして登山道整備に余念がありません。
一周、八丁(約870m)を1時間半かけて散策し、陽だまりのベンチに座ってお昼ごはんを食べた後、4人は帰路につきました。

小春日和の八丁平は、時がゆっくりと流れ、牧歌的な風景を味わえる、ほんまにええとこでした。
その八丁平も、もうすぐ1mを超える雪に覆われるそうです。

【記録】葛川小中学校裏7:45~9:50中村乗越~9:55 八丁平 12:30~14:05葛川小中学校裏
 

久しぶりの釣り

 投稿者:69’ 河村  投稿日:2017年11月16日(木)00時35分32秒 121-82-4-193f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  先日(13日)、久しぶりに船釣りに行って来ました。
舞鶴から朝10時前に出船し、約1時間ほど走った冠島西方の海域。
天気は晴朗、波は多少風がある為、白い兎が海面を走っていましたが、気になる程ではありません。
乗合者はたまたま私を含め二人のみで、こんな気儘な釣りも滅多にないことです。
水深は、凡そ70m前後で、狙いは真鯛。
仕掛けは、天秤ズボ釣り、ハリスは7号又は6号×10m、2本針で餌はオキアミ、といった所。
幸い潮が早くなかったので、錘は50号で済みました。

最初の2時間ほどはほとんど有効な当たりもなく、唯ひたすら仕掛けの巻き上げ、投入を繰り返すのみ。
(針に餌を付け、籠にオキアミを詰め、投入、誘い、再巻き上げというサイクルを繰り返しますが、
棚を探り、当たりを待つタクトはせいぜい3~5分といった所でしょうか。)
丹後半島の東岸を、海上自衛隊の艦船が白波を蹴立てて北上して行くのを遠く眺め、ぼんやりしていると、
いきなりクンクンと初当たり。
合わせると、カスゴクラスの真鯛で、海中からゆらゆらとピンクの身をくねらせながら上がってきます。

これからは、退屈しない程度に当りがあり、結果、30~40cm程度の真鯛が14尾、同程度のイサギ、
鯵が各1尾と、まあまあの釣果でした。
もう少し、大型がくると嬉しかったのですが、70cmを超える大型になると、解体・調理も一苦労なので、
まあ満足といった所。
5時頃に沖上りし、一目散に南下して港を目指しましたが、西に横たわる丹後の山々や羊雲が赤々と夕日に
染まっており、眼を落すと、船縁の先には轟々と黒く白く流れ去る海面が目の前に迫って、この時ばかりは
カメラを忘れたのを残念に思いました。

誰か、釣りに興味をお持ちの方がおられたら、声を掛けて下さい。
 

白馬キノコ狩り

 投稿者:69’河村  投稿日:2017年11月 8日(水)11時22分43秒 121-82-4-193f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
   去る10月28日(土)、恒例の「白馬茸狩り」に参加しました。
毎年、春の「山菜狩り」と共に、白馬の昇盛館にお世話になりながら、
谷岡夫妻が幹事役、師匠役として面倒をみてくれており、DCACの通年行事
としても、中心的な活動といって過言ではありません。

 小生は、前日の金曜日に、1年後輩で滋賀の大津から今回初参加の林隆子
女史と共に車で白馬入りしましたが、途中、安曇野から眺める常念から
後立山の峰々は、蒼穹の下、白く光った山嶺や黒く沈んだ岩肌、始まりつつ
ある紅葉など、刻々とその表情を変えて、見慣れた風景のはずなのに、新たな
感動を呼び起こしてくれます。
 27日は午後も遅く昇盛館に入ったのですが、数日前には鹿島槍を変更し
爺が岳に登った後藤、松下の両OBと現役の海老名氏が宿泊していたとかで、
少しの差で会えず残念でした。

 28日は、台風の影響は無かったとはいえ、終日曇り空で、時折小雨が降る状況で、
キノコの生育も恐れていた通り、みねかたの頂上付近は散々たる成果。
 その後、転進したグリーンスポーツ側の沢沿いの斜面で、それなりの成果が上がり
ましたが、数、種類とも大満足とは言えなかったのが実情です。
 ただ、正直な所、小生を始め足や膝を痛めているものが数名いたのではやむを得ない
とも言えそうで、今後、若手達の参加を是非期待したいところです。
 夜は、例によって、昇盛館の女将さんや娘さんの心づくしの手料理や茸料理に舌鼓を
打ち、遅くまで謙ちゃん、岩城さん達との馬鹿話に花が咲きました。

 今回は、近づきつつある台風22号や、「例年より少しキノコの生育が芳しくない」
との事前情報が有り、又、他の山岳会で常連参加して頂いている皆さんの不参加など
が重なったせいか、例年より参加者が少なく、7名の参加に留まりました。

