teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(1)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


Re: 偵察山行(槍~西穂)のご報告

 投稿者:69’ 河村  投稿日:2017年 7月17日(月)23時48分59秒 121-82-7-223f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  > No.268[元記事へ]

槍~西穂の偵察山行、成功おめでとうございます。
DAAのブログも併せ見させて頂きましたが、素晴らしい経験ができたようで、自信にもなったと思います。
多分、この記憶は、終生の宝物の一つになると思いますので、メンバーそれぞれ、感じた事、思った事、等々些細な事でも詳しく記録に残しておくといいと思います。
それと、松下氏、本当にご苦労様でした。
 
 

偵察山行(槍~西穂)のご報告

 投稿者:DAA会長 永井(15年度)  投稿日:2017年 7月17日(月)16時08分50秒 112-68-19-55f1.kyt1.eonet.ne.jp
返信・引用
  山岳同好会17年度会長を務めております永井(15年度入会)です。

秋に行います個人山行(槍~奥穂~前穂~上高地)のルート偵察を目的として、OB松下さん(82年度)同行の下、3泊4日の日程で槍~西穂に行って参りました。
4日間を通して天候に恵まれ、非常に有意義な山行となりました。

詳細は現役のブログ(https://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku/34921941.html)をご覧下さい。

 

関東地区暑気払いのご報告

 投稿者:74年度 大塚  投稿日:2017年 7月 9日(日)11時59分13秒 h175-177-004-164.catv02.itscom.jp
返信・引用
  DCAC会員各位

梅雨明け前にもかかわらず既に夏本番の暑さとなった7月7日、谷岡氏の幹事で恒例の関東地区暑気払いを開催しました。今回ご予定のつかなかった方もいらっしゃり総勢11名の会でしたが、嬉しいことに11年度の饗庭氏が初めて参加されました。場所は昨年と同様『旧新橋停車場跡』に再現された駅舎内のビアホールです。

会はお洒落な空間で和やかな雰囲気のもと、皆様の近況や今後の計画等が披露され、絶対に欠かせない(笑)昔話で大いに盛り上がりました。小辰氏の南極旅行や荒嶋氏の南ア南部縦走プランのお話に少なからず刺激を受けた次第です。

関東地区ではこの暑気払いと1月末の新年会を恒例行事としています。関東在住以外の皆様も大歓迎の集いです。この集いは同じメンバー同士ほっと一息できるような機会であることに間違いありません。またそこでは参加者の想いが形になり新たな山行等のプランが生まれることもあるかと思います。今後とも多くの皆様にご参集いただきたくよろしくお願いします。

参加メンバー[敬称略]:新谷(59)、荒嶋(64)、小林(64)、小辰(64)、谷岡(69)、藤田(69)、松田(74)、大塚(74)、山口(79)、村上(80)、饗庭(11)

*準備不足で写真がありません。ご容赦ください。

 

関西地区「夏の集い」のおしらせ

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2017年 6月22日(木)14時53分17秒 p1645166-ipngn200306osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
  OBの皆様の皆様へ

梅雨空が続きますが、変わらずお過ごしでしょうか。
山歩きにはチョット向かない空模様で残念です。
さて、恒例の関西地区「夏の集い」を下記にて開催いたします。
皆様のご参加をおまちしております。
                 記
日時   8月26日(土)
     13:00~17:00
場所   心斎橋 「美濃吉」 中央区船場4-3-11(大阪豊田ビルB1) ?06-6245-6789

会費   8,000円+消費税

幹事   70年度 福谷  60年度 二井

連絡先  【携帯】090-5053-7611 または 【Mail】 alps.10000@outlook.jp 福谷までお願いします

http://8142.teacup.com/dcac1957/bbs 

 

白馬の集いご報告

 投稿者:74年度 大塚  投稿日:2017年 6月19日(月)19時03分24秒 h175-177-004-165.catv02.itscom.jp
返信・引用
  今年のアルプスは雪解けが遅いようです。
6月17日(土)、澄み切った青空のもと、未だに雪に覆われた稜線を仰ぎ見ながら、
白馬山麓の山菜採り&トレッキングを楽しんできました。
いつもとは違う時期でしたが、谷岡さんのリードで期待以上の成果でした。

夜の宴はもちろん、山菜三昧の料理とお酒をお供に様々な話で盛り上がり、楽しい時を過ごしました。
謙二さん、今回も大変お世話になりました。トレッキングにも同行いただきありがとうございました。
萱野先輩、屋久島産芋焼酎の差入れありがとうございました。

頂いた焼酎(皆様の為に残してあります)、やまぶとう酒、またたび酒が同好会用にキープされてます。
ご来館の折には皆様ご自由にお楽しみください!

参加メンバー:谷岡(69)、同夫人、下山(70)、同夫人、松田(74)、大塚(74)、松下(82)、岩滝(83)
 

関東地区暑気払いのお誘い

 投稿者:69谷岡雄一  投稿日:2017年 6月13日(火)14時46分30秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  DCAC会員各位
OB,OG諸氏には、益々お元気でご活躍のことと思います。
DCAC60周年記念事業も成功裏に終わり皆様お疲れ様でした。
ここで関東地区恒例の「暑気払い」を、7月7(金)に下記の要領で行いたいと思いますので、ふるってご参加ください。当然関東以外からの諸氏の参加も大歓迎です。
場所は前回同様新橋停車場のライオンです。
・日時:7月7日(金)18:30~20:30
・場所:銀座ライオン汐留店(新橋駅より約3分)
  東京都港区東新橋1-5-3 旧新橋停車場内
  http://r.gnavi.co.jp/g008249/l
  TEL:03-5568-7536
・会費:6000円/人
・参加希望者は、6月30日までに、第2掲示板又は谷岡携帯・EMailまで
 第2掲示板 http://alpinist.progoo.com/bbs/
  TEL:090-4599-8841
  Mail:tanioka※jcom.home.ne.jp
    ※を@に変更してください。
 

白馬集結のお知らせ

 投稿者:69谷岡雄一  投稿日:2017年 6月13日(火)14時44分7秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  DCAC会員各位
60周年記念総会も無事終わり、懐かしい仲間との再会に余韻が残る中、恒例の白馬山菜狩りはシーズンが外れる為中止と致しますが、山菜の収穫は気にせず、残雪の残る白馬三山を眺めに集まりましょう。
下記の要領で実施しますので奮って参加ください。

・場所:白馬村
・日時:6月17日(土)
    17日夜は山菜(取れれば)の酒宴予定
・集合場所時間:6月17日(土) 昇盛館8:00集合
・宿泊について:各自昇盛館へ申し込みください
        TEL:0261-72-2169
・当日の行動は自由行動とし、状況を見て山菜も狙います。
  各自の自由プランで行動願います。
・連絡問い合わせは、第2掲示板又は谷岡携帯・EMailまで
 第2掲示板 http://alpinist.progoo.com/bbs/
  TEL:090-4599-8841
  Mail:tanioka※jcom.home.ne.jp
    ※を@に変更してください。
 

燕岳~常念岳~蝶ヶ岳

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2017年 5月30日(火)14時24分8秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用 編集済
  メンバー:後藤(73年度生)、松下(82年度生)、海老名(14年度生)
日  程:5月15日(月)~18日(木)

4月下旬、後藤さんから指令が下されました。
「連休明けに行くぞ!」

どこに行くのかは、昨年、天候不順で何度も中止となった「燕岳~蝶ヶ岳」の縦走だとすぐにわかりました。
このコースは1回生の冬合宿で手足が凍傷になった思い出深い?コースです。
現役を誘ったところ、今回も心強い常連ポーター海老名くんが同行してくれることとなりました。

