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スレッド一覧

  1. 足あと帳(1)
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劔立山 2

 投稿者:88年度 小川  投稿日:2018年10月 6日(土)09時11分2秒 M014010128096.v4.enabler.ne.jp
返信・引用
  劔は初めて一般ルート登りました。  
 

劔立山

 投稿者:88年度 小川  投稿日:2018年10月 6日(土)09時08分24秒 M014010128096.v4.enabler.ne.jp
返信・引用
  久しぶりに雷鳥沢ベースに劔立山に行ってきました。
晩秋の紅葉あり、朝焼けあり、吹雪ありの3泊4日でした。
10/1 京都→室堂→雷鳥沢キャンプ場
10/2  立山
10/3  劔
10/4 奥大日 下山
 

WALKING3回目中止のご案内

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2018年10月 5日(金)14時45分39秒 om126133008166.21.openmobile.ne.jp
返信・引用
  WALKING 3回目「金勝アルプス」は 天候不良のため中止します。

http://W

 

西穂アタック写真追加

 投稿者:75年度 藤岡  投稿日:2018年 9月24日(月)21時06分16秒 FL1-118-110-6-58.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  写真追加  

西穂高アタック山行報告写真

 投稿者:75年度 藤岡  投稿日:2018年 9月24日(月)20時54分33秒 FL1-118-110-6-58.osk.mesh.ad.jp
返信・引用 編集済
  添付の仕方がよく解らない。はじめてなもので。  

西穂高アタック山行報告写真

 投稿者:75年度 藤岡  投稿日:2018年 9月24日(月)19時21分27秒 FL1-118-110-6-58.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  写真  

西穂高アタック山行報告

 投稿者:75年度 藤岡  投稿日:2018年 9月24日(月)19時02分15秒 FL1-118-110-6-58.osk.mesh.ad.jp
返信・引用 編集済
  写真  

西穂高アタック山行報告

 投稿者:75年度 藤岡  投稿日:2018年 9月24日(月)19時01分4秒 FL1-118-110-6-58.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  日 時
 2018年9月23日  8:50~15:25

メンバー
 L 稲垣(72年度) 高橋(73年度) 大塚(74年度) 藤岡(75年度)

ピッチタイム
 西穂高口駅(8:50)-西穂山荘(9:40~9:45)ー独標(10:30)ー独標下コ(10:40~10:45)
 -西穂頂上(12:15~12:20)-独標渋滞時間待(]13:40~13:55)-西穂山荘 (14:30)
 -西穂高口駅(15:25)

 秋の長雨が前日午後より上り、快晴の秋晴れ登山となった。
 10年ぶりのアルプスというメンバーもおり、「ホントにピークまでいけるんかいな」とか、
「○○時に××まで行けなかったら引き返す」などの前日の作戦会議決議に基づき平均年齢64歳
 のロートル隊はそれでも順調に高度を稼ぎ、アルパインガイド標準行程を一時間圧縮。
(ああシンド)。
 稜線に出てからは、槍穂高・笠はもとより三俣蓮華から薬師岳、遠く白山、南アルプス、
 富士、越後の山々と360度のパノラマを満喫。足下には這い松と紅葉を始めたナナカマドが
 美しい岩稜を軽やかな足取りで闊歩。 (笑)
 ヘロヘロになりながらも、無事に下山しました。

知り得た情報および反省会の意見
・しらかば平まで自家用車で上がれる。(大阪からなら名古屋からレンタカーという手も)
・客が多いと臨時便を出す。かつ第2ロープ―ウェーが先に出る。(今回は7時始発)
・ネットに載ってる西穂高口駅の水汲み場は使えない。しかし3Fの食堂の水道が使える。
・奥飛騨温泉郷神坂の「旅館たにぐち」おすすめです。1日3組(12人)迄みたいだが。
・岐阜は登山届がスマホでできます(オンライン登山届で検索)。

「岩稜の一般路はヘルメットが要るな。(装着者も多い)落石、落下、転倒有るし。」
前日折り畳み式(エーデルリッドマディーロ)を購入した稲垣さん(エライ)、
「もうこんな山二度と行かヘンよって売ったろか」  その他のメンバー「俺らも行かんから
 、要らん。」
「ゆっくり景色見る間も無かった。大人の山行せないかんな。」
「西穂山荘前泊やで。でも旅館の飯も温泉も捨てがたいしな。」
「下山して温泉浸かりたかったな。」etc。
                             文責 藤岡
 

尾瀬に行くなら

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2018年 9月24日(月)17時06分33秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用 編集済
  昨日、日帰りで尾瀬に行ってきました。

同好会同期の桂田くん(82年度生)は、尾瀬でペンションを経営しています。
立ち寄ってみましたが残念ながら留守でした。
桂田くんは、とても気さくな人柄なので、尾瀬に行かれる際には、ぜひ、利用してみてください!
(各所へ送迎あり)

ペンションオウレット
〒378-0408
群馬県利根郡片品村咲花2792-78
電話:0278-58-4824
URL:http://p-owlet.com/
 

雨の白馬

 投稿者:82年度生 松下  投稿日:2018年 9月 9日(日)12時10分40秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用 編集済
  今年、ぼくは雨男のようです。

北海道クワウンナイ川遡行の大雨中止に始まり、
お盆は、片岡くん(87年度生)と八方尾根から唐松岳に向かうも大雨 → 昇盛館にて沈殿。
先週は、岩滝くん(83年度生)・岩崎さん(92年度生)・岩崎さん娘のゆうきさん(=ぼくの弟子3号)と八方池に向かうも雨 → 昇盛館にて沈殿。
翌日はなんとか雨が上がり、4人で栂池自然園を散策できました。
栂池自然園はガスの中でしたが、「キヌガサソウ」「チングルマ」「イワショウブ」「タムラソウ」「ウスユキソウ」などを見ることができました。

・・・でも、やっぱり山は晴れがいいなあ~

 

WALKINGの会 3回目のご案内

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2018年 9月 8日(土)21時39分9秒 om126133000127.21.openmobile.ne.jp
返信・引用
  WALKINGの会2回目(奥島山行)は多くの皆様の参加申し込みにもかかわらず、天候不良のため中止となり残念でした。3回目は湖南の金勝アルプスにて開催します、ご参加いただきますようご案内申し上げます。
開催日         10月6日(土)
集合場所及び集合時間  JR草津駅改札付近に 8時50分 集合(9時発のバスに乗ります)
行程          JR草津→上桐生→落ヶ滝→天狗岩→白石峰→磨崖仏→上桐生
            歩行4時間程度(休憩含まず)
持ち物         弁当、水筒、雨具、帽子、タオル、etc
参加申し込みは福谷までお願いします 携帯      090-5053-7611
                  携帯メール alps.10000jaku@docomo.ne.jp
                              PC          alps.10000@outlook.jp



