teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(1)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


比良と鈴鹿と

 投稿者:?61渡辺新次郎  投稿日:2017年11月20日(月)22時16分11秒 125-9-91-237.rev.home.ne.jp
返信・引用
  筋トレで知り合った72歳の人が山にはまだ登ったことがないという、じゃ登りましょうということで15日比良の大山口から北比良峠、八雲ケ原、金糞峠、正面谷といってきた。天気は上々で紅葉はもうおしまいですよ、というところ。21号の台風のせいか山の上部は倒木が目立つ。八雲も比良杉がかなり傷んでいる。正面谷は落石があったようで以前よりゴロゴロ谷になっていて、2mもある真っ白な岩がとうせんぼしている。同行者は慣れないごろごろ道に疲れ切ったようだが、「比良とぴあ」の湯からあがるころには12月また行こうと張り切っている。(写真 手前 コヤマノ岳 奥 武奈ヶ岳)
16日は京都山の会で鈴鹿鎌が岳の東にある雲母峰に登ってきた。900mの山だが位置的に「鈴鹿の静かな山」である。事実誰にも行き合わなかった。ここから見る鎌が岳は山頂部が90度切れ墜ち迫力十分で魅力的だ。鎌尾根もすっきりと南に走っている。今度は鎌尾根だ。山頂は雪が舞っていた。伊勢湾も凍えている。紅葉も楚々として艶やかだ。そろそろ師走 山は雪に、町は喧噪に暮れる。
喧噪に暮れる
 
 

八丁平散策

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2017年11月16日(木)18時53分30秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  メンバー:後藤(73年度生)・松下(82年度生)・奥村(85年度生)・海老名(14年度生)
日  程:11月7日(火)晴れ時々曇り

“わたしを山に連れて行きなさい”
最近、後藤さんは学生時代に愛用した登山靴の声を聞いたそうです。

それがきっかけか否かはわかりませんが、
「北山にもええとこがあるんやで」と後藤さんから八丁平散策のお誘いがありました。
八丁平。
僕自身、廃村八丁との区別もつかず、誘われなければ一生訪れなかったかもしれません。

今回の参加者は、
・声の主、ヘイズ以来履くのは40年ぶりという登山靴持参の後藤さん
・メンバー中1番の美人!体力年齢36歳を誇る奥村さん
・歩荷とラッセルが大好きな?現役最強の海老名くん
・ヒマなので誘われるままどこにでも出かける無職2年目の僕
の4人です。

午前7時半過ぎ、坊村近くの葛川小中学校裏に車を停めて、いざ出発です。
朝の湿りが残る江賀谷林道をつめ、中村乗越を目指します。
1時間ほど歩くと林道の終点に到着。そこから紅葉の美しい江賀谷右股沢を渡渉しながら高度を上げていきます。
標高650m付近からは尾根道の急な登りと続きます。
が、急登にもかかわらず、海老名くんと体力年齢36歳の奥村さんは、後藤さんと僕を置いてスイスイ登って行くではないですか!
後藤さんと僕は、急ぐ2人に「ゆっくりいこうやぁ」と歎願しながら、なんとか中村乗越に到着。乗越から下ること5分で標高800mの八丁平です。
八丁平は晩秋模様。
そこは、一面落ち葉に覆われ、やわらかい日が差し、アマゴの泳ぐ小川があり、杉林の暗いイメージの北山とは別世界です。
散策すると、足元でカサカサと落ち葉が秋の音を奏でてくれます。
後藤さんは、ずっと以前にすざんさん(奥様)と来られたことがあるそうで、感慨深げにあたりを見渡しておられます。
奥村さんは、マユミの実、ズミの実、小さな栗の実やキノコを観つけてくれます。
海老名くんは、景色を楽しみつつも、年寄との付き合いに体力が余るのか、木道に落ちた枝を払うなどして登山道整備に余念がありません。
一周、八丁(約870m)を1時間半かけて散策し、陽だまりのベンチに座ってお昼ごはんを食べた後、4人は帰路につきました。

小春日和の八丁平は、時がゆっくりと流れ、牧歌的な風景を味わえる、ほんまにええとこでした。
その八丁平も、もうすぐ1mを超える雪に覆われるそうです。

【記録】葛川小中学校裏7:45~9:50中村乗越~9:55 八丁平 12:30~14:05葛川小中学校裏
 

久しぶりの釣り

 投稿者:69’ 河村  投稿日:2017年11月16日(木)00時35分32秒 121-82-4-193f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  先日(13日)、久しぶりに船釣りに行って来ました。
舞鶴から朝10時前に出船し、約1時間ほど走った冠島西方の海域。
天気は晴朗、波は多少風がある為、白い兎が海面を走っていましたが、気になる程ではありません。
乗合者はたまたま私を含め二人のみで、こんな気儘な釣りも滅多にないことです。
水深は、凡そ70m前後で、狙いは真鯛。
仕掛けは、天秤ズボ釣り、ハリスは7号又は6号×10m、2本針で餌はオキアミ、といった所。
幸い潮が早くなかったので、錘は50号で済みました。

最初の2時間ほどはほとんど有効な当たりもなく、唯ひたすら仕掛けの巻き上げ、投入を繰り返すのみ。
(針に餌を付け、籠にオキアミを詰め、投入、誘い、再巻き上げというサイクルを繰り返しますが、
棚を探り、当たりを待つタクトはせいぜい3~5分といった所でしょうか。)
丹後半島の東岸を、海上自衛隊の艦船が白波を蹴立てて北上して行くのを遠く眺め、ぼんやりしていると、
いきなりクンクンと初当たり。
合わせると、カスゴクラスの真鯛で、海中からゆらゆらとピンクの身をくねらせながら上がってきます。

これからは、退屈しない程度に当りがあり、結果、30~40cm程度の真鯛が14尾、同程度のイサギ、
鯵が各1尾と、まあまあの釣果でした。
もう少し、大型がくると嬉しかったのですが、70cmを超える大型になると、解体・調理も一苦労なので、
まあ満足といった所。
5時頃に沖上りし、一目散に南下して港を目指しましたが、西に横たわる丹後の山々や羊雲が赤々と夕日に
染まっており、眼を落すと、船縁の先には轟々と黒く白く流れ去る海面が目の前に迫って、この時ばかりは
カメラを忘れたのを残念に思いました。

誰か、釣りに興味をお持ちの方がおられたら、声を掛けて下さい。
 

白馬キノコ狩り

 投稿者:69’河村  投稿日:2017年11月 8日(水)11時22分43秒 121-82-4-193f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
   去る10月28日(土)、恒例の「白馬茸狩り」に参加しました。
毎年、春の「山菜狩り」と共に、白馬の昇盛館にお世話になりながら、
谷岡夫妻が幹事役、師匠役として面倒をみてくれており、DCACの通年行事
としても、中心的な活動といって過言ではありません。

 小生は、前日の金曜日に、1年後輩で滋賀の大津から今回初参加の林隆子
女史と共に車で白馬入りしましたが、途中、安曇野から眺める常念から
後立山の峰々は、蒼穹の下、白く光った山嶺や黒く沈んだ岩肌、始まりつつ
ある紅葉など、刻々とその表情を変えて、見慣れた風景のはずなのに、新たな
感動を呼び起こしてくれます。
 27日は午後も遅く昇盛館に入ったのですが、数日前には鹿島槍を変更し
爺が岳に登った後藤、松下の両OBと現役の海老名氏が宿泊していたとかで、
少しの差で会えず残念でした。

 28日は、台風の影響は無かったとはいえ、終日曇り空で、時折小雨が降る状況で、
キノコの生育も恐れていた通り、みねかたの頂上付近は散々たる成果。
 その後、転進したグリーンスポーツ側の沢沿いの斜面で、それなりの成果が上がり
ましたが、数、種類とも大満足とは言えなかったのが実情です。
 ただ、正直な所、小生を始め足や膝を痛めているものが数名いたのではやむを得ない
とも言えそうで、今後、若手達の参加を是非期待したいところです。
 夜は、例によって、昇盛館の女将さんや娘さんの心づくしの手料理や茸料理に舌鼓を
打ち、遅くまで謙ちゃん、岩城さん達との馬鹿話に花が咲きました。