◆5月15日(月) 晴れ時々みぞれ
 京都組2人と10時半に安曇野で合流の約束です。
 しかしながら、高速道路の集中工事のため到着が遅れ、12時半の合流となりました。
 合流後、穂高駅の登山者用駐車場で準備をし、車1台で中房登山口へ向かいます。
 この日は中房でも初夏のように暑く、後藤さんは短パン・半そでで合戦尾根を登ります。
 第2ベンチを過ぎた辺りから所々残雪があり、合戦小屋付近は1m超えの残雪。さすがの後藤さんも寒いとみえて、学生時代から愛用のWヤッケ(ヘイズ遠征にも使用)を出してきました。
 「ええやろ。これ(^^)/」と後藤さんは自慢げです。ただ、その色は「ジャンボタニシの卵」色(要画像検索)で素敵か否かは意見の分かれるところであります。
 「2500mが俺の壁や!」と豪語?する後藤さんのペースは、合戦沢の頭(2488m)からもほぼ順調で、予定通り5時間で燕山荘に着きました。
 強い風の吹く中、テントを張り終わると、空には満天の星が輝いていました。

【記録】中房温泉13:45~17:21合戦小屋17:30~19:04燕山荘


◆5月16日(火) 晴れ
 起床後、テントから外を覗くと、松本盆地は雲海に覆われ、上空はすっきり晴れ渡っています。雲海の遥か彼方には富士山も見えます。今日は絶好の縦走日和となりそうです。
 ザックを燕山荘に置き、燕岳をアタック。槍穂から裏銀座までバッチリ見渡せます。
 アタック後は、燕山荘で2リットル800円也(@_@)!の水を購入し、大天井へ向けて出発。ゲーロ岩、為衛門吊岩を通過し、歩くほどに近づく槍穂連峰を楽しみながら、青空の下を休み休み進みます。
 大天井直下は登山道が雪面に埋もれており、直登のため、アイゼン・ピッケルを出して登ります。
 大天井岳を過ぎ、午後4時20分ころ常念小屋に到着。
 連休明けのためか、他のパーティと出会うことはありませんでした。

【記録】燕山荘5:40~6:00燕岳6:15~6:35燕山荘6:40~12:35大天井岳13:03~16:22常念小屋


◆5月17日(水) 曇りのち雨
 今日は行動開始から常念岳を目指し400mの登りです。
 天気は昨日とは異なり、テント場から見上げた常念岳はガスで覆われています。
 体力を温存するためゆっくりと登り、2時間ほどで常念岳に到着。
 ピークでは、後藤さん主導のもと、東尾根で亡くなられた岩田氏・山脇氏に黙祷をささげました。
 休憩の後、ガスる稜線を蝶ヶ岳へ向かいます。ガスのせいか、ライチョウの姿を頻繁に見ることができました。時々、ガスの合間から穂高連峰も楽しめます。
 蝶ヶ岳を通過後、長~い長塀尾根を3時間半かけて下り、午後5時に徳澤園に到着。
 到着と同時に雨となり、慌ててテントを設営しました。

【記録】常念小屋5:35~7:23常念岳7:42~13:15蝶ヶ岳13:16~17:00徳澤園


◆5月18日(木) 晴れ
 昨夜の雨も嘘のように上がり、明神岳・前穂高岳の稜線は朝日でまぶしく輝いています。
 起床後、海老名くんが持ってきてくれたドリップコーヒーを飲み、3人は雨上がりの路を上高地へ向かいました。
 下山後、中房に置いた車を取りに戻り、中房温泉で入浴。有明山神社の近くの手打ちそば「くるまや」で1人3人前の大ザルを食べた後、解散となりました。

【記録】徳澤園5:20~6:35上高地バスターミナル


 

60周年 総会・祝賀会 報告

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2017年 5月27日(土)18時40分12秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  5月21日(日)、「60周年総会・祝賀会」を京都ロイヤルホテル&スパにて開催しました。
総会・祝賀会の出席者は現役7名を含め、総勢84名でした。
当日は総会に先立ち、松田宏也氏の講演会が行われました。

総会は、清水孝也議長のもと、会計報告や新役員等が承認され、新しい体制での大いなる飛躍を期待させる会となりました。

祝賀会は、河崎勝昭元会長の乾杯の発声で始まり、世界三大巡礼路を歩かれた本多邦一の話、OB・現役スピーチ、後藤正敏氏・奥村法子氏の歌唱指導による山の歌、星野秀樹氏の写真の競売等たいへん盛り上がる会となりました。
閉会の挨拶は萱野順一氏からいただき、65周年での再会を誓い合いました。

当日の写真は以下のURLよりご覧になれます。
撮影:岩滝基史氏・川口匠吾氏・海老名仁氏
(※をgに変換してください。)
https://※oo.gl/photos/N3nVQsh3eGAmj7X78

【出席者】(敬称略)
1955 飯嶋・河﨑
1957 乾・岡田(悦)・萱野
1958 因幡・奥田・木下・中田・山本(弘)
1959 新谷・荒田・清水(憲)・清水(孝)・菅沼・高橋(寿)・本多・吉田
1960 伊丹・伊場・二井・廣田・的場
1961 上野・寺沢・初田・森口・渡辺
1963 大河内・北織・高見・中川・藤井・好川
1964 赤羽・荒嶋・小辰・児玉・小林(繁)
1967 調
1969 河村・谷岡・藤田
1970 下山・福谷
1971 太田・田中・日野
1972 稲垣・鈴木
1973 大喜多・後藤・杉山・高橋・嶽
1974 大塚・松田
1977 向井・山口
1979 岡田・楠本・中井
1980 村上
1982 松下
1983 岩滝
1984 植田・植田奥様
1985 阿部・奥村
1988 小川
1992 青山・吉岡
1993 佐藤
2009 荻原
2011 緒方
2012 西山
2013 川口
現役 海老名・中野・板野・太田・田畑・寺部・早川

出席者合計 84名
 

60周年 前夜祭 報告

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2017年 5月27日(土)16時43分7秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用 編集済
  5月20日(土)午後6時より、「60周年前夜祭」をこがんこ三条店にて行いました。
出席者は現役9名を含め、総勢55名でした。
懐かしい仲間との昔話や現況に花が咲くとともに、現役とOB・OGとの親睦が深まる場となりました。
前夜祭終了後は、気の合う仲間同士、三々五々、ネオンの巷に消えて行きました。

当日の写真は以下のURLよりご覧になれます。
(※をgに変換してください。)
https://※oo.gl/photos/DFRy8KCpJYfFTYhJ8

【出席者】(敬称略)
1956 河﨑
1957 乾・岡田(悦)・萱野
1958 因幡・奥田・山本(弘)
1959 新谷・荒田・清水(孝)・高橋(寿)・本多・吉田
1960 廣田
1961 上野・寺沢・初田・森口
1963 大河内・高見・中川・藤井
1964 小辰・小林(繁)
1969 河村・谷岡
1970 下山・福谷
1973 後藤
1974 大塚・松田
1977 山口
1980 村上
1982 松下
1983 岩滝
1985 阿部・奥村
2009 荻原・森下
2011 緒方・岸本・堂城・米森
2012 綱田・西山
2013 川口
現役 海老名・岡本・永井・中野・板野・太田・田畑・寺部・早川

出席者合計 55名
 

60周年記念式典のお礼

 投稿者:DAA会長 永井賢  投稿日:2017年 5月23日(火)12時34分11秒 219.100.139.184
返信・引用
  同志社クローバー山岳会の皆様

