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60周年 総会・祝賀会 報告

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2017年 5月27日(土)18時40分12秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  5月21日(日)、「60周年総会・祝賀会」を京都ロイヤルホテル&スパにて開催しました。
総会・祝賀会の出席者は現役7名を含め、総勢84名でした。
当日は総会に先立ち、松田宏也氏の講演会が行われました。

総会は、清水孝也議長のもと、会計報告や新役員等が承認され、新しい体制での大いなる飛躍を期待させる会となりました。

祝賀会は、河崎勝昭元会長の乾杯の発声で始まり、世界三大巡礼路を歩かれた本多邦一の話、OB・現役スピーチ、後藤正敏氏・奥村法子氏の歌唱指導による山の歌、星野秀樹氏の写真の競売等たいへん盛り上がる会となりました。
閉会の挨拶は萱野順一氏からいただき、65周年での再会を誓い合いました。

当日の写真は以下のURLよりご覧になれます。
撮影:岩滝基史氏・川口匠吾氏・海老名仁氏
(※をgに変換してください。)
https://※oo.gl/photos/N3nVQsh3eGAmj7X78

【出席者】(敬称略)
1955 飯嶋・河﨑
1957 乾・岡田(悦)・萱野
1958 因幡・奥田・木下・中田・山本(弘)
1959 新谷・荒田・清水(憲)・清水(孝)・菅沼・高橋(寿)・本多・吉田
1960 伊丹・伊場・二井・廣田・的場
1961 上野・寺沢・初田・森口・渡辺
1963 大河内・北織・高見・中川・藤井・好川
1964 赤羽・荒嶋・小辰・児玉・小林(繁)
1967 調
1969 河村・谷岡・藤田
1970 下山・福谷
1971 太田・田中・日野
1972 稲垣・鈴木
1973 大喜多・後藤・杉山・高橋・嶽
1974 大塚・松田
1977 向井・山口
1979 岡田・楠本・中井
1980 村上
1982 松下
1983 岩滝
1984 植田・植田奥様
1985 阿部・奥村
1988 小川
1992 青山・吉岡
1993 佐藤
2009 荻原
2011 緒方
2012 西山
2013 川口
現役 海老名・中野・板野・太田・田畑・寺部・早川

出席者合計 84名
 
 

60周年 前夜祭 報告

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2017年 5月27日(土)16時43分7秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用 編集済
  5月20日(土)午後6時より、「60周年前夜祭」をこがんこ三条店にて行いました。
出席者は現役9名を含め、総勢55名でした。
懐かしい仲間との昔話や現況に花が咲くとともに、現役とOB・OGとの親睦が深まる場となりました。
前夜祭終了後は、気の合う仲間同士、三々五々、ネオンの巷に消えて行きました。

当日の写真は以下のURLよりご覧になれます。
(※をgに変換してください。)
https://※oo.gl/photos/DFRy8KCpJYfFTYhJ8

【出席者】(敬称略)
1956 河﨑
1957 乾・岡田(悦)・萱野
1958 因幡・奥田・山本(弘)
1959 新谷・荒田・清水(孝)・高橋(寿)・本多・吉田
1960 廣田
1961 上野・寺沢・初田・森口
1963 大河内・高見・中川・藤井
1964 小辰・小林(繁)
1969 河村・谷岡
1970 下山・福谷
1973 後藤
1974 大塚・松田
1977 山口
1980 村上
1982 松下
1983 岩滝
1985 阿部・奥村
2009 荻原・森下
2011 緒方・岸本・堂城・米森
2012 綱田・西山
2013 川口
現役 海老名・岡本・永井・中野・板野・太田・田畑・寺部・早川

出席者合計 55名
 

60周年記念式典のお礼

 投稿者:DAA会長 永井賢  投稿日:2017年 5月23日(火)12時34分11秒 219.100.139.184
返信・引用
  同志社クローバー山岳会の皆様

平素は現役の活動に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。併せまして、 60 周年記念祝賀会を私用により欠席しましたことをお詫び申し上げます。

