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スレッド一覧

  1. 足あと帳(1)
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白馬キノコ狩りのお知らせ

 投稿者:69谷岡雄一  投稿日:2013年 9月 9日(月)10時02分8秒 p1179-ipbf6709marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
  DCACOBOG各位
やっと秋の気配が出てきた中、如何お過ごしでしょうか?
DCAC恒例のキノコ狩りを下記の要領で行います。ふるってご参加ください。場所は例年どおり峰方とし、26日(土)の朝8時昇盛館出発としますので、参加の方は、第二掲示板への書き込みをお願いします。(到着日時、出発日時、人数、宿泊の有無)


10月26日(土)早朝7:00白馬駅前昇盛館出発
      峰方でキノコ狩り
      夜昇盛館泊、キノコ料理で宴会
10月27日(日)自由解散

以上です。
 
 

近況報告

 投稿者:’57 萱野  投稿日:2013年 9月 8日(日)16時21分42秒 KD111099211174.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  退院して一か月です。
ご心配をお掛けしていますが、食欲も、お酒も美味しく少し飲めるようになってきました、リハビリは週二回通っていますが、大きな進展がありませんので、九月から自宅に、週二回セラピストに来てもらい、頑張ります。
今日も、運営委員会から延泊して、谷岡・藤田氏が下山氏の案内で来てくれました、本当に皆さんの励ましに力づけられます、現役も時代を反映して、一回生が20名とか、対応に苦慮している状況のようで、一時の事を思うと夢のようです、無理をしないで、同好会の特徴を活かして、山に、自然に親しむように育てていくことを期待しています、その点藤井会長以下良いスッタフが熱心に取り組んで暮れていますので安心です、現役のブログも楽しみに見ています。
 

関西支部「夏の集い」

 投稿者:69’河村  投稿日:2013年 9月 2日(月)01時31分6秒 182-165-188-34f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  8月31日(土)、関西支部恒例の「夏の集い」が、大阪・心斎橋の「美濃吉」で開催され、無事終了致しました。

60年度生の二井直次先輩が、卒業後すぐ同期の方を中心に開かれてきた会で、DCACの来し方をじっくり俯瞰しながら歩んでこられたという訳で、60年近いDCACの歴史について不明な事があれば、判らぬこと無しといっても過言ではありません。
(もっとも、最近は記憶が負けるか呆けが勝つかの気配濃厚ですが・・・)

乾杯の後、二井さんより近況報告。
本ホームページで既報の訃報連絡、黙祷。
57’の萱野さんの術後自宅療養、60’の中島さんの術後の概要等について報告。

総勢25名の参加で、活発な意見交換もあり、13:00から17:00までのフルタイムで盛会でした。
参加者は以下の通り(敬称略)(かっこ)内は旧姓
55’:三松、
58’:奥田、山本(牧野)、中田、尾谷、木下、
59’;梶田(白井)、吉田、高橋(師岡)、新谷、清水憲、本多
60’:伊丹、宮本、的場、二井、
61’:上野茂、
63’:大河内(中村)、中川(三船)、藤井正(DCAC会長)
64’;児玉(秋山)
69’;河村
70’:下山、福谷、
72’:稲垣

来年は、8月は避け、京都・貴船にて6月開催になる予定。

以上
 

奥又白池 涸沢 蝶へ行ってきました

 投稿者:北織清(63年度)  投稿日:2013年 8月29日(木)13時42分39秒 pon053-039.kcn.ne.jp
返信・引用 編集済
  京都支部中心の6名の仲間でテント5泊 奥又白池をメインに涸沢 蝶ヶ岳に行ってきました

メンバー 初田 森口 渡辺 寺沢(以上61年度生) 菊岡(62年度生) 北織(63年度生)

日程 8月21日(水) 京都朝6時車で出発 中の湯温泉に駐車 タクシーで上高地まで移動  徳沢まで食料他ボッカ
                   ビール以外 酒 コーヒーまですべて持ち込む 60リッターのザックに20Kg超の荷は平坦路といえども、70歳超には担ぎがいがある。
                   でもこの重さは7月から愛宕 西山古道などのボッカにて確認済み
          夕方 後から来た寺沢氏と合流 朝パラついていた雨も止む

      8月22日(木)  徳沢~新村橋~奥又白谷パノラマコース~中畠新道~奥又白池~徳沢

   8月23日(金)  朝 寺沢氏が帰った後、テントを横尾まで移動 午後から雷雨 沈殿

   8月24日(土)  雨の中 横尾を出発 涸沢迄ピストン 涸沢より下山の頃には晴れ間も見える

   8月25日(日)  横尾から蝶ヶ岳へ千メートルを一気に登り長塀尾根を徳沢へ下る。

   8月26日(月)  横尾~上高地~タクシーで中の湯へ移動

   8月27日(火)  朝 話の種にと 釜トンネルの入り口横に有る卜伝の湯に入り 車で京都へ帰宅



 奥又白への道(中畠新道)はところどころ岩をよじ登る道でとんでもない急斜面が続く。2か所ほど指先のホールドだけを頼りにトラバースというところがあり、滑れば松高ルンゼへ真っ逆さまという処は本当に緊張する。
 パノラマコースの涸沢への分岐まで下り、やっと緊張感が緩み、奥又白へ行ってきたと実感する。

 涸沢への道はゴールデンルートだけあって、ヤング山ガール、オールド山ガール、家族連れもちらほら見られ 盆を過ぎたにも係わらずパーティ数も多い。まさしく最新のファッション街道の感がします。
 今年の涸沢は残雪が多く、涸沢ヒュッテの下の谷まで雪渓が残り、小屋の人がチェンソーでトラバース道を作っている状態です。

 蝶ヶ岳の稜線は穂高の展望として相変わらずの人気で、20歳代の女性のみのパーティや、20歳代の女性単独で登ってくるのを2人も見かけ、時代の変化を感じさせられる山でした。


 写真 奥又白池と61年度生初田、森口、渡辺、寺沢の4人
    涸沢での菊岡 蝶ヶ岳での北織
    横尾でのテント2張り 横尾からの帰途奥又白の位置を確認する4人 ザックはまだ装備が一杯

 