平素は現役の活動に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。併せまして、 60 周年記念祝賀会を私用により欠席しましたことをお詫び申し上げます。

  さて、先日の山岳同好会60周年記念総会・祝賀会にて行いました現役活動募金におきまして、皆様より92, 000円のご寄付を頂きました。略儀ながら書面にかえまして御礼申し上げます。皆様から頂いた募金は、現役の活動資金として大切に使用致します。

 前夜祭の席におきまして、各年代の OB ・ OG の皆様方より貴重なお話を拝聴しました。年代が違えども互いに通ずる山の話ができ、楽しい時間を過ごすことができました。
とりわけ、卒業後何十年たっても、苦楽を共にした仲間と学生時代の思い出を語り合う姿が印象に残りました。各人の自主性を重んじつつ全力で活動に打ち込む山岳同好会ならではの魅力であると思います。 そして、多くの方が現役の活動の関心を持って下さり、応援して頂いていることを改めて実感しました。

これからも皆様の期待に応えるべく、安全を第一に置いた自由で広範囲な山行活動に会員一丸となって取り組んで参ります。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
末筆ながら皆様のご多幸をお祈り申し上げます。



平成29年5月23日
同志社山岳同好会
会長   永井賢
 

ブログを更新しました

 投稿者:14年度 海老名  投稿日:2017年 5月 8日(月)10時51分39秒 202.11.207.33
返信・引用
  14年年度の海老名です。

5/3~5/5まで新歓合宿として、大峰山系(弥山や八経ケ岳)に行ってきました。
今年は6名の新入生が入会して、9名での山行になりました。
4日の夜は雨が降りましたが、それ以外は天候に恵まれて気持ちよく歩けました。

詳しくは以下のURLからブログをご覧ください。
https://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku

新入生を迎えて、2017年度の活動が始まりました。
今年度もよろしくお願いいたします。

同志社山岳同好会 14年度 海老名 仁



 

2017年5月奥の深谷

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2017年 5月 5日(金)17時51分45秒 p1470010-ipngn200302osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
  連休の5月4日、岩滝さん(83年度)と比良山奥の深谷へ沢登りに行きました。
沢の水は少し冷たかったけど、新緑の比良山は素敵でした。

7:35 坊村から明王谷を少し入ったところで車をおり、林道歩きの開始です。
8:40 牛コバ手前の白滝谷出合より入渓

少し冷た目の水に入り遡行開始、最初の大きな釜の7m滝は高卷
小さい滝を3つほど越えて(へつりを失敗し1回ドボン)次の2段8mは高卷、少々高巻過ぎて
4段40mの滝の上まで出てしまう(高巻の急な斜面の登降はたいへんでした)
小さな滝は越えて、登れないところは高卷し、
12:40 終了地点の一般道へ到着

岩滝さんのリード大いに助かりました(感謝)
おかげで久しぶりの沢登りも、無事終了しました。

※フェルドソールの沢靴にネオプレーンの靴下はもう一つフィットしませんでした、特に草付き
は靴底の感触悪くが安心できませんでした。岩滝さんのように靴下に沢靴の方が良いのかも・・・

山桜・新緑・ピンクの石南花・水の色
ハイキングではなく久しぶりに山に行った気がします。

http://8142.teacup.com/dcac1957/bbs 

 

萱野君へ、告別式参列お疲れ様でした

 投稿者:56年 河﨑  投稿日:2017年 4月30日(日)17時37分16秒 pknn003-043.kcn.ne.jp
返信・引用
   この度の丸山さんの告別式に不自由な身体をおして現地に行かれ、さぞお疲れだったと察します。有難うございました。私は早くから昇盛館をねぐらにしていたため、雪の荘にはほとんど泊まったことがなく、家族の方もよく知りません。ただ一度だけ、卒業した直後の正月(昭和35年か36年)、八方尾根に設営してあるベースキャンプに入るため、雪の荘から現役に同行しテント場に登りましたが、雪で押しつぶされた無惨なテントを後に再び雪の荘に戻ったことを思い出します。下山中、ブロッケン現象に遭遇し、一緒に感動した香山君と最初で最後の山になりました。丸山家のお寺と同じく、和田家のお墓も長谷寺で、息子のように親身にしてくれ、いろいろ面倒をかけた謙二君の両親もここに眠っています。
 

写真の添付が反映されませんでした。

 投稿者:萱野順一  投稿日:2017年 4月29日(土)14時08分32秒 bai1b7fbf7c.bai.ne.jp
返信・引用
  3枚の写真を追加します。  

「雪の荘」と「昇盛館」 丸山家の弔問

 投稿者:萱野順一  投稿日:2017年 4月29日(土)14時00分23秒 bai1b7fbf7c.bai.ne.jp
返信・引用
  60周年を迎える同好会、OB会、多彩なメンバーで、ここまで来た要因の一つは、年代を越えた人の和、絆だと思います、それに大きく貢献してくれたのがこの2軒の白馬の宿だと思います。
 秋に会が設立されて、その冬、創立者の三村、三松、飯島先輩らと共にスキーに行きました、当時は古民家でまだ「雪の荘」という宿の名前もなかったよう気がします、八方の(細野)部落の姓はほとんど丸山さんで、紹介者から作吉さん宅を訪ねなさいと言われて以来、当時は2部屋、以来数年はシーズン中は、我々の仲間で貸し切り状態で行けばいつも誰かいました、息子さんがスキー学校のコーチで随分お世話になり、今年88歳で逝去され、有志9名で丁重に弔意を供え、私もこんな身体で見舞いにも行けずに心残りでした、有難い友人2名の運転のお蔭でお参りして、奥さんと息子さんと、先に逝った仲間の事なども、懐かしくお話が出来ましたが、会は還暦、創設期メンバーは傘寿前後、次はいつ来れるかと、後ろ髪を引かれる思いでお別れしてきました。
スキーヤーは「雪の荘」、山ヤは「昇盛館」と分れていましたが、世代交代につれて後者の方が多くなりました、スキーに、山に行けなくなっても集い会える場は貴重ではなかったのではないでしょうか。
春を迎えた安曇野と後立山連峰と白馬三山、大鹿村の桜、南アの全望(こんなにきれいに見えたのはこの季節初めて、私に対する餞別のような気がしました)を満喫しました。
又、随分わがままを言って世話になった雅真の慰霊碑にも、もうすぐ会えるよと別れを告げて帰ってきました。
 

三国岳

 投稿者:?61渡辺新次郎  投稿日:2017年 4月 6日(木)22時13分23秒 125-9-111-16.rev.home.ne.jp
返信・引用
  美濃のまだまだ雪タップリの三国岳です。前夜の宴会の余韻が残るなか、朝5時半に広野ダムのテント場をでて、林道を1時間半 尾根に取りつき県境尾根に出て 三国岳の頂に着いたのは10時40分でした。トレースはありませんが雪もちょうど良い具合にしまっていて ワカンも沈まず快適な歩行でした。天気も先月の八ツ岳に勝る快晴で白山も堂々たる偉容です。帰りは慎重にゆっくりと下っていきましたが、雪が腐り始めてきました。テント場には3時40分につきました。ヘロヘロでしたが、一仕事終えた充実の一日でした。写真は三国岳山頂 うしろは夜叉ケ池・三周ケ岳  

晩冬蝶ヶ岳

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2017年 3月23日(木)12時13分37秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  構 成 員:後藤(73年度生)、松下(82年度生)、海老名(14年度生)
予定行程:3月6日 中の湯バス停~釜トンネル~上高地~徳澤園
     3月7日 徳澤園~長塀山~蝶ヶ岳
     3月8日 蝶ヶ岳~徳澤園~上高地~釜トンネル~中の湯バス停