 今回は、近づきつつある台風22号や、「例年より少しキノコの生育が芳しくない」
との事前情報が有り、又、他の山岳会で常連参加して頂いている皆さんの不参加など
が重なったせいか、例年より参加者が少なく、7名の参加に留まりました。

(参加者)(敬称略)
69’:谷岡夫妻、河村
70’:林(隆)
71’:日野夫妻、
83’:岩滝    
 

鹿島槍ヶ岳 → 爺ヶ岳日帰り山行

 投稿者:投稿者:82年度 松下  投稿日:2017年11月 4日(土)21時22分12秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  メンバー:後藤(73年度生)・松下(82年度生)・海老名(14年度生)
日  程:10月23日(木)

「今年の10月は雨ばっかりやなあ・・・」
と窓から空を仰いでいたところに、後藤さんから電話がありました。
「雨の合間を縫って、鹿島槍に行くけど、行くか?」
「行きます!」と返事をしたものの、種池山荘はすでに閉鎖されています。雪がなかった場合も考え、水を歩荷する必要が・・・そうそう、我がチームには優秀なポーターがおりました。
ということで、海老名くんに声をかけると、ふたつ返事のOKがあり、歩荷の心配はなくなりました。
天気予報では、台風21号通過後の21日から天候回復の予想となり、西高東低のゆるむ22日から2泊3日の種池ベースで鹿島槍ヶ岳アタックが決定されました。

◆10月22日(水)雨のち曇り
今日は種池山荘にBCを設置します。
しかしながら、気圧の谷の影響で、下界は雨。
天気予報では午前中にあがるとの予想ですが・・・。
後藤さんと海老名くんは朝4時に京都を出発し、10時過ぎに安曇野で僕と合流。
喫茶店で早めのお昼ご飯を食べ、しばらく沈殿していましたが、
午前中で止む予想の雨は昼を過ぎても一向に止む気配がありません。
「こらぁ、あかんでぇ」と後藤さんの判断により、本日は昇盛館に泊まり、翌日、爺ヶ岳の日帰りアタックに山行が変更となりました。

◆10月23日(木)快晴
今日は、昨日とは打って変わって雲一つない晴天です。
昇盛館でおいしい朝ごはんをいただき、7時過ぎに扇沢に向けて出発。
台風一過の西高東低と昨日の気圧の谷の通過で、稜線にはうっすらと積雪が見られます。
柏原新道は、急な登りもなく、3人はとりとめのない話をしながらゆっくり高度を稼ぎます。
2100mあたりから積雪があり、種池山荘付近では20㎝ほどの積雪です。
種池から爺ヶ岳へ向かうルートでは、吹き溜まったところは膝下のラッセル。
しんどいことがイヤな僕は、後藤さんと海老名くんにラッセルをまかせ、のんびり初冬の景色を楽しみながら、登らせていただきました。感謝!
2530m付近で、下山のタイムリミットとなり、剣岳、立山、鹿島槍ヶ岳の景色を惜しみながら、今きた道をたどりました。

後藤さん曰く、「来年は後立縦走や!!」

【記録】扇沢8:25~12:27種池山荘12:52~13:39 2530m付近 14:10~17:28扇沢
 

Re: 個人山行(槍穂高縦走)のご報告

 投稿者:69’ 河村  投稿日:2017年10月 9日(月)12時15分49秒 121-80-176-197f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  > No.277[元記事へ]

ご苦労様でした。
初秋の槍、穂高が満喫できたようで、なによりでした。
まだ上高地は紅葉には大分間がありそうですね。
中野、永井両君もさることながら、早川君は1回生ながら貴重な経験が出来て
良かったですし、頼もしい限りです。

奥穂高の下りで、夜、ヘッドランプを忘れて立ち往生した登山者は、その後
どうしたのかな?
騒ぎになったぐらいだから、同行者も手助けできる登山者も近くにいなかった
のでしょうし、多分、山小屋から迎えに行ったのでしょうが、ちょっとした
不注意が他を巻き込む危険に繋がる事、他山の石とすべきでしょうね。

この山行の感激が褪せないうちに、不足したと思える技術や体力強化、安全等
に関する反省を十分にやって欲しいと思います。
今後共、山を沢山楽しんで下さい。
 

個人山行(槍穂高縦走)のご報告

 投稿者:17年度 早川  投稿日:2017年10月 8日(日)20時55分46秒 p131139-ipngn200701kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
  今回記録を担当しました、17年度の早川です。
今回の山行は9月1日~4日に行う予定でしたが計画を変更し、9月24日~27日に行いました。4日間天候に恵まれ、また怪我無く終えることが出来ました。大変有意義な山行になりました。
よろしければ現役のブログをご覧ください

https://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku

 

Re: ブログ更新しました。

 投稿者:69’ 河村  投稿日:2017年 9月19日(火)18時45分18秒 121-80-176-197f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  > No.275[元記事へ]

よくがんばったね!
燕~槍~薬師~立山と北アルプスの代表的な縦走路を単独で走破
出来たのは素晴らしい成果です。

小生も、学生の頃は加藤文太郎や松濤明に憧れ、単独行を志向して
胸を熱くした時もありましたが、岩登りなどへ傾注したせいもあり、
純粋に長距離、長期間の単独行を実施できたのは数えるほどしか
ありません。
パーティ登山も楽しいのは勿論ですが、単独行には全てのリスクを
自らが背負う責任感と緊張が伴うぶん、成し遂げた後、何物にも
代えがたい充実感に満たされるのが常です。

ただ、これに満足する事なく、色々な山行きにチャレンジし、又、
後輩たちの指導にも是非手を貸してやって下さい。
ともあれ、今回の成功に乾杯!です。
 

ブログ更新しました。

 投稿者:14年度 海老名  投稿日:2017年 9月19日(火)11時00分24秒 202.11.207.34
返信・引用
  こんにちは。14年度の海老名です。

9月4日(月)~10日(日)で行った個人山行(燕岳~立山)のブログを更新しました。
よろしければ、ご覧ください。

個人山行(燕岳~立山)のブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku

同志社山岳同好会 14年度 海老名仁
 

17年度・夏合宿のブログを書きました

 投稿者:17年度 寺部  投稿日:2017年 9月17日(日)21時32分6秒 pa301f3.kyotnt01.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  17年度の寺部です。
今年の夏合宿の記録とブログを担当しました。

今回の夏合宿は当初、8月23日から6日かけて室堂から上高地まで進む予定でしたが、
天候不順などで計画変更が重なり、室堂から五色ヶ原~越中沢岳~薬師岳~折立登山口という行程を8月25日から29日の間、歩いてきました。
初めての北アルプスとその縦走。大変でしたが、とても印象深いものとなりました。

現役のブログに詳細を掲載してますので(https://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku/34997888.html)をよろしければ御覧ください。
 

プレ夏合宿 (白峰三山縦走)のご報告

 投稿者:17年度 太田  投稿日:2017年 9月17日(日)21時14分2秒 182-165-171-169f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用
  プレ夏合宿にて記録をつとめさせていただいた太田です。

今回は夏合宿に備えて自分たちの調整を目的とし、8月9日~13日にかけ3泊4日の日程で白峰三山を縦走しました。
改善すべき点も見つかり、なにより天気があまり良くなかったとはいえ初めてのアルプスを満喫できたので有意義な山行になったと思います。

詳細は現役のブログをご覧ください。

http://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku/34960210.html

 

八方尾根~唐松 日帰り山行

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2017年 9月12日(火)18時45分20秒 p3005054-ipngn200201osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
  9月 9日 昇盛館集合
9月 10日 八方尾根~唐松岳往復

参加者 69谷岡夫婦 69藤田 70福谷 72稲垣 73高橋 74大塚 82松下 83岩滝

9 日 昇盛館14時到着
   謙ちゃん、 谷岡夫婦、大塚さん、岩滝さんの5人でキノコ狩りの偵察に行っている
   とのことで帰りを待つ。
   三々五々、メンバーも到着し夕食は宴会

