teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

【重要】teacup. byGMOのサービス終了について
 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


堡塁岩ルート修正

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2022年 5月18日(水)09時57分35秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  下記の報告のルートに誤りがありましたので修正追記します。
⑤凹角ルート(Ⅳ+)   ⑥ルンゼルート(Ⅳ)   (中央稜下部南面右)
 
 

堡塁岩RT1

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2022年 5月17日(火)21時06分41秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  5月16日友人(袴田氏)が案内役を買って出てくれ、現役4名と共に堡塁岩に行ったので報告します。

日  時  2022年5月16日(月)8:30阪急六甲駅集合―9:30中央稜東面取付き―16:10下山開始

メンバー  袴田(案内:神戸中央山の会)L藤岡('75) SL山縣 喜多 岩槻(3回生) Muriel(M1)

ル ー ト  ①チビッコフェースクラック(Ⅲ)~直上(Ⅴ-)   ②同ハング(Ⅴ-)~左カンテ(Ⅴ-)
  ③ビスケット左凹角(Ⅳ+)            ④同右ルート(ダッコチャン)(Ⅳ+)
    ⑤右カンテ裏(Ⅳ-)     ⑥下降路左フェース(Ⅴ) (中央稜下部南東面)

行  程

私が初めて堡塁岩にいったのは、袴田と知り合った学生時代でビブラム革登山靴で登った記憶が有る。
今回現役メンバーの力量が不明なため、案内人袴田氏は一番安全なアプローチ(東稜の東側)を通りチビッコフェースの取付きに
到着し登攀準備にかかる。
①は難しいルートでは無いが古いハーケンしか無いので、リードは結構気を使う。藤岡がリードで取付き古いハーケンも全て
確保点に使い、開き気味のクラックにフレンズの2番、2-1/2番でビレー点を取り下部テラスに着いた後②を山縣がリード開始。
こちらは真新しいボルトが打たれており安心できるが、ハングで苦戦し左に逃げたようだ。
その間藤岡は上部テラスに向かい、幹径30cmの松の木を使い150cmのスリングでトップロープ(TR)をセットしロアダウンする。
山縣は同じ上部テラスのケミカルボルト2本でTRセットしロアダウン。両ルートを全員TRで登る。
TRのおかげも有るが、ハングは全員難なくクリアーした。(山縣もTRで再トライしクリアー)
テラスからトラバス道が有るので、最終者がロープを引き上げ支点を回収しその後全員で昇路を通りビスケット終了点に向かう。
ケミカルボルト2本を使いスリングでTR2本をセットし、取付き迄下る。
③④両ルートもTRで交代で登る。③は下部凹角のオポジションと上部凹角の抜ける部分が鍵。④は2カ所の小ハングを抜ける処。
ケミカルボルト2本で結び替えを行うとロープがスムーズに回収できないので、最終登攀者の袴田、喜多が上から回収し下降する。

その後デポ地点に下り昼食を取った後、午前中の登攀力量も踏まえ中央稜南東面TRでを登る事にする。
ここはNPが必要で、私はフレンズ4個、袴田は全て後輩に譲ったの事でリードするのは不安が有る。昔はリードで登っていたので
私は知らなかったが、ビスケット終了点から下降し大テラスへの道が有るとの事。
現役達に向け、「結構危ない箇所も有るので不安なら直ぐに言ってくれ」と袴田。
袴田に続き現役達を行かせたのは私の判断ミスだった。まず袴田と私でルートを確認し判断しなければいけなかった。
Y懸尾根程度の難易度だが、2カ所落ちたら確実に死亡事故になる所を通過しなければならないことが自分で歩き判った。
TRセット後登り直すとの事なので、スリングを繋ぎ残置したが、全員で登り直すより懸垂下降で降りたほうが安全と判断し残置
スリングを回収するためTRを設置する間に藤岡が登り直し再び下降。
4時20分の下りケーブルカーに乗るつもりだったが、間に合いそうにないので急ぎ1本ずつ登った後、山縣が確保点の回収を
行い、岩に向って右側にあるラッペルステーションから懸垂下降しロープを回収。大急ぎでパッキングし4時40分のケーブル
カーに乗るよう下山を開始した。
この8ヶ月余り、岩に同行するのは私だけで、リードの時など、どうしても目が届かない事が有るが今回は袴田が参加してくれたので
細かい行動も指摘してくれ(遠慮なく中央の後輩を指導するつもりで頼むと依頼していた)現役達も学ぶことが多かったと思う。
また、DAAではあまり使っていないロープの束ね方や、私がリードしているときなぜクイックドローを使わずスリングでビレーを
取っているかなど、外岩特有(ジムウォールでは問題にならない)の理由なども解説してくれており有難かった。
また六甲山地は花崗岩の岩場が多く、リス、クラック、カンテ等特有の岩が有り、金毘羅ではなかなか経験できない事も知れたと思う。