「今年は冬の蝶ヶ岳に行きましょう。」
今回の山行は後藤さんから届いた年賀状から始まりました。


後藤さんと計画を相談するうちに3月上旬に出発することが決まりましたが、
冬の装備は重いなあ~と思い、現役に声をかけると海老名くんが参加できるとのこと!!
ラッキー(^^)/
心強いポーターが同行してくれることで、この山行が一層楽しみとなりました。


◆3月6日(月) 曇り
朝9時半、松本インター近くのセブンイレブンで2人と合流し、沢渡駐車場に向かいます。
沢渡駐車場は夏場は有料ですが、冬場は無料で開放されています。
駐車場からバスに乗る予定でしたが、通りがかりのタクシーに釜トンネルまで乗せてもらいました。
釜トンネル入り口で準備をし、12時過ぎに行動開始。
冬の上高地は20数年前の正月に岩滝くんと穂高を縦走して以来でしたが(況や後藤さんをや!)、沢渡から歩いた昔に比べるとなんとも快適に入山できるようになっていました。
釜トンネルは、ムシロがかかった入り口、狭くて真ぁ~っ暗、凍ってスベル路面、天井には大きなツララ、出口にデブリ・・・の思い出からは程遠く、ヘッドランなしでも歩行可能です。
トンネルを抜ければ、徳澤園までしっかりトレースがあり、後藤さん曰く「高速道路やん!」。
平日にもかかわらず、雪の上高地を散歩する数パーティーとすれ違い、時代の流れを感じずにはいられません。
曇り空の下、昔話と上高地の景色を楽しみながら、16時ころ徳澤園に到着しました。

【記録】中の湯バス停12:05~13:06大正池13:18~14:00河童橋14:10~14:55明神15:05~16:10徳澤園


◆3月7日(火) 曇り時々晴れのち小雪
今日は蝶ヶ岳を目指します。
天候は、強い寒気が入っているものの、低気圧通過後はきつい西高東低にはならないようなので、表銀座付近はそんなに荒れないだろうと判断。
行動は、長塀尾根にうっすらトレースが残っていることから、西高東低が極まる前の午前中にアタックすることに決めました。
ヘッドランを点けて朝5時前に出発。
暗い樹林の中、海老名くんをトップにトレースを求めて登りますが、風雪で埋もれた部分も多く、軽いラッセルが続きます。
ラッセルは若く体力のある海老名くんにおまかせです。ほんま、来てくれてよかったです(^^)/
後藤さんも地体力があるようで、夏道より少し早いタイムでピッチをかせぎます。
7時を過ぎたころ、樹林の中から薄日が差してきましたが、強い寒気の影響で気温が低いのか、足指の感覚がなくなってきました。
過去2回凍傷で通院したことのあるぼくは、ちょっとビビッて、「足、冷たないん??」と聞くと、2人とも「ホカホカや!」との返事。
それもそのはず、2人ともおニューのゴアテックスの冬期用登山靴で、特に後藤さんは日本で購入すると8万円はする靴を旅行先のイタリアで半額で購入したという自慢のシロモノです。
ぼくの靴は20年前に買ったハンワグやしそろそろ最新の靴に買い替えなたいなあ~と考えながら、足の指を動かしつつ、2人と一緒に高度を上げていきます。
しかしながら、長塀山手前2500m付近で隊員の体調不良のため、また来ることを決心し、今回は下山することとなりました。
その夜は、気温が前日より下がり、3人ともスリーシーズン用のシュラフで震えながら眠りにつきました。

【記録】徳澤園4:54~9:20長塀山手前9:37~12:10徳澤園


◆3月8日(水) 弱い雪
昨夜から弱い雪が降り続いているため、外は10㎝~20㎝の積雪があります。
今日の目標は、中の湯バス停11時20分発のバスに乗るだけです。
朝、ラーメン餅を食べた後、海老名くんが持ってきてくれたドリップコーヒーをいただき、ゆっくり出発の準備をします。
テントをたたんで雪の舞う徳澤園を7時過ぎに出発。
来た時には「高速道路やん!」のトレースもほとんど埋まってしまいました。
3人は軽い雪を蹴散らしつつ、低い雲の合間から時々見える山々を背に、バス停に向かいました。

【記録】徳沢園7:05~8:12明神8:24~9:20河童橋9:29~10:54中の湯バス停

 

八ヶ岳

 投稿者:?61渡辺新次郎  投稿日:2017年 3月23日(木)09時59分41秒 125-9-111-16.rev.home.ne.jp
返信・引用
  連休に赤岳・阿弥陀岳を歩いてきました。赤岳の岩稜 阿弥陀の200mちかい雪壁を約6時間久方ぶりのアイゼン ピッケルの感触でした。天気晴朗風弱しで、何も言うことはない空間に満たされました。行者小屋に2泊もしてゆったりと私にとっては大名登山で後期高齢者の命の洗濯でした。来年は横岳あたりを徘徊したいものです。  

2017年1月・2月の低山歩き

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2017年 3月 1日(水)13時48分56秒 p2793002-ipngn200908osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
 
●1月23日 春日山散策 曇り時々小雪
10:00春日大社駐車場→11:30首切地蔵→13:00若草山→13:40春日大社

昨年12月の日経夕刊に御蓋山の話が載っていましたので、行きたくなりました。
御蓋山は春日山原生林の真ん中にあって立ち入り禁止ですので、春日山遊歩道を
ぐるっと一周してきました。
車の通る広い道で山登りではありませんが、阿倍仲麻呂の「天の原ふりさけみれば
春日なる御蓋の山に出でし月かも」を思い出しながら歩きました。
余談ですが阿倍仲麻呂は万葉の時代の人ですが、万葉集ではなく、古今集にあります。
玄宗皇帝につかえ日本に帰ることがなかった古人の思い が伝わるようです。


●2月27日 唐櫃越 晴天 9:30阪急上桂駅→12:00沓掛山(415M)→
14:00みすぎ山(430M)→14:50JR嵯峨線 馬堀駅

明智光秀の本能寺への進軍路のひとつ唐櫃越を歩きました。アップダウンの少ない
ラクチンコースです、竹藪からはじまる道は京都らしくて良いと思います。
山道の途中からは京都市街が一望できたり、保津川の鉄橋を渡る電車が見えたり
と、なかなか楽しいコースでした。
帰りはJRで嵯峨嵐山まで乗りましたが、トロッコ列車で帰るのも良いかもしれません。
(トロッコ列車は12月~2月は運休です)

★写真は1月の若草山 2月の唐櫃越の2枚です。
 

http://8142.teacup.com/dcac1957/bbs 

 

ほんまかいな!?(赤岳鉱泉)

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2017年 2月 2日(木)11時51分46秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用 編集済
  掲示板の詳細を見なかったのが失敗でした・・・。


星野くんの「写真展のお知らせ」(1月17日付掲示)を見て、おもしろそうな企画やなあと思っていたところ、岩滝くんからスキーをしに信州に来ているとの連絡があり、一緒に赤岳鉱泉に行くこととなりました。

1月29日(日)快晴。
上諏訪で岩滝くんと合流し、思ったより雪の少ない道を美濃戸口へと車を走らせます。
赤岳山荘に車を駐め、10時前に出発。
岩滝:「ふぇすてぃばるやってるらしいですよ。」
松下:「ほんまかいな!?」
岩滝:「11時から星野くんの講演があるらしいですよ。急ぎましょっ!」
松下:「ほんまかいな!?」
さすが岩滝くん、事前にちゃんと調べてんねんなあと感心しながら、しっかりとトレースのついた雪道を進みます。
11時過ぎに赤岳鉱泉到着。
さっそく写真展をやっているという大型のテントを発見しましたが、それらしき気配がありません。
小屋で講演をしているのかしらんと、小屋の裏のほうまで探しましたがどこにもそれらしきものはありません。
フェスティバルで賑わうなか、キョロキョロと大型テントまでもどってくると、星野くんを発見!!
聞いてみると「もう、終わりましたよ。」との返事。
ほんまかいな!?