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18年度プレ夏および夏合宿の終了のご報告

 投稿者:17年度 寺部直樹  投稿日:2018年 9月 7日(金)10時20分23秒 pd2ae180c.kyotnt01.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  皆様、いつもお世話になってます。17年の寺部です。
今年は春学期を含め本当に天候に振り回されてきましたが、なんとか18年度のプレ夏合宿・夏合宿を歩ききることができたため、簡易ではありますがご報告いたします。

今年の合宿は以下のような行程で行ってまいりました。
【プレ夏合宿(白馬)】
1日目:京都駅=松本駅=白馬駅~グリーンスポーツの森キャンプ場 C1
2日目:C1=栂池高原駅=自然園駅~白馬大池山荘~白馬岳~頂上宿舎 C2
3日目:C2~白馬岳~白馬大池山荘~蓮華温泉=糸魚川駅

【夏合宿(常念・表銀座縦走)】
0日目:京都駅=(夜行バス)
1日目:(夜行バス)=上高地バスターミナル~徳沢~長塀山~蝶ヶ岳 C1
2日目:C1~蝶槍~常念岳~大天荘 C2+大天井岳
3日目:C2~大天井ヒュッテ~西岳ヒュッテ~水俣乗越~槍ヶ岳山荘 C3+槍ヶ岳
4日目:C3~飛騨乗越~槍平小屋~白河出合~新穂高ロープウェイ=高山駅

プレ夏・夏合宿共に、風が強かったりガスであまり視界が良くないなど条件があまり良くない中、新入生たちは(去年の自分たちと比べても)本当によく頑張ってくれたと思います。

既にプレ夏合宿(白馬)までは現役のブログにてその様子を紹介しておりますので、お手すきの際にご覧いただければ幸いです。(ブログの方には下記URLよりアクセスできます。)
夏合宿に関しては記事ができましたらまたご連絡いたします。

今後とも、現役の活動をよろしくおねがいします。(写真は夏合宿のものになります。)

https://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku

 

南比良峠

 投稿者:?61渡辺新次郎  投稿日:2018年 9月 1日(土)16時13分26秒 125-9-102-197.rev.home.ne.jp
返信・引用
  過日、比良のイン谷に車を置き、堂満東陵道~堂満岳~南比良峠~イン谷を歩いてきた。朝8時に出発し、帰ってきたのは午後5時、9時間の山歩きである。何故にこんなに時間がかかったか?
同行者は71歳、1000mを超える山は初めての御仁で、最近筋トレや町のカフェで一緒に時間を潰したり、相談のままにモンベルで山道具を買ったりしている。
とにかくご仁もフーフしながらも頑張って標準時間とやらを少しオーバーするぐらいで堂満のテッペンにたどり着き、琵琶湖を愛で、コーヒを入れ、昼飯を楽しんだ。しばらくして3人のおばちゃんが登ってきて、彼女らとどうでもいい話を愉しみ、写真を撮ったりして、北比良峠へ行くという彼女等と別れ、
我々は南比良峠に向かった。比良の縦走路は美しく心洗われる。峠からの下山道は全く踏み跡という様相でチョット怯んだが、赤テープも丁寧に続いているので「行こう」と決めた。ところが200mほど下ると踏み跡も消え、その代わり延々と虎ロープ白ロープが張られている。その高度差にして150mそれも急斜面もいいところ、万が一ロープから外れれば止めようもないという景色。ハラハラしながら下って来る同行者を見守る。彼もブツブツ騒がず、静々と降りてくる。見直した。2時間の悪戦苦闘で、やっと深谷小屋(廃屋)に出て、あとは深谷沿いに下りに下る。赤テープがしっかりしているので間違えることはない。
ところがである、ノタノホリへ入る道が、無いのか、見過ごしたのか見つけることができず、やむなぐるっと1周湖西道路までテクテク、イン谷まで戻ったという次第!10年ほど前この南比良峠への道を一人で登っているのは間違いないが、あんな延々たるロープは記憶にない。ロープ箇所が伸びたのだろうか。それとも痴のはしりかな。いずれにしろ南比良峠は上り下り使わないほうがいいでしょう。シンドイだけです。薬を4種類ほど服用している同行者もよく頑張りました。今日会ったらあれから体の調子は良くなったらしいです。ホントかな~ ほんとなら嬉しいけど
 

忘れえぬ冬の白馬乗鞍での判断

 投稿者:56年度 河崎勝昭  投稿日:2018年 8月30日(木)23時31分44秒 pknn003-043.kcn.ne.jp
返信・引用
  多感な4年間の青春時代を過ごした今出川、学生会館が改装され、真新しい寒梅館で行われた関西支部のOB会、何十年ぶりかの会員に会えるなど、時を忘れてひと時を過ごしました。企画準備に尽力してくれた福谷君たちに厚くお礼を言います。
 散会後、階下の喫茶室で休憩中、たまたま5年後輩の61年度の渡辺君と話す機会があり、
50年前の冬山山行に話が及び、長年お互いに心にわだかまっていたことを初めて話し、50年ぶりの和解ができました。
 昭和41年正月、翌年の杓子岳双子尾根―白馬岳の同好会創立10周年記念山行の予備合宿として、栂池から入山、悪天の中、白馬乗鞍に着きました。激しい地吹雪で視界が遮られ、現在地も正確に確認できないままテントを張りました。当時はまだ会として冬山の経験も少なく、常念遭難の直後で、リーダーの私は必要以上に慎重でした。翌日の小蓮華岳アタックにも慎重で、夏山部門出身で冬山経験の少なかった渡辺君の同行を認めず、私とベースに留まるよう告げました。これには、はるばる長崎から参加した彼にはかなりショックで、その不満は50年たった今まで消えずにいたと告げられました。今では初心者でも何の問題もないルートで、私の判断の不適切だったことを、改めて渡辺君に謝りました。
 当時の記録が見当たらず、記憶もおぼろげで、船越の頭まで行ったかどうかも定かでありません。メンバーだった祖父江、小林、中嶋の三君はすでに他界し、残りのメンバーも少なく、確かめようもありません。古いアルバムに、ベースから小蓮華岳を望むその時の写真があったので添付します。
 