先日藤井大先輩にお電話差し上げた時、「兵庫方面に登りに行く時は連絡せい。店取るから現役連れてこい。」とのご指示があった
ので、当日夕刻より本町の某所で参加可能となった藤井・河村両先輩と現役達の反省会兼懇親会が開かれる運びとなった。
「5時半ころからやっとくわ」との事で、急に堡塁岩に参加出来なくなった三ツ石(3回生)も合流し打ち上げが行われた。
コロナ禍に完全に嵌った現3回生は、キャンパスライフも、OBとの懇親も無く2年間を過ごしており、彼らにとっては有難い時間に
なったと思うし、先輩お二人にも久しぶりの現役との交流を楽しんでいただけたのではと思っている。

マルチに行けと河村さんには焚きつけられたが、近いうちに藤内壁か雪彦山なんかいけたら良いなと思い、精々トレイニングうと思う。
友人の袴田からは「龍王岳東尾根なら室堂から近いしまだやれるで、一応アルプスの岩やし」と言われてるんだが??。

大テラス全体写真
カンテ裏終了点付近:コメ
ダッコチャンハング:ヤマ

 

堡塁岩RT2

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2022年 5月17日(火)21時01分38秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  チビッコフェース取り付き
チビッコハング:袴田
ビスケットテラス上から
 

堡塁岩RT3

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2022年 5月17日(火)20時58分34秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  右カンテ ミュリエル
上テラスより
中央稜大テラス下降ルート
 

堡塁岩RT報告4

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2022年 5月17日(火)20時54分52秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  中央稜頭から神戸を望む
中央稜南東面懸垂準備 コメ、イワ
凹角上部 イワ
 

GW北穂

 投稿者:88年度 小川  投稿日:2022年 5月 3日(火)19時10分12秒 M014010128096.v4.enabler.ne.jp
返信・引用
  涸沢ベースでテント泊。奥穂と北穂に行きたかったのですが、積雪で沈殿になり北穂のみで下山。
積雪で北穂沢はノートレースとなり、ピークまでトップ。登りがいありました。
4月30日 上高地ー涸沢
5月1日 沈殿
5月2日 北穂ー涸沢ー上高地

 

20220423RT写真1

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2022年 4月25日(月)17時01分35秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  Y懸の頭(ドローン撮影)
写真選び間違えました。失礼。
 

20220423金毘羅ロックトレ

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2022年 4月25日(月)16時57分4秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  4月23日に現役諸君3名と金毘羅RTに行ってきました。

日  時  2022年4月23日(土)

メンバー  L藤岡('75) 山縣・喜多('20) Muriel('21)

行  程  9:45Mフェース ノーマル(5.6)―10:50Kスラブ ノーマル(5.7)―11:30北壁 左(5.8)―13:15頭(昼食)
          ―14:00ピラミッド ノーマル(5.7)―15:10ゲートロック カンテ(5.9)・左カンテ(5.5)―下山開始16:10

