|
|
本日の来館者
吉川よ・和知・渡辺か/新井こ・小笠原・飯田・亀井・本江・早坂・遠藤・畠中・飯野・佐藤ひさん、他
技は崩れ袈裟の攻防/マウントの攻防・バックの取り方
乱取りは和知/遠藤*2・新井こ・畠中さんと5本。
ビデオは柔術魂6。まだ途中ですが。すっごく面白いです。
いつも面白いけど、今回のは本の文章も、DVDの内容も素晴らしい!
懐かしの土肥君も出てますしね。
↓こちらからも買えますので、よかったらどうぞ
柔術魂 Vol.6 (晋遊舎ムック) 1,680円
//////////////////////////////
柔道部の話 167
七帝敗者復活一回戦。対阪大戦。同点です
九大七峰有田。阪大七峰安河内
「現役の不甲斐なさに前に出てきた元主将有田。引き込む安河内を得意の腰つきでじっくり攻めて
横四方で固めて一本勝ち」
九大七峰有田。阪大中堅松本健
「波に乗った有田、阪大主将松本を内股でたたきつけ技有りを取る。
その後は一進一退の攻防のうち引き分け」
九大の柔道部員は、4年になって、七帝戦の直前、急激に強くなります。
先輩や同輩の時は、自分も強くなっているからかあんまり分からなかったのですが
引退してからは良く分かるようになりました。
(単に現役の時は覚えていなくて、引退後は後輩に取られるようになったショックで
覚えているだけのことかもしれませんが)
しかし、有田さんは、引退してから目茶目茶強くなりました。
まあ、秋冬はちょっとのんびりしていて、ちゃんと毎日練習するようになったのは、
春頃からだった気がしますが。
でも、そういうことで柔道をのびのびできるようになったのだと思います。
甲斐や平山も有田さんに何回かは投げられていたと記憶します。
有田さんが主将の時は、甲斐はもちろん、平山も分がよかったと思うのですが。
寝技も凄く上達してて、腰に付かれると僕も本気で守らないと抑え込まれましたし、
たまに攻めれることがあっても一本取ることはほとんどなかった気がします。
部誌には177cm。90kgとありますが、5年生時には「100kgを目指す」と言われて、
増量とパワーアップにも励んでいました、多分。結局100kgにはならなかったようですが、
98kgくらいになっていた気もします。うろ覚えですが。
さて、これで九大が1人リード。
次は僕です。
|
|