10日 朝食、車2台で出発。 黒菱の駐車場へ到着後、リフトで八方池山荘へ。
   9時 八方池までゆっくり往復するという谷岡夫婦、岩滝さんと別れ歩き始める。
   トップは藤田さん、久しぶりの山とは思えない、現役のころとかわらず元気。
   晴天、展望良好です(福谷は運動不足で脚が上がらず不調)
   八方池まで40分、そこから1時間30分ほどで唐松山荘、頂上を往復し、
   小屋で昼食。
   同じルートを下山、16時黒菱リフトのりば到着。
   山からおりて、みみずくの湯で汗を流しました。
   久しぶりに爽快、満足でした。
   (記 福谷 写真は松下さんの撮影です)

http://8142.teacup.com/dcac1957/bbs 

 

青年小屋 夏の終わりのコンサート

 投稿者:'64年度 小辰  投稿日:2017年 8月28日(月)09時11分20秒 59-168-241-131.rev.home.ne.jp
返信・引用
   皆さま、
今年は蒸し暑い夏でしたが、きょうは涼しい秋の風が吹いています。26~27日の週末、恒例のバロック・コンサートを聴きに八ヶ岳編笠岳の肩の青年小屋へ登ってきました。小屋主の竹内さん、編み笠音楽隊の皆さんも健在で、とても良い夕べの時間でした。竹内さんは、今も食堂の棚に小林先輩の写真と位牌(雅真士)を飾ってくれています。缶ビールを供えてきました。
27日は晴天で、南アや富士方面は雲がかかっていました。編み笠だけと権現の上空は晴れてきれいな青空でした。青年小屋の写真を添付します。
 

関西地区「夏の集い」

 投稿者:69'河村  投稿日:2017年 8月28日(月)02時08分25秒 121-80-176-137f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  関西地区恒例の「夏の集い」を、8月26日(土)13:00より、大阪・心斎橋の「美濃吉」にて持つことが出来ました。
DAAがOBを初めてめて送り出して以来、60年に亘って営々と積み上げてきた集いですが、初期から幹事を務めて来られた60年度の二井先輩が体調を崩されて、今回から70年度の福谷氏が新たに幹事となって開催する事になりました。
毎年参加されてきた会員が、体調不良などで不参加になりがちなのは淋しい限りですが、一方2011年度生の緒方氏を始め、新規に参加された会員が4名程おられたのは大変喜ばしいことです。

55年度の創立会員の一人、三松先輩が未だに元気溌剌としておられ、又、57年度の萱野先輩が病から復帰されてなお矍鑠とされていることなど、いつもながら先輩の方々のお元気ぶりには暫しあっけにとられる程ですが、いつまでもやんちゃな先輩方でおられることを願ってやみません。

ただ、最近の現役諸君の活躍ぶりや「あくび・のおと」などホームページを通じての会や会員の情報のやりとりがそれなりに充実してきたという手ごたえも少しでてきた感はあるものの、未だにアクセス方法やパスワードが判らないなど、相変わらずの注文・課題を指摘されるむきもあり、今後、今一度、重点的に人を絞って周知徹底を図っていくつもりです。

参加者は以下の通り(敬称略)
55’三松、57’萱野、58’奥田、中田、山本(W)、59’本多、
60’伊丹、的場、二井、61’上野、渡辺、
63’藤井、中川、64’児玉(W)、68’山田、69’河村、
70’福谷、下山、林(隆)(w)、71’田中、日野(W)、
11’緒方、            合計 22名
 

Re: 偵察山行(槍~西穂)のご報告

 投稿者:69’ 河村  投稿日:2017年 7月17日(月)23時48分59秒 121-82-7-223f1.osk2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  > No.268[元記事へ]

槍~西穂の偵察山行、成功おめでとうございます。
DAAのブログも併せ見させて頂きましたが、素晴らしい経験ができたようで、自信にもなったと思います。
多分、この記憶は、終生の宝物の一つになると思いますので、メンバーそれぞれ、感じた事、思った事、等々些細な事でも詳しく記録に残しておくといいと思います。
それと、松下氏、本当にご苦労様でした。
 

偵察山行(槍~西穂)のご報告

 投稿者:DAA会長 永井(15年度)  投稿日:2017年 7月17日(月)16時08分50秒 112-68-19-55f1.kyt1.eonet.ne.jp
返信・引用
  山岳同好会17年度会長を務めております永井(15年度入会)です。

秋に行います個人山行(槍~奥穂~前穂~上高地)のルート偵察を目的として、OB松下さん(82年度)同行の下、3泊4日の日程で槍~西穂に行って参りました。
4日間を通して天候に恵まれ、非常に有意義な山行となりました。

詳細は現役のブログ(https://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku/34921941.html)をご覧下さい。

 

関東地区暑気払いのご報告

 投稿者:74年度 大塚  投稿日:2017年 7月 9日(日)11時59分13秒 h175-177-004-164.catv02.itscom.jp
返信・引用
  DCAC会員各位

梅雨明け前にもかかわらず既に夏本番の暑さとなった7月7日、谷岡氏の幹事で恒例の関東地区暑気払いを開催しました。今回ご予定のつかなかった方もいらっしゃり総勢11名の会でしたが、嬉しいことに11年度の饗庭氏が初めて参加されました。場所は昨年と同様『旧新橋停車場跡』に再現された駅舎内のビアホールです。

会はお洒落な空間で和やかな雰囲気のもと、皆様の近況や今後の計画等が披露され、絶対に欠かせない(笑)昔話で大いに盛り上がりました。小辰氏の南極旅行や荒嶋氏の南ア南部縦走プランのお話に少なからず刺激を受けた次第です。

関東地区ではこの暑気払いと1月末の新年会を恒例行事としています。関東在住以外の皆様も大歓迎の集いです。この集いは同じメンバー同士ほっと一息できるような機会であることに間違いありません。またそこでは参加者の想いが形になり新たな山行等のプランが生まれることもあるかと思います。今後とも多くの皆様にご参集いただきたくよろしくお願いします。

参加メンバー[敬称略]:新谷(59)、荒嶋(64)、小林(64)、小辰(64)、谷岡(69)、藤田(69)、松田(74)、大塚(74)、山口(79)、村上(80)、饗庭(11)

*準備不足で写真がありません。ご容赦ください。

 

関西地区「夏の集い」のおしらせ

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2017年 6月22日(木)14時53分17秒 p1645166-ipngn200306osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
  OBの皆様の皆様へ

梅雨空が続きますが、変わらずお過ごしでしょうか。
山歩きにはチョット向かない空模様で残念です。
さて、恒例の関西地区「夏の集い」を下記にて開催いたします。
皆様のご参加をおまちしております。
                 記
日時   8月26日(土)
     13:00~17:00
場所   心斎橋 「美濃吉」 中央区船場4-3-11(大阪豊田ビルB1) ?06-6245-6789

会費   8,000円+消費税

幹事   70年度 福谷  60年度 二井

連絡先  【携帯】090-5053-7611 または 【Mail】 alps.10000@outlook.jp 福谷までお願いします

http://8142.teacup.com/dcac1957/bbs 

 

白馬の集いご報告

 投稿者:74年度 大塚  投稿日:2017年 6月19日(月)19時03分24秒 h175-177-004-165.catv02.itscom.jp
返信・引用
  今年のアルプスは雪解けが遅いようです。
6月17日(土)、澄み切った青空のもと、未だに雪に覆われた稜線を仰ぎ見ながら、
白馬山麓の山菜採り&トレッキングを楽しんできました。
いつもとは違う時期でしたが、谷岡さんのリードで期待以上の成果でした。

夜の宴はもちろん、山菜三昧の料理とお酒をお供に様々な話で盛り上がり、楽しい時を過ごしました。
謙二さん、今回も大変お世話になりました。トレッキングにも同行いただきありがとうございました。
萱野先輩、屋久島産芋焼酎の差入れありがとうございました。

頂いた焼酎(皆様の為に残してあります)、やまぶとう酒、またたび酒が同好会用にキープされてます。
ご来館の折には皆様ご自由にお楽しみください!

