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  1. 足あと帳(1)
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萱野君へ、告別式参列お疲れ様でした

 投稿者:56年 河﨑  投稿日:2017年 4月30日(日)17時37分16秒 pknn003-043.kcn.ne.jp
返信・引用
   この度の丸山さんの告別式に不自由な身体をおして現地に行かれ、さぞお疲れだったと察します。有難うございました。私は早くから昇盛館をねぐらにしていたため、雪の荘にはほとんど泊まったことがなく、家族の方もよく知りません。ただ一度だけ、卒業した直後の正月(昭和35年か36年)、八方尾根に設営してあるベースキャンプに入るため、雪の荘から現役に同行しテント場に登りましたが、雪で押しつぶされた無惨なテントを後に再び雪の荘に戻ったことを思い出します。下山中、ブロッケン現象に遭遇し、一緒に感動した香山君と最初で最後の山になりました。丸山家のお寺と同じく、和田家のお墓も長谷寺で、息子のように親身にしてくれ、いろいろ面倒をかけた謙二君の両親もここに眠っています。
 
 

写真の添付が反映されませんでした。

 投稿者:萱野順一  投稿日:2017年 4月29日(土)14時08分32秒 bai1b7fbf7c.bai.ne.jp
返信・引用
  3枚の写真を追加します。  

「雪の荘」と「昇盛館」 丸山家の弔問

 投稿者:萱野順一  投稿日:2017年 4月29日(土)14時00分23秒 bai1b7fbf7c.bai.ne.jp
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  60周年を迎える同好会、OB会、多彩なメンバーで、ここまで来た要因の一つは、年代を越えた人の和、絆だと思います、それに大きく貢献してくれたのがこの2軒の白馬の宿だと思います。
 秋に会が設立されて、その冬、創立者の三村、三松、飯島先輩らと共にスキーに行きました、当時は古民家でまだ「雪の荘」という宿の名前もなかったよう気がします、八方の(細野)部落の姓はほとんど丸山さんで、紹介者から作吉さん宅を訪ねなさいと言われて以来、当時は2部屋、以来数年はシーズン中は、我々の仲間で貸し切り状態で行けばいつも誰かいました、息子さんがスキー学校のコーチで随分お世話になり、今年88歳で逝去され、有志9名で丁重に弔意を供え、私もこんな身体で見舞いにも行けずに心残りでした、有難い友人2名の運転のお蔭でお参りして、奥さんと息子さんと、先に逝った仲間の事なども、懐かしくお話が出来ましたが、会は還暦、創設期メンバーは傘寿前後、次はいつ来れるかと、後ろ髪を引かれる思いでお別れしてきました。
スキーヤーは「雪の荘」、山ヤは「昇盛館」と分れていましたが、世代交代につれて後者の方が多くなりました、スキーに、山に行けなくなっても集い会える場は貴重ではなかったのではないでしょうか。
春を迎えた安曇野と後立山連峰と白馬三山、大鹿村の桜、南アの全望(こんなにきれいに見えたのはこの季節初めて、私に対する餞別のような気がしました)を満喫しました。
又、随分わがままを言って世話になった雅真の慰霊碑にも、もうすぐ会えるよと別れを告げて帰ってきました。
 

三国岳

 投稿者:?61渡辺新次郎  投稿日:2017年 4月 6日(木)22時13分23秒 125-9-111-16.rev.home.ne.jp
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  美濃のまだまだ雪タップリの三国岳です。前夜の宴会の余韻が残るなか、朝5時半に広野ダムのテント場をでて、林道を1時間半 尾根に取りつき県境尾根に出て 三国岳の頂に着いたのは10時40分でした。トレースはありませんが雪もちょうど良い具合にしまっていて ワカンも沈まず快適な歩行でした。天気も先月の八ツ岳に勝る快晴で白山も堂々たる偉容です。帰りは慎重にゆっくりと下っていきましたが、雪が腐り始めてきました。テント場には3時40分につきました。ヘロヘロでしたが、一仕事終えた充実の一日でした。写真は三国岳山頂 うしろは夜叉ケ池・三周ケ岳  

晩冬蝶ヶ岳

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2017年 3月23日(木)12時13分37秒 softbank221028095125.bbtec.net
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  構 成 員:後藤(73年度生)、松下(82年度生)、海老名(14年度生)
予定行程:3月6日 中の湯バス停~釜トンネル~上高地~徳澤園
     3月7日 徳澤園~長塀山~蝶ヶ岳
     3月8日 蝶ヶ岳~徳澤園~上高地~釜トンネル~中の湯バス停



「今年は冬の蝶ヶ岳に行きましょう。」
今回の山行は後藤さんから届いた年賀状から始まりました。


後藤さんと計画を相談するうちに3月上旬に出発することが決まりましたが、
冬の装備は重いなあ~と思い、現役に声をかけると海老名くんが参加できるとのこと!!
ラッキー(^^)/
心強いポーターが同行してくれることで、この山行が一層楽しみとなりました。


