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 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
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寒波襲来、好機到来

 投稿者:55 三松 吉胤  投稿日:2022年 1月20日(木)23時20分25秒 pl108188.ag1313.nttpc.ne.jp
返信・引用
   題名の通り、コロナワールドの中ですが、スキー行きの計画中。
近郊、日帰りでも、泊まりでも可、どなたかご賛同、願えませんか。
 年寄りの冷や水?なんて言わないでネ? (tel to Mitsumatsu 090-3032-1209)






 
 

燕岳 仙丈ヶ岳

 投稿者:88年度 小川  投稿日:2022年 1月11日(火)06時32分40秒 M014010128096.v4.enabler.ne.jp
返信・引用
  年末、年明けとアルプスに行ってきました。
いずれも強風でしたが天気に恵まれました。

燕岳 合戦尾根
12月28日 宮城ゲート→中房温泉
12月29日 中房温泉→燕岳→中房温泉→宮城ゲート

仙丈ヶ岳 地蔵尾根
1月8日 柏木→地蔵岳付近
1月9日 地蔵岳→仙丈ヶ岳→柏木
 

謹賀新年

 投稿者:'61 渡辺新次郎  投稿日:2022年 1月 8日(土)17時30分1秒 125-9-206-40.rev.home.ne.jp
返信・引用
  明けましておめでとうございます。
三松さん お元気ですか ご無沙汰しております。今年は微妙ですが記念総会も予定され お会いできるといいですね もうダベリも激減で あのDAAの時のようなバカ騒ぎが懐かしいかぎりです また感染拡大で 役員の皆様ご苦労をおかけします 小生あと二三年は山に遊んでもらうつもりですが さてどうなりますか 現役諸氏の一段の活動を楽しんでます
 
 

卒論の思い出

 投稿者:55 三松 吉胤  投稿日:2022年 1月 7日(金)18時28分8秒 pl108188.ag1313.nttpc.ne.jp
返信・引用
  卒業にあたり、さる金融機関に就職が決まってましたが、今生の想い出にと細野、雪の荘に
滞在中、卒論不可の連絡あり、急ぎ帰宅、再度提出、かろうじてセーフ。又、雪の荘に。
唯、参考文献の記を怠ってただけ。皆さん、ご注意くださいネ。人生、山あり谷あり。     谷ばかりでは困りますが?
 

乾様のご子息から

 投稿者:運営委員長70年度下山博充  投稿日:2021年12月18日(土)21時28分35秒 p4492002-ipoe.ipoe.ocn.ne.jp
返信・引用
  先程 乾 さんのご子息の通顕様と電話でお話しできましたので、お悔やみをお伝えしました。
様子を伺いましたら「全く前兆のない突然の事。昼に宝が池の王将へ食事に行って帰りに車に乗ろうとした時に倒れた」とのことでした。死因は動脈の破裂だそうです。
「あまりにも突然のことだったので関係先への連絡もできず申し訳ありません。くれぐれもよろしくお伝えください。」との言葉も頂きましたのでお知らせいたします。
通顕様は現在週末に乾さんの実家に帰って片付けをしたり留守電のチェックをされているそうです。
以上下山
 

訃報連絡

 投稿者:運営委員長70年度下山博充  投稿日:2021年12月18日(土)10時15分41秒 p4492002-ipoe.ipoe.ocn.ne.jp
返信・引用
  1957年度生 乾 宣夫様が本年12月1日に85歳ご逝去になりました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げますと共に会員の皆様にお伝えいたします。
乾氏は草創期の山岳同好会で活躍され、私達後輩に多くのものを残していただきました。
現在諸先輩から供出頂いた山道具を換金して現役補助とDCAC運営資金に充当する活動に協賛され、2018年4月に「東京トップのピッケル」を供出頂きました。
乾様の山岳同好会に寄せる思いを大切にしながら会の発展のために邁進する所存でございます。
乾先輩本当にありがとうございました。どうぞ安らかに、そして私たちの行く末を見守り下さい。
 

金毘羅ロックトレ(12月13日)

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2021年12月15日(水)19時53分25秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  11月30日に続き金毘羅にて現役3名とロックトレを行ったので報告する。

◆日   時  12月13日(月) 9:10~17:35(戸寺バス停)
◆メンバー 藤岡('75) 市川('19) 喜多、山縣('20)
◆行  動 9:50ゲート取付き-11:50ピラミッド-14:15Y懸の頭-17:15江文神社