夏山に行ってきました。

 投稿者:69谷岡雄一  投稿日:2013年 8月27日(火)11時03分8秒 p1179-ipbf6709marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
  夏山へ行ってきました。
春から、諸事情で山に行けず、ストレスがたまっている中、この夏一気に5か所に行ってきました。もちろんすべて温泉付きで楽しんできましたが、特に越後駒のふもとの駒の湯山荘は、雰囲気といい、食事といい最高の秘湯の温泉宿でした。お勧めです。
山の方は、比較的天気に恵まれ、快適な山旅でした。特に南ア三伏峠は、上田君の追悼山行以来約40年ぶりで訪れ、北岳や農鳥、赤石、聖、荒川と3000m峰の連なる南アの山の深さを味わってきました。
さすがに体力の劣化を感じる年ごろになり、思ったより歩が進まず、また疲労が回復せず未だに筋肉痛に悩んでいます。
今夏の山行
7月13,14日 那須連峰(三斗小屋温泉)
8月4日 栗駒山(須川温泉)
8月10日 越後駒ヶ岳(駒の湯)
8月11日 平ガ岳(銀山平温泉)
8月15,16日 塩見岳(松川温泉)

塩見岳山頂より仙丈、甲斐駒、北岳、間ノ岳、農鳥
 

上田邦雄君のこと

 投稿者:河崎勝昭(56年度)  投稿日:2013年 8月20日(火)23時50分29秒 secgwf.plala.or.jp
返信・引用
   南アに入る前一度だけ彼と会ったことがあります。当時細野(今の八方口)にあった私の山小屋「谷地原亭」を使いたいと、近鉄花園の職場まで鍵を受け取りにやって来た時でした。自分は樹林や谷の山が好きで、今後北海道の山を目指すつもりだと目を輝かせていて、同好会にこんな人間もいると、うれしくなったのを今も覚えています。石油ランプの使い方が分からずススで真っ黒にしてしまい、小屋所有の相棒K氏が立腹するのを、もう亡くなった人間だからと事故の話をしたのも悲しい思い出です。河村君の五山の送り火でつい思い出しました。河崎  

五山の送り火を拝読して

 投稿者:64年度 kotatsu  投稿日:2013年 8月18日(日)21時08分34秒 125-14-144-140.rev.home.ne.jp
返信・引用
   ’69年度の河村さん
 「五山の送り火」とタイトルされたDAA三つの遭難のレビュー拝読しました。
多く霊を迎え、送るこの時期に、帰り見て、深く思いを馳せるべき貴重な過去を語っていただきありがとうございます。それにしても、掲載されているひとりひとりの写真の笑顔をみると、山が好きだったことが感じられて、悲しさがひと際です。
 

五山の送り火(3)

 投稿者:69’河村  投稿日:2013年 8月17日(土)01時23分3秒 182-165-191-145f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  三度目の遭難は、1972年(昭和47年)6月4日、南アルプスのほぼ中央、どのルートから
でも2日以上のァプロ―チを要するであろう千枚岳の頂上直下で起きた。
残雪の残る悪沢側の、それほどとも思えない箇所のトラバースで、あの屈強の上田邦雄氏(経2)が
あっけなく滑落し、逝ってしまった。
彼の中学~高校通じての親友T氏(DCAC会員)との個人山行中の出来事だった。
わずか、2年前に上原俊二氏を喪い、反省を重ね、決意を固めてきたはずのこの時期に繰り返した
痛恨時に、無力感に打ちのめされた思いだった。


個人的には、卒業後加入し活動してきた社会人山岳会が、1981年7月、ヒマラヤ・ガッシャーブルムⅣ
峰で4名、マッキンレー南壁で3名、ほぼ同時に、それぞれ雪崩で喪うに至り、痛恨の念も極まれりといったところで、辛かった。
今でも、当時のさまざまな登攀や会話や笑顔が何の脈絡もなく脳裏に浮かんできて、呆然と佇んだり、一人ごちたりして、数十年という時空を簡単に超越しまうこともある今日この頃です。

写真上から、上田邦雄氏、1年後の追悼登山時のケルン、同 参加者のスナップ。
 

五山の送り火(2)

 投稿者:69’河村  投稿日:2013年 8月17日(土)01時07分27秒 182-165-191-145f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  二度目は、1970年(昭和45年)剣岳の夏合宿中に起きた。
私が二回生の時だ。
合宿も半ばの8月3日、三の窓雪渓での雪上訓練中、大規模な雪のブロックが崩壊し、
渓全面に拡がった。
左右を巨大な氷塊が唸りを上げて飛び過ぎ、裂裂し、散開する。
いつまで続いたのか、一瞬なのか、ほとんど記憶にない。
私は、40数年を経た今も、当時の状況を振り返るに身が竦み上がる思いがする。
この時、上原俊二氏(工1)を喪った。
雪渓を朱に染めて、うつ伏せに頭から滑り落ちていく彼の姿がいつまでも脳裏から消え去る事はない。

写真上から、上原俊二氏、1年後の追悼時のスナップ、剣岳・三の窓雪渓
 

京都・五山の送り火(1)

 投稿者:69’河村  投稿日:2013年 8月17日(土)00時55分46秒 182-165-191-145f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  京都・五山の送り火が終わりました。
1日(朔日)に地獄の釜が開き、16日の送り火を以て祖先の霊を見送るお盆のシーズンに
なると、決って思い起こす幾つかの顔があります。

それぞれの肉親や関係各位の想いが交錯する微妙な事でもあり、ホームページにアップ
する事に躊躇、逡巡する迷いもあったのですが、やはりDAAの系譜を引き継ぐ者として、
しっかりと受け止めておくべきだと思いますので、我々の過去の痛恨の記事を振り返って
おきます。

山岳同好会が発足してまもない1961年(昭和36年)11月。
EVE合宿の一環として、、南アルプス、中央アルプス、そして北アルプスに別れての縦走
形式で、北ァ隊は、5人ーティで蝶ヶ岳~常念岳の縦走に向かった。
11月も下旬の山は既に積雪期に入っており、岩田悦二氏(法2)、山脇正三氏(工1)が
風雪の常念の山稜で力尽き、帰らぬ人となってしまった。

初冬のアルプスに、同時に3パーティも出せるとすると、かなりのポテンシャルを秘めた
山岳会といえそうだが、結果的に痛恨の結果を招くに至った。

写真上から、岩田悦二氏、山脇正三氏、常念岳
 

梯子が役立ちました

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2013年 7月19日(金)18時04分9秒 218-251-34-145f1.hyg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  自宅の庭に真桑瓜を植えましたが、昔使った梯子が役に立ちました。  