参加メンバー:谷岡(69)、同夫人、下山(70)、同夫人、松田(74)、大塚(74)、松下(82)、岩滝(83)
 

関東地区暑気払いのお誘い

 投稿者:69谷岡雄一  投稿日:2017年 6月13日(火)14時46分30秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  DCAC会員各位
OB,OG諸氏には、益々お元気でご活躍のことと思います。
DCAC60周年記念事業も成功裏に終わり皆様お疲れ様でした。
ここで関東地区恒例の「暑気払い」を、7月7(金)に下記の要領で行いたいと思いますので、ふるってご参加ください。当然関東以外からの諸氏の参加も大歓迎です。
場所は前回同様新橋停車場のライオンです。
・日時:7月7日(金)18:30~20:30
・場所:銀座ライオン汐留店(新橋駅より約3分)
  東京都港区東新橋1-5-3 旧新橋停車場内
  http://r.gnavi.co.jp/g008249/l
  TEL:03-5568-7536
・会費:6000円/人
・参加希望者は、6月30日までに、第2掲示板又は谷岡携帯・EMailまで
 第2掲示板 http://alpinist.progoo.com/bbs/
  TEL:090-4599-8841
  Mail:tanioka※jcom.home.ne.jp
    ※を@に変更してください。
 

白馬集結のお知らせ

 投稿者:69谷岡雄一  投稿日:2017年 6月13日(火)14時44分7秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  DCAC会員各位
60周年記念総会も無事終わり、懐かしい仲間との再会に余韻が残る中、恒例の白馬山菜狩りはシーズンが外れる為中止と致しますが、山菜の収穫は気にせず、残雪の残る白馬三山を眺めに集まりましょう。
下記の要領で実施しますので奮って参加ください。

・場所:白馬村
・日時:6月17日(土)
    17日夜は山菜(取れれば)の酒宴予定
・集合場所時間:6月17日(土) 昇盛館8:00集合
・宿泊について:各自昇盛館へ申し込みください
        TEL:0261-72-2169
・当日の行動は自由行動とし、状況を見て山菜も狙います。
  各自の自由プランで行動願います。
・連絡問い合わせは、第2掲示板又は谷岡携帯・EMailまで
 第2掲示板 http://alpinist.progoo.com/bbs/
  TEL:090-4599-8841
  Mail:tanioka※jcom.home.ne.jp
    ※を@に変更してください。
 

燕岳~常念岳~蝶ヶ岳

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2017年 5月30日(火)14時24分8秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用 編集済
  メンバー:後藤(73年度生)、松下(82年度生)、海老名(14年度生)
日  程:5月15日(月)~18日(木)

4月下旬、後藤さんから指令が下されました。
「連休明けに行くぞ!」

どこに行くのかは、昨年、天候不順で何度も中止となった「燕岳~蝶ヶ岳」の縦走だとすぐにわかりました。
このコースは1回生の冬合宿で手足が凍傷になった思い出深い?コースです。
現役を誘ったところ、今回も心強い常連ポーター海老名くんが同行してくれることとなりました。

◆5月15日(月) 晴れ時々みぞれ
 京都組2人と10時半に安曇野で合流の約束です。
 しかしながら、高速道路の集中工事のため到着が遅れ、12時半の合流となりました。
 合流後、穂高駅の登山者用駐車場で準備をし、車1台で中房登山口へ向かいます。
 この日は中房でも初夏のように暑く、後藤さんは短パン・半そでで合戦尾根を登ります。
 第2ベンチを過ぎた辺りから所々残雪があり、合戦小屋付近は1m超えの残雪。さすがの後藤さんも寒いとみえて、学生時代から愛用のWヤッケ(ヘイズ遠征にも使用)を出してきました。
 「ええやろ。これ(^^)/」と後藤さんは自慢げです。ただ、その色は「ジャンボタニシの卵」色(要画像検索)で素敵か否かは意見の分かれるところであります。
 「2500mが俺の壁や!」と豪語?する後藤さんのペースは、合戦沢の頭(2488m)からもほぼ順調で、予定通り5時間で燕山荘に着きました。
 強い風の吹く中、テントを張り終わると、空には満天の星が輝いていました。

【記録】中房温泉13:45~17:21合戦小屋17:30~19:04燕山荘


◆5月16日(火) 晴れ
 起床後、テントから外を覗くと、松本盆地は雲海に覆われ、上空はすっきり晴れ渡っています。雲海の遥か彼方には富士山も見えます。今日は絶好の縦走日和となりそうです。
 ザックを燕山荘に置き、燕岳をアタック。槍穂から裏銀座までバッチリ見渡せます。
 アタック後は、燕山荘で2リットル800円也(@_@)!の水を購入し、大天井へ向けて出発。ゲーロ岩、為衛門吊岩を通過し、歩くほどに近づく槍穂連峰を楽しみながら、青空の下を休み休み進みます。
 大天井直下は登山道が雪面に埋もれており、直登のため、アイゼン・ピッケルを出して登ります。
 大天井岳を過ぎ、午後4時20分ころ常念小屋に到着。
 連休明けのためか、他のパーティと出会うことはありませんでした。

【記録】燕山荘5:40~6:00燕岳6:15~6:35燕山荘6:40~12:35大天井岳13:03~16:22常念小屋


◆5月17日(水) 曇りのち雨
 今日は行動開始から常念岳を目指し400mの登りです。
 天気は昨日とは異なり、テント場から見上げた常念岳はガスで覆われています。
 体力を温存するためゆっくりと登り、2時間ほどで常念岳に到着。
 ピークでは、後藤さん主導のもと、東尾根で亡くなられた岩田氏・山脇氏に黙祷をささげました。
 休憩の後、ガスる稜線を蝶ヶ岳へ向かいます。ガスのせいか、ライチョウの姿を頻繁に見ることができました。時々、ガスの合間から穂高連峰も楽しめます。
 蝶ヶ岳を通過後、長~い長塀尾根を3時間半かけて下り、午後5時に徳澤園に到着。
 到着と同時に雨となり、慌ててテントを設営しました。

【記録】常念小屋5:35~7:23常念岳7:42~13:15蝶ヶ岳13:16~17:00徳澤園


◆5月18日(木) 晴れ
 昨夜の雨も嘘のように上がり、明神岳・前穂高岳の稜線は朝日でまぶしく輝いています。
 起床後、海老名くんが持ってきてくれたドリップコーヒーを飲み、3人は雨上がりの路を上高地へ向かいました。
 下山後、中房に置いた車を取りに戻り、中房温泉で入浴。有明山神社の近くの手打ちそば「くるまや」で1人3人前の大ザルを食べた後、解散となりました。

【記録】徳澤園5:20~6:35上高地バスターミナル


 

60周年 総会・祝賀会 報告

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2017年 5月27日(土)18時40分12秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  5月21日(日)、「60周年総会・祝賀会」を京都ロイヤルホテル&スパにて開催しました。
総会・祝賀会の出席者は現役7名を含め、総勢84名でした。
当日は総会に先立ち、松田宏也氏の講演会が行われました。

総会は、清水孝也議長のもと、会計報告や新役員等が承認され、新しい体制での大いなる飛躍を期待させる会となりました。

祝賀会は、河崎勝昭元会長の乾杯の発声で始まり、世界三大巡礼路を歩かれた本多邦一の話、OB・現役スピーチ、後藤正敏氏・奥村法子氏の歌唱指導による山の歌、星野秀樹氏の写真の競売等たいへん盛り上がる会となりました。
閉会の挨拶は萱野順一氏からいただき、65周年での再会を誓い合いました。

当日の写真は以下のURLよりご覧になれます。
撮影:岩滝基史氏・川口匠吾氏・海老名仁氏
(※をgに変換してください。)
https://※oo.gl/photos/N3nVQsh3eGAmj7X78