日曜日の低気圧通過で冬型は明らかなので、北山は時雨れるだろうとは思ったが、折角現役3名が参加するとの事なので先ずは現地に向かう事とした。
茨木の空は快晴だが、向日市を過ぎると愛宕山が雲に沈んでいる。それでも京都市街は青空も見えているので淡い期待をすることにした。
当初から1名は午後参加となっていたが、1名電車乗り遅れたとのLINEが入る。出町柳で乗り込むはずのもう1名もバス停に居ない。
バスが動き出したところにバス停に出現するが、ドライバーは扉を開けてくれない。バス停の位置を間違ってたようで、戸寺で待つとLINEする。
八瀬を過ぎる辺りから時折小雨が降り、フロントガラスを拭くワイパーの音が嫌な感じ。戸寺では小雨があるが、雲が上昇し金毘羅の岩が見えている。
20分ほど時間を潰し市川と合流の後2名でY懸沢からゲートロックに向かい、取付きで装備を付ける。ロープを担いだ所に喜多が猛スピードで取付きに登場する。

装備を着けとけと言い残し、巻き道からゲートロック上部に回り込みアンザイレン、藤岡が確保し終了点まで市川を降ろす。その後藤岡は懸垂下降で終了点に降りトップロープのセットのやり方を教える。
トップロープセット後取付きに懸垂下降する。岩が湿っておりコンディションは悪いが、現役に左カンテルート(5.5)を登らせる。
その後藤岡が逆層フェース(5.10a)をトライ。下部は登れたが、雨が降り出し岩が濡れてきたので左にトラバースしたが苔で滑り墜落。登り直したが雨が強くなってきたのでロアダウンしピラミッドに向かう。ピラミッドの取付きに2名を向かわせ、残したスリング・カラビナ等を上部からクライムダウンして回収。

ピラミッドの左下降路(10㎜ロープが残置されている)から2名を連れ上部確保点に行き、各自セルフビレーを取る。トップロープ支点構築を教えトップロープをセットする。
下降路を下る頃、再び雨が強くなってきたのでお湯を沸かし昼食にする。昼食を取っていると山縣が登ってきた。
身体が温まっている様なので、山縣から登る事とする。ルートはノーマルルート(5.7)だが岩が濡れ結構難しい。
ハング下のアンダーホールドを教えホールドの持ち方(バリエーション)が色々有ることを伝える。
3名とも完登したのが14時近く雨も降り続くので計画を変更し、Y懸の頭でリードの練習をすることとした。

セルフビレーの取り方、クイックドローのセットの仕方とその意味、ロープのクリップ方法等を伝え3名交代でリードの練習を行った。
全員登り終わったのは日没ころとなり、大急ぎで装備を撤収しヘッドランプを点けてY懸沢を下った。

1名予定(ふたご座流星群を見に十津川?)があるとの事なので、3名で鴨川沿いの居酒屋『加茂川』(昭和レトロ満載)で反省会を行いながらの打ち上げ。
ぬる燗のコップ酒が浸みる。(大将、なんか妙に愛想良かったな。若い学生が2名来たからか??)
これにて今年の登攀納めとする。

来年はどんな年になるのだろうか。
 

Re: 北アルプストレイルプログラム(仮)

 投稿者:82年度生 松下裕之  投稿日:2021年12月13日(月)10時52分47秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
 

上高地は11月15日に閉山となりました。
閉山中は新島々駅近くの中部山岳国立公園管理事務所で勤務しております。
 
さて、「北アルプストレイルプログラム(仮)」の実施結果を以下のとおりご報告いたします。
ご協力いただきましたOB、OGにおかれましては感謝申し上げます。
 
◆「実証実験の実施結果について」(北アルプス登山道等維持連絡協議会)
 
本件に関する主な報道は以下のとおりです。
 
 
 
なお、この実証実験は来年も行われる予定ですので、ご協力方どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
写真上:上高地閉山式(11月15日)
写真下:11月末巡視時の河童橋
※沢渡から4~5時間かけて上高地まで歩いた昔とは違い、今は容易に入山できるため、スノーシューツアー等冬の上高地にも多くの利用者が訪れます。
 
 