内  容
  昨年秋より私と同行のRT、7回目の山縣、5回目の喜多、2回目のMurielでMフェース取付きを目指す。前回(3/30)以上に伐採がすすん
  でおり、裏へのアプローチルートが少々分かりずらい。
  メンバーの都合上土曜日になったので、神社下の私設駐車場も6台の車が止まっておりクライマーが多そうである。それを見越して裏から
  登る計画にして良かった。
  山縣リード、Murielビレーでノーマルルートを上り始める。スポット、2ピンにロープセットしたのを確認後、藤岡リード喜多ビレーで
  岩峰会ルート(5.9)に取り付くも、妙に難しい。(昔、革靴ビブラムソールで登れてたハズなんだが??)
    その間に後続の男女2名(私より高齢?)パーティーの男性が、山縣に「左上のボルトにスリングを懸けろ」などああせい、こうせいと
  指示を出しており、少々やかましい。(教えたがりがいるんだよね)
  今回のRTは現役達に外岩リードを経験させる事を目的としていたので、ノーマルルートで先行ペアを追う事にした。
  (帰宅後調べたら5.10のルートに取り付いてたようで。コロナ前は.10登れたぞ、筋力低下を実感)
  ヘルメットも持っていた先の2人組は何故か姿を消した。Murielが3ピン通過後岩に取り付き後を追う。セルフビレーを取る頃には先行
  メンバーはMurielリードでKスラブに取り付いていく。
  3月15日RT報告にも書いたが、同行2回目とはいえMurielは故郷のスイス自宅近くに大きなゲレンデが有り家族でフリークライミング。
  ガイド同行でマルチクライムも2,3回行ったよう。「ただお金が懸かる5万円以上」と言ってたのでガイド料は400SFr.位かな?
  ということで、難なくスラブを登り、山縣が後を追う。その間に喜多が登ってくる。後続パーティの声が聞こえてきたが、裏はクライマー
  は少なくラッキーである。
  Kスラブ終了点から右に下降路が有るようだが、引率の立場としては安全重視でそのまま尾根筋迄登らせ、コルから北壁に下る。現役以来
  の北壁だったがスムーズに取付きに着いた。
  山縣リードしMurielがフォローで左ルートを登る。ボルトの整備は行われていない(あまり登られていない?)が立木のビレー点も取れる
  し、ボルトの本数も多い。ただ40m近くのルートなので終了点手前は高度感がある。「5.8だと登れると思うんですが」と喜多が申告。
  ビレー点も多いので、先行のビレーをよく見ておくように伝え、リードを許可する。
  先行が登るのを待っていると、先ほどの声のお二人が取付きに現れる。私より5~6才若い感じ。「昔は電算機センターに行って云々」と
  聞こえてきたのできっとそのあたりの年齢と思われる。
  時間待ちの間、三倉岳、王子が岳、小川山などの会話が漏れ聞こえるので、「どちらのクラブの方ですか?」と聞くと、「山歩会のOBです。
  今は消滅しました。」「彼らは現役学生で私のクラブの後輩で、今登ってるのはフェースの初リードなんで、時間かけすみません。」と私。
  「それは記念すべき所に立ち会えたわけやねえ。」と優しいお言葉。現役続いてるのが羨ましいとの事。
  それはその通りであって、おかげで私も今岩を登れている訳で、クラブを存続させてくれた歴代現役諸君とOB会に感謝。
  終了点に着くと13時だったので、予定していたビビりフェースは中止し、昼食とする。食事を終え岩稜沿いにチムニーに向かう。
  この所Y懸沢沿いに下降していたが、前回岩稜沿いに下るのも岩稜歩きの良いトレーニングと当たり前のことに気づいた。
  現役達には岩稜を下ることを推奨したい。
  予想はしていたがチムニーは7~8名パーティーがTRを数か所設置しておられるのでパスしてピラミッドへ。
  Munielリードでノーマルを登らせる。スムーズにハングを超えTRセットしロアダウン。その間山縣が「5.8なので登ってみる」と取り付い
  たが2ピンセット後敗退。  左隣のクラック(5.10a)に取り付いたようだ。その後交代し山縣、喜多が登る。
  待つ間Murielが「私もやる」とそのルートにトライ、3ピンまでは登るが敗退。私もやはり敗退。
  残置になった3ピンのクイックドローを喜多がロアダウンしながら回収した。ピラミッドはタッチの差で5名パーティに先行したので、
  待たなくて済んだ。
  ピラミッドフェース終了後さらに下り、ゲートロックへ向かう。
  先行した4名パーティが取付きから岩を見上げているので、待たなければならないかと覚悟したらそのまま下ってくれたので、待たず
  に登れた。
  喜多リードMurielビレーで左カンテルート、山縣がカンテルートにトライしTRをセット、その後交代で両ルートを登る。
  登り終えロープ、ギアをパッキングして戸寺に向かう。
  土曜日で時間待ちを覚悟していたがラッキーにもスムーズに計画を消化でき満足できた。