DCAC「夏の集い」写真

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2018年 8月30日(木)11時54分26秒 em119-72-193-90.pool.e-mobile.ne.jp
返信・引用
  多くの会員の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。
河村さんの写真にあわせて、福谷の撮った写真もご覧ください。

(アングルなどよく似ていますが、ご容赦くださいませ)

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DCAC「夏の集い」写真

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2018年 8月30日(木)11時49分4秒 em119-72-193-90.pool.e-mobile.ne.jp
返信・引用
  2018 DCAC「夏の集い」写真NO2

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DCAC「夏の集い」写真

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2018年 8月30日(木)11時45分12秒 em119-72-193-90.pool.e-mobile.ne.jp
返信・引用
  2018 DCAC「夏の集い」写真NO3

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Re: 剣~西穂

 投稿者:69' 河村  投稿日:2018年 8月28日(火)00時12分9秒 119-228-111-169f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  > No.309[元記事へ]

太田 殿

先日の「夏の集い」、酷暑の中、出席して頂き、有難うございました。
久しぶりに元気な姿を見る事が出来、大変頼もしく思いましたが、今回の
剣・早月尾根~薬師~槍~西穂までの単独縦走、成功おめでとうございます。
台風も来襲する中、貴君の体力と山行意欲にただびっくりです。

福谷氏の主催する定期山行にもぜひ参加頂き、又、現役諸君の各山行にも
適切なアドバイスをして頂ければ大変ありがたいです。
宜しく。
 

関西地区「夏の集い報告」3

 投稿者:69' 河村  投稿日:2018年 8月27日(月)17時33分56秒 119-228-111-169f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  「夏の集い報告13
スナップ写真3です。
 

関西地区「夏の集い報告」2

 投稿者:69' 河村  投稿日:2018年 8月27日(月)17時31分31秒 119-228-111-169f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  「夏の集い」2
スナップ写真2です。
 

関西地区「夏の集い報告1

 投稿者:69' 河村  投稿日:2018年 8月27日(月)17時28分41秒 119-228-111-169f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
   さる8月25日(土)、関西地区恒例の「夏の集い」が、同志社の寒梅館7Fの「フレンチレストランWill]で開催されましたので、報告致します。

 この集いは、60年度の二井先輩が、大学卒業と同時に同好会同期の皆さんと共に親睦などを目的として始められ、以後60年余に亘って大阪の心斎橋に集まるのを恒例としてきたのですが、二井先輩が近年体調を崩され、幹事を福谷氏に委嘱されたのを機に、会場も見直し、関西支部の正式の行事として改めてスタートしたのが今回の催しです。

 新幹事の福谷氏(DCAC副会長)が会場として選定した同志社寒梅館は、旧学生会館の地で、レンガ色の威容を誇るかのようですが、その7FにフレンチレストランWillがあります。
 同志社も、「夏の集い」常連の大先輩方は勿論、我々の頃とも建物その他大幅に様変わりしており、懐かしさもあって、今回は40名近い参加者を得ることができました。
 ただ、2時間が一応予約時間となっているため、あまりじっくり皆さんと話をする余裕がなかったのは残念でしたが、何十年ぶりかの先輩や後輩の謦咳に接することができたのは本当に嬉しく楽しいことでした。
 最後は、「山の友よ」「蔵王の山男」「シーハイル」「同志社逍遙歌」を皆で歌い、「同志社Cheer]で締めて、又、来年の再会を誓いました。
 宴が終わった後も、すぐ別れるに偲びず、1Fの喫茶店に席を移しての歓談を楽しむ皆さんも多かったことを報告しておきます。
 是非、来年以降も継続してこの会を開催できるように、皆さんのご協力を切にお願い申し上げます。

(参加者)敬称略
55’三松、56’河崎、57’乾、
58’中田、奥田、木村、
59’本多、吉田、
60’的場、廣田
61’渡辺、森口、寺澤、上野、初田、
63’藤井、北織、中川(光)、山田、
66’杉山、田中
68’山田、69’河村
70’福谷、下山、林(隆)、
71’太田(郁)、田中、日野(内原)、神尾、新堀(野村)、
72’稲垣、73’高橋、75’藤岡、77’山口、
現役1年 山口
 

夏合宿?

 投稿者:82年度生 松下  投稿日:2018年 8月26日(日)19時53分45秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用 編集済
  太田さん、ひとりで夏合宿ですか(@_@)  

剣~西穂 NO4

 投稿者:71 太田 郁夫  投稿日:2018年 8月26日(日)11時10分51秒 112-70-26-12f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  4枚目
 

剣~西穂 NO3

 投稿者:71 太田 郁夫  投稿日:2018年 8月26日(日)11時10分2秒 112-70-26-12f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  3枚目
 

剣~西穂 NO2

 投稿者:71 太田 郁夫  投稿日:2018年 8月26日(日)11時09分12秒 112-70-26-12f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  2枚目
 

剣~西穂

 投稿者:71 太田 郁夫  投稿日:2018年 8月26日(日)11時07分21秒 112-70-26-12f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  7/23 馬場島から入山 早月小屋 7/24 剣御前小屋 7/25 五色山荘 7/26 スゴ小屋
7/27 太郎平小屋 7/28 黒部五郎小屋 台風襲来 7/29 双六小屋 7/30 槍ヶ岳山荘
7/31 北穂高小屋 8/1 穂高岳山荘 8/2 西穂山荘 
 

年会費納入お礼

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2018年 8月25日(土)20時09分45秒 p1024065-ipngn200809kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
返信・引用
   8月26日開催の関西支部「夏の集い」において、多数の方にDCAC年会費を収めていただきました。本当にありがとうございます。

 以下にお名前(敬称略)を記載し、お礼申し上げます。
 55年:三松、60年:的場、広田、61年:渡辺、寺澤、初田、63年:山田将、66年田中(終身)、70年:林、71年:日野、神尾、新堀、75年:藤岡(終身)、77年:山口
 また、57年の乾兄から愛用のピッケルを預かりましたので併せてお礼申し上げます。