金毘羅北尾根~チムニーRT1

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2021年11月18日(木)16時38分58秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  岩登りをやる気になってくれている現役諸君を連れ、ロックトレを行った。
複数のパーティを組めれば良いのだが、現状はリードを取れる現役はいないので、京都のホームグラウンド金毘羅の混雑を避け、平日に日程設定した。
10月31日の「北小松の岩」に続き参加表明した現役3名(金毘羅初体験)をつれ、11月15日(月)に大原野江文神社に向かう。
曰く「鉄は熱いうちに打て」。

日  時 2021年11月15日(月)9:30~17:00
メンバー L藤岡(75年度)市川(18年度)山縣、喜多(20年度)
行  動 10:00駐車場-10:30北尾根取り付-13:40MKのコル-14:00Y懸の頭(昼食休憩)-14:40Y懸で懸垂下降-15:00チムニートップロープ-17:00下山

同志社正門で合流し江文神社に向かう。神社下の民家の駐車場に車を止めポストに駐車料を入れた後、北尾根取り付きを目指す。
駐車場には大型ワンボックスが止まっており、先行パーティー有りかと思ったが、途中同年配と思える単独者とすれ違う。早朝からソロをやっておられたようだ。
秋晴れ快晴で誠に気持ちの良い金毘羅ではある。紅葉もかなり進んでいる。
しかしながら何分現役時代に登ったきりの北尾根は取り付点が記憶のかなたにかすみ、自信が持てない。
確かこの辺りだろうと思える取り付点付近で装備を整える。ウォーター・クラックだろうと思うものの、乾いてはいるが苔だらけのクラックは踏み跡も見えない。
まあいいだろうと登り始め、クラック中間の立木にスリングをセットしクラックを越えると上のフェースに私の現役時代にすでに存在してただろう腐れハーケンが現れた。

前回「北小松の岩」山行中クライミング用語が英語化しているという会話で、高橋さんから「ハーケンはなんちゅうねん?」の質問を受け後日調べた。
現在フランス語を英語化したピトンが用いられてるとのこと。(確かにトポ図にB×3、P×2などと表記が有る)
私が現役の時は用語はハーケンだったが、もっと初期のOB方はピトンを使っておられたのかどうか、どうなのだろう?
兎に角、腐れピトンでビレーを取りながら登りロープ一杯でピッチを切り立木にロープをフィックスする。ビレーヤー以外の2名はアセンダーを使い登らせる。
ロープをフィックスしているので距離を開け2名同時に登ると時間セーブ出来るが、岩は2回目のメンバーなので1名ずつを登らせる。
その後トップがATCセットし確保、セカンドがギアを回収しながら登ってくる。途中数か所フレンズに最適なクラックが有ったが、回収不能となると厄介なので
使用しなかった。立木で中間支点が取れる場所は安心感は増す。2ピッチの終了点からMフェースがよく見える。5ピッチでMKのコルに到着。
現役にはリード確保と、アセンダーを使った登攀をローテーションで行わせトレーニングとした。ロープ1本で4名というパーティー構成は時間が掛る。
ルートは5.4位で易しいがマルチの感覚とそこそこの高度感が味わえる楽しい登攀になった。岩沿いに枝が張りだし、掻き分け進む箇所も有り余り登られていない。
MKのコルでロープを巻き、そこからノーロープで岩峰を2つ越えY懸の頭で昼食休憩をとる。
休息の後、確保点の構築方法や、アメリカン・デス・トライアングルの説明などを行った後古いリングボルト4本で確保点を作りATCを使い懸垂下降の訓練を行った。
フェースの主ルートは殆どグージョンボルト・ラペルステーション等が整備されているが、チムニーの5.5あたりはピトンのままの箇所も有るしY懸の頭は昔の儘。