  河原町今出川の焼き鳥屋で恒例の反省打ち上げ会。(後の予定が有り、私は30分程で帰らなくてはならず少々残念だった。
  次は予定の無い日にRTを設定したい。
 

20220423RT写真2

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2022年 4月25日(月)16時53分15秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  Kスラブ リード
Kスラブ フォロアー
北壁 終了点
 

20220423RT写真3

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2022年 4月25日(月)16時49分43秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  ピラミッド ノーマルルート
ゲートロック 左カンテルート
ゲートロック カンテルート
 

20220330金毘羅RT

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2022年 4月 1日(金)14時05分20秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  3月3日に現役5名と金毘羅岩トレに行ったので報告します。木屋町沿い、鴨川沿いの桜が満開ですよ!

日  時 3月30日(水)集合8:10(出町柳京都バス停)~下山5:30(江文神社)

メンバー 藤岡(75年) 山縣 岩槻 三ツ石(20年) 武田 藪本(21年)

行  程 9:30Y懸尾根取付き-12:20Y懸の頭-15:30Y懸の頭アップダウン他-15:40カルピスTR-17:10下山開始-17:30江文神社

内  容
 茨木から洛中は桜が満開に近いが大原・金毘羅辺りはまだ蕾も硬い様子である。気温が低く、谷間は日照時間も短いのだろう。
 朝の出町柳から見る比叡・北山・愛宕は雲が懸かっていたが徐々に霧が上昇しているので天気は回復傾向である。
 相変わらずガラガラ(コロナ以来)の大原行きの京都バスで戸寺に到着し、薄日の中江文神社に向かう。
 倒木伐採がすすみ、Y懸谷のアプローチに運搬車両用の道が出来ている。登り口手前の広場でハーネス・セルフビレーコードの付け方講習の後
 ヘルメットを着けY懸尾根取付きに向かう。 平日にもかかわらず2パーティ4名がY懸尾根1ピッチ目を登っている。
 ここ5か月余りの岩トレで他パーティに出会ったのは初めてである。(平日なれど、あったかくなってきたからなあ)
 山縣・岩槻・藪本、藤岡・三ツ石・武田の2パーティでミッテルはアセンダーを使い、セカンドと1ピッチ毎に交代し6ピッチでY懸の頭に着く。
 思いのほか順調に進み、12時20分なのでここで昼食とする。雲が散り青空が広がり心地よい春の風が吹く。京都盆地は霞んでいる。
 食事後準備した7㎜×5mの細引きでリングボルト4本を使い確保点を設置し、初心者4名に確保器を使ったセット方法と懸垂下降の指導を行う。
 参考までにと昔風の肩がらみとエイト環による懸垂下降を実演、懸垂下降が死亡事故のトップであること、バックアップを必ず取ることを強調。
 その間に山縣がさらに2カ所にトップロープ(TR)確保点を構築し、安全確認の意味で自身で懸垂下降を行っていた。
 全員懸垂下降を行った後、2名に分れTRで3カ所のアップダウンを行い、同時に制動器(ATC)の操作方法を練習した。
 練習終了後荷物をパッキングし岩稜からチムニーのコルを経由しカルピス取付きに、ルンゼを下る。途中に捨て縄5mがセットされていた。(親切・感謝)
 カルピスは取付き2mが5.7であとは5.5位なので、山縣リード、藤岡確保で登る事にする。
 カルピスは昔からメインでは無いフェース(日陰者的存在?)なのでボルト整備もされていない。古いハーケン・ボルトに慎重にランニングビレーを取る。
 上部の松の木にスリングでTRをセットしロアダウンする。
 チムニー(サラワリルートか?)を登っている声がするので見に行ったら3名の別パーティで、北尾根を登りチムニーに来たとのこと。
 TRを交代で登り、同時に確保の練習も行う。最期に藤岡が登りTR確保点のスリング・カラビナを回収し巻き道を下り取付き地点に合流。
 ロープ・登攀具を片づけY懸沢を下り、チムニー・ピラミッド・ゲートロックを解説したのち江文神社に向かい下山した。
 暖かい一日の間に神社下の桜の蕾が膨らみ、先端が淡いピンクに変わっていた。

