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金毘羅北尾根~チムニーRT1

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2021年11月18日(木)16時38分58秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  岩登りをやる気になってくれている現役諸君を連れ、ロックトレを行った。
複数のパーティを組めれば良いのだが、現状はリードを取れる現役はいないので、京都のホームグラウンド金毘羅の混雑を避け、平日に日程設定した。
10月31日の「北小松の岩」に続き参加表明した現役3名(金毘羅初体験)をつれ、11月15日(月)に大原野江文神社に向かう。
曰く「鉄は熱いうちに打て」。

日  時 2021年11月15日(月)9:30~17:00
メンバー L藤岡(75年度)市川(18年度)山縣、喜多(20年度)
行  動 10:00駐車場-10:30北尾根取り付-13:40MKのコル-14:00Y懸の頭(昼食休憩)-14:40Y懸で懸垂下降-15:00チムニートップロープ-17:00下山

同志社正門で合流し江文神社に向かう。神社下の民家の駐車場に車を止めポストに駐車料を入れた後、北尾根取り付きを目指す。
駐車場には大型ワンボックスが止まっており、先行パーティー有りかと思ったが、途中同年配と思える単独者とすれ違う。早朝からソロをやっておられたようだ。
秋晴れ快晴で誠に気持ちの良い金毘羅ではある。紅葉もかなり進んでいる。
しかしながら何分現役時代に登ったきりの北尾根は取り付点が記憶のかなたにかすみ、自信が持てない。
確かこの辺りだろうと思える取り付点付近で装備を整える。ウォーター・クラックだろうと思うものの、乾いてはいるが苔だらけのクラックは踏み跡も見えない。
まあいいだろうと登り始め、クラック中間の立木にスリングをセットしクラックを越えると上のフェースに私の現役時代にすでに存在してただろう腐れハーケンが現れた。

前回「北小松の岩」山行中クライミング用語が英語化しているという会話で、高橋さんから「ハーケンはなんちゅうねん?」の質問を受け後日調べた。
現在フランス語を英語化したピトンが用いられてるとのこと。(確かにトポ図にB×3、P×2などと表記が有る)
私が現役の時は用語はハーケンだったが、もっと初期のOB方はピトンを使っておられたのかどうか、どうなのだろう?
兎に角、腐れピトンでビレーを取りながら登りロープ一杯でピッチを切り立木にロープをフィックスする。ビレーヤー以外の2名はアセンダーを使い登らせる。
ロープをフィックスしているので距離を開け2名同時に登ると時間セーブ出来るが、岩は2回目のメンバーなので1名ずつを登らせる。
その後トップがATCセットし確保、セカンドがギアを回収しながら登ってくる。途中数か所フレンズに最適なクラックが有ったが、回収不能となると厄介なので
使用しなかった。立木で中間支点が取れる場所は安心感は増す。2ピッチの終了点からMフェースがよく見える。5ピッチでMKのコルに到着。
現役にはリード確保と、アセンダーを使った登攀をローテーションで行わせトレーニングとした。ロープ1本で4名というパーティー構成は時間が掛る。
ルートは5.4位で易しいがマルチの感覚とそこそこの高度感が味わえる楽しい登攀になった。岩沿いに枝が張りだし、掻き分け進む箇所も有り余り登られていない。
MKのコルでロープを巻き、そこからノーロープで岩峰を2つ越えY懸の頭で昼食休憩をとる。
休息の後、確保点の構築方法や、アメリカン・デス・トライアングルの説明などを行った後古いリングボルト4本で確保点を作りATCを使い懸垂下降の訓練を行った。
フェースの主ルートは殆どグージョンボルト・ラペルステーション等が整備されているが、チムニーの5.5あたりはピトンのままの箇所も有るしY懸の頭は昔の儘。