懸垂下降訓練の後、Y懸沢を下りチムニー取り付へ。藤岡がトップロープをセットした後、現役達が交代でトップロープでフェースクライミング。
最後に藤岡がサラワリ(5.9)にトライしたが、核心部最後で日暮れが気になり左に逃げ終了。時間に余裕が有れば十分に登れたな、と思いたい。
ロープ結び替え、スリング・カラビナ回収後ロープダウンし本日の登攀は終了となった。
装備を納め、Y懸沢を下る。途中ピラミッドへの踏み跡、ゲートロック(今後ガイドブック名に統一)の取り付でのルート解説を行い、Y懸尾根の取り付きを過ぎ
駐車場に向かった。一日金毘羅を貸し切りでき、楽しいトレーニングになった。週末ではこうはいかない。
現役達はまだ登攀技術が十分に身についてはいないとはいえ、2回のクライミングのなかで、かなりロープワークも出来るようになってきている。
また高所の安全確保については繰り返し伝えており、まず安全確保技術が肉体化するまで繰り返しのトレーニングを期待したい。
岩登りが当たり前に行われていた時代は、同行する2回生が1回生の技術を判断し、概ね1回生の終わりごろにリードをやらせてみる方法を取っていた。
今後彼らがリードを取り下級生を岩に繋いでゆくための指導をするわけだが、リード登攀許可の判断はしばらくはOB会(現役監督?)が担う必要が有るのかもしれない。
参加メンバーの話を聞いていると、山岳部のブログを見ていると羨ましいので見るのをやめたという話も聞こえてきた。
現役会員が各自の山をやれば良いと思っているが、折角入部してくれたメンバーがやりたい事がやれず可惜退部などという事にはならないようにしたいもの。
OB会のメンバー何人かが手を貸してもらえると有難たいのだけれど。
スマホを車に置き忘れたので、写真が撮れなかったが、現役達がデータ提供してくれた。しかしながら一日頑張ったのに運動量データが0.25km、登り10m、トホホ。

動画リンクhttps://youtu.be/nFdmeYKnj14

北尾根3P目リード
北尾根3P目フォロアー
北尾根4P目
 

金毘羅北尾根~チムニーRT2

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2021年11月18日(木)16時27分54秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  Y懸の頭
懸垂下降確保点構築
懸垂下降ギアセット
 

金毘羅北尾根~チムニーRT3

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2021年11月18日(木)16時25分7秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  Y懸 懸垂下降
チムニー
 

北小松の岩動画

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2021年11月 8日(月)18時00分51秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  先日投稿した北小松の岩の動画をアップします。
YouTube投稿は初めてだったが、こんなに簡単なのかと…。
以下のURL 最初は77年度山口くん 次は73年度高橋さん
何の加工もしてませんので、よろしく。

https://youtu.be/vKX4_hU8urU

https://youtu.be/OrU1OtBoAng

新しいステージに踏み出してるOBに拍手を送りたい。頑張ってください。



 

高ボッチ 走る 走る

 投稿者:87’片岡  投稿日:2021年11月 6日(土)14時48分36秒 FL1-133-202-26-73.ngn.mesh.ad.jp
返信・引用 編集済
  森林整備に備えて、高ボッチの測量に出かける。
高ボッチは塩尻市一押しの展望スポット。標高1500メートルを超え、諏訪湖も見下ろす。
臨むは、早期退職、再就職の林務新人。登山とは違った山との関わり方を考え中。

林内の高低差を測って、作業道を拓くことが目的。測量コンパス一式、測量点ごとに残していく樹木テープ、そして腰に藪を払う鉈鎌を差す。

午後からの現場で、大先輩の指示に従って作業をする。三脚をなるべく水平に保ちつつ、
コンパスの目盛りを読む。方位角、高低角、距離。
目盛りが細かく、少し暗いと老眼には読みづらい。読み上げる声を先輩は待っている。
「テンポ良くね!」と笑うが、もたもたしていると体が冷えてしまうから急がないとと焦ってくる。
一点完了すると次のポイントまで走る。
なぜ急ぐかと言えば雪がつく前の年内に測量を完了させたいからだ。
測量点は山ほどある。だから走る、走る。

カラマツの葉がしんしんと降りしきる。
夕暮れ時に早く帰れと言わんばかりにシカが鳴く。

新しい山はなかなか見えてこない。

 

白馬・堀田山荘仕舞の記(2)

 投稿者:69' 河村  投稿日:2021年11月 1日(月)21時50分38秒 119-231-104-209f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  一応、堀田山荘の遺品の搬出が終了した後、近くの「みねかた」を散策、新雪に輝く後立山連峰の山々を眺めたり、目についた茸を摘んだりして北信濃の晩秋を満喫しました。
白馬~杓子~白馬鑓の白馬三山、正面に五竜岳、少し南に鹿島槍の双耳峰が白く雪を纏って威風辺りを払い堂々と聳えています。
まだ、満山紅葉にはやや早いようですが、もう間もなくでしょう。
 

白馬・堀田山荘仕舞の記(1)