 昨年10月、北小松の岩より現役の参加を見、その3名の参加者を中心に6回の岩トレを行った結果、現在現役8名が岩トレ参加に意欲を示している。
 新年度が始まり1回生が入部すると、岩トレ(Y懸)も含め、土・日の活動が中心になるだろう。
 これについては3回生の現状の力量で十分実施できると判断するし、現役監督のバックアップも期待できることだろう。
 しかしながら現役自身で自律的にフェースクライミングを実施するにはリードを取れるメンバーを確立することが必要だ。
 山縣くんはMurielと共にジムのリードでかなり経験を積んでおり、安全確保の方法も身についていると判断したので、今回ルートを選びリードを任せてみた。
 4月中に彼を含む少人数でフェースクライミングの計画を立て再度力量の判断を行う予定である。(集中的に10ピッチ位登るつもり)
 今後はY懸のトレーニングは現役監督諸氏にお任せし、私は平日のフェースクライミングに精を出すことにしよう。
 

20220330金毘羅RT

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2022年 4月 1日(金)14時02分11秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  20220330金毘羅RT写真2  

20220330金毘羅RT

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2022年 4月 1日(金)13時59分23秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  20220330金毘羅RT写真3  

20220315金毘羅RT

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2022年 3月16日(水)18時53分25秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  写真2をミスったようで  

20220315金毘羅RT

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2022年 3月16日(水)18時42分30秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  DAA会員3名と金毘羅にRockトレに行ったので報告します。

日  時  2022年3月15日(火) 9:30江文神社-10:00Y懸尾根取付-11:30Y懸頭-昼食-12:20トレーニング再開-16:15江文神社

メンバー  藤岡(75年度)Muriel(ミュリエル)Forster(3回生?)山縣・岩槻(2回生)