懸垂下降訓練の後、Y懸沢を下りチムニー取り付へ。藤岡がトップロープをセットした後、現役達が交代でトップロープでフェースクライミング。
最後に藤岡がサラワリ(5.9)にトライしたが、核心部最後で日暮れが気になり左に逃げ終了。時間に余裕が有れば十分に登れたな、と思いたい。
ロープ結び替え、スリング・カラビナ回収後ロープダウンし本日の登攀は終了となった。
装備を納め、Y懸沢を下る。途中ピラミッドへの踏み跡、ゲートロック(今後ガイドブック名に統一)の取り付でのルート解説を行い、Y懸尾根の取り付きを過ぎ
駐車場に向かった。一日金毘羅を貸し切りでき、楽しいトレーニングになった。週末ではこうはいかない。
現役達はまだ登攀技術が十分に身についてはいないとはいえ、2回のクライミングのなかで、かなりロープワークも出来るようになってきている。
また高所の安全確保については繰り返し伝えており、まず安全確保技術が肉体化するまで繰り返しのトレーニングを期待したい。
岩登りが当たり前に行われていた時代は、同行する2回生が1回生の技術を判断し、概ね1回生の終わりごろにリードをやらせてみる方法を取っていた。
今後彼らがリードを取り下級生を岩に繋いでゆくための指導をするわけだが、リード登攀許可の判断はしばらくはOB会(現役監督?)が担う必要が有るのかもしれない。
参加メンバーの話を聞いていると、山岳部のブログを見ていると羨ましいので見るのをやめたという話も聞こえてきた。
現役会員が各自の山をやれば良いと思っているが、折角入部してくれたメンバーがやりたい事がやれず可惜退部などという事にはならないようにしたいもの。
OB会のメンバー何人かが手を貸してもらえると有難たいのだけれど。
スマホを車に置き忘れたので、写真が撮れなかったが、現役達がデータ提供してくれた。しかしながら一日頑張ったのに運動量データが0.25km、登り10m、トホホ。

動画リンクhttps://youtu.be/nFdmeYKnj14

北尾根3P目リード
北尾根3P目フォロアー
北尾根4P目
 
 

金毘羅北尾根~チムニーRT2

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2021年11月18日(木)16時27分54秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  Y懸の頭
懸垂下降確保点構築
懸垂下降ギアセット
 

金毘羅北尾根~チムニーRT3

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2021年11月18日(木)16時25分7秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  Y懸 懸垂下降
チムニー
 

北小松の岩動画

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2021年11月 8日(月)18時00分51秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  先日投稿した北小松の岩の動画をアップします。
YouTube投稿は初めてだったが、こんなに簡単なのかと…。
以下のURL 最初は77年度山口くん 次は73年度高橋さん
何の加工もしてませんので、よろしく。

https://youtu.be/vKX4_hU8urU

https://youtu.be/OrU1OtBoAng

新しいステージに踏み出してるOBに拍手を送りたい。頑張ってください。



 

高ボッチ 走る 走る

 投稿者:87’片岡  投稿日:2021年11月 6日(土)14時48分36秒 FL1-133-202-26-73.ngn.mesh.ad.jp
返信・引用 編集済
  森林整備に備えて、高ボッチの測量に出かける。
高ボッチは塩尻市一押しの展望スポット。標高1500メートルを超え、諏訪湖も見下ろす。
臨むは、早期退職、再就職の林務新人。登山とは違った山との関わり方を考え中。

林内の高低差を測って、作業道を拓くことが目的。測量コンパス一式、測量点ごとに残していく樹木テープ、そして腰に藪を払う鉈鎌を差す。

午後からの現場で、大先輩の指示に従って作業をする。三脚をなるべく水平に保ちつつ、
コンパスの目盛りを読む。方位角、高低角、距離。
目盛りが細かく、少し暗いと老眼には読みづらい。読み上げる声を先輩は待っている。
「テンポ良くね!」と笑うが、もたもたしていると体が冷えてしまうから急がないとと焦ってくる。
一点完了すると次のポイントまで走る。
なぜ急ぐかと言えば雪がつく前の年内に測量を完了させたいからだ。
測量点は山ほどある。だから走る、走る。

カラマツの葉がしんしんと降りしきる。
夕暮れ時に早く帰れと言わんばかりにシカが鳴く。

新しい山はなかなか見えてこない。

 

白馬・堀田山荘仕舞の記(2)