 投稿者:69' 河村  投稿日:2021年11月 1日(月)21時24分46秒 119-231-104-209f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  10/30~31にかけて、白馬山麓の「堀田山荘」の仕舞に行って参りました。
山荘を所有されていた河崎初代会長の逝去に伴い、継続を模索して参りましたが手段も尽き、ご家族ともご相談の上、解体処理することに決したわけです。
時節柄、非公式としたにも拘わらず、京都からは二代目会長の清水さん始め総勢9名の参加を得ました。
故人愛用の山用具や備品、楽器のチェロ、暖炉などを整理、梱包、一部解体処理して、下山運営委員長の1BOX車に積み込みましたが、山荘自体が急な斜面の半ばにあり、雑草が茂っている関係で、重量物の搬出には一苦労しましたが、若手の活躍で午前中に無事終了。
今後は、古物商の資格を持つ下山氏の差配で各遺品を処置することになります。
 その内訳と処置の内容は別途写真と資料で河崎家及び各位宛報告する予定です。
 

北小松の岩ロックトレ

 投稿者:69' 河村  投稿日:2021年11月 1日(月)20時40分58秒 119-231-104-209f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  藤岡氏、高橋氏、山口氏のDCACの皆さん、そしてDAAの現役諸君、ご苦労様でした。
揚梅の滝の獅子岩は、現役の頃同期の谷岡氏らと登った記憶がありますが、「北小松の岩」は恥ずかしながら全く知りませんでした。
 なんだかこの報告を繰り返し見つつ、訳もなく嬉しくて心が熱く火照りそうな気分です。
 岩登りに限らず、山登りには無限の楽しみ方があります。
 恍惚の境地に没入つつあるベテランも若木の如くの現役も、行動力に違いがあるのは明白なれど、山への憧憬に上下、差異はありません。
 どうぞ、皆さんごきげんよう、気張って行きましょう!
 
 

北小松の岩ロックトレ1

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2021年11月 1日(月)15時57分36秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  昨年ネットで見つけた「北小松の岩」に行った。
5年ほど前に開拓された4つの岩峰で揚梅の滝の獅子岩から東に400mあたりに有る。
ルートグレードは5.5~5.11bで15本、長さはどれも15m前後。南向きの花崗岩で快適な岩場だ。
トポ図には「ちょっと小川山に似た」と書いてあるが、スケールは1/5サイズでおこがましい。
数年来パーティーを組んでいる友人と昨年計画を立てたが、コロナ第3波~5波で計画がつぶれ、
1年越しの岩登り。折角なので現役に声を掛けたところ4名が名乗りを上げ参加することになった。
前日急に友人が不参加となり岩の未経験者4名は少々荷が重いが何とかなるだろうと計画を決行。
別動隊のOB2名は岩の取り付き迄行って後はのんびりするという事だったのだが……。

日    時  2021年10月30日 9:50-17:00
メンバー  L藤岡('75)  市川('18) 宮越・喜多・山縣('20) 高橋('73) 山口('77)
行  動  北小松駅発9:45-キャッスルウォール着11:15-バードロック着14:10-
      下山開始16:30-北小松駅着17:10

取り付き迄のアプローチルートは元気村キャンプ場手前と有ったのだが、チェーンが張られて
いたため、揚梅の滝駐車場手前のハイキングコース(道標有り)の踏み跡から登り始めた。
小一時間登るが岩が見えてこない。仕方なく雑木のかなりの草付き斜面を右にトラバス。
途中でマムシと遭遇したが、なんとか正規のルートに合流した。

1本目はキャッスルウォールの『本チャン気分』(5.6)を登る。現役の確保では不安なので、
ATC(確保器)の経験は無いけれど、高橋さんにATCビレー初体験をお願いし、藤岡がリードで登る。
山口くんは巻道から確保点に登り琵琶湖を背にした藤岡をパシャリ。
ルートはフェース直上しスラブを左にトラバスした後フレーク沿(ここが少し怖い)直上すると確保点。
トップロープをセットしロアーダウン。その後現役を登らせる。
2名藤岡が確保したのち、ATCの技術習得のため、注意点を伝え現役に確保をさせる。バックアップとして
藤岡が後方ロープで同時に確保する。初めてにしては全員上出来に登るが、ロアーダウンの動きはぎこちない。
見るだけなどと言っていた高橋さんがザックからヘルメットを出し、登るとの事。
35年ぶり位の岩登りながら、誠にスムーズな動きで完登。ダウンもスムーズでさすがに身体が覚えている様。
山口くんも登る事となったが、フレーク部で敗退(10kgダイエットしたら楽勝なんだろうが)。
それでもダウンは身に着いたもの、昔取った杵柄というやつで懸垂下降の要領でスムーズな身のこなし。
キャッスルウォールの頭で琵琶湖の風景を眺めながら昼食を取り小休止。