《家に帰ってから案内掲示のリンク先を見ると、ちゃんと日曜日は11時までと書いてありました。ちなみに講演は10時からでした。》

アイスクライミングを楽しむ人々を横目にテルモスに入れた暖かいココアを飲んだ後、
残念な気持ちをザックに詰め込み、ピンぼけコンビは青空に浮かぶ大同心を背にしました。

なにごとも、ちゃんと調べてから行かなあきませんなあ。


メンバー:松下(82年度生)、岩滝(83年度生)

記録:2017年1月29日(日)快晴
      赤岳山荘9:50~11:15赤岳鉱泉11:35~12:10赤岳山荘
 

関東支部新年会報告

 投稿者:69谷岡雄一  投稿日:2017年 1月31日(火)09時47分22秒 p527140-ipngn13201marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
  1月19日関東支部新年会が新橋「新橋亭」で開催されました。
今回は関西から川崎、二井両先輩の参加もあり、総勢17名となり盛況のうちに、昔話や現在の山の活動に花を咲かせました。今年はDCACも60年を迎え、長老を含め益々意気盛んなDCACの活動を期待いたします。
新年会の写真を貼付しました。

谷岡



 

比良へ

 投稿者:?61渡辺新次郎  投稿日:2017年 1月28日(土)14時24分15秒 125-9-111-16.rev.home.ne.jp
返信・引用
  10数年ぶりの大雪という比良を歩いてきました。大山口から北比良峠を目指したのですが、全くトレースはなく、悪戦苦闘・右往左往、なんとか中腹までたどりついたところで疲れ果て戦意喪失、引き返すことにしました。自分のトレースをたどりながらのんびり誰もいない雪の中を下っていくのはうれしくなっていきます。コーヒがうまい!せっかくなので青ガレまで覗きにいきましたが、こちらはトレースlもばっちりでかえって大雪で登りやすいみたいです。比良とぴあの湯に入り、ビールに涙して帰りました。  

写真展のお知らせ

 投稿者:星野秀樹  投稿日:2017年 1月17日(火)15時31分30秒 server126.janis.or.jp
返信・引用
  ご無沙汰しております、88年度生(だったっけ?)の星野です。

1月28日、29日に、赤岳鉱泉で写真展をやります。
支援していただいているマウンテンハードウエアが、
当日行われる鉱泉でのイベントの一つとして行うものです。

詳細はこちら↓
http://www.mountainhardwear.jp/topics/event/006795/

巨大なテント内に展示しますので、
ひと味違う写真展になると思います。
ぜひ!

山と溪谷新年号から、「上越・信越 国境山脈」の連載を始めました。
ブナと雪に育まれる山々の紹介です。
最新の2月号は「丹後山、中ノ岳」です。
こちらもぜひご覧下さい!

で、ついでですが、ブログを始めましたので、こちらものぞいてみて下さい。
薮と雪に追われる暮らしを紹介したいと思っています。
ヤブユキのクニ、といいます。

http://yabuyuki.blog.fc2.com

こちら飯山では、
積雪が2mを超えました。
BC、XC、豪雪登山など楽しめますよ。
使える除雪作業員、随時募集中です。
 

ブログを更新しました

 投稿者:14年度 海老名 仁  投稿日:2016年12月30日(金)19時42分6秒 230.net112138069.t-com.ne.jp
返信・引用
  14年度の海老名です。

12月28日~今日まで、白馬でスキーをしてきました。
宿泊は昇勢館でお世話になりました。

詳しくは、ブログをご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku/34639292.html

今年も1年ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。

同志社山岳同好会 会長 海老名 仁
 

やあ!

 投稿者:?61渡辺新次郎  投稿日:2016年12月21日(水)20時17分25秒 125-9-111-16.rev.home.ne.jp
返信・引用
  18日三田のハーフマラソンに出てきました。結果は老いの身の悲しみと悔しさを味わいながら制限時間2分前のゴールでした。膝の故障が再発しなかったのは幸いでしたが、ここまで落ち込んでいるとは!!終わって藤井会長ご夫婦の慰めと風呂と食事とビールで癒してもらいました。
藤井会長有難うございました。今日からまた走り始めました。加齢が勝つか意地が勝つか じゃじゃーん!というところです。
それからNHK全国俳句大会に投稿した句が佳作に選ばれたという通知が先週ありました。
今まで2回入選していますが、今回はワンランク上の佳作なだけによっしゃ!です。
句は 書を置けば 比叡の山は 寒の雨  です。 喫茶店で本をよんでいてちょっと疲れて本を置き 窓の外を見ると比叡山に冬の冷たい雨が降っていたというところです。
今日 比良の稜線は雪で白くなっていました。ワカンで歩き廻る季節がまたきました。
 

山道具提供お願い

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2016年12月15日(木)23時22分48秒 p456082-ipngn200602kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
返信・引用
  (古い山道具に骨董価値)
 1960~70年代の山道具が骨董市場で一定の価値で取引されていることに、骨董商を始めて気付きました。
 そこで、2年前からOB各位へ山道具の供出をお願いしています。
 OB各位が使用していた愛用の品々を骨董として求める方がいらっしゃいます。
 売上金はDCAC会計へ繰入れて、活動資金の一端として有効に利用させていただきます。
 今一度皆さんのご自宅の「押入れ」天井裏」「納屋」「倉庫」「蔵」の中から探し出してDCACへ提供願います。
アイゼンピッケルコンロ・鉄製カラビナ麻ザイルキスリングザック山スキーアザラシシール藤の輪カン等々
提供いただいた品が底をつきました。ぜひとも皆さんのご協力をお願いします。

 少ない事例ですが、販売の一端を紹介します。
 以下は3月末時点の販売報告
 販売事例
 元所有者     品   目            価格
 下山の義兄  ピッケル1960年製門田ベルグハイル    19,100円
 下山当人   ピッケル1970年製門田 サミット      16,500円
 小林繁蔵兄 ピッケル1997年製グリベル            6,500円   小計42,100円
 このうちの30%を経費とし、70%(29,470円)をDCAC会計へ入金

12月までの販売報告
 二井直次兄 ピッケル ブルーアイス              10,000円
 谷岡雄一兄 アイゼン エバニュー8本爪          5,000円
 二井直次兄 トンキンストック                  3,500円  小計18,500円
このうち70%(12,950円)をDCAC会計へ入金。
※小林兄からアイゼンをお預かりしています。結果が出ましたら又報告いたします。
以上
 

40年ぶりの金毘羅

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2016年12月 1日(木)10時41分12秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  「あいつはお堂にすんどったんやで。」
「お堂から学校かよとったんや。」
1回生のぼくが最初に聞いた後藤さんのうわさでした。

