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久しぶりの釣り

 投稿者:69’ 河村  投稿日:2017年11月16日(木)00時35分32秒 121-82-4-193f1.osk2.eonet.ne.jp
  通報 返信・引用 編集済
  先日(13日)、久しぶりに船釣りに行って来ました。
舞鶴から朝10時前に出船し、約1時間ほど走った冠島西方の海域。
天気は晴朗、波は多少風がある為、白い兎が海面を走っていましたが、気になる程ではありません。
乗合者はたまたま私を含め二人のみで、こんな気儘な釣りも滅多にないことです。
水深は、凡そ70m前後で、狙いは真鯛。
仕掛けは、天秤ズボ釣り、ハリスは7号又は6号×10m、2本針で餌はオキアミ、といった所。
幸い潮が早くなかったので、錘は50号で済みました。

最初の2時間ほどはほとんど有効な当たりもなく、唯ひたすら仕掛けの巻き上げ、投入を繰り返すのみ。
(針に餌を付け、籠にオキアミを詰め、投入、誘い、再巻き上げというサイクルを繰り返しますが、
棚を探り、当たりを待つタクトはせいぜい3~5分といった所でしょうか。)
丹後半島の東岸を、海上自衛隊の艦船が白波を蹴立てて北上して行くのを遠く眺め、ぼんやりしていると、
いきなりクンクンと初当たり。
合わせると、カスゴクラスの真鯛で、海中からゆらゆらとピンクの身をくねらせながら上がってきます。

これからは、退屈しない程度に当りがあり、結果、30~40cm程度の真鯛が14尾、同程度のイサギ、
鯵が各1尾と、まあまあの釣果でした。
もう少し、大型がくると嬉しかったのですが、70cmを超える大型になると、解体・調理も一苦労なので、
まあ満足といった所。
5時頃に沖上りし、一目散に南下して港を目指しましたが、西に横たわる丹後の山々や羊雲が赤々と夕日に
染まっており、眼を落すと、船縁の先には轟々と黒く白く流れ去る海面が目の前に迫って、この時ばかりは
カメラを忘れたのを残念に思いました。

誰か、釣りに興味をお持ちの方がおられたら、声を掛けて下さい。
 
 
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