 なお、数名の方には納入お願いができませんでした。お詫び申し上げます。
 また、すでに振込済の方も多数いらっしゃいますことも併せて申し上げます。

 ※万が一支払い頂いたのにお名前の掲載のない方がいらっしゃいましたら、申し訳ありませんが下山まで申し付けください。
以上
 

山の装備供出お願い

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2018年 8月 4日(土)13時10分55秒 p1024065-ipngn200809kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
   7月22日(日)は高砂の生石(オオシコ)神社の骨董市でした。毎月第4日曜日開催で、いつもの通り7時に到着し、店舗の設営をしていたら、71年度のF兄ピッケルとアイゼンを持って訪ねてきてくれました。

 彼は今年3月に勤めを終え現在浪人中(この表現で良いのかな)。5月に初めて骨董市会場を訪ねてくれました。体調が勝れなためDCACの諸行事には参加は難しいとのことですが、最近の現役の状況、同世代OBの動向などを語り合いました。その中で、「OBの山の装備(特にピッケル、アイゼン、コンロなど)が現役援助及びDCAC会計の充実に役立つ。」と話をしました。

 それが今回のアイゼン、ピッケルにつながりました。タニのアイゼン、門田のピッケル。よく見るとアイゼンは朱塗装、前歯と後歯の接合ネジが少し違う、ピッケルも彼の年代が使用したものと少し違うので聞いてみると「弟がワンゲルに所属した折に使ったもの」とのことでした。いづれにせよ、有り難くお預かりしました

 今回関西支部「夏の集い」に参加の皆さんにお願いします。皆さん方が現役時に使ったアイゼン、ピッケル、コンロなどを持参頂ければ換金して「DCACの活動資金」にいたします。宜しくご協力方願い申し上げます

http://

 

北海道のソールフード

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2018年 7月27日(金)19時46分28秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用 編集済
  今回、山行のエッセンは、旭川市内のスーパーで調達しました。

その際、「日清焼きそば」を探しましたが見当たらず、関西では見たことのない怪しげな「ホンコンやきそば」なるものを購入しました。
帰って調べると北海道ではポピュラーな焼きそばだそうです。
味はまあまあでした。
ベビースターラーメンのようなもので、そのまま食べたほうが美味しいかもしれません。

また、後藤さんは「レーションにはこれが一番なんや!」と「きびだんご」なるものを買いました。
よく知る岡山の「吉備団子」は丸いですが、この「きびだんご」は長方形です。
後藤さんによると「北海道の小学生が遠足に行くときには、おやつにこれを必ず持って行くんや」そうです。
行動中にひとつもらって食べましたが、とても美味しかったです。

世の中、これほど流通が発達しているにもかかわらず、地元だけに根付いている食材があることに少なからず驚かされました。
そういえば、安曇野にもソールフードらしきものは存在しているなあ・・・。

写真は「ホンコンやきそば」と、それを後輩に作ってくださる雲の上の大先輩です。
(於:黒岳石室キャンプ場)
 

クワウンナイ川遡行~トムラウシ~旭岳 → 旭岳・黒岳

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2018年 7月27日(金)18時36分30秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  いつも山に誘ってくれる後藤さん(73年度生)は、この4月から北海道旭川に転勤となりました。

しばらくは一緒に登ることもないだろうと思っていましたが、6月末、後藤さんから連絡があり、
「ええとこあるねん。クワウンナイ川や。遡行して大雪縦走するねん。一緒に行こう!」
ということで、旭川まで行くこととなりました。
いつものメンバーである大学院生となった歩荷隊長の海老名くんを誘いましたが、さすがに授業期間中で長期の山行は無理とのこと。
→ぼくが 団装とエッセン、ザイル等登攀具一式を背負う覚悟を決めました。

とりあえず、ぼくは安曇野から北海道まで行かなければならないのですが、公共交通機関の利用は無職の身に負担が重すぎます。
自転車でいこうか、バイクで行こうか、とも考えましたが、結局、車中泊のできる自家用車(軽)で下道を使って行くことにしました。

7月11日の午前10時に安曇野を出発し、青函連絡船(これは利用せざるを得ない!)に乗り12日の深夜に旭川に到着。
しかしながら、ここ数日の旭川の天候はよくありません。
クワウンナイ川取り付きの天人峡は、7日の大雨で道路が崩壊しており、13日に仮復旧したものの、その後も天候は安定せず、下流の忠別川は増水したままでひく気配もありません。
旭川で沈殿の日々が続き、後藤さんと検討した結果、クワウンナイ川遡行は延期とし、今回は旭岳から黒岳の縦走に変更することになりました。

◆7月18日午前6時、曇天の旭川を出発。
「いざ山登り」となれば、ぼくの日ごろの行いの良さが物を言うのか、ロープウエイで標高1600mの姿見駅に着くころには、雲が多いものの晴れ間も見えはじめました。
駅周辺は高山植物がちょうど見ごろで、平日にもかかわらず多くの観光客が訪れています。
火山礫の登山道を1時間50分ほど登ると難なく旭岳ピークに着きました。
旭岳のピークを過ぎると、激しいアップダウンはなく、チングルマやエゾコザクラ、コマクサなどの高山植物を楽しんだり、雪渓で遊んだりしながら、黒岳石室のキャンプ場に着きました。

◆翌19日も天気は晴れ。午前5時45分にキャンプ場を出発します。
この日は御鉢平周りの丘歩きで、高山植物のみならず、エゾシマリスやエゾユキウサギが我々を迎えてくれました。大雪山の景色を堪能しながらのんびり丘歩きをすること5時間で姿見駅に着きました。

大雪山は、本州の山にはない自然のおおらかさを感じることができました。現役にも是非行ってもらいたい山です。
今回、クワウンナイ川遡行はできませんでしたが、お誘いいただいた後藤さんには感謝の言葉もありません。
後藤さんと別れた後は、露天風呂巡りで北海道を一周し、行きと同様に下道だけを使い、25日に安曇野に帰りました。
車の走行距離は通算6日間で3500キロになりました。
結局、交通費は公共交通機関の利用より安かったのか? 比較しないでおきます。

昨日、後藤さんから連絡がありました。
「新しいガスヘッドこうてん! これを持って秋にクワウンナイに行こう!」
・・・来年にしましょうよぉ。

【記録】
7月18日(水)
大雪山旭岳ロープウエイ「すがたみ駅」7:50~9:40旭岳9:55~11:45北海岳~13:40黒岳石室14:45~14:55黒岳15:30~15:50黒岳石室