昨今、江文神社には参拝者以外の車を止めることができなくなったため、車を寂光院の駐車場に止め、20分ほど歩いてYけん尾根の取付きに向かいました。
Yけん尾根の取付きは、先行パーティ4名がザイルをセットしていたため、北尾根の登攀に変更。
「ヘイズ遠征以来40年ぶりの金毘羅や。」という後藤さんに、
ザイルを胴体に直付けしてくださいと言うと、「どうやって結んだらいいんや??」との返事。
こりゃあ手ほどきしながらゆっくり登らなあかなぁと覚悟したのもつかの間、ザイルを渡すとスルスルとブーリン結びができるではないですか!!
「カラダで覚えたもんは忘れへんもんやなあ。へっ、へっ、へっ。」と後藤さん。
前日の雨でヌルヌルになった下部の岩場をバランスよく登り、ザイルワークも適格にこなされ、上部の乾燥した岩場を登るころには40年ぶりとは思えないほどの安定したカッコいい登りでした。
1時間半はかかるやろうと思っていた登攀は、1時間もかからず終わってしまい、Yけん尾根の頭でのんびり過ごした後、下山しました。
駐車場に向かう途中、大原の里が見下ろせる展望台でお昼ごはんを食べ、帰路につきました。

「あいつはお堂にすんどったんやで。」
レジェンドはほんまもんでした。


メンバー:後藤(73年度生)、松下(82年度生)

記録:2016年11月22日(火) 晴れ
      寂光院駐車場9:30~10:00北尾根取付~10:50Yけん尾根の頭11:30~13:15寂光院駐車場
 

晩秋の武奈ヶ岳

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2016年12月 1日(木)10時28分27秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  「秋の比良でも行こうや!」
後藤さんから声をかけられ、奥村さんと3人で晩秋の武奈ヶ岳を目指すこととなりました。

午前8時過ぎに京都を出発し、9時前に登山口である明王院に到着。
明王院の紅葉は見ごろ後半でしたが、その美しさは山寺ならではのしっとりとした赤や黄で覆われ、街のそれとは別のものに思われます。
雲が低くたなびくなか、9時15分に明王院を出発。
メンバーは西南陵最初の急登をなんなくクリア。
その後も談笑しながらゆっくりと登りましたが、後藤さん、奥村さんの基礎体力の高さには驚かされました。
御殿山を越えた稜線上はガスと冷たい風が吹く初冬の様子でしたが、ポジティブなメンバーはそれすら楽しみながら?!登頂を目指します。
しかしながら、天候悪化が予想されたため、ピーク手前で昼食を摂り、そのまま下山することとなりました。
午後2時45分に明王院到着。
下山後は、くつき温泉「てんくう」で冷えたからだを暖め、一路京都へ向かいました。

メンバー:後藤(73年度生)、奥村(85年度生)、松下(82年度生)

記録:2016年11月21日(月)曇り
      明王院9:15~11:25御殿山~11:45西南陵1150m付近12:35~14:45明王院

 

近郊の山2

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2016年11月29日(火)20時43分35秒 p2639108-ipngn200903osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
  大谷山の画像をVISTAで送りましたが添付うまくいかず WIN10で送りなおします

http://8142.teacup.com/dcac1957/bbs 

 

近郊の山

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2016年11月29日(火)18時41分10秒 p2639108-ipngn200903osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
   高島トレイル 大谷山へ行きました
11月28日 JR大阪 7:45発敦賀行→ 9:26マキノ着
天候もう一つハッキリせず (西高東低の気圧配置)
駅からピックランド目指して歩きはじめる
10:10 ピックランド着 平日にも拘わらず駐車場はいっぱい 観光バスまで来ている
新聞雑誌で脚光を浴びているスポットとはいえ びっくり(メタセコイアの紅葉は写真のとおり)
10:30 石庭正眼院(大谷山への取付)落葉をかきわけ進む 700Mまでは急登が続く(昼食)
13:35 大谷山 横殴りの風強く冬のアルプスの稜線のよう まっすぐ歩けない
14:00 寒風山 15:40さらさ温泉 (時間がないので温泉はパス) 16:13のバスで帰途につく

 ==大谷山頂上からは北側に小浜湾 南側は琵琶湖が望めます 大した雨にもあわずマズマズでした==

http://8142.teacup.com/dcac1957/bbs 

 

Re: 2016 11月の山行 

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2016年11月28日(月)21時31分20秒 p456082-ipngn200602kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
返信・引用
  > No.229[元記事へ]

> <DIV>
> 北八ヶ岳にいってきました
> 70福谷 72稲垣 73高橋 74大塚
> 11月4日 茅野で集合し 唐沢鉱泉泊
> 11月5日 7:40 朝食後小屋を出発 急な登りを歩荷モードでボチボチ歩く→9:25 P2392第一展望台
> 手前ピークで最初の休憩→11:16西天狗到着→11:35東天狗→(中山峠)→13:20黒百合ヒュッテ→
> 小屋からの送迎車の出発時間が15:00ということで必死で下るが間に合わず→15:06唐沢鉱泉着
> 小屋で汗を流してタクシーで茅野まで(料金7000円でした)
> ---紅葉の中、天気快晴にて360度の展望でした 南、中央、北アルプスよく見え、気分爽快の山でした。
> </DIV>
>
久しぶりに中高齢者OBの山行記録ですねえ!!!これからもどんどん投稿願います
70年度下山より
 

金比羅岩トレ(11/23)

 投稿者:16年度 山本  投稿日:2016年11月26日(土)15時57分13秒 g85.124-44-116.ppp.wakwak.ne.jp
返信・引用
  こんにちは。16年度の山本です。
先日の11月23日(水曜日)に行った岩トレのブログを更新しましたのでぜひご覧下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku/34591726.html

 

11/20 日帰り山行(武奈ヶ岳)

 投稿者:15年度 永井  投稿日:2016年11月25日(金)01時27分40秒 112-68-19-122f1.kyt1.eonet.ne.jp
返信・引用
  こんばんは。15年度の永井です。
11月20日(日)に日帰りで、武奈ヶ岳(坊村~武奈ヶ岳~広谷~ガリバー旅行村)に行って参りました。あいにくの雨でしたが、晩秋の比良で紅葉を楽しむことができました。

宜しければ、ブログの方も御覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku/34589819.html
 

テント泊のブログ更新報告

 投稿者:16年度 田端聡一朗  投稿日:2016年11月22日(火)21時29分41秒 p226211-ipngn200703kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
  16年度の田端聡一朗です。11月15,16日のテント泊、京都北山のブログを更新しました。
お時間ありましたら是非ご覧ください。

http://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku

 

2016 11月の山行 

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2016年11月17日(木)20時21分11秒 p2639108-ipngn200903osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
 
北八ヶ岳にいってきました
70福谷 72稲垣 73高橋 74大塚
11月4日 茅野で集合し 唐沢鉱泉泊
11月5日 7:40 朝食後小屋を出発 急な登りを歩荷モードでボチボチ歩く→9:25 P2392第一展望台
手前ピークで最初の休憩→11:16西天狗到着→11:35東天狗→(中山峠)→13:20黒百合ヒュッテ→
小屋からの送迎車の出発時間が15:00ということで必死で下るが間に合わず→15:06唐沢鉱泉着
小屋で汗を流してタクシーで茅野まで(料金7000円でした)
---紅葉の中、天気快晴にて360度の展望でした 南、中央、北アルプスよく見え、気分爽快の山でした。
 

http://8142.teacup.com/dcac1957/bbs

 

金毘羅岩トレ(11/2)

 投稿者:15年度 永井賢  投稿日:2016年11月14日(月)19時26分27秒 202.11.207.36
返信・引用 編集済
  15年度の永井です。11月2日にOB松下さん(82年度)のご指導の下で行いました金毘羅岩トレのブログを更新しました。ぜひご覧下さい。


http://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku/34574531.html
 

10/23実施 日帰り山行のブログ更新報告

 投稿者:16年度 中野壮一朗  投稿日:2016年10月30日(日)21時16分33秒 pb6a8983f.kyotnt01.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  16年度中野です。10/23実施・日帰り山行 比叡山のブログ更新をさせていただきました。
お時間ありましたら読んでいただけるとありがたいです。
URLを添付しましたのでそちらから是非お願い致します。
今後とも応援よろしくお願いします。

http://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku

 