行動内容
  予定のバスに1名乗り遅れ(出町柳バス停感違い)追いかけるつもりで宝が池に行ってしまい、江文神社までタクシーで来る。
  神社の駐車場で合流しY懸尾根取付へ向かう。18年の台風による倒木は置き去りのままだったが、処理が始まったようだ。
  ミュリエルはフェース経験も有る(ハーネス持参で留学)と聞いていた。
  私の拙い英語(スイスの公用語はドイツ、フランス、イタリア、ロマンシュ)でどないコミュニケーションしようかと思って
  いたら日本語ペラ(お母さん日本人、お父さんスイス人)で何の困難も無く問題は解決した。
  自宅(チューリヒより50㎞西のオーバーエントフェルデンという町だそうだ)から車で5分の所にクライミングゲレンデ
  (最長30m、ルート40本位)があり家族でフリークライミングをやってる。、日本に来てからも山縣とクライミングジムに行って
  いるとの事。
  岩槻はボルダージムに通ってたようであるが、外岩は初めてとのこと。
  私にとって二人は初めての岩トレなので、まずY懸尾根で様子を見る様に計画を立てた。
  ハーネスを装着し、ロープを繋ぎ、山縣トップでスタカットで登る。セカンドはピッチ毎に交代し、もう一名はアセンダー
  を使いミッテルで登る事にする。(私は様子を見ながら追いかける)
  前回の千石岩のちょっとしたトラバスでボディービレーをするように言って、教えていなかったことに気が付いた。
  外岩の岩稜ではハーネスが無い事も多いので一度は肩がらみのビレーをやっておくべきだと思い、尾根ではATCを使わなかった。
  実際のマルチクライミングでは装備を落としてしまう事も有るのでATCを落とした場合にムンターヒッチ・ガルダ―ヒッチ等
  (最悪ならボディービレー)を応用できるようになっておくことが大切だ。今後はその機会も作るつもりである。
  岩槻は初めての岩であるが、スムースに登れており、上体も岩から離れ安定して登って行く。
   ミュリエルはダイナミックでスピーディな登り。様子を見てると少々ものたりなさそうなので、チムニーのコルと最期の岩峰
  で、取付きは「ハング部分から行ってみない?」と挑発すると「荷物重いんだけど、やるよ。」と2カ所とも難なくクリア。
  現在クライミング用語はフランス語・ドイツ語から英語に変わっているが、ミュリエルはドイツ語圏だそうで、アプザイレン、
  アンザイレン、ザイテンなどドイツ語が伝わりやすい。
  日本では今はあまり使われていないボーラインノットだが、慣れると片手で結べるという利点(3点確保時)が有るので結び方
  を教える。(私たちの頃の岩登りの第一歩はボーライン(ブーリン)ノットだったんだが)
  Y懸の頭で昼食を取った後、ATCを用いた懸垂下降(ラペル:アプザイレン)を山縣が指導し練習する。
  その後左右2カ所の腐れボルト&ハーケンを束にして確保点を構築(主要なルートは10mmのグージョンボルトが整備されてきて
  おり心強いが、Y懸の頭は40年前の儘なので)トップロープで4~5回のアップ・ダウンを行いATC確保の練習とした。
  2名の様子を見てその後の行動を決めることにしていたが、トップロープなら問題なく登れそうなので、チムニーで2カ所
  トップロープをセットし登る事にした。
  藤岡リードで、サラワリルートの上部を左に逃げ(この頃トップでは弱気が出るようになった)回り込んでトラバスしチムニー
  の立木にトップロープをセットしたのち、左に戻り、サラワリルートの確保点でトップロープをセットしロアーダウン。
  2本のルートをそれぞれ交代で登り、確保の練習も行う。
  ミュリエルに「サラワリは当然直上するわな?」と煽って見ると、思った通り「やるよ!」言い、一発で登った。(5.9)
  負けん気の強い人です。
  山縣、ミュリエルは確保点の結び替えは解ってるので、最終を二人が登りロープを回収した。

  前回、前々回と氷雨・雪と、寒い思いのロックトレだったが、今回は快晴の一日で心行くまで金毘羅を楽しめた。
  市内に戻り山縣が予約してくれた百万遍角の店で毎度の「反省会・打ち上げ」を行った。
  春は近い。

  なお先日74年度大塚さんからヘルメット(新品)の現役への譲渡の申し出があり、当日現役が早速使用させていただきました。
 

20220315金毘羅RT

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2022年 3月16日(水)18時29分40秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  写真2  

20220315金毘羅RT

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2022年 3月16日(水)18時23分14秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  写真  

千石岩RT2

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2022年 2月22日(火)17時03分38秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  写真追加  