7月19日(木)
黒岳石室5:45~6:55北鎮分岐7:12~7:23中岳分岐7:33~9:20裾合平分岐9:25~10:45「すがたみ駅」
 

WALKING2回目は中止します

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2018年 7月10日(火)16時43分0秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用 編集済
  7月14日に延期しました、「WALKING2回目 奥島山行」は大雨後のため中止します。
今後、「特別番WALKING」を開催するかもしれませんので、この「あくびノート」を時々ご覧ください。
 

WALKING 2回目延期のお知らせ

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2018年 7月 5日(木)14時15分4秒 em119-72-197-6.pool.e-mobile.ne.jp
返信・引用
  WALKING2回目の奥島山行は天候不良のため7月14日に延期します。
集合時間、場所は同じです。
集合時間:8時30分
場所:近江八幡駅改札付近です
・・・福谷は8時20分近江八幡着の新快速米原行きで参ります。
以上、よろしくお願いします。

http://W

 

山岳関係の古本について

 投稿者:69' 河村  投稿日:2018年 6月14日(木)23時15分42秒 119-231-53-36f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  小生の友人の知人が過日お亡くなりになったのですが、多くの山岳関連の本を遺留されておられ、
必要なら寄付するとの申し出を頂いています。
1960~1980年代のヒマラヤ開拓黎明期、アルプス三大北壁等登攀記録、シルクロード関連、
遭難関連、その他多岐に亘って多くの資料が網羅されています。
以下、その一部を列挙しますので、必要なら申し出てください。

1.「ヒマラヤの高峰」(1巻、2巻)(深田久弥)
2.「雪と岩」(ガストン・レビュファー)
3.「アイガー北壁」「エベレスト」「ジャヌー」(ハラー、ノイス他)
4.現代登山全集「日本の山と人」、「槍・穂高・上高地」、「剣・立山・黒部」、「白馬・不帰・鹿島槍」、「北岳・甲斐駒・赤石」、「谷川岳」、「八ガ岳」、「登山の基礎と技術」、「山の危険・山の遭難」等
5.「日本登山史」(山崎安治)
6.「敦煌 砂漠の大回廊」(井上靖)
7.「長安から河西回廊へ」(陳舜臣)
8.「幻の楼蘭・黒水城」(井上靖 他)
9.「流砂の道 西域南道を行く」(井上靖 他)
10.「天山南路を行く」(陳舜臣 他)
11.「パミールを超えて」(陳舜臣 他)
12.「コーランの世界」(陳舜臣 他)
13.「大草原をゆく」「アジア最深部」(ソビエト1、2)
14.「騎馬・隊商の道」(陳舜臣 他)
15.「すべての道はローマに通ず」(井上靖 他)
16.「大黄河」(第1巻、第2巻)(井上靖 他)
17.ヒマラヤ名著全集「ティリチ・ミール登頂」「ヒマラヤの5カ月」「カンチェンジュンガ一周」「エベレストへの戦い」「神々の御座」「無名峰の聳える国」「カラコルムの夜明け」他

その他、種々のアルプス、ヒマラヤに関連資料、遭難関連資料、等々、上記に倍する資料がありますが、
興味がある向きは、小生宛ご連絡ください。

 

関西支部「夏の集い」のご案内

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2018年 6月 7日(木)23時20分15秒 em117-55-68-56.emobile.ad.jp
返信・引用
  鬱陶しい梅雨の季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしですか。
会員相互の親睦を図る集いとして、「夏の集い」を開催させていただきます。
本年より 同志社大学 寒梅館 に場所を移して行います。
日々、何かとお忙しいことと存じますが、
万障お繰り合わせのうえ、ご参加下さいますよう、お願い申し上げます。
※関西支部以外のOBも大歓迎です、できるだけ多くの方々にお集まり頂ければ良いと思っております。

日時  8月25日(土)  13:00~15:00
場所  同志社大学 寒梅館 7F フレンチレストラン Will
                                    (烏丸今出川上ル 旧 学生会館あと)
参加費 6.500円

なお、席数25~30で予約しておりますが、初めての場所でもありますので、
準備の都合上、7月15日までに 福谷までご連絡ください。

福谷TEL 090-5053-7611
      メール alps.10000jaku@docomo.ne.jp
                     伝言板に入力いただいてもOKです
※ メニューは 前菜・スープ・魚料理・肉料理・デザート・コーヒー +フリードリンク です

 写真は、寒梅館とWillからの眺望です

http://W

 

WAKINNGの会 2回目のご案内

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2018年 6月 5日(火)20時40分17秒 p3065119-ipngn200309osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
  開催日時 : 7月7日(土)
集合場所:JR近江八幡駅北口改札付近
集合時間:8時30分 (9時発の長命寺行のバスに乗ります)

歩程7KM 3時間程度 ゆっくり行きます。
雨天順延 7月14日になります。

WALKING 2回目は湖東の奥島山です、前回の沢の池より行程は短いです。長命寺の石段も脇道があるので、時間をかけて、ゆっくり登れば大丈夫です。紫陽花の寺として有名な長命寺ですが、ちょっと時期が遅いかもしれません。でも琵琶湖の眺望は素敵です。
残念ながら奥島山の写真がありませんが、軽いハイキングコースですので心配はいりません。
山を下りてから、ラコリーナと近江八幡の街歩きをします。
参加申し込み 福谷までお願いします。携帯            090-5053-7611
                  携帯メール  alps.10000jaku@docomo.ne.jp
                             PCメール alps.10000@outlook.jp
多くの皆さんの参加をお待ちしております。

写真①長命寺 ②紫陽花 ③八幡堀
 

「白馬山菜狩り」報告

 投稿者:69' 河村  投稿日:2018年 5月28日(月)12時36分47秒 180-145-85-90f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  5月26日(土)、恒例の白馬・昇盛館にお世話になりつつの「山菜狩り」に参加して参りました。
今回は、例年参加されておられたメンバーが健康上の理由やら、行事が重なったりで記録的な少人数での例会になりました。
師匠役の谷岡氏(69年度)夫妻と松田氏(74年度)、それに谷岡氏と同期の小生、それに謙ちゃん、岩城氏の昇成館勢の6名の参加者(松田氏は夜のみ)。
前回の長走沢周辺が開山祭の関係で入れず、今回は少し足を延ばして雨飾山周辺に転進しました