熊野古道散策

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2013年 7月17日(水)11時17分26秒 58-70-29-121f1.hyg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  岡山に在住中に「自宅」という小料理屋たまに行きましたが、そこの常連客が「歩こう会」という会を組織し、いろいろな山・河・島などを行脚していました。いつしか私も参加するようになりました。岡山を離れた後も年一回程度の大きな山行に参加しています。4年前は富士山、3年前は内蒙古へ、参加者は上は80歳~下は小学生まで多彩なグループです。今回7月13~15日で熊野古道へ行ってきました。岡山発着で広島、香川からの参加もあり、このイベントを楽しみにしている方が多い。観光バスを借り切って30名が一路区今野へ。私は山陽道の淡河PA~途中乗車で参加。
14日に発心門王子~熊野本宮、15日は大門坂~那智大社 古道の雰囲気を満喫しました。
 

訃報通知

 投稿者:70年度 下山博充(運営委員長)  投稿日:2013年 7月17日(水)10時13分53秒 58-70-29-121f1.hyg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  69年度生 木田(岡田)英子さんが7月14日に 逝去されました。
謹んでお悔やみ申し上げます。
 

ヴェルディ「レクイエム」(鎮魂歌)

 投稿者:69’河村  投稿日:2013年 7月 9日(火)00時19分52秒 101-143-148-41f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  以前にご紹介したヴェルディー「レクイエム」の公演が、7月5日無事終了しました。
この1月初から半年、2回の合宿と40数回の公式練習を重ねて、ようやく新フェスティバルホールの舞台の中央に立てた事に、感慨一入のものがありました。

結果から言うと、手前味噌ながら、「大成功」と言って良いと思います。
多少の失敗は勿論ありましたが、小林マエストロの情熱溢れる指揮の下、スターソリスト達、そして359人の合唱団と約100人のオーケストラがフルにその持ち味を発揮したと言えそうな充実感があります。
私はバス(Ⅱ)、合唱では大先輩の家内はアルト(Ⅰ)で参加しましたが、私はお陰さまで皆勤賞として、指揮者始め各ソリスト達と各パートの先生全員のサイン色紙を頂きました。

詳細は、下記の「大阪フィルハーモニー交響楽団」のブログをご参照下さい。
(男性席の前から5列目、右から3番目の白髪頭が私です)

http://osakaphil1947.blog66.fc2.com/blog-entry-688.html
 

関東地区暑気払い報告

 投稿者:69谷岡雄一  投稿日:2013年 7月 5日(金)09時36分15秒 p1179-ipbf6709marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
  蒸し暑い日が続く中、7月4日(木)、14名の参加を得て、新橋のビアホール(ライオン)にて暑気払いを盛況のうちに行いました。飲み放題の中、かっての酒豪たちも寄る年波には勝てないのか、お酒より、おしゃべりに集中し、アッと言う間の3時間を過ごしました。メンバーからは町の集まりだけではなく、近郊の山にも行きたいとの意見も多く、今年はトライアルできればと思っています。今回の参加者は以下の通りです。
岡田、林、新谷、因幡、赤羽、小辰、小林、調、藤田、谷岡、鈴木、松田、大塚、山口
 

画像の圧縮方法

 投稿者:「管理人」69’河村  投稿日:2013年 6月29日(土)11時09分49秒 101-142-156-182f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  「掲示板」や「メール」などで添付する画像は、原則1Mb以下に押えるのが原則だと思いますが、できたら200Kb前後まで圧縮して頂けるとHPのパフォーマンスが良好に保てると思います。
圧縮方法は色々あると思いますが、以下の方法が簡便でお勧めです。(副管理人の松下裕之氏より)

(1)対象画像を右クリック
(2)「プログラムから開く」「ペイント」で開き
(3)「サイズの変換」で、(縦)(横)30(%)程度に設定し、別名保存する。

これで、1Kb程度の画像なら、凡そ、200Kbそこそこに落ち着くと思います。
以上、宜しく。

 

「山の友よ」(2)

 投稿者:「管理人」69’河村  投稿日:2013年 6月29日(土)03時09分32秒 101-142-156-182f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  kotatsuさん、どうもお疲れ様でした。
中央アジアにちなんで、昨2012年4月25日にご逝去された亘英太郎氏(61年度)からお預かりしていた写真をご紹介します。

「カシュガル・天山南路」(2004年8月)の記録だと思いますが、全員61年度生で、右より船越、亘、上野(茂)寺沢、森口の各氏。
亘先輩は、風となって、今もなお、あの天山山脈の空高く吹きわたっていることでしょう。
 

今も遊牧生活のキルギス

 投稿者:64年度 kotatsu  投稿日:2013年 6月27日(木)16時21分57秒 116-65-213-30.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
   本格的な梅雨になりましたが、きょうは久しぶりに晴れです。
12~21日の間、中央アジアのキルギスへ行ってきました。キルギスタンってどこにあるかご存じでしょうか?シルクロードで有名なタクラマカン砂漠の北、天山山脈が東西に走り、かの玄奘三蔵もインドへの旅路で通ったイシク・クル湖を擁する国土の93%は標高1500m以上という山国です。今も、多くの遊牧民が山腹で羊や牛を飼いながら、半定住みたいな生活をしています。夏の放牧地へ行く羊の群れに、我々の乗った車もしばしストップ。
 今回の旅の主な目的は植物観察ですが、3822mの峠まで行くことができました。前夜に降った雪の中で健気に花が咲いていました。花の種類は多く、道なき道や崖を登ったりしましたが、至る所、ウシさん、ヒツジさん、ウマさんの落とし物だらけ。
 のんびりした旅でした。
 

「山の友よ」(1)

 投稿者:69’河村  投稿日:2013年 6月25日(火)01時13分37秒 182-165-163-160f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  手始めに、1971年度・夏合宿での写真をご紹介します。

剣岳・真砂平にBCを設置し、前年夏・三の窓雪渓で遭難した上原俊二君を偲んで、お父上と共に追悼式を執り行い、再出発を誓った、ある意味眦(まなじり)を決した感のある合宿でした。

写真は、BCを基点に、各雪渓での雪上訓練や八ッ峰、源次郎尾根やチンネなどの登攀を1週間ほどこなした後、縦走に備えて、剣沢キャンプ場にテントを上げた際のスナップです。