ブログ更新

 投稿者:14年度 海老名  投稿日:2016年10月25日(火)12時33分9秒 202.11.207.35
返信・引用
  10月15・16日のテント泊(比良)と19日の金毘羅岩トレについての、ブログが更新されました。
ぜひご覧ください。

http://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku

14年度 海老名仁
 

ピッケル、アイゼン販売報告

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2016年10月11日(火)20時39分40秒 p573028-ipngn200606kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
返信・引用
  10月9日(日)の岡山開催の骨董市で、二井さんからお預かりしているピッケルと、谷岡さんからお預かりしているアイゼンが売れました。
購入者は岡山市内在住のの男性で、昔山歩きをしていた方です。特にピッケル(ブルーアイス)は日研産業製で、門田に比べ販売数が少ないので珍しいとの説明に納得されたようです。
代金は20,000円、14,000円を会へ入金します。(累計は売上5点で「62,100円」、内会への入金「43,470円」になりました。)
有難うございます。
これで在庫が、二井さんのトンキンストックと小林さんのアイゼンの2点になりました。
皆さん方の天井裏、納屋、押入れの片隅に眠っている山道具アイゼンピッケルコンロカラビナ麻ザイル等々)を提供ください。会の財務強化(現役への援助強化)に繋げます。捨てれば「ごみ」ですが、「貴重な骨董」として引き取る方がいます。
ご報告方々お礼とお願いを申し上げます。
以上
 

ブログを更新しました。

 投稿者:14年度 海老名  投稿日:2016年 9月30日(金)18時51分15秒 sp1-79-33-55.msb.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  山岳同好会OB・OG  各位

14年度の海老名です。

82年度の松下さんと行った山行(上高地~烏帽子小屋)の、ブログを更新しました。
よろしければ、ご覧ください。

海老名
 

現役活動募金のご報告

 投稿者:14年度 海老名  投稿日:2016年 9月24日(土)23時03分3秒 112-68-19-122f1.kyt1.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  山岳同好会のOB・OGの皆様               同志社山岳同好会 会長    海老名仁

   平素は現役の活動に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
   さて、先日の白馬プレ山行にて行いました現役活動募金におきまして、38,500円のご寄付を頂きました。略儀ながら書面にかえまして御礼申し上げます。皆様から頂いた募金は、現役の活動資金として大切に使用致します。
   白馬での3日間の中で、皆様が何十年前の学生時代をとても懐かしそうに語り、そして肉体的には辛いことばかりの思い出をとても楽しそうに話して下さったことが印象に残っています。また何よりも、世代が異なる方々と膝を寄せ合いながら山の話をできたことに、同志社山岳同好会の不思議な魅力を感じました。
   今回のプレ山行を通じて、皆様が現役の活動に対して関心を強く持って下さっていることを改めて実感しました。もちろん、私たち自身が登りたい山へ今後も行きますが、その中で岩稜帯歩きや雪山の分野にも、自分たちの力で行けるようにしていきたいと考えています。ただ、現時点ではまだ力不足ですので、皆様のお力添えをお願いする機会もあると思います。その際はぜひともよろしくお願いいたします。
   来年5月のDAA創立60周年記念式典の場で、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。
   末筆ながらOB・OG皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
 

「懇親会」(9.18)②

 投稿者:69’河村  投稿日:2016年 9月23日(金)03時14分40秒 112-68-104-249f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  ランダムですが、懇親会のスナップを3枚程。
懇親会の司会をしてくれた奥村さんの娘さん(沙那ちゃん)が青山氏の息子さん(8ヶ月?)をだっこしている図。(つぶらで真っすぐな瞳がたまりません)

真ん中はDCACの新旧3会長。(中央が初代の河崎さん、その左が二代目の清水(孝)さん、右が藤井現会長、我が会の歴史です。左端は64’の荒島さん、右端が同じく64’の小林(繁)さん)
 

「懇親会」(9.18)

 投稿者:69’河村  投稿日:2016年 9月23日(金)02時53分35秒 112-68-104-249f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  17日、18日と秋雨前線が活況を呈したため、楽しみにしていた山行計画と、グリーンスポーツでの焚火を囲んでの「懇親会」の準備がすっかり無駄になってしまいました。
この春先から担当者間の打合せを重ね、グリンスポーツとの交渉やCOOP、昇盛館と調整を繰り返ししてきた下山実行委員長や松下山行リーダーなどの骨折りを思うと、残念と言わざるを得ませんが、この悪天にも拘らず、遠路遥々(鳥取から関西・関東一円)、白馬の麓まで駆け付けてくれた皆様の心意気は本当に有難く、感謝申し上げたいと思います。

それでも、18日は雨の中、グループを三つに分け、一つは蓮華温泉、一つは小谷温泉、もうひとつは安曇野の美術館巡りをして、それぞれ楽しんで来たようです。
蓮華温泉の露天風呂では、豪雨の中、よそのお調子者まで巻込んで、掲示するには憚れるスナップ写真を量産してきた由。(某F会長、某S前会長、DAA会長他)

夜は、昇盛館の全館借り切りで、老若男女入り乱れて、昔話やら近況報告、山の歌の斉唱、「南京玉スダレ」の口上など延々と続いておりました。
特筆しておきたいのは、現役諸君が実にマメに働いてくれた事、又、真摯に先輩連中の話を聴き、参考にしようとする姿勢が垣間見ることが出来た事。
最近、岩登りの練習も積み、穂高や剣への山行を重ね、技術や経験の蓄積が窺える事、など、我が事の様に嬉しく思えるひと時ではありました。
 

「プレ山行」準備スタッフ達

 投稿者:69’河村  投稿日:2016年 9月23日(金)01時30分47秒 112-68-104-249f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  今回の「プレ山行」及び「懇親会」の準備の為、16日~17日早朝にかけて現地入りしたDAA現役諸君及び幹事達です。
前列左端が、今年度DAA会長の海老名君(3)、その右が岡本君(3)、後列右端が加藤さん、その左が大道(だいどう)さんで共に1回生、その左が永井君(2)。

ついでに紹介しておくと、前列中央が言わずと知れた藤井会長、その右が下山運営委員長で今回行事の実行委員長。
後列中央の角刈り頭が松下運営副委員長で、今回の山行全ての取り纏め役のみならず、岩登りを含む登山全般で現役を実地に指導してくれているサンダース軍曹(ちょっと古いか)みたいな男で、この春から安曇野に居を移して、益々頼りがいのある存在になりそうです。
その左が、岩滝運営委員で、松下氏と並んで屈指の現役指導役。谷岡副会長についで山野草やキノコの権威でもあります。

その下のスナップは、17日夜に参集した面々と現役の諸君達。

 

白馬プレ山行

 投稿者:'64年度 小辰  投稿日:2016年 9月22日(木)20時04分33秒 59-168-241-131.rev.home.ne.jp
返信・引用
   今年のプレ山行は、残念ながら雨に見舞われ山行は中止になりましたが、久しぶりに元気な皆さまにお会いできて、本当に楽しい時間を過ごすことができました。いろいろ準備をしてくださった運営委員の皆さま、そしてフル活動の現役の皆さま、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 今回は山を見ることができなかったのですが、ちょうど1週間前の8~10日に上高地から奥飛騨を回りました。10日は快晴で新穂高ロープウェイで2,200mの展望台から北アルプスのパノラマを楽しみました(写真を添付します(焼岳の溶岩ドーム、笠が岳、槍・西穂の稜線)。

 雨閉じ込められる事の多い昨今、皆さまに山に関する本をご紹介しておきます。
  「槍・穂高」名峰誕生のミステリー  (原山 智/山本 明 著)ヤマケイ文庫


松田さん
  15~16日は、残念ながら山へ行けません。父親の法事があり京都へ行くことになっていました。
  (このメッセージが、お目に届くことを祈りつつ・・・)
 

60周年記念行事 白馬懇親会

 投稿者:92年度 岩崎(藤岡)  投稿日:2016年 9月22日(木)12時42分31秒 KD111097174254.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  白馬ではお世話になりました!
学生時代を思い出す、とても楽しい会でした。
大御所のOB先輩にリクエストいただいた写真をアップさせていただきます。
来年の60周年会も楽しみにしています!
 