【出席者】(敬称略)
1955 飯嶋・河﨑
1957 乾・岡田(悦)・萱野
1958 因幡・奥田・木下・中田・山本(弘)
1959 新谷・荒田・清水(憲)・清水(孝)・菅沼・高橋(寿)・本多・吉田
1960 伊丹・伊場・二井・廣田・的場
1961 上野・寺沢・初田・森口・渡辺
1963 大河内・北織・高見・中川・藤井・好川
1964 赤羽・荒嶋・小辰・児玉・小林(繁)
1967 調
1969 河村・谷岡・藤田
1970 下山・福谷
1971 太田・田中・日野
1972 稲垣・鈴木
1973 大喜多・後藤・杉山・高橋・嶽
1974 大塚・松田
1977 向井・山口
1979 岡田・楠本・中井
1980 村上
1982 松下
1983 岩滝
1984 植田・植田奥様
1985 阿部・奥村
1988 小川
1992 青山・吉岡
1993 佐藤
2009 荻原
2011 緒方
2012 西山
2013 川口
現役 海老名・中野・板野・太田・田畑・寺部・早川

出席者合計 84名
 

60周年 前夜祭 報告

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2017年 5月27日(土)16時43分7秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用 編集済
  5月20日(土)午後6時より、「60周年前夜祭」をこがんこ三条店にて行いました。
出席者は現役9名を含め、総勢55名でした。
懐かしい仲間との昔話や現況に花が咲くとともに、現役とOB・OGとの親睦が深まる場となりました。
前夜祭終了後は、気の合う仲間同士、三々五々、ネオンの巷に消えて行きました。

当日の写真は以下のURLよりご覧になれます。
(※をgに変換してください。)
https://※oo.gl/photos/DFRy8KCpJYfFTYhJ8

【出席者】(敬称略)
1956 河﨑
1957 乾・岡田(悦)・萱野
1958 因幡・奥田・山本(弘)
1959 新谷・荒田・清水(孝)・高橋(寿)・本多・吉田
1960 廣田
1961 上野・寺沢・初田・森口
1963 大河内・高見・中川・藤井
1964 小辰・小林(繁)
1969 河村・谷岡
1970 下山・福谷
1973 後藤
1974 大塚・松田
1977 山口
1980 村上
1982 松下
1983 岩滝
1985 阿部・奥村
2009 荻原・森下
2011 緒方・岸本・堂城・米森
2012 綱田・西山
2013 川口
現役 海老名・岡本・永井・中野・板野・太田・田畑・寺部・早川

出席者合計 55名
 

60周年記念式典のお礼

 投稿者:DAA会長 永井賢  投稿日:2017年 5月23日(火)12時34分11秒 219.100.139.184
返信・引用
  同志社クローバー山岳会の皆様

平素は現役の活動に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。併せまして、 60 周年記念祝賀会を私用により欠席しましたことをお詫び申し上げます。

  さて、先日の山岳同好会60周年記念総会・祝賀会にて行いました現役活動募金におきまして、皆様より92, 000円のご寄付を頂きました。略儀ながら書面にかえまして御礼申し上げます。皆様から頂いた募金は、現役の活動資金として大切に使用致します。

 前夜祭の席におきまして、各年代の OB ・ OG の皆様方より貴重なお話を拝聴しました。年代が違えども互いに通ずる山の話ができ、楽しい時間を過ごすことができました。
とりわけ、卒業後何十年たっても、苦楽を共にした仲間と学生時代の思い出を語り合う姿が印象に残りました。各人の自主性を重んじつつ全力で活動に打ち込む山岳同好会ならではの魅力であると思います。 そして、多くの方が現役の活動の関心を持って下さり、応援して頂いていることを改めて実感しました。

これからも皆様の期待に応えるべく、安全を第一に置いた自由で広範囲な山行活動に会員一丸となって取り組んで参ります。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
末筆ながら皆様のご多幸をお祈り申し上げます。



平成29年5月23日
同志社山岳同好会
会長   永井賢
 

ブログを更新しました

 投稿者:14年度 海老名  投稿日:2017年 5月 8日(月)10時51分39秒 202.11.207.33
返信・引用
  14年年度の海老名です。

5/3~5/5まで新歓合宿として、大峰山系(弥山や八経ケ岳)に行ってきました。
今年は6名の新入生が入会して、9名での山行になりました。
4日の夜は雨が降りましたが、それ以外は天候に恵まれて気持ちよく歩けました。

詳しくは以下のURLからブログをご覧ください。
https://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku

新入生を迎えて、2017年度の活動が始まりました。
今年度もよろしくお願いいたします。

同志社山岳同好会 14年度 海老名 仁



 

2017年5月奥の深谷

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2017年 5月 5日(金)17時51分45秒 p1470010-ipngn200302osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
  連休の5月4日、岩滝さん(83年度)と比良山奥の深谷へ沢登りに行きました。
沢の水は少し冷たかったけど、新緑の比良山は素敵でした。

7:35 坊村から明王谷を少し入ったところで車をおり、林道歩きの開始です。
8:40 牛コバ手前の白滝谷出合より入渓

少し冷た目の水に入り遡行開始、最初の大きな釜の7m滝は高卷
小さい滝を3つほど越えて(へつりを失敗し1回ドボン)次の2段8mは高卷、少々高巻過ぎて
4段40mの滝の上まで出てしまう(高巻の急な斜面の登降はたいへんでした)
小さな滝は越えて、登れないところは高卷し、
12:40 終了地点の一般道へ到着

岩滝さんのリード大いに助かりました(感謝)
おかげで久しぶりの沢登りも、無事終了しました。

※フェルドソールの沢靴にネオプレーンの靴下はもう一つフィットしませんでした、特に草付き
は靴底の感触悪くが安心できませんでした。岩滝さんのように靴下に沢靴の方が良いのかも・・・

山桜・新緑・ピンクの石南花・水の色
ハイキングではなく久しぶりに山に行った気がします。

http://8142.teacup.com/dcac1957/bbs 

 

萱野君へ、告別式参列お疲れ様でした

 投稿者:56年 河﨑  投稿日:2017年 4月30日(日)17時37分16秒 pknn003-043.kcn.ne.jp
返信・引用
   この度の丸山さんの告別式に不自由な身体をおして現地に行かれ、さぞお疲れだったと察します。有難うございました。私は早くから昇盛館をねぐらにしていたため、雪の荘にはほとんど泊まったことがなく、家族の方もよく知りません。ただ一度だけ、卒業した直後の正月(昭和35年か36年)、八方尾根に設営してあるベースキャンプに入るため、雪の荘から現役に同行しテント場に登りましたが、雪で押しつぶされた無惨なテントを後に再び雪の荘に戻ったことを思い出します。下山中、ブロッケン現象に遭遇し、一緒に感動した香山君と最初で最後の山になりました。丸山家のお寺と同じく、和田家のお墓も長谷寺で、息子のように親身にしてくれ、いろいろ面倒をかけた謙二君の両親もここに眠っています。
 

写真の添付が反映されませんでした。

 投稿者:萱野順一  投稿日:2017年 4月29日(土)14時08分32秒 bai1b7fbf7c.bai.ne.jp
返信・引用
  3枚の写真を追加します。  

「雪の荘」と「昇盛館」 丸山家の弔問

 投稿者:萱野順一  投稿日:2017年 4月29日(土)14時00分23秒 bai1b7fbf7c.bai.ne.jp
返信・引用
  60周年を迎える同好会、OB会、多彩なメンバーで、ここまで来た要因の一つは、年代を越えた人の和、絆だと思います、それに大きく貢献してくれたのがこの2軒の白馬の宿だと思います。
 秋に会が設立されて、その冬、創立者の三村、三松、飯島先輩らと共にスキーに行きました、当時は古民家でまだ「雪の荘」という宿の名前もなかったよう気がします、八方の(細野)部落の姓はほとんど丸山さんで、紹介者から作吉さん宅を訪ねなさいと言われて以来、当時は2部屋、以来数年はシーズン中は、我々の仲間で貸し切り状態で行けばいつも誰かいました、息子さんがスキー学校のコーチで随分お世話になり、今年88歳で逝去され、有志9名で丁重に弔意を供え、私もこんな身体で見舞いにも行けずに心残りでした、有難い友人2名の運転のお蔭でお参りして、奥さんと息子さんと、先に逝った仲間の事なども、懐かしくお話が出来ましたが、会は還暦、創設期メンバーは傘寿前後、次はいつ来れるかと、後ろ髪を引かれる思いでお別れしてきました。
スキーヤーは「雪の荘」、山ヤは「昇盛館」と分れていましたが、世代交代につれて後者の方が多くなりました、スキーに、山に行けなくなっても集い会える場は貴重ではなかったのではないでしょうか。
春を迎えた安曇野と後立山連峰と白馬三山、大鹿村の桜、南アの全望(こんなにきれいに見えたのはこの季節初めて、私に対する餞別のような気がしました)を満喫しました。
又、随分わがままを言って世話になった雅真の慰霊碑にも、もうすぐ会えるよと別れを告げて帰ってきました。
 