◆3月6日(月) 曇り
朝9時半、松本インター近くのセブンイレブンで2人と合流し、沢渡駐車場に向かいます。
沢渡駐車場は夏場は有料ですが、冬場は無料で開放されています。
駐車場からバスに乗る予定でしたが、通りがかりのタクシーに釜トンネルまで乗せてもらいました。
釜トンネル入り口で準備をし、12時過ぎに行動開始。
冬の上高地は20数年前の正月に岩滝くんと穂高を縦走して以来でしたが(況や後藤さんをや!)、沢渡から歩いた昔に比べるとなんとも快適に入山できるようになっていました。
釜トンネルは、ムシロがかかった入り口、狭くて真ぁ~っ暗、凍ってスベル路面、天井には大きなツララ、出口にデブリ・・・の思い出からは程遠く、ヘッドランなしでも歩行可能です。
トンネルを抜ければ、徳澤園までしっかりトレースがあり、後藤さん曰く「高速道路やん!」。
平日にもかかわらず、雪の上高地を散歩する数パーティーとすれ違い、時代の流れを感じずにはいられません。
曇り空の下、昔話と上高地の景色を楽しみながら、16時ころ徳澤園に到着しました。

【記録】中の湯バス停12:05~13:06大正池13:18~14:00河童橋14:10~14:55明神15:05~16:10徳澤園


◆3月7日(火) 曇り時々晴れのち小雪
今日は蝶ヶ岳を目指します。
天候は、強い寒気が入っているものの、低気圧通過後はきつい西高東低にはならないようなので、表銀座付近はそんなに荒れないだろうと判断。
行動は、長塀尾根にうっすらトレースが残っていることから、西高東低が極まる前の午前中にアタックすることに決めました。
ヘッドランを点けて朝5時前に出発。
暗い樹林の中、海老名くんをトップにトレースを求めて登りますが、風雪で埋もれた部分も多く、軽いラッセルが続きます。
ラッセルは若く体力のある海老名くんにおまかせです。ほんま、来てくれてよかったです(^^)/
後藤さんも地体力があるようで、夏道より少し早いタイムでピッチをかせぎます。
7時を過ぎたころ、樹林の中から薄日が差してきましたが、強い寒気の影響で気温が低いのか、足指の感覚がなくなってきました。
過去2回凍傷で通院したことのあるぼくは、ちょっとビビッて、「足、冷たないん??」と聞くと、2人とも「ホカホカや!」との返事。
それもそのはず、2人ともおニューのゴアテックスの冬期用登山靴で、特に後藤さんは日本で購入すると8万円はする靴を旅行先のイタリアで半額で購入したという自慢のシロモノです。
ぼくの靴は20年前に買ったハンワグやしそろそろ最新の靴に買い替えなたいなあ~と考えながら、足の指を動かしつつ、2人と一緒に高度を上げていきます。
しかしながら、長塀山手前2500m付近で隊員の体調不良のため、また来ることを決心し、今回は下山することとなりました。
その夜は、気温が前日より下がり、3人ともスリーシーズン用のシュラフで震えながら眠りにつきました。

【記録】徳澤園4:54~9:20長塀山手前9:37~12:10徳澤園


◆3月8日(水) 弱い雪
昨夜から弱い雪が降り続いているため、外は10㎝~20㎝の積雪があります。
今日の目標は、中の湯バス停11時20分発のバスに乗るだけです。
朝、ラーメン餅を食べた後、海老名くんが持ってきてくれたドリップコーヒーをいただき、ゆっくり出発の準備をします。
テントをたたんで雪の舞う徳澤園を7時過ぎに出発。
来た時には「高速道路やん!」のトレースもほとんど埋まってしまいました。
3人は軽い雪を蹴散らしつつ、低い雲の合間から時々見える山々を背に、バス停に向かいました。

【記録】徳沢園7:05~8:12明神8:24~9:20河童橋9:29~10:54中の湯バス停

 

八ヶ岳

 投稿者:?61渡辺新次郎  投稿日:2017年 3月23日(木)09時59分41秒 125-9-111-16.rev.home.ne.jp
返信・引用
  連休に赤岳・阿弥陀岳を歩いてきました。赤岳の岩稜 阿弥陀の200mちかい雪壁を約6時間久方ぶりのアイゼン ピッケルの感触でした。天気晴朗風弱しで、何も言うことはない空間に満たされました。行者小屋に2泊もしてゆったりと私にとっては大名登山で後期高齢者の命の洗濯でした。来年は横岳あたりを徘徊したいものです。  

2017年1月・2月の低山歩き

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2017年 3月 1日(水)13時48分56秒 p2793002-ipngn200908osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
 