(参加者)(敬称略)
69’:谷岡夫妻、河村
70’:林(隆)
71’:日野夫妻、
83’:岩滝    
 

鹿島槍ヶ岳 → 爺ヶ岳日帰り山行

 投稿者:投稿者:82年度 松下  投稿日:2017年11月 4日(土)21時22分12秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  メンバー:後藤(73年度生)・松下(82年度生)・海老名(14年度生)
日  程:10月23日(木)

「今年の10月は雨ばっかりやなあ・・・」
と窓から空を仰いでいたところに、後藤さんから電話がありました。
「雨の合間を縫って、鹿島槍に行くけど、行くか?」
「行きます!」と返事をしたものの、種池山荘はすでに閉鎖されています。雪がなかった場合も考え、水を歩荷する必要が・・・そうそう、我がチームには優秀なポーターがおりました。
ということで、海老名くんに声をかけると、ふたつ返事のOKがあり、歩荷の心配はなくなりました。
天気予報では、台風21号通過後の21日から天候回復の予想となり、西高東低のゆるむ22日から2泊3日の種池ベースで鹿島槍ヶ岳アタックが決定されました。

◆10月22日(水)雨のち曇り
今日は種池山荘にBCを設置します。
しかしながら、気圧の谷の影響で、下界は雨。
天気予報では午前中にあがるとの予想ですが・・・。
後藤さんと海老名くんは朝4時に京都を出発し、10時過ぎに安曇野で僕と合流。
喫茶店で早めのお昼ご飯を食べ、しばらく沈殿していましたが、
午前中で止む予想の雨は昼を過ぎても一向に止む気配がありません。
「こらぁ、あかんでぇ」と後藤さんの判断により、本日は昇盛館に泊まり、翌日、爺ヶ岳の日帰りアタックに山行が変更となりました。

◆10月23日(木)快晴
今日は、昨日とは打って変わって雲一つない晴天です。
昇盛館でおいしい朝ごはんをいただき、7時過ぎに扇沢に向けて出発。
台風一過の西高東低と昨日の気圧の谷の通過で、稜線にはうっすらと積雪が見られます。
柏原新道は、急な登りもなく、3人はとりとめのない話をしながらゆっくり高度を稼ぎます。
2100mあたりから積雪があり、種池山荘付近では20㎝ほどの積雪です。
種池から爺ヶ岳へ向かうルートでは、吹き溜まったところは膝下のラッセル。
しんどいことがイヤな僕は、後藤さんと海老名くんにラッセルをまかせ、のんびり初冬の景色を楽しみながら、登らせていただきました。感謝!
2530m付近で、下山のタイムリミットとなり、剣岳、立山、鹿島槍ヶ岳の景色を惜しみながら、今きた道をたどりました。

後藤さん曰く、「来年は後立縦走や!!」

【記録】扇沢8:25~12:27種池山荘12:52~13:39 2530m付近 14:10~17:28扇沢
 

Re: 個人山行(槍穂高縦走)のご報告

 投稿者:69’ 河村  投稿日:2017年10月 9日(月)12時15分49秒 121-80-176-197f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  > No.277[元記事へ]

ご苦労様でした。
初秋の槍、穂高が満喫できたようで、なによりでした。
まだ上高地は紅葉には大分間がありそうですね。
中野、永井両君もさることながら、早川君は1回生ながら貴重な経験が出来て
良かったですし、頼もしい限りです。

奥穂高の下りで、夜、ヘッドランプを忘れて立ち往生した登山者は、その後
どうしたのかな?
騒ぎになったぐらいだから、同行者も手助けできる登山者も近くにいなかった
のでしょうし、多分、山小屋から迎えに行ったのでしょうが、ちょっとした
不注意が他を巻き込む危険に繋がる事、他山の石とすべきでしょうね。

この山行の感激が褪せないうちに、不足したと思える技術や体力強化、安全等
に関する反省を十分にやって欲しいと思います。
今後共、山を沢山楽しんで下さい。
 

個人山行(槍穂高縦走)のご報告

 投稿者:17年度 早川  投稿日:2017年10月 8日(日)20時55分46秒 p131139-ipngn200701kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
  今回記録を担当しました、17年度の早川です。
今回の山行は9月1日~4日に行う予定でしたが計画を変更し、9月24日~27日に行いました。4日間天候に恵まれ、また怪我無く終えることが出来ました。大変有意義な山行になりました。
よろしければ現役のブログをご覧ください

https://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku

 

Re: ブログ更新しました。

 投稿者:69’ 河村  投稿日:2017年 9月19日(火)18時45分18秒 121-80-176-197f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  > No.275[元記事へ]