千石岩RT

 投稿者:75年度藤岡  投稿日:2022年 2月22日(火)17時00分28秒 flh2-133-206-96-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  20日の低気圧通過で雪模様。北山、比良はたんと積雪が有りそうだが、高気圧の張り出しも期待できそうと21日岩トレ決行。
茨木は青空が広がっているが、京都市内に入ると雪がちらつく。比叡稜線が見えてるので何とかなると山中越えに向かう。
峠手前で軽四が進行方向右の溝に前両輪スタック。カーブで滑り急ブレーキを踏んでしまったんだろう。
私の車も今シーズンはノーマルタイヤのままなので、ゆるゆると走ることにする。
皇子山C.C.の入り口を通り過ぎ300mほど進むと路肩に6台程度停められる駐車スペースが有る。

日  時 2022年2月21日(月)9:30-19:00(Box-Box)(11:00登攀開始、17:30終了)
メンバー 藤岡、山縣、喜多
場  所 千石岩

私が現役の頃はエイドクライミング入門、アブミ初体験のための岩場のイメージだったが、80年代のフリー化の流れで、
殆どのルートがフリーで登られるゲレンデに変貌している。
辺りは一面冬景色だが、雪も止み雲が少しづつ切れだす。千石岩南面は日当たりが良いので岩も乾くだろうと岩場に進む。
南面メインフェースは予想通りかなり乾いている。
ルートがよく判らないが、スカイライン(5.10a)らしきルートに取り付く。3本目のボルトを越えた所で行き詰る。
下のクイックドローを回収しロアーダウン。喜多もトライするが、3本目のボルトを越えられない。
次に山縣が取り付く。直上は難しいので左に回り込み、カンテ沿いに垂壁の上を回り込み上に出てボルト2本でトップロープ
(TR)をセットした。それより下3mにラッペルステーションが有るが、降りるのは難しい。
結び替えが出来ないので、最期に岩頭から懸垂下降で回収する事にしロアーダウン。
昼食休憩をとる。日が差すと暖かいが天候は安定せず、雪が舞ったり日が差したり。
休憩後TRで藤岡が再トライするが、3本目のボルトを越えられない。年末からコロナ対策で家に籠ってたので筋力低下か?寄る年波か?
喜多も再トライするも同じく越えられない。山縣も今回は直上を狙い、何とか登りきる。
時間も15時に近づき気温が下がりだしてきた。
次はボルダリングサイドのノーマルルート(5.7)に藤岡がトライ。こちらはハング下への立込みが出来ず、クイックドロー1本を残し
ロアーダウン。残り2名もTRでトライするが、登れずロアーダウンした。
大テラスから山縣が、岩頭から喜多が前回トレーニングの復習を兼ね懸垂下降で残置したギアを回収した後急ぎ車に向かった。

結果判ったことは、岩のトップに有る支点を使いTRでのトライが一般的なようだということ。
今回は岩も冷たく、雪も舞ってあまり良いコンディションとは言えなかったが、現役2名共に頑張ってトライしていた。
もう少し暖かくなったら再度リベンジトライを狙う事にする。
 

余寒見舞い申し上げます

 投稿者:87’片岡  投稿日:2022年 2月13日(日)17時59分36秒 FL1-133-202-26-73.ngn.mesh.ad.jp
返信・引用
  長野に越してきて3年。今年は雪がよく降っている。
最初の2年は地元民でなくとも解るほどに暖かかった。
土壌が凍らないと要らない病虫害が発生してしまう恐れがあると農家の人が皆、心配そうだった。
家から燕岳が見える。雪がつくほど稜線が際立つ。
風の音以外聞えてこず、キーンと研ぎすまされた空気が耳に響いてくるような感じがする。
先ほどから雪が降りしきってきた。
南岸低気圧が通るらしい。

追白 小川様
燕、常念、登られたとのこと。近所につき、コロナ明けには是非お立ちよりください。
 

レンタル掲示板
/25