図らずも、前列右端には、翌72年6月、南アルプス千枚岳にて滑落・遭難死した上田邦雄君が元気な笑顔を見せてくれており、見る度に複雑な思いを禁じ得ない思い出深い写真となっています。

前列右端から、上田(1回生)、谷岡(3)、品村(4)桜井(4)石田(4)、川村(3)、山田(4)、後列左から下山(2)坂本(1・故人)、藤田(3)、広田(4)、筆者・河村(3)、田中(1)。

参考までに、縦走は4回生を除き、立山~五色ヶ原~薬師岳まで1パーティで行動し、薬師峠からは槍ヶ岳から上高地に抜ける河村パーティと黒部源流から祖父平、野口五郎岳、濁温泉に抜ける谷岡パーティに分かれて行動しました。
 

「山の友よ」

 投稿者:「管理人」69’河村  投稿日:2013年 6月24日(月)01時26分36秒 182-165-190-32f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  薪割り飯炊き小屋掃除
皆で皆でやったっけ
雪解け水が冷たくて
苦労した事あったっけ(「山の友よ」より)

先般、DCACホームページを改定するに当り、「55周年記念総会」他で提供していただいた皆様の貴重な写真を、当方でお預かりしています。
拝見するに、死蔵するには余りに惜しい記録や記憶の一コマが多く網羅されているようです。

小生の場合、専ら登るに懸命で記録に残す事への関心が希薄で、写真など殆ど残っていないのが現実ですが、たまたま同輩、他が残してくれた自分の画像に、思わず胸を熱くしたのも年の所為でしょうか。
同様の方も多いと思いますし、世代を隔てた会員相互にも、その時代個々の余熱や雰囲気を共有するのも無駄ではないと思います。

つきましては、試験的に、ランダムではありますが、その年代を特徴的に顕す画像を中心に、この「掲示板」に、「山の友よ」シリーズとして、少しずつご紹介していきたいと思います。
ただ、写真は「個人情報」には違いありませんので、不具合があるむきには、即削除致しますので、お申し出下さい。
 

小林俊紀君の慰霊散骨を終え、お世話してくれた清水孝也君にoreimousiagemasu 感謝します

 投稿者:56 河崎勝昭  投稿日:2013年 6月19日(水)23時42分4秒 secgwf.plala.or.jp
返信・引用
  昨秋の八ヶ岳に継ぎ今回の白馬での散骨についても清水君には大変ご苦労をかけ、深く
お礼を申し上げます。長い間の会長就任に対しその労いもないまま、退任後もガマ君の面倒見や後始末を押し付けることになり申し訳ありませんでした。振り返ってみると、同好会の歴史の中での清水君は、常念岳から始まって今回の弔いまで数々の事故処理に終始した存在だったように思い、気の毒な気がしてなりません。奇しくも常念のメンバーでもあったガマ君は、散骨という難しい葬送を選び、その遺志が実現してさぞ満足していることでしょう。
 

雅真さんの慰霊を終って

 投稿者:59 清水孝也  投稿日:2013年 6月11日(火)22時37分50秒 p2067-adsau07doujib4-acca.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
  小林俊紀さん(号 雅真)の慰霊と散骨に出席していただき有難う御座いました。
昨年10月のの八ヶ岳の散骨に続き今回の白馬山麓で彼の遺骨は全部散骨しました。
又 彼の遺言通り葬儀はなく、戒名もなく、献体とし墓もいらない、遺骨は散骨すると言う希望通り終えました。
この間諸事にご協力いただき改めて御礼申し上げます。

彼は 1998年になり、ある日「私には山に登れる月日はそう多くは残っていない」と言い生活の軸足を山に移し、山中心の生活を始めました。山を友とし、60代は年間120~160日余り山に登っておりました。
69歳で死亡するまで11年間山への情熱をそそいでおりました。その11年間は彼にとって長いか短かかったか分かりませんが、力一杯山を楽しみ、悔いなく死出に旅立ったと思っています。

これからは 彼を思い出す事があれば命日でも彼の愛した八ヶ岳青年小屋や、白馬山麓の散骨の地をたくさんの仲間達と訪れたいと思います。
                            1959年度生  清水孝也

 

関東地区暑気払いのお知らせ

 投稿者:69谷岡雄一  投稿日:2013年 6月10日(月)14時44分6秒 p1179-ipbf6709marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
  第2掲示板に7月4日(水)の暑気払いのお知らせを掲載しました。  

藤井会長の近頃の趣味は闘犬???

 投稿者:64年度 kotatsu  投稿日:2013年 6月 9日(日)22時24分35秒 110-133-193-148.rev.home.ne.jp
返信・引用
   腰痛をかこつOB会長の藤井さんですが、どうやら、近頃は闘犬?にはまっているようです。甲斐犬を相手に堂々たる?闘牛士振りをご覧ください。  

6月9日の白馬連峰

 投稿者:64年度 kotatsu  投稿日:2013年 6月 9日(日)22時16分44秒 110-133-193-148.rev.home.ne.jp
返信・引用
   小林俊紀氏の慰霊祭の後は、皆で山菜採りを楽しみ、収穫の一部は、その夜のご馳走に。昇成館でお浸しに、天ぷらにと、様ざまに料理され、皆でそのうまさに舌鼓を打ちました。酒量はとどまるところを知らず、深夜まで盛り上がりました。
 翌早朝、我らの二日酔いにつきあったかのようにガスってよく見えなかった白馬連峰が、8時を過ぎたころ、真っ青に晴れた空に、くっきりと姿を見せました。
 絶好のビューポイント、松川大橋から見た白馬連峰です。
 「こんなに美しい山に登らないで、君たち何してるの?」と、~これは、雅真さんの天からの声。 
 

しろうま 慰霊祭 

 投稿者:64年度 kotatsu  投稿日:2013年 6月 9日(日)21時20分29秒 110-133-193-148.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
   6月8日(土)朝、晴天の白馬において、3年前にスキルス性胃ガンで逝去された故小林俊紀(雅真)氏の慰霊祭が行われました。
 最初に白馬連峰の麓に和田謙二氏の案内で萱野先輩と一緒に昨年建てられたケルンに花を手向け、皆で参拝しました。ケルンには、遺骨とお経、山行の写真等が収められているとのことです。(写真1)
 次いで、山菜採りを兼ねて少し登り、白馬連峰が望める場所で、清水孝也前OB会長が京都から運んでこられ、白い和紙の袋に分骨しされた遺骨にお線香を供えて冥福を祈り、全員で散骨しました。各地から集まった参加者は24名を超え、最年長の川崎先輩を始め、清水前OB会長、藤井現OB会長、そして、国内・海外を問わず数多くの山行を小林さんと一緒したOBの面々、「さがみをもっと歩こう会」を主催されている岡田先輩とそのメンバーの方々、和田さん、小林さんを知る多くのひとびとがお別れをしました。(写真2、3)
 山を愛し、散骨を望まれた雅真さんにとって、白馬連峰が望めるこの地は、永眠の場所としてふさわしいところと思われました。冥福をお祈りいたします。
 