  さて、先日の山岳同好会60周年記念総会・祝賀会にて行いました現役活動募金におきまして、皆様より92, 000円のご寄付を頂きました。略儀ながら書面にかえまして御礼申し上げます。皆様から頂いた募金は、現役の活動資金として大切に使用致します。

 前夜祭の席におきまして、各年代の OB ・ OG の皆様方より貴重なお話を拝聴しました。年代が違えども互いに通ずる山の話ができ、楽しい時間を過ごすことができました。
とりわけ、卒業後何十年たっても、苦楽を共にした仲間と学生時代の思い出を語り合う姿が印象に残りました。各人の自主性を重んじつつ全力で活動に打ち込む山岳同好会ならではの魅力であると思います。 そして、多くの方が現役の活動の関心を持って下さり、応援して頂いていることを改めて実感しました。

これからも皆様の期待に応えるべく、安全を第一に置いた自由で広範囲な山行活動に会員一丸となって取り組んで参ります。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
末筆ながら皆様のご多幸をお祈り申し上げます。



平成29年5月23日
同志社山岳同好会
会長   永井賢
 

ブログを更新しました

 投稿者:14年度 海老名  投稿日:2017年 5月 8日(月)10時51分39秒 202.11.207.33
返信・引用
  14年年度の海老名です。

5/3~5/5まで新歓合宿として、大峰山系(弥山や八経ケ岳)に行ってきました。
今年は6名の新入生が入会して、9名での山行になりました。
4日の夜は雨が降りましたが、それ以外は天候に恵まれて気持ちよく歩けました。

詳しくは以下のURLからブログをご覧ください。
https://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku

新入生を迎えて、2017年度の活動が始まりました。
今年度もよろしくお願いいたします。

同志社山岳同好会 14年度 海老名 仁



 

2017年5月奥の深谷

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2017年 5月 5日(金)17時51分45秒 p1470010-ipngn200302osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
  連休の5月4日、岩滝さん(83年度)と比良山奥の深谷へ沢登りに行きました。
沢の水は少し冷たかったけど、新緑の比良山は素敵でした。

7:35 坊村から明王谷を少し入ったところで車をおり、林道歩きの開始です。
8:40 牛コバ手前の白滝谷出合より入渓

少し冷た目の水に入り遡行開始、最初の大きな釜の7m滝は高卷
小さい滝を3つほど越えて(へつりを失敗し1回ドボン)次の2段8mは高卷、少々高巻過ぎて
4段40mの滝の上まで出てしまう(高巻の急な斜面の登降はたいへんでした)
小さな滝は越えて、登れないところは高卷し、
12:40 終了地点の一般道へ到着

岩滝さんのリード大いに助かりました(感謝)
おかげで久しぶりの沢登りも、無事終了しました。

※フェルドソールの沢靴にネオプレーンの靴下はもう一つフィットしませんでした、特に草付き
は靴底の感触悪くが安心できませんでした。岩滝さんのように靴下に沢靴の方が良いのかも・・・

山桜・新緑・ピンクの石南花・水の色
ハイキングではなく久しぶりに山に行った気がします。

http://8142.teacup.com/dcac1957/bbs 

 

萱野君へ、告別式参列お疲れ様でした

 投稿者:56年 河﨑  投稿日:2017年 4月30日(日)17時37分16秒 pknn003-043.kcn.ne.jp
返信・引用
   この度の丸山さんの告別式に不自由な身体をおして現地に行かれ、さぞお疲れだったと察します。有難うございました。私は早くから昇盛館をねぐらにしていたため、雪の荘にはほとんど泊まったことがなく、家族の方もよく知りません。ただ一度だけ、卒業した直後の正月(昭和35年か36年)、八方尾根に設営してあるベースキャンプに入るため、雪の荘から現役に同行しテント場に登りましたが、雪で押しつぶされた無惨なテントを後に再び雪の荘に戻ったことを思い出します。下山中、ブロッケン現象に遭遇し、一緒に感動した香山君と最初で最後の山になりました。丸山家のお寺と同じく、和田家のお墓も長谷寺で、息子のように親身にしてくれ、いろいろ面倒をかけた謙二君の両親もここに眠っています。
 