 投稿者:69' 河村  投稿日:2021年11月 1日(月)21時50分38秒 119-231-104-209f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  一応、堀田山荘の遺品の搬出が終了した後、近くの「みねかた」を散策、新雪に輝く後立山連峰の山々を眺めたり、目についた茸を摘んだりして北信濃の晩秋を満喫しました。
白馬~杓子~白馬鑓の白馬三山、正面に五竜岳、少し南に鹿島槍の双耳峰が白く雪を纏って威風辺りを払い堂々と聳えています。
まだ、満山紅葉にはやや早いようですが、もう間もなくでしょう。
 

白馬・堀田山荘仕舞の記(1)

 投稿者:69' 河村  投稿日:2021年11月 1日(月)21時24分46秒 119-231-104-209f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  10/30~31にかけて、白馬山麓の「堀田山荘」の仕舞に行って参りました。
山荘を所有されていた河崎初代会長の逝去に伴い、継続を模索して参りましたが手段も尽き、ご家族ともご相談の上、解体処理することに決したわけです。
時節柄、非公式としたにも拘わらず、京都からは二代目会長の清水さん始め総勢9名の参加を得ました。
故人愛用の山用具や備品、楽器のチェロ、暖炉などを整理、梱包、一部解体処理して、下山運営委員長の1BOX車に積み込みましたが、山荘自体が急な斜面の半ばにあり、雑草が茂っている関係で、重量物の搬出には一苦労しましたが、若手の活躍で午前中に無事終了。
今後は、古物商の資格を持つ下山氏の差配で各遺品を処置することになります。
 その内訳と処置の内容は別途写真と資料で河崎家及び各位宛報告する予定です。
 

北小松の岩ロックトレ

 投稿者:69' 河村  投稿日:2021年11月 1日(月)20時40分58秒 119-231-104-209f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  藤岡氏、高橋氏、山口氏のDCACの皆さん、そしてDAAの現役諸君、ご苦労様でした。
揚梅の滝の獅子岩は、現役の頃同期の谷岡氏らと登った記憶がありますが、「北小松の岩」は恥ずかしながら全く知りませんでした。
 なんだかこの報告を繰り返し見つつ、訳もなく嬉しくて心が熱く火照りそうな気分です。
 岩登りに限らず、山登りには無限の楽しみ方があります。
 恍惚の境地に没入つつあるベテランも若木の如くの現役も、行動力に違いがあるのは明白なれど、山への憧憬に上下、差異はありません。
 どうぞ、皆さんごきげんよう、気張って行きましょう!
 
 

北小松の岩ロックトレ1

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2021年11月 1日(月)15時57分36秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  昨年ネットで見つけた「北小松の岩」に行った。
5年ほど前に開拓された4つの岩峰で揚梅の滝の獅子岩から東に400mあたりに有る。
ルートグレードは5.5~5.11bで15本、長さはどれも15m前後。南向きの花崗岩で快適な岩場だ。
トポ図には「ちょっと小川山に似た」と書いてあるが、スケールは1/5サイズでおこがましい。
数年来パーティーを組んでいる友人と昨年計画を立てたが、コロナ第3波~5波で計画がつぶれ、
1年越しの岩登り。折角なので現役に声を掛けたところ4名が名乗りを上げ参加することになった。
前日急に友人が不参加となり岩の未経験者4名は少々荷が重いが何とかなるだろうと計画を決行。
別動隊のOB2名は岩の取り付き迄行って後はのんびりするという事だったのだが……。

日    時  2021年10月30日 9:50-17:00
メンバー  L藤岡('75)  市川('18) 宮越・喜多・山縣('20) 高橋('73) 山口('77)
行  動  北小松駅発9:45-キャッスルウォール着11:15-バードロック着14:10-
      下山開始16:30-北小松駅着17:10

取り付き迄のアプローチルートは元気村キャンプ場手前と有ったのだが、チェーンが張られて
いたため、揚梅の滝駐車場手前のハイキングコース(道標有り)の踏み跡から登り始めた。
小一時間登るが岩が見えてこない。仕方なく雑木のかなりの草付き斜面を右にトラバス。
途中でマムシと遭遇したが、なんとか正規のルートに合流した。