よくがんばったね!
燕~槍~薬師~立山と北アルプスの代表的な縦走路を単独で走破
出来たのは素晴らしい成果です。

小生も、学生の頃は加藤文太郎や松濤明に憧れ、単独行を志向して
胸を熱くした時もありましたが、岩登りなどへ傾注したせいもあり、
純粋に長距離、長期間の単独行を実施できたのは数えるほどしか
ありません。
パーティ登山も楽しいのは勿論ですが、単独行には全てのリスクを
自らが背負う責任感と緊張が伴うぶん、成し遂げた後、何物にも
代えがたい充実感に満たされるのが常です。

ただ、これに満足する事なく、色々な山行きにチャレンジし、又、
後輩たちの指導にも是非手を貸してやって下さい。
ともあれ、今回の成功に乾杯!です。
 

ブログ更新しました。

 投稿者:14年度 海老名  投稿日:2017年 9月19日(火)11時00分24秒 202.11.207.34
返信・引用
  こんにちは。14年度の海老名です。

9月4日(月)~10日(日)で行った個人山行(燕岳~立山)のブログを更新しました。
よろしければ、ご覧ください。

個人山行(燕岳~立山)のブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku

同志社山岳同好会 14年度 海老名仁
 

17年度・夏合宿のブログを書きました

 投稿者:17年度 寺部  投稿日:2017年 9月17日(日)21時32分6秒 pa301f3.kyotnt01.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  17年度の寺部です。
今年の夏合宿の記録とブログを担当しました。

今回の夏合宿は当初、8月23日から6日かけて室堂から上高地まで進む予定でしたが、
天候不順などで計画変更が重なり、室堂から五色ヶ原~越中沢岳~薬師岳~折立登山口という行程を8月25日から29日の間、歩いてきました。
初めての北アルプスとその縦走。大変でしたが、とても印象深いものとなりました。

現役のブログに詳細を掲載してますので(https://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku/34997888.html)をよろしければ御覧ください。
 

プレ夏合宿 (白峰三山縦走)のご報告

 投稿者:17年度 太田  投稿日:2017年 9月17日(日)21時14分2秒 182-165-171-169f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  プレ夏合宿にて記録をつとめさせていただいた太田です。

今回は夏合宿に備えて自分たちの調整を目的とし、8月9日~13日にかけ3泊4日の日程で白峰三山を縦走しました。
改善すべき点も見つかり、なにより天気があまり良くなかったとはいえ初めてのアルプスを満喫できたので有意義な山行になったと思います。

詳細は現役のブログをご覧ください。

http://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku/34960210.html

 

八方尾根~唐松 日帰り山行

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2017年 9月12日(火)18時45分20秒 p3005054-ipngn200201osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
  9月 9日 昇盛館集合
9月 10日 八方尾根~唐松岳往復

参加者 69谷岡夫婦 69藤田 70福谷 72稲垣 73高橋 74大塚 82松下 83岩滝

9 日 昇盛館14時到着
   謙ちゃん、 谷岡夫婦、大塚さん、岩滝さんの5人でキノコ狩りの偵察に行っている
   とのことで帰りを待つ。
   三々五々、メンバーも到着し夕食は宴会

10日 朝食、車2台で出発。 黒菱の駐車場へ到着後、リフトで八方池山荘へ。
   9時 八方池までゆっくり往復するという谷岡夫婦、岩滝さんと別れ歩き始める。
   トップは藤田さん、久しぶりの山とは思えない、現役のころとかわらず元気。
   晴天、展望良好です(福谷は運動不足で脚が上がらず不調)
   八方池まで40分、そこから1時間30分ほどで唐松山荘、頂上を往復し、
   小屋で昼食。
   同じルートを下山、16時黒菱リフトのりば到着。
   山からおりて、みみずくの湯で汗を流しました。
   久しぶりに爽快、満足でした。
   (記 福谷 写真は松下さんの撮影です)

http://8142.teacup.com/dcac1957/bbs 

 

青年小屋 夏の終わりのコンサート

 投稿者:'64年度 小辰  投稿日:2017年 8月28日(月)09時11分20秒 59-168-241-131.rev.home.ne.jp
返信・引用
   皆さま、
今年は蒸し暑い夏でしたが、きょうは涼しい秋の風が吹いています。26~27日の週末、恒例のバロック・コンサートを聴きに八ヶ岳編笠岳の肩の青年小屋へ登ってきました。小屋主の竹内さん、編み笠音楽隊の皆さんも健在で、とても良い夕べの時間でした。竹内さんは、今も食堂の棚に小林先輩の写真と位牌(雅真士)を飾ってくれています。缶ビールを供えてきました。
27日は晴天で、南アや富士方面は雲がかかっていました。編み笠だけと権現の上空は晴れてきれいな青空でした。青年小屋の写真を添付します。
 