写真の添付が反映されませんでした。

 投稿者:萱野順一  投稿日:2017年 4月29日(土)14時08分32秒 bai1b7fbf7c.bai.ne.jp
返信・引用
  3枚の写真を追加します。  

「雪の荘」と「昇盛館」 丸山家の弔問

 投稿者:萱野順一  投稿日:2017年 4月29日(土)14時00分23秒 bai1b7fbf7c.bai.ne.jp
返信・引用
  60周年を迎える同好会、OB会、多彩なメンバーで、ここまで来た要因の一つは、年代を越えた人の和、絆だと思います、それに大きく貢献してくれたのがこの2軒の白馬の宿だと思います。
 秋に会が設立されて、その冬、創立者の三村、三松、飯島先輩らと共にスキーに行きました、当時は古民家でまだ「雪の荘」という宿の名前もなかったよう気がします、八方の(細野)部落の姓はほとんど丸山さんで、紹介者から作吉さん宅を訪ねなさいと言われて以来、当時は2部屋、以来数年はシーズン中は、我々の仲間で貸し切り状態で行けばいつも誰かいました、息子さんがスキー学校のコーチで随分お世話になり、今年88歳で逝去され、有志9名で丁重に弔意を供え、私もこんな身体で見舞いにも行けずに心残りでした、有難い友人2名の運転のお蔭でお参りして、奥さんと息子さんと、先に逝った仲間の事なども、懐かしくお話が出来ましたが、会は還暦、創設期メンバーは傘寿前後、次はいつ来れるかと、後ろ髪を引かれる思いでお別れしてきました。
スキーヤーは「雪の荘」、山ヤは「昇盛館」と分れていましたが、世代交代につれて後者の方が多くなりました、スキーに、山に行けなくなっても集い会える場は貴重ではなかったのではないでしょうか。
春を迎えた安曇野と後立山連峰と白馬三山、大鹿村の桜、南アの全望(こんなにきれいに見えたのはこの季節初めて、私に対する餞別のような気がしました)を満喫しました。
又、随分わがままを言って世話になった雅真の慰霊碑にも、もうすぐ会えるよと別れを告げて帰ってきました。
 

三国岳

 投稿者:?61渡辺新次郎  投稿日:2017年 4月 6日(木)22時13分23秒 125-9-111-16.rev.home.ne.jp
返信・引用
  美濃のまだまだ雪タップリの三国岳です。前夜の宴会の余韻が残るなか、朝5時半に広野ダムのテント場をでて、林道を1時間半 尾根に取りつき県境尾根に出て 三国岳の頂に着いたのは10時40分でした。トレースはありませんが雪もちょうど良い具合にしまっていて ワカンも沈まず快適な歩行でした。天気も先月の八ツ岳に勝る快晴で白山も堂々たる偉容です。帰りは慎重にゆっくりと下っていきましたが、雪が腐り始めてきました。テント場には3時40分につきました。ヘロヘロでしたが、一仕事終えた充実の一日でした。写真は三国岳山頂 うしろは夜叉ケ池・三周ケ岳  

晩冬蝶ヶ岳

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2017年 3月23日(木)12時13分37秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  構 成 員:後藤(73年度生)、松下(82年度生)、海老名(14年度生)
予定行程:3月6日 中の湯バス停~釜トンネル~上高地~徳澤園
     3月7日 徳澤園~長塀山~蝶ヶ岳
     3月8日 蝶ヶ岳~徳澤園~上高地~釜トンネル~中の湯バス停



「今年は冬の蝶ヶ岳に行きましょう。」
今回の山行は後藤さんから届いた年賀状から始まりました。


後藤さんと計画を相談するうちに3月上旬に出発することが決まりましたが、
冬の装備は重いなあ~と思い、現役に声をかけると海老名くんが参加できるとのこと!!
ラッキー(^^)/
心強いポーターが同行してくれることで、この山行が一層楽しみとなりました。