三国岳

 投稿者:?61渡辺新次郎  投稿日:2017年 4月 6日(木)22時13分23秒 125-9-111-16.rev.home.ne.jp
返信・引用
  美濃のまだまだ雪タップリの三国岳です。前夜の宴会の余韻が残るなか、朝5時半に広野ダムのテント場をでて、林道を1時間半 尾根に取りつき県境尾根に出て 三国岳の頂に着いたのは10時40分でした。トレースはありませんが雪もちょうど良い具合にしまっていて ワカンも沈まず快適な歩行でした。天気も先月の八ツ岳に勝る快晴で白山も堂々たる偉容です。帰りは慎重にゆっくりと下っていきましたが、雪が腐り始めてきました。テント場には3時40分につきました。ヘロヘロでしたが、一仕事終えた充実の一日でした。写真は三国岳山頂 うしろは夜叉ケ池・三周ケ岳  

晩冬蝶ヶ岳

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2017年 3月23日(木)12時13分37秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  構 成 員:後藤(73年度生)、松下(82年度生)、海老名(14年度生)
予定行程:3月6日 中の湯バス停~釜トンネル~上高地~徳澤園
     3月7日 徳澤園~長塀山~蝶ヶ岳
     3月8日 蝶ヶ岳~徳澤園~上高地~釜トンネル~中の湯バス停



「今年は冬の蝶ヶ岳に行きましょう。」
今回の山行は後藤さんから届いた年賀状から始まりました。


後藤さんと計画を相談するうちに3月上旬に出発することが決まりましたが、
冬の装備は重いなあ~と思い、現役に声をかけると海老名くんが参加できるとのこと!!
ラッキー(^^)/
心強いポーターが同行してくれることで、この山行が一層楽しみとなりました。


◆3月6日(月) 曇り
朝9時半、松本インター近くのセブンイレブンで2人と合流し、沢渡駐車場に向かいます。
沢渡駐車場は夏場は有料ですが、冬場は無料で開放されています。
駐車場からバスに乗る予定でしたが、通りがかりのタクシーに釜トンネルまで乗せてもらいました。
釜トンネル入り口で準備をし、12時過ぎに行動開始。
冬の上高地は20数年前の正月に岩滝くんと穂高を縦走して以来でしたが(況や後藤さんをや!)、沢渡から歩いた昔に比べるとなんとも快適に入山できるようになっていました。
釜トンネルは、ムシロがかかった入り口、狭くて真ぁ~っ暗、凍ってスベル路面、天井には大きなツララ、出口にデブリ・・・の思い出からは程遠く、ヘッドランなしでも歩行可能です。
トンネルを抜ければ、徳澤園までしっかりトレースがあり、後藤さん曰く「高速道路やん!」。
平日にもかかわらず、雪の上高地を散歩する数パーティーとすれ違い、時代の流れを感じずにはいられません。
曇り空の下、昔話と上高地の景色を楽しみながら、16時ころ徳澤園に到着しました。

【記録】中の湯バス停12:05~13:06大正池13:18~14:00河童橋14:10~14:55明神15:05~16:10徳澤園


◆3月7日(火) 曇り時々晴れのち小雪
今日は蝶ヶ岳を目指します。
天候は、強い寒気が入っているものの、低気圧通過後はきつい西高東低にはならないようなので、表銀座付近はそんなに荒れないだろうと判断。
行動は、長塀尾根にうっすらトレースが残っていることから、西高東低が極まる前の午前中にアタックすることに決めました。
ヘッドランを点けて朝5時前に出発。
暗い樹林の中、海老名くんをトップにトレースを求めて登りますが、風雪で埋もれた部分も多く、軽いラッセルが続きます。
ラッセルは若く体力のある海老名くんにおまかせです。ほんま、来てくれてよかったです(^^)/
後藤さんも地体力があるようで、夏道より少し早いタイムでピッチをかせぎます。
7時を過ぎたころ、樹林の中から薄日が差してきましたが、強い寒気の影響で気温が低いのか、足指の感覚がなくなってきました。
過去2回凍傷で通院したことのあるぼくは、ちょっとビビッて、「足、冷たないん??」と聞くと、2人とも「ホカホカや!」との返事。
それもそのはず、2人ともおニューのゴアテックスの冬期用登山靴で、特に後藤さんは日本で購入すると8万円はする靴を旅行先のイタリアで半額で購入したという自慢のシロモノです。
ぼくの靴は20年前に買ったハンワグやしそろそろ最新の靴に買い替えなたいなあ~と考えながら、足の指を動かしつつ、2人と一緒に高度を上げていきます。
しかしながら、長塀山手前2500m付近で隊員の体調不良のため、また来ることを決心し、今回は下山することとなりました。
その夜は、気温が前日より下がり、3人ともスリーシーズン用のシュラフで震えながら眠りにつきました。

【記録】徳澤園4:54~9:20長塀山手前9:37~12:10徳澤園


◆3月8日(水) 弱い雪
昨夜から弱い雪が降り続いているため、外は10㎝~20㎝の積雪があります。
今日の目標は、中の湯バス停11時20分発のバスに乗るだけです。
朝、ラーメン餅を食べた後、海老名くんが持ってきてくれたドリップコーヒーをいただき、ゆっくり出発の準備をします。
テントをたたんで雪の舞う徳澤園を7時過ぎに出発。
来た時には「高速道路やん!」のトレースもほとんど埋まってしまいました。
3人は軽い雪を蹴散らしつつ、低い雲の合間から時々見える山々を背に、バス停に向かいました。

【記録】徳沢園7:05~8:12明神8:24~9:20河童橋9:29~10:54中の湯バス停

 

八ヶ岳

 投稿者:?61渡辺新次郎  投稿日:2017年 3月23日(木)09時59分41秒 125-9-111-16.rev.home.ne.jp
返信・引用
  連休に赤岳・阿弥陀岳を歩いてきました。赤岳の岩稜 阿弥陀の200mちかい雪壁を約6時間久方ぶりのアイゼン ピッケルの感触でした。天気晴朗風弱しで、何も言うことはない空間に満たされました。行者小屋に2泊もしてゆったりと私にとっては大名登山で後期高齢者の命の洗濯でした。来年は横岳あたりを徘徊したいものです。  

2017年1月・2月の低山歩き

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2017年 3月 1日(水)13時48分56秒 p2793002-ipngn200908osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
 
●1月23日 春日山散策 曇り時々小雪
10:00春日大社駐車場→11:30首切地蔵→13:00若草山→13:40春日大社

昨年12月の日経夕刊に御蓋山の話が載っていましたので、行きたくなりました。
御蓋山は春日山原生林の真ん中にあって立ち入り禁止ですので、春日山遊歩道を
ぐるっと一周してきました。
車の通る広い道で山登りではありませんが、阿倍仲麻呂の「天の原ふりさけみれば
春日なる御蓋の山に出でし月かも」を思い出しながら歩きました。
余談ですが阿倍仲麻呂は万葉の時代の人ですが、万葉集ではなく、古今集にあります。
玄宗皇帝につかえ日本に帰ることがなかった古人の思い が伝わるようです。


●2月27日 唐櫃越 晴天 9:30阪急上桂駅→12:00沓掛山(415M)→
14:00みすぎ山(430M)→14:50JR嵯峨線 馬堀駅

明智光秀の本能寺への進軍路のひとつ唐櫃越を歩きました。アップダウンの少ない
ラクチンコースです、竹藪からはじまる道は京都らしくて良いと思います。
山道の途中からは京都市街が一望できたり、保津川の鉄橋を渡る電車が見えたり
と、なかなか楽しいコースでした。
帰りはJRで嵯峨嵐山まで乗りましたが、トロッコ列車で帰るのも良いかもしれません。
(トロッコ列車は12月~2月は運休です)