●1月23日 春日山散策 曇り時々小雪
10:00春日大社駐車場→11:30首切地蔵→13:00若草山→13:40春日大社

昨年12月の日経夕刊に御蓋山の話が載っていましたので、行きたくなりました。
御蓋山は春日山原生林の真ん中にあって立ち入り禁止ですので、春日山遊歩道を
ぐるっと一周してきました。
車の通る広い道で山登りではありませんが、阿倍仲麻呂の「天の原ふりさけみれば
春日なる御蓋の山に出でし月かも」を思い出しながら歩きました。
余談ですが阿倍仲麻呂は万葉の時代の人ですが、万葉集ではなく、古今集にあります。
玄宗皇帝につかえ日本に帰ることがなかった古人の思い が伝わるようです。


●2月27日 唐櫃越 晴天 9:30阪急上桂駅→12:00沓掛山(415M)→
14:00みすぎ山(430M)→14:50JR嵯峨線 馬堀駅

明智光秀の本能寺への進軍路のひとつ唐櫃越を歩きました。アップダウンの少ない
ラクチンコースです、竹藪からはじまる道は京都らしくて良いと思います。
山道の途中からは京都市街が一望できたり、保津川の鉄橋を渡る電車が見えたり
と、なかなか楽しいコースでした。
帰りはJRで嵯峨嵐山まで乗りましたが、トロッコ列車で帰るのも良いかもしれません。
(トロッコ列車は12月~2月は運休です)

★写真は1月の若草山 2月の唐櫃越の2枚です。
 

http://8142.teacup.com/dcac1957/bbs 

 

ほんまかいな!?(赤岳鉱泉)

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2017年 2月 2日(木)11時51分46秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用 編集済
  掲示板の詳細を見なかったのが失敗でした・・・。


星野くんの「写真展のお知らせ」(1月17日付掲示)を見て、おもしろそうな企画やなあと思っていたところ、岩滝くんからスキーをしに信州に来ているとの連絡があり、一緒に赤岳鉱泉に行くこととなりました。

1月29日(日)快晴。
上諏訪で岩滝くんと合流し、思ったより雪の少ない道を美濃戸口へと車を走らせます。
赤岳山荘に車を駐め、10時前に出発。
岩滝:「ふぇすてぃばるやってるらしいですよ。」
松下:「ほんまかいな!?」
岩滝:「11時から星野くんの講演があるらしいですよ。急ぎましょっ!」
松下:「ほんまかいな!?」
さすが岩滝くん、事前にちゃんと調べてんねんなあと感心しながら、しっかりとトレースのついた雪道を進みます。
11時過ぎに赤岳鉱泉到着。
さっそく写真展をやっているという大型のテントを発見しましたが、それらしき気配がありません。
小屋で講演をしているのかしらんと、小屋の裏のほうまで探しましたがどこにもそれらしきものはありません。
フェスティバルで賑わうなか、キョロキョロと大型テントまでもどってくると、星野くんを発見!!
聞いてみると「もう、終わりましたよ。」との返事。
ほんまかいな!?

《家に帰ってから案内掲示のリンク先を見ると、ちゃんと日曜日は11時までと書いてありました。ちなみに講演は10時からでした。》

アイスクライミングを楽しむ人々を横目にテルモスに入れた暖かいココアを飲んだ後、
残念な気持ちをザックに詰め込み、ピンぼけコンビは青空に浮かぶ大同心を背にしました。

なにごとも、ちゃんと調べてから行かなあきませんなあ。


メンバー:松下(82年度生)、岩滝(83年度生)

記録:2017年1月29日(日)快晴
      赤岳山荘9:50~11:15赤岳鉱泉11:35~12:10赤岳山荘
 

関東支部新年会報告

 投稿者:69谷岡雄一  投稿日:2017年 1月31日(火)09時47分22秒 p527140-ipngn13201marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
  1月19日関東支部新年会が新橋「新橋亭」で開催されました。
今回は関西から川崎、二井両先輩の参加もあり、総勢17名となり盛況のうちに、昔話や現在の山の活動に花を咲かせました。今年はDCACも60年を迎え、長老を含め益々意気盛んなDCACの活動を期待いたします。
新年会の写真を貼付しました。

谷岡



 

比良へ

 投稿者:?61渡辺新次郎  投稿日:2017年 1月28日(土)14時24分15秒 125-9-111-16.rev.home.ne.jp
返信・引用
  10数年ぶりの大雪という比良を歩いてきました。大山口から北比良峠を目指したのですが、全くトレースはなく、悪戦苦闘・右往左往、なんとか中腹までたどりついたところで疲れ果て戦意喪失、引き返すことにしました。自分のトレースをたどりながらのんびり誰もいない雪の中を下っていくのはうれしくなっていきます。コーヒがうまい!せっかくなので青ガレまで覗きにいきましたが、こちらはトレースlもばっちりでかえって大雪で登りやすいみたいです。比良とぴあの湯に入り、ビールに涙して帰りました。  

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