 

Re: 現役の金毘羅山トレーニング

 投稿者:’11 饗庭  投稿日:2013年 5月30日(木)19時16分19秒 softbank220041070059.bbtec.net
返信・引用
  > No.58[元記事へ]

> 他に誰もいないようでしたら、私が行きます。
> 私自身のスキルアップとしても、現役を連れていけることはとても役に立ってます。
>
> ただ、数時間のために妙高から京都に帰るのは少ししんどいので、他にどなたか見てくださるのであれば助かります。


ありがとうございます。ヤフーメールのほうに、川畑さんが同行してくださるとの連絡をいただいたので今回は川畑さんにお願いしようと思います。現役は7名参加予定です。
他のOBの方々も、また機会があれば是非よろしくお願いいたします。
 

比良へ登ろう!

 投稿者:’61渡辺新次郎  投稿日:2013年 5月30日(木)11時13分54秒 KD124213184099.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  すでにご存じの方もあるかと思いますが、江若バスの
JR比良駅からイン谷口までの路線バスが復活しました。
春分の日から11月30日までの土・日・祝のみ運行です。
JR比良駅発 8:20分 9:10分    イン谷口発 16:00分 16:40分
運賃は片道350円。比良登山のアプローチが楽になりそうです。
 

現役の金毘羅山トレーニング

 投稿者:03年度 樺井  投稿日:2013年 5月29日(水)09時34分9秒 s998002.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
返信・引用
  他に誰もいないようでしたら、私が行きます。
私自身のスキルアップとしても、現役を連れていけることはとても役に立ってます。

ただ、数時間のために妙高から京都に帰るのは少ししんどいので、他にどなたか見てくださるのであれば助かります。
 

Re: 金比羅岩トレ

 投稿者:69’河村  投稿日:2013年 5月25日(土)14時15分28秒 182-165-194-132f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  > No.56[元記事へ]

6月8日~9日にかけて「白馬の山菜狩り&慰霊式」が予定されており、活動的なOBが少し手薄になって
いるとは思いますが、折角の機会ですから、関西の会員で都合のつくかたは協力してあげて下さい。

もとより、小生の出る幕はありませんが、当日は、前にも当掲示板でご紹介した「ベルディ・レクイエム」
のコンサートを1か月余りに控えて、土~日、泊りがけの最終合宿が予定されておりますので、微力なり
とも力添えすることもできませんが、できたら若手OBを中心にした皆さんのご協力を募ります。
 

金比羅岩トレ

 投稿者:’11 饗庭  投稿日:2013年 5月23日(木)22時31分4秒 softbank220041070059.bbtec.net
返信・引用
   いつもお世話になっております。11年度の饗庭です。
 6月9日(日)に金比羅山での岩トレをしたいと思っています。昨年現役監督の川畑さんに同行していただいた時のように、Yケン尾根にて夏合宿に向けた岩場の歩き方のトレーニングを行いたいと思っています。現役だけで上まで登るのにはまだ不安なので、どなたかご指導してくださる方はおられますでしょうか。当日は岩場のルートで一度上まで登った後、下まで降りて昼食後に、10kgくらい水を追加して昨年歩荷をしたように普通のルートから三角点までもう一度上がろうと思っています。午後からは現役だけで行動予定なので、お手を煩わせるのは午前中だけになると思います。
 ご都合の良い方いらっしゃいましたら、bll3002@mail2.doshisha.ac.jpまでご連絡下さい。よろしくお願いいたします。                   11年度 饗庭
 
 

みどり・緑・グリーンの尾白川

 投稿者:64年度 kotatsu  投稿日:2013年 5月19日(日)10時59分18秒 116-65-211-115.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  5月18日(土)雨という天気予報が一日ずれ、晴天のもと、山梨県白州(サントリーの工場がある所)の尾白川渓谷を岡田先輩が主催される「さがみをもっとあるこう会」の皆さんと一緒に歩いてきました。
 渓谷沿いの登山道は、根っこだらけの急登あり、鎖場、鉄梯子ありと、思いの外の険しさ。しかし、次々と現れる滝、南アルプスから流れ出て、花崗岩質の白い山肌を削って走る尾白川の源流は光に映える白い岩肌と、両岸の新緑を溶け込ましたエメラルドグリーンの滝壺に目を奪われ、身も心も洗われた気分になりました。もちろん、麓の尾白の湯で汗を流して帰宅。
 

Re: 中央分水嶺高島トレイル完遂

 投稿者:69’河村  投稿日:2013年 5月18日(土)01時21分7秒 101-142-164-51f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  > No.53[元記事へ]

高島トレイル完走、どうもおめでとうございます。
しっかりと体調管理しながら、四季折々の京北の山波を存分に満喫された様子が窺われ、改めて敬意を表させて頂きます。

もし、メール等で資料や記録などを拝借出来れば、「山行記録」としてHPの別の場で、皆さんにご紹介できると思いますが、如何でしょうか?
 