関西地区「夏の集い」

 投稿者:69'河村  投稿日:2017年 8月28日(月)02時08分25秒 121-80-176-137f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  関西地区恒例の「夏の集い」を、8月26日(土)13:00より、大阪・心斎橋の「美濃吉」にて持つことが出来ました。
DAAがOBを初めてめて送り出して以来、60年に亘って営々と積み上げてきた集いですが、初期から幹事を務めて来られた60年度の二井先輩が体調を崩されて、今回から70年度の福谷氏が新たに幹事となって開催する事になりました。
毎年参加されてきた会員が、体調不良などで不参加になりがちなのは淋しい限りですが、一方2011年度生の緒方氏を始め、新規に参加された会員が4名程おられたのは大変喜ばしいことです。

55年度の創立会員の一人、三松先輩が未だに元気溌剌としておられ、又、57年度の萱野先輩が病から復帰されてなお矍鑠とされていることなど、いつもながら先輩の方々のお元気ぶりには暫しあっけにとられる程ですが、いつまでもやんちゃな先輩方でおられることを願ってやみません。

ただ、最近の現役諸君の活躍ぶりや「あくび・のおと」などホームページを通じての会や会員の情報のやりとりがそれなりに充実してきたという手ごたえも少しでてきた感はあるものの、未だにアクセス方法やパスワードが判らないなど、相変わらずの注文・課題を指摘されるむきもあり、今後、今一度、重点的に人を絞って周知徹底を図っていくつもりです。

参加者は以下の通り(敬称略)
55’三松、57’萱野、58’奥田、中田、山本(W)、59’本多、
60’伊丹、的場、二井、61’上野、渡辺、
63’藤井、中川、64’児玉(W)、68’山田、69’河村、
70’福谷、下山、林(隆)(w)、71’田中、日野(W)、
11’緒方、            合計 22名
 

Re: 偵察山行(槍~西穂)のご報告

 投稿者:69’ 河村  投稿日:2017年 7月17日(月)23時48分59秒 121-82-7-223f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  > No.268[元記事へ]

槍~西穂の偵察山行、成功おめでとうございます。
DAAのブログも併せ見させて頂きましたが、素晴らしい経験ができたようで、自信にもなったと思います。
多分、この記憶は、終生の宝物の一つになると思いますので、メンバーそれぞれ、感じた事、思った事、等々些細な事でも詳しく記録に残しておくといいと思います。
それと、松下氏、本当にご苦労様でした。
 

偵察山行(槍~西穂)のご報告

 投稿者:DAA会長 永井(15年度)  投稿日:2017年 7月17日(月)16時08分50秒 112-68-19-55f1.kyt1.eonet.ne.jp
返信・引用
  山岳同好会17年度会長を務めております永井(15年度入会)です。

秋に行います個人山行(槍~奥穂~前穂~上高地)のルート偵察を目的として、OB松下さん(82年度)同行の下、3泊4日の日程で槍~西穂に行って参りました。
4日間を通して天候に恵まれ、非常に有意義な山行となりました。

詳細は現役のブログ(https://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku/34921941.html)をご覧下さい。

 

関東地区暑気払いのご報告

 投稿者:74年度 大塚  投稿日:2017年 7月 9日(日)11時59分13秒 h175-177-004-164.catv02.itscom.jp
返信・引用
  DCAC会員各位

梅雨明け前にもかかわらず既に夏本番の暑さとなった7月7日、谷岡氏の幹事で恒例の関東地区暑気払いを開催しました。今回ご予定のつかなかった方もいらっしゃり総勢11名の会でしたが、嬉しいことに11年度の饗庭氏が初めて参加されました。場所は昨年と同様『旧新橋停車場跡』に再現された駅舎内のビアホールです。

会はお洒落な空間で和やかな雰囲気のもと、皆様の近況や今後の計画等が披露され、絶対に欠かせない(笑)昔話で大いに盛り上がりました。小辰氏の南極旅行や荒嶋氏の南ア南部縦走プランのお話に少なからず刺激を受けた次第です。

関東地区ではこの暑気払いと1月末の新年会を恒例行事としています。関東在住以外の皆様も大歓迎の集いです。この集いは同じメンバー同士ほっと一息できるような機会であることに間違いありません。またそこでは参加者の想いが形になり新たな山行等のプランが生まれることもあるかと思います。今後とも多くの皆様にご参集いただきたくよろしくお願いします。

参加メンバー[敬称略]:新谷(59)、荒嶋(64)、小林(64)、小辰(64)、谷岡(69)、藤田(69)、松田(74)、大塚(74)、山口(79)、村上(80)、饗庭(11)

*準備不足で写真がありません。ご容赦ください。

 

