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南比良峠

 投稿者:?61渡辺新次郎  投稿日:2018年 9月 1日(土)16時13分26秒 125-9-102-197.rev.home.ne.jp
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  過日、比良のイン谷に車を置き、堂満東陵道~堂満岳~南比良峠~イン谷を歩いてきた。朝8時に出発し、帰ってきたのは午後5時、9時間の山歩きである。何故にこんなに時間がかかったか?
同行者は71歳、1000mを超える山は初めての御仁で、最近筋トレや町のカフェで一緒に時間を潰したり、相談のままにモンベルで山道具を買ったりしている。
とにかくご仁もフーフしながらも頑張って標準時間とやらを少しオーバーするぐらいで堂満のテッペンにたどり着き、琵琶湖を愛で、コーヒを入れ、昼飯を楽しんだ。しばらくして3人のおばちゃんが登ってきて、彼女らとどうでもいい話を愉しみ、写真を撮ったりして、北比良峠へ行くという彼女等と別れ、
我々は南比良峠に向かった。比良の縦走路は美しく心洗われる。峠からの下山道は全く踏み跡という様相でチョット怯んだが、赤テープも丁寧に続いているので「行こう」と決めた。ところが200mほど下ると踏み跡も消え、その代わり延々と虎ロープ白ロープが張られている。その高度差にして150mそれも急斜面もいいところ、万が一ロープから外れれば止めようもないという景色。ハラハラしながら下って来る同行者を見守る。彼もブツブツ騒がず、静々と降りてくる。見直した。2時間の悪戦苦闘で、やっと深谷小屋(廃屋)に出て、あとは深谷沿いに下りに下る。赤テープがしっかりしているので間違えることはない。
ところがである、ノタノホリへ入る道が、無いのか、見過ごしたのか見つけることができず、やむなぐるっと1周湖西道路までテクテク、イン谷まで戻ったという次第!10年ほど前この南比良峠への道を一人で登っているのは間違いないが、あんな延々たるロープは記憶にない。ロープ箇所が伸びたのだろうか。それとも痴のはしりかな。いずれにしろ南比良峠は上り下り使わないほうがいいでしょう。シンドイだけです。薬を4種類ほど服用している同行者もよく頑張りました。今日会ったらあれから体の調子は良くなったらしいです。ホントかな~ ほんとなら嬉しいけど
 
 
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