中央分水嶺高島トレイル完遂

 投稿者:61年度 森口克洋  投稿日:2013年 5月17日(金)19時28分21秒 p15007-ipngn100201kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
 

中央分水嶺高島トレイルに挑戦し2011年4月から9コースに分けて7回訪れこの5月13日に2年がかりで完遂することが出来ました。<o:p></o:p>

高島トレイルは滋賀県高島市マキノの愛発越(あらちごえ)から朽木の三国岳へ至る約80kmに及ぶルートで、日本海と太平洋を区切る中央分水嶺となっています。分水嶺の尾根道からは若狭湾や琵琶湖を望むことが出来ます。初夏には清々しい若葉に輝くブナの林をくぐり、秋には落ち葉をさくさくと踏みしめて歩きます。まだ残る原生林のなかでは驚くほどの杉の巨木に出合うことも出来ます。若狭と京都を結ぶ古い歴史の鯖街道からの、いくつかの峠越では心地よいそよ風を受け、心が和みます。このように高島トレイルの奥深い自然と歴史を楽しみながら歩くことが出来ました。<o:p></o:p>

高島トレイルは高島市の支援でコースの詳細地図の発行、道標(所により少ないです)、BCでのトイレ設置(きれいです)、問い合わせ先と緊急連絡先などの整備が出来ています。<o:p></o:p>

コース内容はやや健脚者向きで地図がよく読めて(ルートを見失うことがよくある)4~5名でのパーティが適していると思います。全般に登山者は少なく一人も会わない日もありました。<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>参加メンバー<o:p></o:p>

初田 勝(61)、上野茂雄(61)、渡辺新次郎(61)、森口克洋(61)、菊岡克彦(62)、北織 清(63)計6名。全行程(9コース)達成者は初田、森口の2名でした。他の4名は途中からの参加でした。<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

 

中央分水嶺高島トレイル完遂

 投稿者:61年度 森口克洋  投稿日:2013年 5月17日(金)15時37分16秒 p15007-ipngn100201kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
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  中央分水嶺  

Re: 御在所岳(続):剰余金寄付

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2013年 5月10日(金)17時16分35秒 119-228-93-152f1.hyg1.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  > 鉄砲水で流されてきた大岩のゴーロを頑張って下るも、先行の山ガール・グループがヤバイ個所で立ち往生。先を譲らせたが、後でアルプスの悪場よりヤバカッタと異口同音に唱えた次第。平均70歳の爺・婆が力を合わせて、コースタイムの倍以上の時間はかかったが、無事下山し、極上の露天風呂と相変わらずの「同好会流・宴会」を満喫しました。
> 因みに、頂上散策組は、徒歩下山組と別れてすぐ「間もなく、強風でロープウェイを止めます」のアナウンスを聞いて、慌てて下山したとのこと・・残念でした。

運営委員長の下山です。当日は先に帰ってしまい、失礼しました。皆さま方の元気が私の元気に繋がりました。岩滝さんには駅まで送って頂きありがとうございました。
4月25日に藤井会長から、剰余金8,050円を預かっておりましたが、本日(5月10日)付けでDCAC会計へ寄付いたしました。皆さんのご厚意を感謝しながらご報告申し上げます。
以上
 

Re: 若い方の投稿うれしいですね

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2013年 5月10日(金)17時09分28秒 119-228-93-152f1.hyg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  寿田さんお久しぶりですね。元気そうでなにより。山に限らず皆さんの投稿はうれしいもので、読ませてもらい元気そうな姿が目に浮かびます。又の投稿をお願いします。


> おひさしぶりです。ここでは初めまして。07年度生の寿田です。
>
> GWといえば現役時代は新歓合宿でしたが、会社に入ってからはGWといえばツーリングです。
> 今年はフェリーで別府~阿蘇~宮崎~志布志、現地二泊、船も含めて四泊の九州ツーリングに行ってきました。
> 道中、二回生時のEVE合宿で行った九重連山に数年ぶりに対面。
> そういえば今回使ったさんふらわあ南港~別府航路も、登山口までの道も、当時通ったのと同じです。
> あの時は二日目の大船山途中から雨、三日目朝起きたら一面雪景色になっており
> 予定していた久住山への登頂は諦めて湯布院で温泉に入って帰ってきたのでした。
> 今になって登っておけばという気持ちは特に沸いてこないですが、
> どうせならBC近くの法華院温泉に入ってきたら良かったのにと思います。
>
> その後行った阿蘇山は火口まで道路が走っており、あくせく登る必要もない代わりに感慨もなく。
> 下界の延長戦上で下界と同じ気持ちで上まで到達してしまうところに何か違和感がありましたね・・・
>
> 話変わって5/3に私と同期の梶、1つ下の今野君、そして2つ上の馬淵さんと梅田で久しぶりに会ってきました。
> 各々いろいろ事情はありますが、とりあえずみな元気にやっています。ご報告まで。
> 三枚目の写真はグランドフロントの人ごみを避けてスカイビルに行ったところで白バイに跨らせてもらったものです。
> バイク乗りにとっては一番お世話になりたくない、見たくもない相手です。
>
> 会社に入ってから山登りは一切しておらず、六甲山にもバイクで登る始末ですが・・・
> 最近はキャンプツーリングのためソロテントなど一式購入したり、
> 雨のツーリングで同好会時代のNorthFace製雨具が大活躍したり、
> 普段着にミレーのウィンドブレーカー着たり、何かと山用具にはお世話になっています。
>
> 掲示板軽く目を通すと、荻原君もこちらに居るようですね?
> 六甲ハイキング程度なら行きますのでまた機会があれば!
> あるいは年末にでもまた飲みましょう。
 

春のアルプスはやはり最高!

 投稿者:69’河村  投稿日:2013年 5月 7日(火)23時21分26秒 182-165-191-182f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
   DAAホームページのブログを見ると、立山山行と比良の新歓山行はそれぞれうまく楽しめたようですね。
 特に、立山は、例年にも増して雪が多く、DAA隊の入山に合わせるように富士の折立で他パーティの滑落事故が報じられるなど、多少気がかりな点もあっただけに、天候に恵まれ、最高の雪山を満喫できたようで何よりです。
 初めての穂高での春合宿で、快晴の雪山では空が黒く見えることに感激した事を、遠く思い出します。
 それと、現役諸君のコーチ役として、同行してくれた、83’の岩滝氏と03’の樺井さん、本当にご苦労様でした。
 

近況など

 投稿者:07年度生 寿田  投稿日:2013年 5月 5日(日)12時00分51秒 FLH1Acp110.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  おひさしぶりです。ここでは初めまして。07年度生の寿田です。

GWといえば現役時代は新歓合宿でしたが、会社に入ってからはGWといえばツーリングです。
今年はフェリーで別府~阿蘇~宮崎~志布志、現地二泊、船も含めて四泊の九州ツーリングに行ってきました。
道中、二回生時のEVE合宿で行った九重連山に数年ぶりに対面。
そういえば今回使ったさんふらわあ南港~別府航路も、登山口までの道も、当時通ったのと同じです。
あの時は二日目の大船山途中から雨、三日目朝起きたら一面雪景色になっており
予定していた久住山への登頂は諦めて湯布院で温泉に入って帰ってきたのでした。
今になって登っておけばという気持ちは特に沸いてこないですが、
どうせならBC近くの法華院温泉に入ってきたら良かったのにと思います。