1本目はキャッスルウォールの『本チャン気分』(5.6)を登る。現役の確保では不安なので、
ATC(確保器)の経験は無いけれど、高橋さんにATCビレー初体験をお願いし、藤岡がリードで登る。
山口くんは巻道から確保点に登り琵琶湖を背にした藤岡をパシャリ。
ルートはフェース直上しスラブを左にトラバスした後フレーク沿(ここが少し怖い)直上すると確保点。
トップロープをセットしロアーダウン。その後現役を登らせる。
2名藤岡が確保したのち、ATCの技術習得のため、注意点を伝え現役に確保をさせる。バックアップとして
藤岡が後方ロープで同時に確保する。初めてにしては全員上出来に登るが、ロアーダウンの動きはぎこちない。
見るだけなどと言っていた高橋さんがザックからヘルメットを出し、登るとの事。
35年ぶり位の岩登りながら、誠にスムーズな動きで完登。ダウンもスムーズでさすがに身体が覚えている様。
山口くんも登る事となったが、フレーク部で敗退(10kgダイエットしたら楽勝なんだろうが)。
それでもダウンは身に着いたもの、昔取った杵柄というやつで懸垂下降の要領でスムーズな身のこなし。
キャッスルウォールの頭で琵琶湖の風景を眺めながら昼食を取り小休止。

休憩の後ピラーロック取り付きを回り込んでバードロックへ。
先行パーティーが『空高く』(5.9)でトップが何度か落ちながら登るのを見学の後、NP(ナチュラルプロテクション)
で登るとある『ノーマルルート』(5.5)を2本目に選びリードする。
下部の凹角を直上しバンドを右に、そこから左斜め上に伸びる2本のクラック沿いに、3カ所フレンズで
プロテクションを取り、リッジに出る。そこから緩やかなリッジを5m余りで頭の確保ポイントに着く。
トップロープをセット、ロアーダウンし現役達を登らせた後高橋さんも楽勝完登。
秋の夕日はつるべ落としなので、急ぎ装備を仕舞い下山開始。
4名の初心者で、時間が足りず伝えるべき事はまだまだあるが、全員岩が楽しいと言ってくれたので良かった。
69歳のOB(高橋さん)が軽やかな登攀を見せたのも、現役達に良い刺激を与えたことと思われる。
また、人が少ない(我々以外は2パーティー4名)ので、ルートを占有しても迷惑が懸からないのが良い。

久しぶりの山行だったので、現役を伴い京都駅地下街のとんかつ屋で打ち上げ。ビールがうまい。

これからも、現役自身でゲレンデに向かえるよう、安全のための技術を教える機会を設けるつもりです。
なお動画は後日YouTubeにアップしリンクを張るようにします。(やり方はこれから学習)

写真
本チャン気分リード
本チャン気分ビレー
本チャン気分終了点
 

北小松の岩ロックトレ2

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2021年11月 1日(月)15時40分59秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  本チャン気分スラブ手前
本チャン気分核心部
 

北小松の岩ロックトレ3

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2021年11月 1日(月)15時37分51秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  ノーマルルート直上
ノーマルルート終了点
参加現役メンバー
 

蝶ヶ岳山行

 投稿者:74年度生 大塚 隆  投稿日:2021年10月30日(土)12時39分9秒 h175-177-040-112.catv02.itscom.jp
返信・引用
  10月28日の蝶ヶ岳山行を投稿させていただきます。高校時代の夏合宿で、常念からの縦走により初めて登ったアルプスが蝶であり、稜線からの大パノラマに大いに感激した記憶があります。ほぼ半世紀ぶりに、同じ山から変わらない槍穂の勇姿を感慨深く眺めることとなったこの山行は、リタイア後初のアルプスとして心に刻まれるものになりました。今回は単独行でしたが、この後の登山スタイルをどうするかを考えさせられる節目の山行にもなりました。

コースは、シックな雰囲気が漂う徳沢ロッヂに前泊し、初めて辿る長塀尾根を経て登頂、稜線から横尾に下りる周遊ルートにしました。上部はすでに相当の積雪があるとの情報から、念の為のピッケル含めてフル装備で臨みましたが、アイゼン12本爪は使わず、簡易アイゼンとストックで問題ありませんでした。本格的な積雪は標高2,200m位からで、トレースがあり、天気は快晴(安曇野は雲海の下)、気温は朝の徳沢で0度前後、山頂付近でも氷点下にならず、加えて風は稜線でも無風状態と、絶好のコンディションでした。実際のコースタイムは、ざっくりと徳沢発6時、長塀山9時半、蝶ヶ岳(ヒュッテ近く)11時、横尾分岐12時、横尾14時、上高地着16時半です。