休憩の後ピラーロック取り付きを回り込んでバードロックへ。
先行パーティーが『空高く』(5.9)でトップが何度か落ちながら登るのを見学の後、NP(ナチュラルプロテクション)
で登るとある『ノーマルルート』(5.5)を2本目に選びリードする。
下部の凹角を直上しバンドを右に、そこから左斜め上に伸びる2本のクラック沿いに、3カ所フレンズで
プロテクションを取り、リッジに出る。そこから緩やかなリッジを5m余りで頭の確保ポイントに着く。
トップロープをセット、ロアーダウンし現役達を登らせた後高橋さんも楽勝完登。
秋の夕日はつるべ落としなので、急ぎ装備を仕舞い下山開始。
4名の初心者で、時間が足りず伝えるべき事はまだまだあるが、全員岩が楽しいと言ってくれたので良かった。
69歳のOB(高橋さん)が軽やかな登攀を見せたのも、現役達に良い刺激を与えたことと思われる。
また、人が少ない(我々以外は2パーティー4名)ので、ルートを占有しても迷惑が懸からないのが良い。

久しぶりの山行だったので、現役を伴い京都駅地下街のとんかつ屋で打ち上げ。ビールがうまい。

これからも、現役自身でゲレンデに向かえるよう、安全のための技術を教える機会を設けるつもりです。
なお動画は後日YouTubeにアップしリンクを張るようにします。(やり方はこれから学習)

写真
本チャン気分リード
本チャン気分ビレー
本チャン気分終了点
 

北小松の岩ロックトレ2

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2021年11月 1日(月)15時40分59秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  本チャン気分スラブ手前
本チャン気分核心部
 

北小松の岩ロックトレ3

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2021年11月 1日(月)15時37分51秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  ノーマルルート直上
ノーマルルート終了点
参加現役メンバー
 

蝶ヶ岳山行

 投稿者:74年度生 大塚 隆  投稿日:2021年10月30日(土)12時39分9秒 h175-177-040-112.catv02.itscom.jp
返信・引用
  10月28日の蝶ヶ岳山行を投稿させていただきます。高校時代の夏合宿で、常念からの縦走により初めて登ったアルプスが蝶であり、稜線からの大パノラマに大いに感激した記憶があります。ほぼ半世紀ぶりに、同じ山から変わらない槍穂の勇姿を感慨深く眺めることとなったこの山行は、リタイア後初のアルプスとして心に刻まれるものになりました。今回は単独行でしたが、この後の登山スタイルをどうするかを考えさせられる節目の山行にもなりました。

コースは、シックな雰囲気が漂う徳沢ロッヂに前泊し、初めて辿る長塀尾根を経て登頂、稜線から横尾に下りる周遊ルートにしました。上部はすでに相当の積雪があるとの情報から、念の為のピッケル含めてフル装備で臨みましたが、アイゼン12本爪は使わず、簡易アイゼンとストックで問題ありませんでした。本格的な積雪は標高2,200m位からで、トレースがあり、天気は快晴(安曇野は雲海の下)、気温は朝の徳沢で0度前後、山頂付近でも氷点下にならず、加えて風は稜線でも無風状態と、絶好のコンディションでした。実際のコースタイムは、ざっくりと徳沢発6時、長塀山9時半、蝶ヶ岳(ヒュッテ近く)11時、横尾分岐12時、横尾14時、上高地着16時半です。

両日にわたり、皆様ご承知のように上高地の環境省自然保護官事務所に勤務されている松下さんを訪ねました。いろいろなお話しができて大変楽しい時間でした。世界に誇る日本屈指の国立公園で、レンジャーとして多くの職務を担っているお姿を拝見し、公園管理のための様々な公務の一端を知る大変良い機会となりました。
すっかり闇に包まれた上高地からの島々行き最終バスに乗り沢渡で途中下車、その後車で松本駅まで送っていただきました。この場を借りてあらためて感謝いたします。

74年度 大塚 隆


上段:穂高連峰の勇姿
中段:槍ヶ岳遠望
下段:槍見台からの横尾尾根越しの槍ヶ岳

 

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