その後行った阿蘇山は火口まで道路が走っており、あくせく登る必要もない代わりに感慨もなく。
下界の延長戦上で下界と同じ気持ちで上まで到達してしまうところに何か違和感がありましたね・・・

話変わって5/3に私と同期の梶、1つ下の今野君、そして2つ上の馬淵さんと梅田で久しぶりに会ってきました。
各々いろいろ事情はありますが、とりあえずみな元気にやっています。ご報告まで。
三枚目の写真はグランドフロントの人ごみを避けてスカイビルに行ったところで白バイに跨らせてもらったものです。
バイク乗りにとっては一番お世話になりたくない、見たくもない相手です。

会社に入ってから山登りは一切しておらず、六甲山にもバイクで登る始末ですが・・・
最近はキャンプツーリングのためソロテントなど一式購入したり、
雨のツーリングで同好会時代のNorthFace製雨具が大活躍したり、
普段着にミレーのウィンドブレーカー着たり、何かと山用具にはお世話になっています。

掲示板軽く目を通すと、荻原君もこちらに居るようですね?
六甲ハイキング程度なら行きますのでまた機会があれば!
あるいは年末にでもまた飲みましょう。
 

DAA新顧問のご紹介

 投稿者:69’河村  投稿日:2013年 4月27日(土)02時05分36秒 182-165-164-140f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
   4月25日(?)、DAA新顧問の波多野賢治先生と永年顧問をお引き受け頂いた亀井修二先生に大阪までご足労をお願いし、DCACとしてご挨拶をさせて頂きました。

 DCACは、藤井会長以下、運営委員長下山、副会長河村が出席し、DAA会長の緒方も同席致しました。

 波多野先生は、現在、文化情報学部の工学博士として田辺学舎で教鞭をとっておられ、40歳を少し出たばかりの正に気鋭の学者ですが、中~高校、神戸大にて、北、中央、南アルプスの主要な山は踏破したほどの山歴をお持ちで、大変エネルギッシュな印象で、DAAのお目付け役としてこれ以上は望めない人選と言っていいでしょう。
 何卒、今後、DAAのみならずDCACも併せご指導のほど、宜しくお願いしたいと思います。
 亀井先生は、数年前から合気道に取り組んでおられ、細身の体にサムライの風情を彷彿とさせるものがあり、気力汪溢したご様子で、今後もDAA・DCACを見守って頂けるとの事でした。
 

御在所岳(続)

 投稿者:63年度 藤井  投稿日:2013年 4月22日(月)23時47分13秒 180-144-150-79f1.hyg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  鉄砲水で流されてきた大岩のゴーロを頑張って下るも、先行の山ガール・グループがヤバイ個所で立ち往生。先を譲らせたが、後でアルプスの悪場よりヤバカッタと異口同音に唱えた次第。平均70歳の爺・婆が力を合わせて、コースタイムの倍以上の時間はかかったが、無事下山し、極上の露天風呂と相変わらずの「同好会流・宴会」を満喫しました。
因みに、頂上散策組は、徒歩下山組と別れてすぐ「間もなく、強風でロープウェイを止めます」のアナウンスを聞いて、慌てて下山したとのこと・・残念でした。
 

Re: 鈴鹿・御在所岳と湯の山温泉

 投稿者:64年度 kotatsu  投稿日:2013年 4月22日(月)23時10分6秒 110-133-192-55.rev.home.ne.jp
返信・引用
  > No.44[元記事へ]

> 総勢13名が湯の本ホテルに集合するも、強風でロープウェイ運休中。しばしロビーにて互いの近況報告をしながら待機。昼すぎ、再開なったロープウェイに乗車。強風の揺れに肝を冷やしながらも、遠望の四日市や崖に咲く「アカヤシオ」を眺め、遠足の童子の如きハシャギブリ。頂上駅に着いてびっくり・・風がビュンビュン、まるで冬山。完全装備に身を包み、寒中行軍して御在所岳頂上に到着。東に名古屋、北に琵琶湖竹生島を遠望。昼食後、散策組み(3名)に別れを告げ、総勢9名(平均年齢70歳)は好天の中、国見峠にルンルン到着。この分だと予定通りのタイムで温泉に・・とはいかなかった。沢に降りて、ナンジャこれワ。2008年の豪雨の爪痕すさまじく、山道ズタズタ。




小辰です。お世話になりました。緊張したけど良い山行でした。三松先輩が荒れた川筋の岩場を猿飛佐助のようにぴょんぴょんと歩いておられたのが印象的でした。できたら、写真も入れてほしかったですね。きっと、続きがあるでしょう。
 

鈴鹿・御在所岳と湯の山温泉

 投稿者:63年度 藤井  投稿日:2013年 4月22日(月)22時34分46秒 180-144-150-79f1.hyg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  総勢13名が湯の本ホテルに集合するも、強風でロープウェイ運休中。しばしロビーにて互いの近況報告をしながら待機。昼すぎ、再開なったロープウェイに乗車。強風の揺れに肝を冷やしながらも、遠望の四日市や崖に咲く「アカヤシオ」を眺め、遠足の童子の如きハシャギブリ。頂上駅に着いてびっくり・・風がビュンビュン、まるで冬山。完全装備に身を包み、寒中行軍して御在所岳頂上に到着。東に名古屋、北に琵琶湖竹生島を遠望。昼食後、散策組み(3名)に別れを告げ、総勢9名(平均年齢70歳)は好天の中、国見峠にルンルン到着。この分だと予定通りのタイムで温泉に・・とはいかなかった。沢に降りて、ナンジャこれワ。2008年の豪雨の爪痕すさまじく、山道ズタズタ。  

新入生

 投稿者:’11 饗庭  投稿日:2013年 4月20日(土)13時01分26秒 softbank220041070059.bbtec.net
返信・引用
   いつもお世話になっております。現役の饗庭です。新入生の加入状況報告も兼ね、初投稿させていただきます!
 今年度の新入生は今のところ田辺の理工学部2名、今出川の法学部1名(3回生)の計3名となっています。新歓ハイキングには9名(男子3、女子5)も来てくれたり、BOXを訪ねて来る新入生も例年より多いのですが、いざ新歓合宿となると少しハードルが上がるようで予想外に申込みが減ってしまいました。GW後にもまた問い合わせがあると思うので、その都度対応していきたいと思います。
 