両日にわたり、皆様ご承知のように上高地の環境省自然保護官事務所に勤務されている松下さんを訪ねました。いろいろなお話しができて大変楽しい時間でした。世界に誇る日本屈指の国立公園で、レンジャーとして多くの職務を担っているお姿を拝見し、公園管理のための様々な公務の一端を知る大変良い機会となりました。
すっかり闇に包まれた上高地からの島々行き最終バスに乗り沢渡で途中下車、その後車で松本駅まで送っていただきました。この場を借りてあらためて感謝いたします。

74年度 大塚 隆


上段:穂高連峰の勇姿
中段:槍ヶ岳遠望
下段:槍見台からの横尾尾根越しの槍ヶ岳

 

Re: 北アルプストレイルプログラム(仮)

 投稿者:82年度生 松下裕之  投稿日:2021年10月22日(金)21時19分26秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
 
本プログラムは、10月18日に終了いたしました。
ご協力いただきましたOB、OGにおかれましては、お礼申し上げます。
12月頃に実証実験のご報告を予定しておりますので、あらためてお知らせいたします。
 
昨日は、上高地から焼岳登山道の巡視に行ってきました。
前日の寒波の影響で雪化粧した焼岳はとても美しかったです。
 
写真上:中尾峠から焼岳北峰へ向かう登山道
写真中:硫黄の噴気を上げる焼岳北峰
写真下:焼岳南峰(入山禁止)
 

Re: 北アルプストレイルプログラム(仮)

 投稿者:82年度生 松下裕之  投稿日:2021年10月16日(土)21時12分43秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  10月14日、15日にプライベートで上高地から槍ヶ岳に行ってきました。
このコースの登山道整備は、言わずもがな、素晴らしいものでした。

写真上:天狗池からの槍ヶ岳
写真中:中岳からの槍ヶ岳
写真下:槍ヶ岳と小槍
 

Re: 北アルプストレイルプログラム(仮)

 投稿者:82年度生 松下裕之  投稿日:2021年10月 9日(土)08時32分20秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
 

北アルプストレイルプログラム(仮)について、「NHK NEWS おはよう日本」で紹介されましたのでご覧ください。
 
今週前半、霞沢岳~徳本峠~蝶ヶ岳の巡視に行ってきました。
マイナーなコースですが、この登山道も徳本峠小屋や蝶ヶ岳ヒュッテで働く方々によって守られています。
 
写真上:霞沢岳K1から見た岳沢
写真中:徳本峠から見た明神岳・前穂高岳
写真下:蝶ヶ岳からの夕焼け
 
 

Re: 北アルプストレイルプログラム

 投稿者:82年度生 松下裕之  投稿日:2021年10月 1日(金)22時51分45秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  河村様

早々にご協力いただきまして、ありがとうございました。
私もわずかばかりですが、協力させていただきました。

昇盛館から雪止めフェンス設置の依頼がありますので、10月末の週末に設置しに行こうと思います。
お会いできることを楽しみにしております。

昨日、振替休日を利用して、三俣から常念岳へ登ってきました。
燕岳~蝶ヶ岳に続く尾根の上部は紅葉がすすみ、いよいよ涸沢の紅葉も見ごろとなりそうです(^^)/

 

北アルプストレイルプログラム

 投稿者:69' 河村  投稿日:2021年 9月28日(火)13時59分21秒 121-82-128-86f1.shg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  「北アルプストレイルプログラム」推進との事、どうもご苦労様です。
わずかばかりで恐縮ですが、10口程寄付させて頂きました。
でも、どうぞ自分の体調と相談しながら、無理を重ねない範囲で頑張って下さい。
10月末の週末(29~31日)には少人数で白馬の昇盛館を訪れる予定です。
良かったら立ち寄って下さい。
 

北アルプストレイルプログラム(仮)