★写真は1月の若草山 2月の唐櫃越の2枚です。
 

http://8142.teacup.com/dcac1957/bbs 

 

ほんまかいな!?(赤岳鉱泉)

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2017年 2月 2日(木)11時51分46秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用 編集済
  掲示板の詳細を見なかったのが失敗でした・・・。


星野くんの「写真展のお知らせ」(1月17日付掲示)を見て、おもしろそうな企画やなあと思っていたところ、岩滝くんからスキーをしに信州に来ているとの連絡があり、一緒に赤岳鉱泉に行くこととなりました。

1月29日(日)快晴。
上諏訪で岩滝くんと合流し、思ったより雪の少ない道を美濃戸口へと車を走らせます。
赤岳山荘に車を駐め、10時前に出発。
岩滝:「ふぇすてぃばるやってるらしいですよ。」
松下:「ほんまかいな!?」
岩滝:「11時から星野くんの講演があるらしいですよ。急ぎましょっ!」
松下:「ほんまかいな!?」
さすが岩滝くん、事前にちゃんと調べてんねんなあと感心しながら、しっかりとトレースのついた雪道を進みます。
11時過ぎに赤岳鉱泉到着。
さっそく写真展をやっているという大型のテントを発見しましたが、それらしき気配がありません。
小屋で講演をしているのかしらんと、小屋の裏のほうまで探しましたがどこにもそれらしきものはありません。
フェスティバルで賑わうなか、キョロキョロと大型テントまでもどってくると、星野くんを発見!!
聞いてみると「もう、終わりましたよ。」との返事。
ほんまかいな!?

《家に帰ってから案内掲示のリンク先を見ると、ちゃんと日曜日は11時までと書いてありました。ちなみに講演は10時からでした。》

アイスクライミングを楽しむ人々を横目にテルモスに入れた暖かいココアを飲んだ後、
残念な気持ちをザックに詰め込み、ピンぼけコンビは青空に浮かぶ大同心を背にしました。

なにごとも、ちゃんと調べてから行かなあきませんなあ。


メンバー:松下(82年度生)、岩滝(83年度生)

記録:2017年1月29日(日)快晴
      赤岳山荘9:50~11:15赤岳鉱泉11:35~12:10赤岳山荘
 

関東支部新年会報告

 投稿者:69谷岡雄一  投稿日:2017年 1月31日(火)09時47分22秒 p527140-ipngn13201marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
  1月19日関東支部新年会が新橋「新橋亭」で開催されました。
今回は関西から川崎、二井両先輩の参加もあり、総勢17名となり盛況のうちに、昔話や現在の山の活動に花を咲かせました。今年はDCACも60年を迎え、長老を含め益々意気盛んなDCACの活動を期待いたします。
新年会の写真を貼付しました。

谷岡



 

比良へ

 投稿者:?61渡辺新次郎  投稿日:2017年 1月28日(土)14時24分15秒 125-9-111-16.rev.home.ne.jp
返信・引用
  10数年ぶりの大雪という比良を歩いてきました。大山口から北比良峠を目指したのですが、全くトレースはなく、悪戦苦闘・右往左往、なんとか中腹までたどりついたところで疲れ果て戦意喪失、引き返すことにしました。自分のトレースをたどりながらのんびり誰もいない雪の中を下っていくのはうれしくなっていきます。コーヒがうまい!せっかくなので青ガレまで覗きにいきましたが、こちらはトレースlもばっちりでかえって大雪で登りやすいみたいです。比良とぴあの湯に入り、ビールに涙して帰りました。  

写真展のお知らせ

 投稿者:星野秀樹  投稿日:2017年 1月17日(火)15時31分30秒 server126.janis.or.jp
返信・引用
  ご無沙汰しております、88年度生(だったっけ?)の星野です。

1月28日、29日に、赤岳鉱泉で写真展をやります。
支援していただいているマウンテンハードウエアが、
当日行われる鉱泉でのイベントの一つとして行うものです。

詳細はこちら↓
http://www.mountainhardwear.jp/topics/event/006795/

巨大なテント内に展示しますので、
ひと味違う写真展になると思います。
ぜひ!

山と溪谷新年号から、「上越・信越 国境山脈」の連載を始めました。
ブナと雪に育まれる山々の紹介です。
最新の2月号は「丹後山、中ノ岳」です。
こちらもぜひご覧下さい!

で、ついでですが、ブログを始めましたので、こちらものぞいてみて下さい。
薮と雪に追われる暮らしを紹介したいと思っています。
ヤブユキのクニ、といいます。

http://yabuyuki.blog.fc2.com

こちら飯山では、
積雪が2mを超えました。
BC、XC、豪雪登山など楽しめますよ。
使える除雪作業員、随時募集中です。
 

ブログを更新しました

 投稿者:14年度 海老名 仁  投稿日:2016年12月30日(金)19時42分6秒 230.net112138069.t-com.ne.jp
返信・引用
  14年度の海老名です。

12月28日~今日まで、白馬でスキーをしてきました。
宿泊は昇勢館でお世話になりました。

詳しくは、ブログをご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku/34639292.html

今年も1年ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。

同志社山岳同好会 会長 海老名 仁
 

やあ!

 投稿者:?61渡辺新次郎  投稿日:2016年12月21日(水)20時17分25秒 125-9-111-16.rev.home.ne.jp
返信・引用
  18日三田のハーフマラソンに出てきました。結果は老いの身の悲しみと悔しさを味わいながら制限時間2分前のゴールでした。膝の故障が再発しなかったのは幸いでしたが、ここまで落ち込んでいるとは!!終わって藤井会長ご夫婦の慰めと風呂と食事とビールで癒してもらいました。
藤井会長有難うございました。今日からまた走り始めました。加齢が勝つか意地が勝つか じゃじゃーん!というところです。
それからNHK全国俳句大会に投稿した句が佳作に選ばれたという通知が先週ありました。
今まで2回入選していますが、今回はワンランク上の佳作なだけによっしゃ!です。
句は 書を置けば 比叡の山は 寒の雨  です。 喫茶店で本をよんでいてちょっと疲れて本を置き 窓の外を見ると比叡山に冬の冷たい雨が降っていたというところです。
今日 比良の稜線は雪で白くなっていました。ワカンで歩き廻る季節がまたきました。
 

山道具提供お願い

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2016年12月15日(木)23時22分48秒 p456082-ipngn200602kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
返信・引用
  (古い山道具に骨董価値)
 1960~70年代の山道具が骨董市場で一定の価値で取引されていることに、骨董商を始めて気付きました。
 そこで、2年前からOB各位へ山道具の供出をお願いしています。
 OB各位が使用していた愛用の品々を骨董として求める方がいらっしゃいます。
 売上金はDCAC会計へ繰入れて、活動資金の一端として有効に利用させていただきます。
 今一度皆さんのご自宅の「押入れ」天井裏」「納屋」「倉庫」「蔵」の中から探し出してDCACへ提供願います。
アイゼンピッケルコンロ・鉄製カラビナ麻ザイルキスリングザック山スキーアザラシシール藤の輪カン等々
提供いただいた品が底をつきました。ぜひとも皆さんのご協力をお願いします。

 少ない事例ですが、販売の一端を紹介します。
 以下は3月末時点の販売報告
 販売事例
 元所有者     品   目            価格
 下山の義兄  ピッケル1960年製門田ベルグハイル    19,100円
 下山当人   ピッケル1970年製門田 サミット      16,500円
 小林繁蔵兄 ピッケル1997年製グリベル            6,500円   小計42,100円
 このうちの30%を経費とし、70%(29,470円)をDCAC会計へ入金

12月までの販売報告
 二井直次兄 ピッケル ブルーアイス              10,000円
 谷岡雄一兄 アイゼン エバニュー8本爪          5,000円
 二井直次兄 トンキンストック                  3,500円  小計18,500円
このうち70%(12,950円)をDCAC会計へ入金。
※小林兄からアイゼンをお預かりしています。結果が出ましたら又報告いたします。
以上
 