関西地区「夏の集い」のおしらせ

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2017年 6月22日(木)14時53分17秒 p1645166-ipngn200306osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
  OBの皆様の皆様へ

梅雨空が続きますが、変わらずお過ごしでしょうか。
山歩きにはチョット向かない空模様で残念です。
さて、恒例の関西地区「夏の集い」を下記にて開催いたします。
皆様のご参加をおまちしております。
                 記
日時   8月26日(土)
     13:00~17:00
場所   心斎橋 「美濃吉」 中央区船場4-3-11(大阪豊田ビルB1) ?06-6245-6789

会費   8,000円+消費税

幹事   70年度 福谷  60年度 二井

連絡先  【携帯】090-5053-7611 または 【Mail】 alps.10000@outlook.jp 福谷までお願いします

http://8142.teacup.com/dcac1957/bbs 

 

白馬の集いご報告

 投稿者:74年度 大塚  投稿日:2017年 6月19日(月)19時03分24秒 h175-177-004-165.catv02.itscom.jp
返信・引用
  今年のアルプスは雪解けが遅いようです。
6月17日(土)、澄み切った青空のもと、未だに雪に覆われた稜線を仰ぎ見ながら、
白馬山麓の山菜採り&トレッキングを楽しんできました。
いつもとは違う時期でしたが、谷岡さんのリードで期待以上の成果でした。

夜の宴はもちろん、山菜三昧の料理とお酒をお供に様々な話で盛り上がり、楽しい時を過ごしました。
謙二さん、今回も大変お世話になりました。トレッキングにも同行いただきありがとうございました。
萱野先輩、屋久島産芋焼酎の差入れありがとうございました。

頂いた焼酎(皆様の為に残してあります)、やまぶとう酒、またたび酒が同好会用にキープされてます。
ご来館の折には皆様ご自由にお楽しみください!

参加メンバー:谷岡(69)、同夫人、下山(70)、同夫人、松田(74)、大塚(74)、松下(82)、岩滝(83)
 

関東地区暑気払いのお誘い

 投稿者:69谷岡雄一  投稿日:2017年 6月13日(火)14時46分30秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  DCAC会員各位
OB,OG諸氏には、益々お元気でご活躍のことと思います。
DCAC60周年記念事業も成功裏に終わり皆様お疲れ様でした。
ここで関東地区恒例の「暑気払い」を、7月7(金)に下記の要領で行いたいと思いますので、ふるってご参加ください。当然関東以外からの諸氏の参加も大歓迎です。
場所は前回同様新橋停車場のライオンです。
・日時:7月7日(金)18:30~20:30
・場所:銀座ライオン汐留店(新橋駅より約3分)
  東京都港区東新橋1-5-3 旧新橋停車場内
  http://r.gnavi.co.jp/g008249/l
  TEL:03-5568-7536
・会費:6000円/人
・参加希望者は、6月30日までに、第2掲示板又は谷岡携帯・EMailまで
 第2掲示板 http://alpinist.progoo.com/bbs/
  TEL:090-4599-8841
  Mail:tanioka※jcom.home.ne.jp
    ※を@に変更してください。
 

白馬集結のお知らせ

 投稿者:69谷岡雄一  投稿日:2017年 6月13日(火)14時44分7秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  DCAC会員各位
60周年記念総会も無事終わり、懐かしい仲間との再会に余韻が残る中、恒例の白馬山菜狩りはシーズンが外れる為中止と致しますが、山菜の収穫は気にせず、残雪の残る白馬三山を眺めに集まりましょう。
下記の要領で実施しますので奮って参加ください。

・場所:白馬村
・日時:6月17日(土)
    17日夜は山菜(取れれば)の酒宴予定
・集合場所時間:6月17日(土) 昇盛館8:00集合
・宿泊について:各自昇盛館へ申し込みください
        TEL:0261-72-2169
・当日の行動は自由行動とし、状況を見て山菜も狙います。
  各自の自由プランで行動願います。
・連絡問い合わせは、第2掲示板又は谷岡携帯・EMailまで
 第2掲示板 http://alpinist.progoo.com/bbs/
  TEL:090-4599-8841
  Mail:tanioka※jcom.home.ne.jp
    ※を@に変更してください。
 

燕岳~常念岳~蝶ヶ岳

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2017年 5月30日(火)14時24分8秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用 編集済
  メンバー:後藤(73年度生)、松下(82年度生)、海老名(14年度生)
日  程:5月15日(月)~18日(木)

4月下旬、後藤さんから指令が下されました。
「連休明けに行くぞ!」

どこに行くのかは、昨年、天候不順で何度も中止となった「燕岳~蝶ヶ岳」の縦走だとすぐにわかりました。
このコースは1回生の冬合宿で手足が凍傷になった思い出深い?コースです。
現役を誘ったところ、今回も心強い常連ポーター海老名くんが同行してくれることとなりました。