幸い天気も良く、広く湿地状に広がる窪地も比較的歩きやすいが、この地はやはり長靴は必携でしょう。
遠く雨飾山の岩峰を眺めながら、上り下りの少ない平地を渉猟すると、そこここに咲き始めの水芭蕉やら二輪草の可憐な姿が目に入ります。
いつもより入山の時期が早いためか、雰囲気のある斜面にも独活の姿が見られず、時折幼げな姿が散見されるのみです。
ただ、こごみだけは余り知識の無い小生にもすぐわかるほど群生している場所もあり、豊漁でした。
因みに、収穫された山菜は以下の通り。
①こごみ、②独活、③二輪草、④アザミ、⑤アイコ(イラクサ)、⑥ヨモギ、⑦ボンナ、⑧ハリギリ、⑨ワラビ、⑩蕗 等々
夜は、女将さん達に依る文字通りの山菜三昧の豪華な夕食に舌鼓を打った事は勿論です。
 

WALKINGの会きろく

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2018年 5月14日(月)10時23分29秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用 編集済
  菩提道~菩提の滝~沢の池~高雄~清滝 WALKING 行ってきました

参加者(敬称略)
61年度 渡辺 新次郎・ 61年度 上野 茂雄・70年度 林 隆子・71年度 日野 由美子(旧姓 内原)
73年度 杉山 秀樹・73年度 大喜多 智恵子(旧姓 稲原)・83年度 小川 浩司・14年度 海老名 仁
70年度 福谷 博夫

天候晴れ
《タイム》 8:00 京都駅集合 8:30周山行バス乗車 9:35 菩提道下車 10:15 菩提の滝
11:20~11:50 沢の池 昼食 13:00 西明寺赤橋 13:20 清滝川入り 14:05 陥没橋
15:05 清滝バス停 (記録 海老名)

1回目の「DCAC WALKINGの会」は良いお天気のもと、9名が参加されました。
年齢の違いはありましたが、和気あいあい、楽しく歩き、良い一日でした。      (記 福谷)
 

1回目写真続き

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2018年 5月13日(日)14時10分15秒 p1086054-ipngn200405osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
  次の2-2の 下の写真は・・・が掲載できませんでしたので、こちら変更しました。
 

WAKINGの会2-2

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2018年 5月13日(日)13時53分43秒 p1086054-ipngn200405osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
  下の写真は一回目のWALKINGきろくの続きです。④杉林(清滝川)⑤潜没橋の上(清滝川)⑥休憩広場

WALKING  2回目のご案内 参加者募集中
実施予定日 7月7日(土) OR 7月21日(土)日程は確定次第お知らせします。
行 先   湖東 長命寺~奥島山~渡合 (3時間程度)
      以後、近江八幡街歩き 北ノ庄のラ・コリーナ(たねやの実験農場トレストランがあります)
      に寄ります。そのあと、八幡堀歩きです(時間不明)
集合場所  JR近江八幡駅 北口改札付近
集合時間  8時30分  9時発のバス 長命寺行に乗ります

連絡先   携帯 090-5053-7611 携帯メール alps.10000jaku@docomo.jp
                     PCメール alps.10000@outlook.jp
                     福谷までお願いします。


 

48年ぶりの「立山・黒部アルペンルート」

 投稿者:69' 河村  投稿日:2018年 5月12日(土)20時25分22秒 180-145-85-90f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  去る5月の10日~11日、48年ぶりに「立山黒部アルペンルート」に、家内と二人、行って参りました。
といっても、当時(1970年12月初)、扇沢から黒四ダムに抜け、ケーブルとロープウェイ、バスで室堂に抜ける所謂「アルペンルート」は命名さえされておらず、正式の営業には程遠い状況でした。

一応、「黒部貫光㈱」の記録を辿ってみると、
立山トンネルが貫通したのが1969年の12月9日、立山ロープウェイ(黒部平~大観峰)の営業開始が
翌年の7月20日、室堂~大観峰のトンネルバスの営業開始が1971年4月25日、立山黒部アルペンルートが全線開通したのが同年の6月1日で、室堂ターミナルビルが全館完成したのはさらに遅く1972年の8月28日となっています。

1970年(小生2回生時)の同好会のEVE合宿は後立山。
白馬岳連峰の白馬大池にBCを置き、白馬三山へのアタックと雪上技術を中心に訓練していましたが、連日の日本海側特有の猛吹雪とミゾレ交じりの湿雪の洗礼を受けて、来年冬季目標の「後立山全山縦走」の苛烈さに想いを馳せて鬱々としていたのを記憶しています。

合宿から帰阪するのに前後して耳に飛び込んできたのが、立山、弥陀ヶ原(天狗原)での同志社山岳スキー部の遭難の一報(12月2~3日頃?)でした。
大学からの要請で、とんぼ返りで、信濃大町に取って返し、黒四からケーブル、ロープウェイを乗り継ぎ、大観峰からはダンプカーの荷台で、尻を打ちつけ、揺られ乍らの室堂入りでしたが、現地は前田建設の工事事務所が雪に霞み、一面のホワイトアウト状態。
私らが出来たのは、天狗原を中心に空しくゾンデを繰り返すのみで、結果的に同志社14名の内、7名の遭難者を出すに至り、間もなく捜索打ち切りになってしまいましたが、これが私の初めての「アルペンルート」であり、以後、このコースを辿ることはありませんでした。

1970年といえば、言わずもがな、剣岳・三の窓での上原君遭難の年であり、同じ大学、山関係者の学友を喪った年。
剣・立山の登山のメッカ室堂が、押し合いへし合いの観光地として人で溢れている現状との乖離に呆然としておりましたが、ただ、ターミナルビルを上に抜け、100mも歩けば、そこは昔ながらの、氷雪(わしら)の世界。
流石に観光客はターミナルビルの周囲やバス道の雪の回廊に屯するばかりで、靴の埋まる雪原には足を踏み入れようとしないのが救いです。
数日来の悪天から解放され、抜けるばかりの蒼天と眼を射る太陽。
眉を上げると立山の連山と剣西面の岩稜達、大日岳の緩やかな山稜とどこまでも嫋やかな弥陀ヶ原。
トレイルから一歩踏み出すと膝まで潜る雪の重さに、時空を超えて、感激すること新たな一日となりました。

(写真上から)
1.右から「針の木岳」、「スバリ岳」、「赤沢岳」、遠く「爺ケ岳」(大観峰より)
2.中央に白く「鹿島槍ケ岳」左に「五竜岳」、その左に「唐松岳」、右に「爺ケ岳」( 同上 )
3.左:立山連山、中央:一の越、右:浄土山 (室堂より)
 