鍋冠山~蝶ヶ岳

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2016年 9月11日(日)20時38分45秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  プレ山行の足慣らしとして鍋冠山から蝶ヶ岳に行ってきました。

朝の天気予報は「晴れ・降水確率10%」。
曇ってはいましたが、早々に回復することを期待して行ってみることにしました。
しかしながら登山口から濃い霧で、樹雨の降る中を登りはじめ、天気予報を信じて継続して登るも、いっこうに回復せず、稜線に出てもガスに覆われ、結局1日霧の中の山行となりました。
ただ、ぼくは日々の行いがいいので?、蝶ヶ岳ピークで一瞬ガスが切れ、槍・穂高連邦の頭が望めたのが幸いです。
今年は梅雨明け後もあまり好天に恵まれず、73年度後藤さんと表銀座を縦走する計画を何度か立てましたが、いずれも雨で実現していません。

道程は、前日の強い雨の影響で、ぬかるんだ場所が多々あり、歩き始めてすぐに靴の中まで泥だらけに。
ぬかるみを避けて歩くもトラップにひっかかり滑って転んでの連続です。
大滝山分岐から蝶ヶ岳までの稜線は比較的乾いていましたが、下山時に左膝が壊れ、かばいながら歩くと登りと同じくらいの時間がかかりました。
やはり寄る年波には・・・ですね。
駐車場に着いたころには泥だらけやわ膝は痛いわで、なんやようわからん足慣らしとなりました。

このコースは、その昔、松本から飛騨に抜ける道として利用されたとのことですが、今は人があまり通らないそうです。
実際、稜線に出るまでは誰とも会いませんでした。
マイナーなコースとは言え、登山道は全般にわたり整備されており、アップダウンがあるもののなだらかで、状態さえよければよければ森林の中を快適に歩けて楽しいコースだと思います。

参考:http://www.inett.or.jp/mt-chou/ootakiyama.html

記録:2016年9月9日(金) 霧のち曇り
      冷沢登山口9:04~9:55鍋冠山10:00~11:20大滝山分岐11:35~12:20蝶ヶ岳12:35~15:20冷沢登山口
 

“聖地巡礼サンテイアゴ780km”は難しくない

 投稿者:59年度 本多  投稿日:2016年 9月 9日(金)11時00分57秒 121-82-1-146f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  先の「夏の集い」の投稿の中で、「聖地巡礼・サンチアゴ・デ・コンポスティーラへの775kmの旅」 を一部ご紹介しましたが、本巡礼路を走破された本多さんから、メールで下記の投稿を頂戴しましたので、代わりに管理人から投稿させて頂きます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
DCAC関西支部の「夏の集い」で、上記に関心を寄せる方々がおられましたので、私なりに案内書に載っていないことを中心に書いてみます。

案内書は「聖地巡礼」(ダイヤモンド社)、雰囲気を知るには「人生に疲れたらスペイン巡礼、飲み、食べ、歩く800キロの旅」(小野美由紀著・光文社)がお薦めです。
多少の感じ方に違いはあるでしょうが、“CAMINO(巡礼)は楽しかった”というのが実感です。

(1)準備:
    パスポート、「クレデンシヤル」(巡礼手帳)は日本カミーノ、デ、サンテイアゴ友の会で入手。
    http://www.camino-de-santiago.jp
      現地でも入手可。日本版は綺麗なので日本で用意する方がよい。
    これらがないと、Albergue(簡易宿泊所)に泊まれないし、780km歩いても巡礼証明書はもらえ ない。

(2)歩く:
    ①比良山、六甲山、金剛山クラスの山に登り尾根筋を歩いて下山
    ②柳生街道(奈良―柳生―笠置)、山野辺の道(桜井―奈良)

    体力の目安として、①は3回,②は30回程度の歩行ができれば大丈夫。山歩きの経験のない人が ピレネーの峠を越えるので大騒ぎするのです。

(3)泊る:
    Albergue (巡礼者用宿泊所)、10~15 km歩けば村や町があり、宿泊所、レストラン、やバル(喫茶、軽食、酒場)がある。
    ピレネー越えは別。何もない。

(4)費用:
    航空運賃(10萬~20萬円)、1日当たり20~30ユーロで十分。

(5)喋る:
    英語で十分、西語ができればもっと楽しい。今から勉強するのなら、中学3年の英語の教科書を
      丸暗記しよう。発音の練習は現地で。英会話教室は不要。
    “案ずるよりは産むがやすし“、失敗すれば別の機会に続きをすればよい。と思います。

※解らない事があれば、penny-black@gaia.eonet.ne.jp 本多邦一までお問合せせ下さい。
 

「疲れました」

 投稿者:69’ 河村  投稿日:2016年 9月 5日(月)23時10分46秒 121-82-1-146f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  松下殿の「徳本峠越え」、昔何度か企画しながら、つい先延ばしになり、行けずのままになっていましたが、懐かしく記事を拝見しました。
今でも、島々谷川ではイワナが釣れるのでしょうかね?

さて、さる9月2日(金)、フェスティバルホールで、ブラームスの「ドイツ・レクイエム」を歌いました。
岩村力指揮、ソプラノ森麻季、バス三原剛、大阪フィルハーモニーオーケストラ、新音フロイデ合唱団の構成でした。

「ドイツ・レクイエム」は7曲・8パートからなり、夫々が激しく、優しく、微妙な旋律を持ち、様々なフーガが連続し、合唱曲としては有数の難曲として知られていますが、合唱部分だけでほぼ休憩無し、約70分強を暗譜で歌いきれました。
この暗譜については、8カ月の短い準備期間でどこまで完成度を高められるか、団としても直前まで葛藤があり、殆どノイローゼ気味の団員も出る程でしたが、なんとか集中力が継続して、成功に漕ぎつけることが出来たと思います。

毎年、7~9月に掛けてフェスティバルで課題曲を発表し、年末にベートーベンの「第9」を演ずるのが恒例となっていますが、今年の「独・レク」ほど苦闘し、又、それだけ充実感に満ちた公演は近年稀だったような気がします。
「打上げ」で、岩村マエストロを始めソリストの三原先生や指導の先生方からも健闘ぶりを激賞して頂けたのは自信になりました。
(因みに、個人的には「打上げ」の司会を仰せつかり、会を取り仕切れたのもささやかな自信になったかな?)

これから、10月10日(月)に、他の合唱団で「ベルディ・レクイエム」(フェスティバルホール)、12月にヘンデル「メサイア」(枚方会館)と前述の「第九」(シンフォニーホール)に出演する予定ですが、一応経験のある演目なので、楽しむだけの余裕はあると思います。
もし、興味のある方はご一報頂ければ、チケットを都合させて頂きますので、宜しくお願いします。
 

レンタル掲示板
/6