◆3月6日(月) 曇り
朝9時半、松本インター近くのセブンイレブンで2人と合流し、沢渡駐車場に向かいます。
沢渡駐車場は夏場は有料ですが、冬場は無料で開放されています。
駐車場からバスに乗る予定でしたが、通りがかりのタクシーに釜トンネルまで乗せてもらいました。
釜トンネル入り口で準備をし、12時過ぎに行動開始。
冬の上高地は20数年前の正月に岩滝くんと穂高を縦走して以来でしたが(況や後藤さんをや!)、沢渡から歩いた昔に比べるとなんとも快適に入山できるようになっていました。
釜トンネルは、ムシロがかかった入り口、狭くて真ぁ~っ暗、凍ってスベル路面、天井には大きなツララ、出口にデブリ・・・の思い出からは程遠く、ヘッドランなしでも歩行可能です。
トンネルを抜ければ、徳澤園までしっかりトレースがあり、後藤さん曰く「高速道路やん!」。
平日にもかかわらず、雪の上高地を散歩する数パーティーとすれ違い、時代の流れを感じずにはいられません。
曇り空の下、昔話と上高地の景色を楽しみながら、16時ころ徳澤園に到着しました。

【記録】中の湯バス停12:05~13:06大正池13:18~14:00河童橋14:10~14:55明神15:05~16:10徳澤園


◆3月7日(火) 曇り時々晴れのち小雪
今日は蝶ヶ岳を目指します。
天候は、強い寒気が入っているものの、低気圧通過後はきつい西高東低にはならないようなので、表銀座付近はそんなに荒れないだろうと判断。
行動は、長塀尾根にうっすらトレースが残っていることから、西高東低が極まる前の午前中にアタックすることに決めました。
ヘッドランを点けて朝5時前に出発。
暗い樹林の中、海老名くんをトップにトレースを求めて登りますが、風雪で埋もれた部分も多く、軽いラッセルが続きます。
ラッセルは若く体力のある海老名くんにおまかせです。ほんま、来てくれてよかったです(^^)/
後藤さんも地体力があるようで、夏道より少し早いタイムでピッチをかせぎます。
7時を過ぎたころ、樹林の中から薄日が差してきましたが、強い寒気の影響で気温が低いのか、足指の感覚がなくなってきました。
過去2回凍傷で通院したことのあるぼくは、ちょっとビビッて、「足、冷たないん??」と聞くと、2人とも「ホカホカや!」との返事。
それもそのはず、2人ともおニューのゴアテックスの冬期用登山靴で、特に後藤さんは日本で購入すると8万円はする靴を旅行先のイタリアで半額で購入したという自慢のシロモノです。
ぼくの靴は20年前に買ったハンワグやしそろそろ最新の靴に買い替えなたいなあ~と考えながら、足の指を動かしつつ、2人と一緒に高度を上げていきます。
しかしながら、長塀山手前2500m付近で隊員の体調不良のため、また来ることを決心し、今回は下山することとなりました。
その夜は、気温が前日より下がり、3人ともスリーシーズン用のシュラフで震えながら眠りにつきました。

【記録】徳澤園4:54~9:20長塀山手前9:37~12:10徳澤園


◆3月8日(水) 弱い雪
昨夜から弱い雪が降り続いているため、外は10㎝~20㎝の積雪があります。
今日の目標は、中の湯バス停11時20分発のバスに乗るだけです。
朝、ラーメン餅を食べた後、海老名くんが持ってきてくれたドリップコーヒーをいただき、ゆっくり出発の準備をします。
テントをたたんで雪の舞う徳澤園を7時過ぎに出発。
来た時には「高速道路やん!」のトレースもほとんど埋まってしまいました。
3人は軽い雪を蹴散らしつつ、低い雲の合間から時々見える山々を背に、バス停に向かいました。

【記録】徳沢園7:05~8:12明神8:24~9:20河童橋9:29~10:54中の湯バス停

 

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