しづか

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2018年 4月20日(金)13時32分2秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  昨日、松本を散歩していると、偶然、「しづか」を見つけました。

35年前、白馬でのEVE合宿を終えた1回生のぼくは、先輩たちの行きつけの店という「しづか」に初めて連れて行かれました。
凍傷気味のしびれる指で、これまた初めての「馬刺し」「蜂の子」「イナゴ」「ざざむし」を食べたことを思い出します。
当時は、値段の高いお店でご馳走してくれる先輩たちの財力にも驚きました。
ぼくが学生の頃は「ちくま」に乗るまでの待ち時間にちょくちょく利用していましたが、いつの間にか行かなくなったみたいですね。
せっかくなので(昔はやっていなかったであろう)ランチメニューの「山賊焼定食」(970円)を食べました。

思い出のある店が残っていて、とてもうれしくなったので投稿しました。

 

DCAC WALKING のご案内

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2018年 4月14日(土)19時29分31秒 p2418212-ipngn200805osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  「DCAC WALKINGの会」をはじめます

DCAC・DAA会員のみなさま、

 新緑の候、歩くには最高の季節となりました、いかがおすごしですか。
本年度より、健康増進と会員相互の親睦のため、近郊を歩くWALKINGの会をはじめます。
まずは、第一回目をご案内します。

実施日 5月12日(土)
行先   菩提道(周山街道)~沢の池~高雄~清滝 (10KM 4時間程度)
集合場所 京都駅中央口 JRバスのりば(バス総合案内所横・セブンイレブン前)
集合時間 8:00 (8:30発の周山行きに乗ります・菩提道まで¥740)
歩行距離 約10KM 時間 4時間程度
持っていくもの 弁当、水筒、タオル、帽子など

参加ご希望の方は福谷まで携帯メールにてご連絡ください。
メール連絡先  alps.10000jaku@docomo.ne.jp  までお願いします。
お名前、年度を忘れずにおねがいします。
奮ってご参加くださいませ、お待ちしております。
(2名以上の参加で開催します)


以下、今後の予定もご覧ください (変更される場合もあります)

7月 (湖東)奥島山と近江八幡街歩き・・・琵琶湖を見に行きます
9月 (湖南)金勝アルプス 草津~上桐生~竜王山
11月 (宇陀)室生ダム~龍鎮渓谷~室生寺・・・紅葉です
1月 (東山)伏見稲荷~蹴上 京都一周トレイル・・・初詣?
3月 (紀泉アルプス)山中渓~雲山峰・・・桜です

このほか 唐櫃越、繖山(安土城)、赤坂山、多武峰(明日香)、當麻寺(二上山)
    赤目四十八滝、六甲、妙見山 ・歌垣山(能勢)、甘南備山(山城)
    などに行こうと思います。
今後のWALKING詳細案内は、このあくびノートに掲示いたします。
以上、多くの皆様が参加いただけますよう、お待ちしております。
                              70年度 福谷博夫

  

http://8142.teacup.com/dcac1957/bbs 

 

渓流釣り

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2018年 4月14日(土)13時12分12秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  昨日、
萱野さんからいただいた釣具一式(きっと高級なものだと思います!)を担いで、烏川源流のひとつ、常念岳に源を発する沢にイワナ釣りに行きました。
前日に購入しておいた日券は1000円。
すでに雪が消えた沢に竿を出しながら3時間ほどつめ、釣果は20㎝弱が2匹、22㎝が1匹、27㎝が1匹の計4匹。
20㎝を超えたものは持って帰って晩のおかずにしようと思いましたが、無念そうにぼくをにらむので、怖くてリリースしました。
とぼとぼとひとり帰る林道の脇には、カタクリの花があちこちに咲いており、目を和ませてくれました。

萱野さん、釣具一式をありがとうございました。
5月には白馬の源流に釣りに行こうと思います。
 

堂満岳

 投稿者:?61渡辺新次郎  投稿日:2018年 3月 7日(水)21時27分28秒 125-9-91-237.rev.home.ne.jp
返信・引用
  最近つづけてトレラン用のモンベルの15㍑と山用のオスプレイの38㍑を買った。新しいザックは何かと使いやすいようにできている。先日38の使い勝手を試すべく比良の堂満岳へ行ってきた。イン谷に車をとめる。雪は3月さすがにゼロ、満々たるノタノホリを抜け、雪もまだらな気持ちもすがすがしい疎林の急坂を行く。春の息ぶきがそこにある。7合目辺りから雪が着きだし8合目からはべったりだ。ワカンは持ってこなかった。雪が固まっているのでスパッツだけで支障ない。堂満の頂上からは琵琶湖が青く大きい。ゆっくりテルモスでラーメン・コーヒを愉しむ。最初の予定では南比良峠から降りるつもりだったが、雪が想像以上だったのでピストンすることにした。が甘い結果になってしまった。帰り道は尾根に沿っていくだけの道であるのに途中から他のことを考えているうちに道を外してしまい、あれっと思った時は谷筋のど真ん中にいた。迂闊以前の問題である。一度は尾根筋に出ようとしたが、高度が300m方向性も間違っていないし、滝なんか大丈夫だろうとそのまま谷を下ることにした。三つの堰堤を超えて結局1時間ほどで登山道に出会った。家に帰り地図を見ながらいろいろ原因反省事項をノートした。どっかに通いなれた比良を舐めていた部分があったことも確かだろう。いやいやこれからは比良と正面に向かい合わさせてもらおう。  

金毘羅アイゼントレーニング

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2018年 2月 3日(土)13時38分51秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  メンバー後藤(73年度生)・松下(82年度生)・海老名(14年度生)
日  程:1月26日(金)曇り時々小雪

1月中旬、寺西くん(86年度)と乗鞍岳でスキーを楽しんで帰って来ると、後藤さんからメールが届いていました。
「アタラシイアイゼンカツタ エビナトコンピラデトレーニングスル マツシタクルカ?」
これは「来いっ」ちゅーてはるのかしらん?と、安曇野から京都まで出かけて行きました。
当日の京都は雪景色。
金毘羅も久しぶりの雪で、これまた楽しいトレーニングができました。
 

装備寄付のお礼(現役より)

 投稿者:DAA会長 永井(15年度)  投稿日:2018年 1月 2日(火)13時31分1秒 121-85-156-212f1.kyt1.eonet.ne.jp
返信・引用
  【装備寄付のお礼】