◆5月15日(月) 晴れ時々みぞれ
 京都組2人と10時半に安曇野で合流の約束です。
 しかしながら、高速道路の集中工事のため到着が遅れ、12時半の合流となりました。
 合流後、穂高駅の登山者用駐車場で準備をし、車1台で中房登山口へ向かいます。
 この日は中房でも初夏のように暑く、後藤さんは短パン・半そでで合戦尾根を登ります。
 第2ベンチを過ぎた辺りから所々残雪があり、合戦小屋付近は1m超えの残雪。さすがの後藤さんも寒いとみえて、学生時代から愛用のWヤッケ(ヘイズ遠征にも使用)を出してきました。
 「ええやろ。これ(^^)/」と後藤さんは自慢げです。ただ、その色は「ジャンボタニシの卵」色(要画像検索)で素敵か否かは意見の分かれるところであります。
 「2500mが俺の壁や!」と豪語?する後藤さんのペースは、合戦沢の頭(2488m)からもほぼ順調で、予定通り5時間で燕山荘に着きました。
 強い風の吹く中、テントを張り終わると、空には満天の星が輝いていました。

【記録】中房温泉13:45~17:21合戦小屋17:30~19:04燕山荘


◆5月16日(火) 晴れ
 起床後、テントから外を覗くと、松本盆地は雲海に覆われ、上空はすっきり晴れ渡っています。雲海の遥か彼方には富士山も見えます。今日は絶好の縦走日和となりそうです。
 ザックを燕山荘に置き、燕岳をアタック。槍穂から裏銀座までバッチリ見渡せます。
 アタック後は、燕山荘で2リットル800円也(@_@)!の水を購入し、大天井へ向けて出発。ゲーロ岩、為衛門吊岩を通過し、歩くほどに近づく槍穂連峰を楽しみながら、青空の下を休み休み進みます。
 大天井直下は登山道が雪面に埋もれており、直登のため、アイゼン・ピッケルを出して登ります。
 大天井岳を過ぎ、午後4時20分ころ常念小屋に到着。
 連休明けのためか、他のパーティと出会うことはありませんでした。

【記録】燕山荘5:40~6:00燕岳6:15~6:35燕山荘6:40~12:35大天井岳13:03~16:22常念小屋


◆5月17日(水) 曇りのち雨
 今日は行動開始から常念岳を目指し400mの登りです。
 天気は昨日とは異なり、テント場から見上げた常念岳はガスで覆われています。
 体力を温存するためゆっくりと登り、2時間ほどで常念岳に到着。
 ピークでは、後藤さん主導のもと、東尾根で亡くなられた岩田氏・山脇氏に黙祷をささげました。
 休憩の後、ガスる稜線を蝶ヶ岳へ向かいます。ガスのせいか、ライチョウの姿を頻繁に見ることができました。時々、ガスの合間から穂高連峰も楽しめます。
 蝶ヶ岳を通過後、長~い長塀尾根を3時間半かけて下り、午後5時に徳澤園に到着。
 到着と同時に雨となり、慌ててテントを設営しました。

【記録】常念小屋5:35~7:23常念岳7:42~13:15蝶ヶ岳13:16~17:00徳澤園


◆5月18日(木) 晴れ
 昨夜の雨も嘘のように上がり、明神岳・前穂高岳の稜線は朝日でまぶしく輝いています。
 起床後、海老名くんが持ってきてくれたドリップコーヒーを飲み、3人は雨上がりの路を上高地へ向かいました。
 下山後、中房に置いた車を取りに戻り、中房温泉で入浴。有明山神社の近くの手打ちそば「くるまや」で1人3人前の大ザルを食べた後、解散となりました。

【記録】徳澤園5:20~6:35上高地バスターミナル


 

60周年 総会・祝賀会 報告

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2017年 5月27日(土)18時40分12秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  5月21日(日)、「60周年総会・祝賀会」を京都ロイヤルホテル&スパにて開催しました。
総会・祝賀会の出席者は現役7名を含め、総勢84名でした。
当日は総会に先立ち、松田宏也氏の講演会が行われました。

総会は、清水孝也議長のもと、会計報告や新役員等が承認され、新しい体制での大いなる飛躍を期待させる会となりました。

祝賀会は、河崎勝昭元会長の乾杯の発声で始まり、世界三大巡礼路を歩かれた本多邦一の話、OB・現役スピーチ、後藤正敏氏・奥村法子氏の歌唱指導による山の歌、星野秀樹氏の写真の競売等たいへん盛り上がる会となりました。
閉会の挨拶は萱野順一氏からいただき、65周年での再会を誓い合いました。