 投稿者:82年度生 松下裕之  投稿日:2021年 9月27日(月)21時28分41秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  以前に少し書かせていただきましたが、現在、私は環境省自然保護官補佐(アクティブレンジャー)として、上高地に勤務しています。
環境省が管理する中部山岳国立公園のうち、槍・穂高連峰、常念山脈、上高地園地が守備範囲です。
業務は、登山道の巡視や利用状況の確認、施設点検、クマ・サルなどの野生生物対応、外来種の調査・駆除、学校の自然体験教育、パークボランティア対応等ですが、それに関する事務処理もとても多いです。

さてさて、以下仕事の話で恐縮です。
ご存じのとおり、登山道の維持は主に山小屋関係者が担っております。
しかしながら、この2年、新型コロナウイルスによる登山者の減少で山小屋の経営が厳しくなり、今後、登山道を維持することが難しくなってきました。
この問題を山小屋関係者、松本市、環境省などで検討し、下記のURLにあるとおり、「北アルプストレイルプログラム(仮)」としてアンケートや任意の寄付の実証実験を行うこととなりました。
期間は2021年9月18日(土)~10月18日(日)です。
ご協力いただければ幸いです。

        記
【北アルプストレイルプログラム(仮)】
https://nationalpark-japanesealpstrail.jp/

私の勤務する環境省上高地管理官事務所は、上高地バスターミナルに隣接するインフォメーションセンター2階にあります。
上高地へお越しの際は、是非、お立ち寄りください!!(日曜日~木曜日が私の勤務日です。)

写真上:環境省上高地管理官事務所のある上高地インフォメーションセンター
写真中:穂高の巡視
写真下:「古道徳本峠道を守る人々」との島々明神線の整備〈昨年の豪雨で崩壊箇所多数のため現在は通行止です〉
 

初代会長・故河崎さん弔問

 投稿者:69' 河村  投稿日:2021年 9月17日(金)13時07分45秒 121-82-128-86f1.shg1.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  昨日(16日)、去る6月に逝去されたクローバー山岳会初代会長の河崎さん宅を弔問して参りました。
奥様との日程調整などが重なり、不本意ながら今に至ってしまいましたが、運営委員長の下山博充氏の段取りで、二代目会長の清水孝也さんと共にお伺い致しました。
お宅は奈良の新大宮から車で20分ほど北西の閑静な住宅街にあり古いながらも立派な佇まい。
奥様は今年で85歳になられ、多少足許が心許ないとはいえ、へルパーの助けを借りながらも矍鑠としてお一人で頑張っておられます。
息子さんは、現在神奈川の川崎でH製作所のIT関連の職に就いておられるとの事で、月に一度はお孫さんと帰ってこられるのを楽しみにしておられる由。

二階の仏壇で川崎さんの遺影を拝ませて頂き、暫しクラブの近況などをご報告。
つい春先までは、メールなどで情報のやりとりをしていたのが嘘のようです。
奥様とは、白馬・堀田山荘の今後の処置について、ご相談、全て当方にお任せするとのお話を頂戴しましたが、こちらより息子さんの直登さんと連絡をとり、経緯と処置を改めてご説明する旨、再確認しました。

その後、奥さんと共に奈良女子大の北側、安養寺の墓地を訪れ、河崎家の墓をお詣りした。
私と清水さんはここでお別れしたが、奥さんを家までお送りした下山氏は偶々連絡のあった息子さんの直登氏とテレビ電話でご挨拶できたとの事。
尚、清水さんのお元気な姿を拝見できたのも収穫でした。

ただ、当初はお墓にお参りする予定はなく、墓前の供花、お供えを準備しなかったのは不手際でした。失礼しました。
 

河崎先輩のご冥福を心からお祈り申し上げます

 投稿者:'64年度 小辰  投稿日:2021年 7月13日(火)20時17分49秒 59-168-194-173.rev.home.ne.jp
返信・引用
   DCACのHPを久しぶりに開いて、河崎先輩の訃報に接しました。
新型コロナ禍による自粛生活がこんなに長く続くとは誰も予想しなかったと思います。次回の関東の新年会では、また、お目にかかれるかな、と思っておりましたが…。山菜採りやキノコ採りなどDCAC恒例の行事も見送られるまま、この数年、お目にかかる機会も、様子を伺う機会もなく、訃報を聞くことになるとは残念!長い間、お世話になりました。ありがとうございました。
 

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