40年ぶりの金毘羅

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2016年12月 1日(木)10時41分12秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  「あいつはお堂にすんどったんやで。」
「お堂から学校かよとったんや。」
1回生のぼくが最初に聞いた後藤さんのうわさでした。

昨今、江文神社には参拝者以外の車を止めることができなくなったため、車を寂光院の駐車場に止め、20分ほど歩いてYけん尾根の取付きに向かいました。
Yけん尾根の取付きは、先行パーティ4名がザイルをセットしていたため、北尾根の登攀に変更。
「ヘイズ遠征以来40年ぶりの金毘羅や。」という後藤さんに、
ザイルを胴体に直付けしてくださいと言うと、「どうやって結んだらいいんや??」との返事。
こりゃあ手ほどきしながらゆっくり登らなあかなぁと覚悟したのもつかの間、ザイルを渡すとスルスルとブーリン結びができるではないですか!!
「カラダで覚えたもんは忘れへんもんやなあ。へっ、へっ、へっ。」と後藤さん。
前日の雨でヌルヌルになった下部の岩場をバランスよく登り、ザイルワークも適格にこなされ、上部の乾燥した岩場を登るころには40年ぶりとは思えないほどの安定したカッコいい登りでした。
1時間半はかかるやろうと思っていた登攀は、1時間もかからず終わってしまい、Yけん尾根の頭でのんびり過ごした後、下山しました。
駐車場に向かう途中、大原の里が見下ろせる展望台でお昼ごはんを食べ、帰路につきました。

「あいつはお堂にすんどったんやで。」
レジェンドはほんまもんでした。


メンバー:後藤(73年度生)、松下(82年度生)

記録:2016年11月22日(火) 晴れ
      寂光院駐車場9:30~10:00北尾根取付~10:50Yけん尾根の頭11:30~13:15寂光院駐車場
 

晩秋の武奈ヶ岳

 投稿者:82年度 松下  投稿日:2016年12月 1日(木)10時28分27秒 softbank221028095125.bbtec.net
返信・引用
  「秋の比良でも行こうや!」
後藤さんから声をかけられ、奥村さんと3人で晩秋の武奈ヶ岳を目指すこととなりました。

午前8時過ぎに京都を出発し、9時前に登山口である明王院に到着。
明王院の紅葉は見ごろ後半でしたが、その美しさは山寺ならではのしっとりとした赤や黄で覆われ、街のそれとは別のものに思われます。
雲が低くたなびくなか、9時15分に明王院を出発。
メンバーは西南陵最初の急登をなんなくクリア。
その後も談笑しながらゆっくりと登りましたが、後藤さん、奥村さんの基礎体力の高さには驚かされました。
御殿山を越えた稜線上はガスと冷たい風が吹く初冬の様子でしたが、ポジティブなメンバーはそれすら楽しみながら?!登頂を目指します。
しかしながら、天候悪化が予想されたため、ピーク手前で昼食を摂り、そのまま下山することとなりました。
午後2時45分に明王院到着。
下山後は、くつき温泉「てんくう」で冷えたからだを暖め、一路京都へ向かいました。

メンバー:後藤(73年度生)、奥村(85年度生)、松下(82年度生)

記録:2016年11月21日(月)曇り
      明王院9:15~11:25御殿山~11:45西南陵1150m付近12:35~14:45明王院

 

近郊の山2

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2016年11月29日(火)20時43分35秒 p2639108-ipngn200903osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
  大谷山の画像をVISTAで送りましたが添付うまくいかず WIN10で送りなおします

http://8142.teacup.com/dcac1957/bbs 

 

近郊の山

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2016年11月29日(火)18時41分10秒 p2639108-ipngn200903osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
   高島トレイル 大谷山へ行きました
11月28日 JR大阪 7:45発敦賀行→ 9:26マキノ着
天候もう一つハッキリせず (西高東低の気圧配置)
駅からピックランド目指して歩きはじめる
10:10 ピックランド着 平日にも拘わらず駐車場はいっぱい 観光バスまで来ている
新聞雑誌で脚光を浴びているスポットとはいえ びっくり(メタセコイアの紅葉は写真のとおり)
10:30 石庭正眼院(大谷山への取付)落葉をかきわけ進む 700Mまでは急登が続く(昼食)
13:35 大谷山 横殴りの風強く冬のアルプスの稜線のよう まっすぐ歩けない
14:00 寒風山 15:40さらさ温泉 (時間がないので温泉はパス) 16:13のバスで帰途につく

 ==大谷山頂上からは北側に小浜湾 南側は琵琶湖が望めます 大した雨にもあわずマズマズでした==

http://8142.teacup.com/dcac1957/bbs 

 

Re: 2016 11月の山行 

 投稿者:70年度 下山博充  投稿日:2016年11月28日(月)21時31分20秒 p456082-ipngn200602kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
返信・引用
  > No.229[元記事へ]

> <DIV>
> 北八ヶ岳にいってきました
> 70福谷 72稲垣 73高橋 74大塚
> 11月4日 茅野で集合し 唐沢鉱泉泊
> 11月5日 7:40 朝食後小屋を出発 急な登りを歩荷モードでボチボチ歩く→9:25 P2392第一展望台
> 手前ピークで最初の休憩→11:16西天狗到着→11:35東天狗→(中山峠)→13:20黒百合ヒュッテ→
> 小屋からの送迎車の出発時間が15:00ということで必死で下るが間に合わず→15:06唐沢鉱泉着
> 小屋で汗を流してタクシーで茅野まで(料金7000円でした)
> ---紅葉の中、天気快晴にて360度の展望でした 南、中央、北アルプスよく見え、気分爽快の山でした。
> </DIV>
>
久しぶりに中高齢者OBの山行記録ですねえ!!!これからもどんどん投稿願います
70年度下山より
 

金比羅岩トレ(11/23)

 投稿者:16年度 山本  投稿日:2016年11月26日(土)15時57分13秒 g85.124-44-116.ppp.wakwak.ne.jp
返信・引用
  こんにちは。16年度の山本です。
先日の11月23日(水曜日)に行った岩トレのブログを更新しましたのでぜひご覧下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku/34591726.html

 

11/20 日帰り山行(武奈ヶ岳)

 投稿者:15年度 永井  投稿日:2016年11月25日(金)01時27分40秒 112-68-19-122f1.kyt1.eonet.ne.jp
返信・引用
  こんばんは。15年度の永井です。
11月20日(日)に日帰りで、武奈ヶ岳(坊村~武奈ヶ岳~広谷~ガリバー旅行村)に行って参りました。あいにくの雨でしたが、晩秋の比良で紅葉を楽しむことができました。

宜しければ、ブログの方も御覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku/34589819.html
 

テント泊のブログ更新報告

 投稿者:16年度 田端聡一朗  投稿日:2016年11月22日(火)21時29分41秒 p226211-ipngn200703kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
  16年度の田端聡一朗です。11月15,16日のテント泊、京都北山のブログを更新しました。
お時間ありましたら是非ご覧ください。

http://blogs.yahoo.co.jp/d_sangaku

 

2016 11月の山行 

 投稿者:70年度 福谷  投稿日:2016年11月17日(木)20時21分11秒 p2639108-ipngn200903osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
 
北八ヶ岳にいってきました
70福谷 72稲垣 73高橋 74大塚
11月4日 茅野で集合し 唐沢鉱泉泊
11月5日 7:40 朝食後小屋を出発 急な登りを歩荷モードでボチボチ歩く→9:25 P2392第一展望台
手前ピークで最初の休憩→11:16西天狗到着→11:35東天狗→(中山峠)→13:20黒百合ヒュッテ→
小屋からの送迎車の出発時間が15:00ということで必死で下るが間に合わず→15:06唐沢鉱泉着
小屋で汗を流してタクシーで茅野まで(料金7000円でした)
---紅葉の中、天気快晴にて360度の展望でした 南、中央、北アルプスよく見え、気分爽快の山でした。
 

http://8142.teacup.com/dcac1957/bbs

 

レンタル掲示板
/6