Re: ダイトレ

 投稿者:69’河村  投稿日:2013年 4月16日(火)22時48分0秒 182-165-164-7f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  > No.41[元記事へ]

> 14日にダイトレの二上山・葛城・金剛・天見36Kmを走って来ました。
>来月は昨年走った美保関から出雲大社までの100キロマラソンに出てきます。

ものすごいですね!
”継続は力なり”で、一朝一夕の生半可な思いつきでは、却って体を毀してしまいそうです。
これからも、投稿宜しくお願いします。
できたら、写真も添付して頂けると嬉しいのですが・・・
 

ダイトレ

 投稿者:’61渡辺新次郎  投稿日:2013年 4月16日(火)11時33分41秒 KD124213184099.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  14日にダイトレの二上山・葛城・金剛・天見36Kmを走って来ました。大阪府山岳連盟の主催で山岳マラソンとwalkの部に分かれていますが、一緒の路を走り歩きます。近年の山ブームを反映してか、年々参加者が増えているようで、walkの人に「すんません、すんません、通してください。お先に」と足より先に口が疲れます。私は4回目の出走で、タイム的には10年前の最初の時より16分遅い7時間12分でした。でも自分よりはるかに若い人達の中に紛れこめるのは楽しいもんです。コースは御存じのように葛城金剛の登り下りはずっしり堪えました。六甲全山は麻耶山からはフラットなところが多いので距離はありますがまだ息はぬけます。ダイトレはぬくところがないのが実感です。ガス欠防止の食と水も重たく想うほどです。でもまあ終わってみれば山と一緒で、「また行こか!」というわけで、来月は昨年走った美保関から出雲大社までの100キロマラソンに出てきます。時間内に完走できるかどうか、かつかつのところでしょう
晴れた日本海と宍道湖が望みです。山はこれから沢登りの季節、ちっちゃな沢登りを楽しんでますが、ヒルが北山でも増えているようで困ったもんです。湖北の方に移動せざるを得ないです。
 

Re: 六甲山

 投稿者:運営委員長(70年度 下山博充)  投稿日:2013年 4月14日(日)08時21分46秒 121-83-56-163f1.hyg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  > No.38[元記事へ]

> いつの間にかOBという立場になったようので、こちらの掲示板を使わせていただきます。
>
> 本日4月11日、会社から代休をいただいたので、六甲山を超えて有馬温泉まで歩いてきました。(まだクビにはなっていません。ご心配なく。)
> 行程は、
> 阪急芦屋川駅→ロックガーデン→雨が峠→一軒茶屋→六甲最高峰→極楽茶屋→紅葉谷→有馬温泉(銀の湯)
> という王道(?)ルートを選択。
> 平日ということもあって登山客は少なく、静かな山歩きが楽しめました。
> 温泉も空いててよかったです。
>
> これからも時間を見つけて、マイペースに活動を続けていきたいと思います。
>
>
>
>社会人1年生の初投稿 有難うございます。良い季節の楽しい写真に心がうかれます。
>
>
 

北漢山(ソウル)登山

 投稿者:運営委員長(70年度 下山博充)  投稿日:2013年 4月11日(木)23時47分15秒 121-83-54-185f1.hyg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  4月3日~5日まで女房とソウルへ
初日は国立民族博物館(入館無料)
二日目に北漢山(ブッカンサン)登山
三日目は市内観光
旅行代金は9800円+(燃料+空港使用料)=約2万円
宿は日本のビジネスHクラス(α1程度で風呂なし(シャワーあり))

ホテルから地下鉄でスユン駅からタクシーで登山口の国立公園管理事務所へ。
35,000分の1の地図を購入して出発。
10:00 出発  30分程歩くと日影に残雪あり、見上げるとがん峰が聳え立つ。
11:10 白雲台山荘 最後の水場 小屋は古式燦然たる風格あり
少し行くと再建された城門が有りそこからは岩を掘削してつくられた道を進む。太さ30mm程の鋼索の手すりが有り危険はない
12:00白雲台(837m)最高峰の岩峰 韓国国旗が翻る 黄さで見通しが悪く町がうすぼんやり見える程度

登山者は案外多く(平日の六甲山より多い)スタイルは「ハイカラ」の一言
中年以上の登山者は非常に親日的で日本語が出て来る。我々が妻のたどたどしい朝鮮語と小生のつたない英語で道を聞くと、相手から日本語が飛び出してきて驚いた。
横断するように西大門方面へ下山
14:55西大門  西大門は李氏朝鮮時代の城壁の名残で10数キロに亘って現存している
ガザン下登山口で驚いたのは 数十件軒を連ねる登山用品店世界中のメーカーが有る。価格は日本と同じなので買わなかった。バッタ物は格安で販売されていた


私の感じた韓国最新事情
1、北朝鮮情勢を市民は存外冷静に見ている(又やっている位に見ているのか)
2、スーパーで見た物価 パンは日本より高い、コメは安い 即席麺は高い
  安城湯麺とジャガイモ湯麺が人気かな
3、夕食は二人でビール一本付けて1500円位
4、朝は町の屋台で食べたが、現地のサラリーマンは100円~250円ぐらいで食べている
  私達は二人で600円使った。中でも日本と同じうどんがあり旨かった
5、ここでも中国観光客が幅を利かせ消費額は断トツとのこと(30年前の日本の農協ツアーを連想)
以上
 

六甲山

 投稿者:09年度 荻原  投稿日:2013年 4月11日(木)22時42分1秒 p7189-ipngn100203kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
返信・引用
  いつの間にかOBという立場になったようので、こちらの掲示板を使わせていただきます。

本日4月11日、会社から代休をいただいたので、六甲山を超えて有馬温泉まで歩いてきました。(まだクビにはなっていません。ご心配なく。)
行程は、
阪急芦屋川駅→ロックガーデン→雨が峠→一軒茶屋→六甲最高峰→極楽茶屋→紅葉谷→有馬温泉(銀の湯)
という王道(?)ルートを選択。
平日ということもあって登山客は少なく、静かな山歩きが楽しめました。
温泉も空いててよかったです。

これからも時間を見つけて、マイペースに活動を続けていきたいと思います。





 

北摂の山の写真、添付を忘れた

 投稿者:63年度 藤井  投稿日:2013年 4月10日(水)18時41分59秒 180-144-150-79f1.hyg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  見てください。  

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