新年あけましておめでとうございます。
2017年度山岳同好会会長の永井です。

同志社クローバー山岳会様から頂きました寄付金により、以下の装備を購入しました。

・EDELRID社製          ハーネス  3点
・Black Diamond Equipment社製  ヘルメット 3点

購入しました装備は、他の団体装備と共に大切に管理し、安全技術の承継・向上に努めて参ります。

この度は、多大なるご支援を頂きありがとうございました。
この場をお借りして御礼申し上げます。


平成30年1月2日
山岳同好会2017年度会長 永井賢


 

Re: 比良と鈴鹿と

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2017年12月 8日(金)19時36分32秒 p1028181-ipngn200809kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
返信・引用
  > No.283[元記事へ]

渡辺兄の記事はいつも楽しみに読んでおります。
先般の忘年会でお会いできると思い楽しみにしておりましたが、お会いできず残念でした。
またいろいろな山行の記事をお願いします。
以上
 

奈良支部忘年会報告

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2017年12月 4日(月)18時21分45秒 p1028181-ipngn200809kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
返信・引用
  写真:眼下に広がる大阪平野の夜景を背景に一同勢揃いで写しました。
11月26日(日)にホテルセイリュウに於いて開催された奈良支部の忘年会
参加者:‘56河崎、’57萱野、‘58中田、’59本多、‘60伊丹、的場、’61上野、船越、‘64児玉(秋山)、’70下山
近況報告では参会者の中で配偶者が逝去、配偶者の世話をしている、体に不具合などの話がありながら、元気一杯に抱負を語る姿は、頼もしくもあり「行く道」を教えて頂きました。
河崎、萱野、中田の三氏から、今まであまり聞くこの無かった、同好会創立時の話、常念岳遭難の話などを伺うことができました。
 記念撮影を終え再会を約して散会しましたが、泊り組の萱野、中田、本多、下山の4人は遅くまで、DCAC(同好会)の来し方行く末を話していました。
 幹事の本多氏から「この集まりを関西一円更に全国の皆さんに集まっていただけるようにしながら継続開催したい」との話を頂きました。
下山記
 

比良と鈴鹿と

 投稿者:?61渡辺新次郎  投稿日:2017年11月20日(月)22時16分11秒 125-9-91-237.rev.home.ne.jp
返信・引用
  筋トレで知り合った72歳の人が山にはまだ登ったことがないという、じゃ登りましょうということで15日比良の大山口から北比良峠、八雲ケ原、金糞峠、正面谷といってきた。天気は上々で紅葉はもうおしまいですよ、というところ。21号の台風のせいか山の上部は倒木が目立つ。八雲も比良杉がかなり傷んでいる。正面谷は落石があったようで以前よりゴロゴロ谷になっていて、2mもある真っ白な岩がとうせんぼしている。同行者は慣れないごろごろ道に疲れ切ったようだが、「比良とぴあ」の湯からあがるころには12月また行こうと張り切っている。(写真 手前 コヤマノ岳 奥 武奈ヶ岳)
16日は京都山の会で鈴鹿鎌が岳の東にある雲母峰に登ってきた。900mの山だが位置的に「鈴鹿の静かな山」である。事実誰にも行き合わなかった。ここから見る鎌が岳は山頂部が90度切れ墜ち迫力十分で魅力的だ。鎌尾根もすっきりと南に走っている。今度は鎌尾根だ。山頂は雪が舞っていた。伊勢湾も凍えている。紅葉も楚々として艶やかだ。そろそろ師走 山は雪に、町は喧噪に暮れる。
喧噪に暮れる
 

八丁平散策

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2017年11月16日(木)18時53分30秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  メンバー:後藤(73年度生)・松下(82年度生)・奥村(85年度生)・海老名(14年度生)
日  程:11月7日(火)晴れ時々曇り

“わたしを山に連れて行きなさい”
最近、後藤さんは学生時代に愛用した登山靴の声を聞いたそうです。

それがきっかけか否かはわかりませんが、
「北山にもええとこがあるんやで」と後藤さんから八丁平散策のお誘いがありました。
八丁平。
僕自身、廃村八丁との区別もつかず、誘われなければ一生訪れなかったかもしれません。

今回の参加者は、
・声の主、ヘイズ以来履くのは40年ぶりという登山靴持参の後藤さん
・メンバー中1番の美人!体力年齢36歳を誇る奥村さん
・歩荷とラッセルが大好きな?現役最強の海老名くん
・ヒマなので誘われるままどこにでも出かける無職2年目の僕
の4人です。

午前7時半過ぎ、坊村近くの葛川小中学校裏に車を停めて、いざ出発です。
朝の湿りが残る江賀谷林道をつめ、中村乗越を目指します。
1時間ほど歩くと林道の終点に到着。そこから紅葉の美しい江賀谷右股沢を渡渉しながら高度を上げていきます。
標高650m付近からは尾根道の急な登りと続きます。
が、急登にもかかわらず、海老名くんと体力年齢36歳の奥村さんは、後藤さんと僕を置いてスイスイ登って行くではないですか!
後藤さんと僕は、急ぐ2人に「ゆっくりいこうやぁ」と歎願しながら、なんとか中村乗越に到着。乗越から下ること5分で標高800mの八丁平です。
八丁平は晩秋模様。
そこは、一面落ち葉に覆われ、やわらかい日が差し、アマゴの泳ぐ小川があり、杉林の暗いイメージの北山とは別世界です。
散策すると、足元でカサカサと落ち葉が秋の音を奏でてくれます。
後藤さんは、ずっと以前にすざんさん(奥様)と来られたことがあるそうで、感慨深げにあたりを見渡しておられます。
奥村さんは、マユミの実、ズミの実、小さな栗の実やキノコを観つけてくれます。
海老名くんは、景色を楽しみつつも、年寄との付き合いに体力が余るのか、木道に落ちた枝を払うなどして登山道整備に余念がありません。
一周、八丁(約870m)を1時間半かけて散策し、陽だまりのベンチに座ってお昼ごはんを食べた後、4人は帰路につきました。

小春日和の八丁平は、時がゆっくりと流れ、牧歌的な風景を味わえる、ほんまにええとこでした。
その八丁平も、もうすぐ1mを超える雪に覆われるそうです。

【記録】葛川小中学校裏7:45~9:50中村乗越~9:55 八丁平 12:30~14:05葛川小中学校裏
 

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