当日の写真は以下のURLよりご覧になれます。
撮影:岩滝基史氏・川口匠吾氏・海老名仁氏
(※をgに変換してください。)
https://※oo.gl/photos/N3nVQsh3eGAmj7X78

【出席者】(敬称略)
1955 飯嶋・河﨑
1957 乾・岡田(悦)・萱野
1958 因幡・奥田・木下・中田・山本(弘)
1959 新谷・荒田・清水(憲)・清水(孝)・菅沼・高橋(寿)・本多・吉田
1960 伊丹・伊場・二井・廣田・的場
1961 上野・寺沢・初田・森口・渡辺
1963 大河内・北織・高見・中川・藤井・好川
1964 赤羽・荒嶋・小辰・児玉・小林(繁)
1967 調
1969 河村・谷岡・藤田
1970 下山・福谷
1971 太田・田中・日野
1972 稲垣・鈴木
1973 大喜多・後藤・杉山・高橋・嶽
1974 大塚・松田
1977 向井・山口
1979 岡田・楠本・中井
1980 村上
1982 松下
1983 岩滝
1984 植田・植田奥様
1985 阿部・奥村
1988 小川
1992 青山・吉岡
1993 佐藤
2009 荻原
2011 緒方
2012 西山
2013 川口
現役 海老名・中野・板野・太田・田畑・寺部・早川

出席者合計 84名
 

60周年 前夜祭 報告

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2017年 5月27日(土)16時43分7秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用 編集済
  5月20日(土)午後6時より、「60周年前夜祭」をこがんこ三条店にて行いました。
出席者は現役9名を含め、総勢55名でした。
懐かしい仲間との昔話や現況に花が咲くとともに、現役とOB・OGとの親睦が深まる場となりました。
前夜祭終了後は、気の合う仲間同士、三々五々、ネオンの巷に消えて行きました。

当日の写真は以下のURLよりご覧になれます。
(※をgに変換してください。)
https://※oo.gl/photos/DFRy8KCpJYfFTYhJ8

【出席者】(敬称略)
1956 河﨑
1957 乾・岡田(悦)・萱野
1958 因幡・奥田・山本(弘)
1959 新谷・荒田・清水(孝)・高橋(寿)・本多・吉田
1960 廣田
1961 上野・寺沢・初田・森口
1963 大河内・高見・中川・藤井
1964 小辰・小林(繁)
1969 河村・谷岡
1970 下山・福谷
1973 後藤
1974 大塚・松田
1977 山口
1980 村上
1982 松下
1983 岩滝
1985 阿部・奥村
2009 荻原・森下
2011 緒方・岸本・堂城・米森
2012 綱田・西山
2013 川口
現役 海老名・岡本・永井・中野・板野・太田・田畑・寺部・早川

出席者合計 55名
 

60周年記念式典のお礼

 投稿者:DAA会長 永井賢  投稿日:2017年 5月23日(火)12時34分11秒 219.100.139.184
返信・引用
  同志社クローバー山岳会の皆様

平素は現役の活動に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。併せまして、 60 周年記念祝賀会を私用により欠席しましたことをお詫び申し上げます。

  さて、先日の山岳同好会60周年記念総会・祝賀会にて行いました現役活動募金におきまして、皆様より92, 000円のご寄付を頂きました。略儀ながら書面にかえまして御礼申し上げます。皆様から頂いた募金は、現役の活動資金として大切に使用致します。

 前夜祭の席におきまして、各年代の OB ・ OG の皆様方より貴重なお話を拝聴しました。年代が違えども互いに通ずる山の話ができ、楽しい時間を過ごすことができました。
とりわけ、卒業後何十年たっても、苦楽を共にした仲間と学生時代の思い出を語り合う姿が印象に残りました。各人の自主性を重んじつつ全力で活動に打ち込む山岳同好会ならではの魅力であると思います。 そして、多くの方が現役の活動の関心を持って下さり、応援して頂いていることを改めて実感しました。

これからも皆様の期待に応えるべく、安全を第一に置いた自由で広範囲な山行活動に会員一丸となって取り組んで参ります。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
末筆ながら皆様のご多幸をお祈り申し上げます。



平成29年5月23日
同志社山岳同好会
会長   永井賢
 

ブログを更新しました

 投稿者:14年度 海老名  投稿日:2017年 5月 8日(月)10時51分39秒 202.11.207.33
返信・引用
  14年年度の海老名です。

5/3~5/5まで新歓合宿として、大峰山系(弥山や八経ケ岳)に行ってきました。
今年は6名の新入生が入会して、9名での山行になりました。
4日の夜は雨が降りましたが、それ以外は天候に恵まれて気持ちよく歩けました。

詳しくは以下のURLからブログをご覧ください。
https://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku

新入生を迎えて、2017年度の活動が始まりました。
今年度もよろしくお願いいたします。

同志社山岳同好会 14年度 海老名 仁



 

2017年5月奥の深谷

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2017年 5月 5日(金)17時51分45秒 p1470010-ipngn200302osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
  連休の5月4日、岩滝さん(83年度)と比良山奥の深谷へ沢登りに行きました。
沢の水は少し冷たかったけど、新緑の比良山は素敵でした。

7:35 坊村から明王谷を少し入ったところで車をおり、林道歩きの開始です。
8:40 牛コバ手前の白滝谷出合より入渓

少し冷た目の水に入り遡行開始、最初の大きな釜の7m滝は高卷
小さい滝を3つほど越えて(へつりを失敗し1回ドボン)次の2段8mは高卷、少々高巻過ぎて
4段40mの滝の上まで出てしまう(高巻の急な斜面の登降はたいへんでした)
小さな滝は越えて、登れないところは高卷し、
12:40 終了地点の一般道へ到着

岩滝さんのリード大いに助かりました(感謝)
おかげで久しぶりの沢登りも、無事終了しました。

※フェルドソールの沢靴にネオプレーンの靴下はもう一つフィットしませんでした、特に草付き
は靴底の感触悪くが安心できませんでした。岩滝さんのように靴下に沢靴の方が良いのかも・・・

山桜・新緑・ピンクの石南花・水の色
ハイキングではなく久しぶりに山に行った気がします。

http://8142.teacup.com/dcac1957/bbs 

 

萱野君へ、告別式参列お疲れ様でした

 投稿者:56年 河﨑  投稿日:2017年 4月30日(日)17時37分16秒 pknn003-043.kcn.ne.jp
返信・引用
   この度の丸山さんの告別式に不自由な身体をおして現地に行かれ、さぞお疲れだったと察します。有難うございました。私は早くから昇盛館をねぐらにしていたため、雪の荘にはほとんど泊まったことがなく、家族の方もよく知りません。ただ一度だけ、卒業した直後の正月(昭和35年か36年)、八方尾根に設営してあるベースキャンプに入るため、雪の荘から現役に同行しテント場に登りましたが、雪で押しつぶされた無惨なテントを後に再び雪の荘に戻ったことを思い出します。下山中、ブロッケン現象に遭遇し、一緒に感動した香山君と最初で最後の山になりました。丸山家のお寺と同じく、和田家のお墓も長谷寺で、息子のように親身にしてくれ、いろいろ面倒をかけた謙二君の両親もここに眠っています。
 

写真の添付が反映されませんでした。

 投稿者:萱野順一  投稿日:2017年 4月29日(土)14時08分32秒 bai1b7fbf7c.bai.ne.jp
返信・引用
  3枚の写真を追加します。  

「雪の荘」と「昇盛館」 丸山家の弔問

 投稿者:萱野順一  投稿日:2017年 4月29日(土)14時00分23秒 bai1b7fbf7c.bai.ne.jp
返信・引用
  60周年を迎える同好会、OB会、多彩なメンバーで、ここまで来た要因の一つは、年代を越えた人の和、絆だと思います、それに大きく貢献してくれたのがこの2軒の白馬の宿だと思います。
 秋に会が設立されて、その冬、創立者の三村、三松、飯島先輩らと共にスキーに行きました、当時は古民家でまだ「雪の荘」という宿の名前もなかったよう気がします、八方の(細野)部落の姓はほとんど丸山さんで、紹介者から作吉さん宅を訪ねなさいと言われて以来、当時は2部屋、以来数年はシーズン中は、我々の仲間で貸し切り状態で行けばいつも誰かいました、息子さんがスキー学校のコーチで随分お世話になり、今年88歳で逝去され、有志9名で丁重に弔意を供え、私もこんな身体で見舞いにも行けずに心残りでした、有難い友人2名の運転のお蔭でお参りして、奥さんと息子さんと、先に逝った仲間の事なども、懐かしくお話が出来ましたが、会は還暦、創設期メンバーは傘寿前後、次はいつ来れるかと、後ろ髪を引かれる思いでお別れしてきました。
スキーヤーは「雪の荘」、山ヤは「昇盛館」と分れていましたが、世代交代につれて後者の方が多くなりました、スキーに、山に行けなくなっても集い会える場は貴重ではなかったのではないでしょうか。
春を迎えた安曇野と後立山連峰と白馬三山、大鹿村の桜、南アの全望(こんなにきれいに見えたのはこの季節初めて、私に対する餞別のような気がしました)を満喫しました。
又、随分わがままを言って世話になった雅真の慰霊碑にも、もうすぐ会えるよと別れを告げて帰ってきました。
 

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